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    積層の器 ことづての声
    ふるさかはるか

    2022.11.26(土) — 2022.12.18(日)

    • art
    • craft
    • exhibition
    Gallery PARC
    開催中

    積層の器 ことづての声
    ふるさかはるか

    2022.11.26(土) — 2022.12.18(日)

    • art
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    • exhibition

    【展覧会概要】

    『絵具や木、紙や道具に至るまで、その土地の気候や環境と密接に関わる木版画はその風土を映し出す』。

    木版画家・ふるさかはるかは2017年より津軽・南部地方で、山の人びととその手仕事を取材し、彼らの何気ない言葉を題材に作品を制作しています。また2023年にはこれまでの取材・作品をまとめた『本』の出版を計画し、現在も精力的に取材・制作を続けています。

    本展「積層の器 ことづての声」は、ふるさかがこれまでの取材の中で触れてきた・得てきた言葉やものとともに、土と藍の絵具で描いたドローイングや木版画作品、ピンホール写真、作品未満の素材などをあわせて展示いたします。ここでは、取材を通して得てきた「自然と人間との関わりのあり様」について、知識や言葉における理解から、自らの手を動かすことによる「共感」へと転換する、ふるさかの「手を動かし、知る」の手つきを体感いただけるのではないでしょうか。会期中には、本展や展示作品・資料などについて、作家が簡単に解説する【ギャラリーツアー】、津軽・南部地方での取材の様子をスライドを交えながらお話しいただく【アーティストトーク】、翌年に出版予定の『本』づくりに向けた試作作業をご覧いただける【公開制作】などを開催いたします。

    【ギャラリーツアー】
    11月27日 14時~ 参加無料/予約不要
    本展覧会や作品などについて、作家によるギャラリーツアーです。

    【公開制作】
    12月4日、12月18日 13時~16時
    2023年に出版を予定している「本」づくりに向けた実験作業の一環として、
    藍と漆を使った木版刷りの試作の様子をご覧いただけます。
    ※会場で漆を使用する可能性があるため、漆かぶれに敏感な方はご遠慮ください。

    【アーティストトーク】
    12月10日 19時~20時 参加費:1000円/予約優先/定員20名
    津軽・南部地方での取材の様子をスライドを交えながらお話します。
    ※予約はギャラリー・パルクウェブサイトにて https://www.galleryparc.com/

    【助  成】
    公益財団法人小笠原敏晶記念財団

    【協  力】
    有限会社修美社

    開催概要

    • 会期: 2022年11月26日[土]─ 12月18日[日]13:00~19:00 水・木休

    • 会場: Gallery PARC
    • 営業時間: 13:00〜19:00
    • お問い合わせ:info@galleryparc.com ギャラリー・パルク

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • 館内各所
    開催中

    Pandōrā
    Yusuke Sato

    2022.11.18(金) — 2022.12.04(日)

    • art
    • exhibition
    館内各所
    開催中

    Pandōrā
    Yusuke Sato

    2022.11.18(金) — 2022.12.04(日)

    • art
    • exhibition

    昔から、神さまたちによって。
    多くの禍(わざわい)がつくられてきた。
    美しいものは、醜くても信じているから。
    開けなければよかったな、そう思うことはないだろう。
    パンドーラーがここに集まった時、未来への希望が残された。

    Yusuke Sato

    ここから、希望が始まる

    佐藤祐介の作品には、「女性のいる世界」を強く認識させられる。
    わたしは女性だから、とくに意識したことはなかったが
    女性がつくる曲線、視線、声、においなどが
    なるほど、世界の空白をこのように埋めているのかと
    過小でも過大でもない、その存在のサイズを、思うことができる。
    よく知っているようで、知らない世界観なのだ。

