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  • Gallery NEUTRAL
    開催予定

    朝の光
    遠藤彩子

    2024.07.27(土) — 2024.08.04(日)

    • art
    • craft
    • exhibition
    Gallery NEUTRAL
    開催予定

    朝の光
    遠藤彩子

    2024.07.27(土) — 2024.08.04(日)

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    • exhibition

    2016年から布と刺繍糸を使用した作品を作り続けている遠藤彩子による個展です。
    2022年から始めた「morning light」シリーズの刺繍糸を使用した作品を展示します。
    朝の光に包まれて、時計の刻む音を忘れて、内的な時間的広がりのある、つまり、
    ゆっくり心の時間が広がっていく作品を目指しています。
    今回の展示は、3年ぶりの個展で、初めての京都での開催となります。
    是非、お気軽にお立ち寄りください。

    遠藤彩子
    2012 京都市立芸術大学美術学部美術科油画専攻卒業
    2016 布と刺繍糸を使用した作品を作り始める
    インスタグラム @ea.works_
    https://www.instagram.com/ea.works_

    開催概要

    • 会期: 2024年7月27日[土]─8月4日[日]

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00-19:00(最終日17:00まで)
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPより お問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery PARC
    開催予定

    シナリオノーツ
    阿児つばさ

    2024.06.29(土) — 2024.07.21(日)

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    Gallery PARC
    開催予定

    シナリオノーツ
    阿児つばさ

    2024.06.29(土) — 2024.07.21(日)

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    Gallery PARC[グランマーブル ギャラリー・パルク]では、2024年6月29日から7月21日まで阿児つばさによる個展の「シナリオノーツ」を開催いたします。

    阿児は「タイトルと共に日々を過ごすという表現手法」=「 scenario(シナリオ)」という方法を用い、そこから多様なメディアや手法によるインスタレーション(と呼ぶことのできる)作品やパフォーマンス(と呼ぶことのできる)作品へと展開しています。たとえば、北海道・美幌にある「花路里」というスナックを巡ってごく私的な物語を追った(つくった)「花路里」や、北海道・音威子府村に60年ほど前まであった氷橋(川面を覆う氷を切り、それを架けて橋にする)を眼差した『氷橋幌』など、阿児は個人的な体験や私的なつながり、それにともなうオブジェクトや造形物などの一連を「作品」としてきました。それらは一見してとりとめなく、理解しにくい、いわゆる「わからない」と呼べるものですが、その「わからなさ」はまた、鑑賞者の眼差しと思考を誘い、そこに運動を起 こすものとも呼べるものです。

    本展「scenario Notes シナリオノーツ」は、ギャラリー・パルクの会場を期間限定の阿児のアトリエとして設定し、阿児の過去・現在・未来において関係する「何になるかわからないもの」が置かれることとなります。またここは阿児と来場者にとっての芸術や学術の対話の広場でもあり、その時々の作品の展示の場でもあるといいます。同時に『素材や存在を取り扱うことへの課題から、かたちに残す作品制作にこたえが見つからないでいる。ことばを残す紙を知り、本を知り、ことばを知り、色を知り、本をつくろうとしている』と話す阿児にとって、『本』をつくろうとするための機会でもあるといいます。
    要するに本展は「○○を見せます」として結果や目的を確約するような展覧会ではなく、「何が見えるか・何が見えないか」を起点とするもの(展覧会)であり、重要なのはそこから対話や思考など「何がはじまるか」あるいは「何をはじめてみることができるか」を主題とするものであると言えます。間違っているかもしれませんが。

    ▼詳細はこちらよりご覧ください。
    https://galleryparc.com/pages/exhibition/ex_2024/2024_0629_akotsubasa.html

    【関連イベント】
    「 オープニングイベント」6月29日[土]
    「創作活動の日」毎週土曜日(6月29日・7月6日・13日・20日) 10時~14時
    「「対話の日」(6月29日)17-18時・(7月7日・14日・21日) 16時~18時
    「作品についての話、楽器の練習」毎週月曜日(7月1日・8日・15日) 18時~19時

    *各イベントの詳細情報などは、ギャラリー・パルクのHPやSNSで確認ください。

    開催概要

    • 会期: 2024年6月29日[土]─ 7月21日[日]

      水・木休廊

    • 会場: Gallery PARC(グランマーブル ギャラリー・パルク)
    • 営業時間: 13:00 ─19:00 ※ただし毎週土曜日のみ10時から19時まで
    • お問い合わせ:info@galleryparc.com ギャラリー・パルク

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    開催予定

    ハタヨシユキ個展
    ーシグナルー

    2024.06.22(土) — 2024.07.14(日)

    • art
    • exhibition
    Gallery NEUTRAL
    開催予定

    ハタヨシユキ個展
    ーシグナルー

    2024.06.22(土) — 2024.07.14(日)

    • art
    • exhibition

    NEUTRALでは2024年6月22日から7月14日まで作家・ハタヨシユキによる個展を開催いたします。

    生活の中で触れた風景に心象を加え描いた風景画。
    その風景画を描いているとき、