    パンドーラーとは、「すべての贈りもの」という意味で
    ギリシア神話に登場する、人類初めての女性だという。
    この世に禍をもたらした「パンドラの箱(壺)」は広く知られているが
    禍や絶望の後、その壺に残ったエルピスの解釈には諸説ある。
    一説には、パンドーラーが壺から出したそれこそが
    未来を信じることができる、希望の始まりだといわれている。

    小久保よしの(編集者・ライター)

    本展は階段ギャラリースペース、ウィンドウ・ディスプレイ、2階通路、カフェ&バー「 Slow Page」店内など
    堀川新文化ビルヂング全体で楽しめる写真展です。1 階の大垣書店では、近年刊行された、小部数の特別な写真集を販売します。

    Yusuke Sato / Photographer
    1977年、新潟生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。在学中に「写ルンです」から写真を
    撮り始める。様々な旅から開催する写真展、美術家のインスタレーション、美術大学等、学校の広告撮影を
    続ける。2022年、Potziland Recordsより、自身6冊目の写真集「ad lib」を出版。 http://yusuke-sato.com

    協力:NEUTRAL
       一般社団法人京都芸術文化リサーチ& コンサルティング
       藤原製本株式会社
       Potziland Records
       SETENV

    開催概要

    • 会期: 2022年11月18日(金) -12月4日(日)

    • 会場: 堀川新文化ビルヂング 各所
    • 営業時間: 施設の営業時間に準じます
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHP「お問い合わせ」よりお問い合わせください。
    • 作家在店予定日: *11 月18 日(金)・19 日(土)・20 日(日)、25 日(金)・ 26 日(土)・2 7 日( 日)、1 2 月2 日( 金)・3 日(土)・ 4 日(日)

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    開催中

    三富中立売書店

    2022.11.26(土) — 2022.12.04(日)

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    Gallery NEUTRAL
    開催中

    三富中立売書店

    2022.11.26(土) — 2022.12.04(日)

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    【三富中立売書店】

    京都で新たにブックイベントがスタートします!

    本をつくるすべての人の“見せたい、売りたい ”をかなえる。そんなイベントを開催します。

    日時:2022年11月26日(土)〜12月4日(日)
    会場:堀川新文化ビルヂング NEUTRAL

    更新 エントリーを開始しました。
       イベント詳細を更新しました。

    ・イベントコンセプト
    「本が作れる本屋」を目指して作られた堀川新文化ビルヂングと、「本や冊子を制作する人たちが気軽に参加できる発表・実験・販売の場」を提供してきた三条富小路書店が、本づくりを応援するイベントを開催したいという思いでコラボレーション。

    三条富小路書店ブースでは、京都を中心に全国から集まったクリエイターが制作する魅力的なアートブックや自由な視点で作られたzineやリトルプレスなど個性的な本や冊子、グッズなどが集まります。

    堀川新文化ビルジングブースではいままで堀川新文化ビルヂングでは出会えなかった出版社をピックアップし、新たな本との出会いの場を作ります。地元京都の出版社をはじめ、全国の個性的な魅力のある出版社を選ばせて頂きました。

    期間中のイベント情報
    11/26 よしだとたかださんバッジ作成イベント
    11/27 タダユキヒロさんイラストイベント 伊達努さん似顔絵イベント
    12/3 富永大士さんカレンダー作成イベント
    12/4 H.A.M PRINTERSプリントイベント 木村耕太郎さんポートレートイベント
    11/26-12/4 修美社さんご協力のノート作成イベント

    ギャラリーパルクにて同時開催
    11/27 ふるさかはるかさんギャラリートーク

    _____________________

    募集要項はこちら
    https://bookkyoto.wixsite.com/home/entry

    エントリーは下記ページEntryから
    https://bookkyoto.wixsite.com/home

    期間中のイベント情報はこちら
    https://bookkyoto.wixsite.com/home/projects-3

     

    開催概要

    • 会期: 2022.11.26‐2022.12.24

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00-19:00
    • お問い合わせ:https://kyotobookfair.wixsite.com/san-naka-bookstore

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • 書店
    開催中

    堀川新文化ビルヂング開業記念『理想の書物』限定復刊

    2021.11.20(土) — 2022.05.20(金)

    • event
    書店
    開催中

    堀川新文化ビルヂング開業記念『理想の書物』限定復刊

    2021.11.20(土) — 2022.05.20(金)

    • event

    絶賛販売中!

    ーーーーー

    11月20日に開業を迎えた堀川新文化ビルヂング。
    この事業は、約5年前に「堀川アート&クラフトセンター建設プロジェクト」として始まりました。

    このプロジェクトの担当になった私は、当時どこから手を付ければよいのか大変悩みました。
    書店や本の未来との関係は?地域の生活とのかかわりは?アートやクラフトとどうかかわれば?

    どうにか「これ」というものが欲しく、色々な場所に行き、本を探し、読み漁りました、

    そんな中一つのキーワードが生まれました。それが「本が作れる本屋」です。
    企画し、作り、販売する。そんな一連の流れが一つの施設でできたら素晴らしいのではないか。
    しかも本「づくり」です。アートとクラフトの世界と密接にかかわっていけるのではないか。

    こうした思いから、堀川新文化ビルヂングという企画が生まれました。

    そして、この企画の源こそウィリアム・モリス著『理想の書物』です。
    「最も重要な〈芸術〉を問われたなら〈美しい家〉と答えよう、その次に重要なのは〈美しい書物〉と答えようーー。」

    大量生産かつ粗悪な品物にあふれた生活を良しとせず、生活と芸術を一体と考えたアーツアンドクラフツ運動を主導したウィリアム・モリスのこの言葉に強く惹かれました。
    しかし、なんと品切・重版未定となっており手に入らない! しかたないので古書で手に入れました。

    この本には、「理想の書物」のほかに「ケルムスコット・プレス設立趣意書」という、モリスが自ら美しい本を作ることを目指し設立した私家版印刷所に関する話などもあり、モノとしての本が好きな人には必見の内容です。
    また、生活と芸術を一体と考えたモリスの行動や思想は、現代生活における豊かさとは何かを考えるにあたり大いに参考になるものでした。

    こんな本が品切・重版未定ではとてももったいない。絶対に今こそ皆様にお届けしたい。
    そんな思いを胸に、「理想の書物」を堀川新文化ビルヂングと大垣書店オンライン限定で復刊します。

    発売日は11月20日、開業日と同日です。
    店頭販売は先行予約も受け付けておりますので、ぜひお早めにお求めください!

    どうぞよろしくお願い申し上げます。

    開催概要

    • 会期: 2021.11.1~

    • 会場: 大垣書店堀川新文化ビルヂング店/大垣書店オンライン
    • 営業時間: 10:00~22:00
    • お問い合わせ:ご予約・お問い合わせはHPのお問い合わせフォームよりお願いします。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery PARC
    開催中

    積層の器 ことづての声
    ふるさかはるか

    2022.11.26(土) — 2022.12.18(日)

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    Gallery PARC
    開催中

    積層の器 ことづての声
    ふるさかはるか

    2022.11.26(土) — 2022.12.18(日)

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    • exhibition

    【展覧会概要】

    『絵具や木、紙や道具に至るまで、その土地の気候や環境と密接に関わる木版画はその風土を映し出す』。

    木版画家・ふるさかはるかは2017年より津軽・南部地方で、山の人びととその手仕事を取材し、彼らの何気ない言葉を題材に作品を制作しています。また2023年にはこれまでの取材・作品をまとめた『本』の出版を計画し、現在も精力的に取材・制作を続けています。

    本展「積層の器 ことづての声」は、ふるさかがこれまでの取材の中で触れてきた・得てきた言葉やものとともに、土と藍の絵具で描いたドローイングや木版画作品、ピンホール写真、作品未満の素材などをあわせて展示いたします。ここでは、取材を通して得てきた「自然と人間との関わりのあり様」について、知識や言葉における理解から、自らの手を動かすことによる「共感」へと転換する、ふるさかの「手を動かし、知る」の手つきを体感いただけるのではないでしょうか。会期中には、本展や展示作品・資料などについて、作家が簡単に解説する【ギャラリーツアー】、津軽・南部地方での取材の様子をスライドを交えながらお話しいただく【アーティストトーク】、翌年に出版予定の『本』づくりに向けた試作作業をご覧いただける【公開制作】などを開催いたします。

    【ギャラリーツアー】
    11月27日 14時~ 参加無料/予約不要
    本展覧会や作品などについて、作家によるギャラリーツアーです。

    【公開制作】
    12月4日、12月18日 13時~16時
    2023年に出版を予定している「本」づくりに向けた実験作業の一環として、
    藍と漆を使った木版刷りの試作の様子をご覧いただけます。
    ※会場で漆を使用する可能性があるため、漆かぶれに敏感な方はご遠慮ください。

    【アーティストトーク】
    12月10日 19時~20時 参加費:1000円/予約優先/定員20名
    津軽・南部地方での取材の様子をスライドを交えながらお話します。
    ※予約はギャラリー・パルクウェブサイトにて https://www.galleryparc.com/

    【助  成】
    公益財団法人小笠原敏晶記念財団

    【協  力】
    有限会社修美社

    開催概要

    • 会期: 2022年11月26日[土]─ 12月18日[日]13:00~19:00 水・木休

    • 会場: Gallery PARC
    • 営業時間: 13:00〜19:00
    • お問い合わせ:info@galleryparc.com ギャラリー・パルク

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • 館内各所
    開催中

    Pandōrā
    Yusuke Sato

    2022.11.18(金) — 2022.12.04(日)

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    館内各所
    開催中

    Pandōrā
    Yusuke Sato

    2022.11.18(金) — 2022.12.04(日)

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    昔から、神さまたちによって。
    多くの禍(わざわい)がつくられてきた。
    美しいものは、醜くても信じているから。
    開けなければよかったな、そう思うことはないだろう。
    パンドーラーがここに集まった時、未来への希望が残された。

    Yusuke Sato

    ここから、希望が始まる

    佐藤祐介の作品には、「女性のいる世界」を強く認識させられる。
    わたしは女性だから、とくに意識したことはなかったが
    女性がつくる曲線、視線、声、においなどが
    なるほど、世界の空白をこのように埋めているのかと
    過小でも過大でもない、その存在のサイズを、思うことができる。
    よく知っているようで、知らない世界観なのだ。

    パンドーラーとは、「すべての贈りもの」という意味で
    ギリシア神話に登場する、人類初めての女性だという。
    この世に禍をもたらした「パンドラの箱(壺)」は広く知られているが
    禍や絶望の後、その壺に残ったエルピスの解釈には諸説ある。
    一説には、パンドーラーが壺から出したそれこそが
    未来を信じることができる、希望の始まりだといわれている。

    小久保よしの(編集者・ライター)

    本展は階段ギャラリースペース、ウィンドウ・ディスプレイ、2階通路、カフェ&バー「 Slow Page」店内など
    堀川新文化ビルヂング全体で楽しめる写真展です。1 階の大垣書店では、近年刊行された、小部数の特別な写真集を販売します。

    Yusuke Sato / Photographer
    1977年、新潟生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。在学中に「写ルンです」から写真を
    撮り始める。様々な旅から開催する写真展、美術家のインスタレーション、美術大学等、学校の広告撮影を
    続ける。2022年、Potziland Recordsより、自身6冊目の写真集「ad lib」を出版。 http://yusuke-sato.com

    協力:NEUTRAL
       一般社団法人京都芸術文化リサーチ& コンサルティング
       藤原製本株式会社
       Potziland Records
       SETENV

    開催概要

    • 会期: 2022年11月18日(金) -12月4日(日)

    • 会場: 堀川新文化ビルヂング 各所
    • 営業時間: 施設の営業時間に準じます
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHP「お問い合わせ」よりお問い合わせください。
    • 作家在店予定日: *11 月18 日(金)・19 日(土)・20 日(日)、25 日(金)・ 26 日(土)・2 7 日( 日)、1 2 月2 日( 金)・3 日(土)・ 4 日(日)

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery PARC
    開催中

    積層の器 ことづての声
    ふるさかはるか

    2022.11.26(土) — 2022.12.18(日)

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    • craft
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    Gallery PARC
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    積層の器 ことづての声
    ふるさかはるか

    2022.11.26(土) — 2022.12.18(日)

    • art
    • craft
    • exhibition

    【展覧会概要】

    『絵具や木、紙や道具に至るまで、その土地の気候や環境と密接に関わる木版画はその風土を映し出す』。

    木版画家・ふるさかはるかは2017年より津軽・南部地方で、山の人びととその手仕事を取材し、彼らの何気ない言葉を題材に作品を制作しています。また2023年にはこれまでの取材・作品をまとめた『本』の出版を計画し、現在も精力的に取材・制作を続けています。

    本展「積層の器 ことづての声」は、ふるさかがこれまでの取材の中で触れてきた・得てきた言葉やものとともに、土と藍の絵具で描いたドローイングや木版画作品、ピンホール写真、作品未満の素材などをあわせて展示いたします。ここでは、取材を通して得てきた「自然と人間との関わりのあり様」について、知識や言葉における理解から、自らの手を動かすことによる「共感」へと転換する、ふるさかの「手を動かし、知る」の手つきを体感いただけるのではないでしょうか。会期中には、本展や展示作品・資料などについて、作家が簡単に解説する【ギャラリーツアー】、津軽・南部地方での取材の様子をスライドを交えながらお話しいただく【アーティストトーク】、翌年に出版予定の『本』づくりに向けた試作作業をご覧いただける【公開制作】などを開催いたします。

    【ギャラリーツアー】
    11月27日 14時~ 参加無料/予約不要
    本展覧会や作品などについて、作家によるギャラリーツアーです。

    【公開制作】
    12月4日、12月18日 13時~16時
    2023年に出版を予定している「本」づくりに向けた実験作業の一環として、
    藍と漆を使った木版刷りの試作の様子をご覧いただけます。
    ※会場で漆を使用する可能性があるため、漆かぶれに敏感な方はご遠慮ください。

    【アーティストトーク】
    12月10日 19時~20時 参加費:1000円/予約優先/定員20名
    津軽・南部地方での取材の様子をスライドを交えながらお話します。
    ※予約はギャラリー・パルクウェブサイトにて https://www.galleryparc.com/

    【助  成】
    公益財団法人小笠原敏晶記念財団

    【協  力】
    有限会社修美社

    開催概要

    • 会期: 2022年11月26日[土]─ 12月18日[日]13:00~19:00 水・木休

    • 会場: Gallery PARC
    • 営業時間: 13:00〜19:00
    • お問い合わせ:info@galleryparc.com ギャラリー・パルク

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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      三富中立売書店

      2022.11.26(土) — 2022.12.04(日)

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      Gallery NEUTRAL
      開催中

      三富中立売書店

      2022.11.26(土) — 2022.12.04(日)

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      【三富中立売書店】

      京都で新たにブックイベントがスタートします!

      本をつくるすべての人の“見せたい、売りたい ”をかなえる。そんなイベントを開催します。

      日時:2022年11月26日(土)〜12月4日(日)
      会場:堀川新文化ビルヂング NEUTRAL

      更新 エントリーを開始しました。
         イベント詳細を更新しました。

      ・イベントコンセプト
      「本が作れる本屋」を目指して作られた堀川新文化ビルヂングと、「本や冊子を制作する人たちが気軽に参加できる発表・実験・販売の場」を提供してきた三条富小路書店が、本づくりを応援するイベントを開催したいという思いでコラボレーション。

      三条富小路書店ブースでは、京都を中心に全国から集まったクリエイターが制作する魅力的なアートブックや自由な視点で作られたzineやリトルプレスなど個性的な本や冊子、グッズなどが集まります。

      堀川新文化ビルジングブースではいままで堀川新文化ビルヂングでは出会えなかった出版社をピックアップし、新たな本との出会いの場を作ります。地元京都の出版社をはじめ、全国の個性的な魅力のある出版社を選ばせて頂きました。

      期間中のイベント情報
      11/26 よしだとたかださんバッジ作成イベント
      11/27 タダユキヒロさんイラストイベント 伊達努さん似顔絵イベント
      12/3 富永大士さんカレンダー作成イベント
      12/4 H.A.M PRINTERSプリントイベント 木村耕太郎さんポートレートイベント
      11/26-12/4 修美社さんご協力のノート作成イベント

      ギャラリーパルクにて同時開催
      11/27 ふるさかはるかさんギャラリートーク

      _____________________

      募集要項はこちら
      https://bookkyoto.wixsite.com/home/entry

      エントリーは下記ページEntryから
      https://bookkyoto.wixsite.com/home

      期間中のイベント情報はこちら
      https://bookkyoto.wixsite.com/home/projects-3

       

      開催概要

      • 会期: 2022.11.26‐2022.12.24

      • 会場: NEUTRAL
      • 営業時間: 10:00-19:00
      • お問い合わせ:https://kyotobookfair.wixsite.com/san-naka-bookstore

      ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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      堀川新文化ビルヂング開業記念『理想の書物』限定復刊

      2021.11.20(土) — 2022.05.20(金)

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      書店
      開催中

      堀川新文化ビルヂング開業記念『理想の書物』限定復刊

      2021.11.20(土) — 2022.05.20(金)

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      絶賛販売中!

      ーーーーー

      11月20日に開業を迎えた堀川新文化ビルヂング。
      この事業は、約5年前に「堀川アート&クラフトセンター建設プロジェクト」として始まりました。

      このプロジェクトの担当になった私は、当時どこから手を付ければよいのか大変悩みました。
      書店や本の未来との関係は?地域の生活とのかかわりは?アートやクラフトとどうかかわれば?

      どうにか「これ」というものが欲しく、色々な場所に行き、本を探し、読み漁りました、

      そんな中一つのキーワードが生まれました。それが「本が作れる本屋」です。
      企画し、作り、販売する。そんな一連の流れが一つの施設でできたら素晴らしいのではないか。
      しかも本「づくり」です。アートとクラフトの世界と密接にかかわっていけるのではないか。

      こうした思いから、堀川新文化ビルヂングという企画が生まれました。

      そして、この企画の源こそウィリアム・モリス著『理想の書物』です。
      「最も重要な〈芸術〉を問われたなら〈美しい家〉と答えよう、その次に重要なのは〈美しい書物〉と答えようーー。」

      大量生産かつ粗悪な品物にあふれた生活を良しとせず、生活と芸術を一体と考えたアーツアンドクラフツ運動を主導したウィリアム・モリスのこの言葉に強く惹かれました。
      しかし、なんと品切・重版未定となっており手に入らない! しかたないので古書で手に入れました。

      この本には、「理想の書物」のほかに「ケルムスコット・プレス設立趣意書」という、モリスが自ら美しい本を作ることを目指し設立した私家版印刷所に関する話などもあり、モノとしての本が好きな人には必見の内容です。
      また、生活と芸術を一体と考えたモリスの行動や思想は、現代生活における豊かさとは何かを考えるにあたり大いに参考になるものでした。

      こんな本が品切・重版未定ではとてももったいない。絶対に今こそ皆様にお届けしたい。
      そんな思いを胸に、「理想の書物」を堀川新文化ビルヂングと大垣書店オンライン限定で復刊します。

      発売日は11月20日、開業日と同日です。
      店頭販売は先行予約も受け付けておりますので、ぜひお早めにお求めください!

      どうぞよろしくお願い申し上げます。

      開催概要

      • 会期: 2021.11.1~

      • 会場: 大垣書店堀川新文化ビルヂング店/大垣書店オンライン
      • 営業時間: 10:00~22:00
      • お問い合わせ:ご予約・お問い合わせはHPのお問い合わせフォームよりお願いします。

      ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

    • Gallery PARC
      開催中

      積層の器 ことづての声
      ふるさかはるか

      2022.11.26(土) — 2022.12.18(日)

      • art
      • craft
      • exhibition
      Gallery PARC
      開催中

      積層の器 ことづての声
      ふるさかはるか

      2022.11.26(土) — 2022.12.18(日)

      • art
      • craft
      • exhibition

      【展覧会概要】

      『絵具や木、紙や道具に至るまで、その土地の気候や環境と密接に関わる木版画はその風土を映し出す』。

      木版画家・ふるさかはるかは2017年より津軽・南部地方で、山の人びととその手仕事を取材し、彼らの何気ない言葉を題材に作品を制作しています。また2023年にはこれまでの取材・作品をまとめた『本』の出版を計画し、現在も精力的に取材・制作を続けています。

      本展「積層の器 ことづての声」は、ふるさかがこれまでの取材の中で触れてきた・得てきた言葉やものとともに、土と藍の絵具で描いたドローイングや木版画作品、ピンホール写真、作品未満の素材などをあわせて展示いたします。ここでは、取材を通して得てきた「自然と人間との関わりのあり様」について、知識や言葉における理解から、自らの手を動かすことによる「共感」へと転換する、ふるさかの「手を動かし、知る」の手つきを体感いただけるのではないでしょうか。会期中には、本展や展示作品・資料などについて、作家が簡単に解説する【ギャラリーツアー】、津軽・南部地方での取材の様子をスライドを交えながらお話しいただく【アーティストトーク】、翌年に出版予定の『本』づくりに向けた試作作業をご覧いただける【公開制作】などを開催いたします。

      【ギャラリーツアー】
      11月27日 14時~ 参加無料/予約不要
      本展覧会や作品などについて、作家によるギャラリーツアーです。

      【公開制作】
      12月4日、12月18日 13時~16時
      2023年に出版を予定している「本」づくりに向けた実験作業の一環として、
      藍と漆を使った木版刷りの試作の様子をご覧いただけます。
      ※会場で漆を使用する可能性があるため、漆かぶれに敏感な方はご遠慮ください。

      【アーティストトーク】
      12月10日 19時~20時 参加費:1000円/予約優先/定員20名
      津軽・南部地方での取材の様子をスライドを交えながらお話します。
      ※予約はギャラリー・パルクウェブサイトにて https://www.galleryparc.com/

      【助  成】
      公益財団法人小笠原敏晶記念財団

      【協  力】
      有限会社修美社

      開催概要

      • 会期: 2022年11月26日[土]─ 12月18日[日]13:00~19:00 水・木休

      • 会場: Gallery PARC
      • 営業時間: 13:00〜19:00
      • お問い合わせ:info@galleryparc.com ギャラリー・パルク

      ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

    • 館内各所
      開催中

      Pandōrā
      Yusuke Sato

      2022.11.18(金) — 2022.12.04(日)

      • art
      • exhibition
      館内各所
      開催中

      Pandōrā
      Yusuke Sato

      2022.11.18(金) — 2022.12.04(日)

      • art
      • exhibition

      昔から、神さまたちによって。
      多くの禍(わざわい)がつくられてきた。
      美しいものは、醜くても信じているから。
      開けなければよかったな、そう思うことはないだろう。
      パンドーラーがここに集まった時、未来への希望が残された。

      Yusuke Sato

      ここから、希望が始まる

      佐藤祐介の作品には、「女性のいる世界」を強く認識させられる。
      わたしは女性だから、とくに意識したことはなかったが
      女性がつくる曲線、視線、声、においなどが
      なるほど、世界の空白をこのように埋めているのかと
      過小でも過大でもない、その存在のサイズを、思うことができる。
      よく知っているようで、知らない世界観なのだ。

      パンドーラーとは、「すべての贈りもの」という意味で
      ギリシア神話に登場する、人類初めての女性だという。
      この世に禍をもたらした「パンドラの箱(壺)」は広く知られているが
      禍や絶望の後、その壺に残ったエルピスの解釈には諸説ある。
      一説には、パンドーラーが壺から出したそれこそが
      未来を信じることができる、希望の始まりだといわれている。

      小久保よしの(編集者・ライター)

      本展は階段ギャラリースペース、ウィンドウ・ディスプレイ、2階通路、カフェ&バー「 Slow Page」店内など
      堀川新文化ビルヂング全体で楽しめる写真展です。1 階の大垣書店では、近年刊行された、小部数の特別な写真集を販売します。

      Yusuke Sato / Photographer
      1977年、新潟生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。在学中に「写ルンです」から写真を
      撮り始める。様々な旅から開催する写真展、美術家のインスタレーション、美術大学等、学校の広告撮影を
      続ける。2022年、Potziland Recordsより、自身6冊目の写真集「ad lib」を出版。 http://yusuke-sato.com

      協力:NEUTRAL
         一般社団法人京都芸術文化リサーチ& コンサルティング
         藤原製本株式会社
         Potziland Records
         SETENV

      開催概要

      • 会期: 2022年11月18日(金) -12月4日(日)

      • 会場: 堀川新文化ビルヂング 各所
      • 営業時間: 施設の営業時間に準じます
      • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHP「お問い合わせ」よりお問い合わせください。
      • 作家在店予定日: *11 月18 日(金)・19 日(土)・20 日(日)、25 日(金)・ 26 日(土)・2 7 日( 日)、1 2 月2 日( 金)・3 日(土)・ 4 日(日)

      ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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        FLOORGUIDEフロアガイド

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          ギャラリー&イベントスペースNEUTRAL / Gallery PARC
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          • 大垣書店OGAKI BOOKSTORE
          • カフェ&バーSlow Page
          • 印刷工房昌幸堂
        1F

        BOOKS & GOODS

        大垣書店

        お客様との対話を通じ、地域生活や文化に
        更なる豊かさをもたらすことができる
        書店づくりを進めていきます。

        営業時間:10:00〜22:00
        TEL:075-431-5551

        http://www.books-ogaki.co.jp
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        CAFE & BAR

        Slow PageSlow Page

        モーニングからランチ、ティータイム、
        夜はお酒を飲みながら…。1日を通して
        ゆったりとした時間をお過ごしいただけます。

        営業時間:8:30〜23:00
        TEL:075-431-5551

        • 公式インスタグラム

        印刷工房

        昌幸堂

        「アート・クラフトブックを作りたい」
        「本を作って販売したい」という方の
        窓口として、印刷・製本などの情報を発信します。

        営業時間:10:00〜18:00 月・日祝定休
        TEL:080-4248-3432

        https://shokodokyoto.com//
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        GALLERY & EVENT SPACE

        NEUTRAL

        「アートや文化を創出・発信するギャラリー」
        「地域と世界をつなぐイベントスペース」
        として新たな文化を堀川より発信します。

        営業時間:10:00〜19:00(企画毎に設定)
        TEL:075-431-5537

          GALLERY & EVENT SPACE

          Gallery PARC

          京都を原点に食文化の創造・発信を目指す
          グランマーブルにより2010年に創設。
          表現と社会の接点、アートが社会で
          起動するための回路のひとつとして
          その方法の開発と実践に取り組みます。

          営業時間:13:00〜19:00 水・木定休
          TEL:075-334-5085

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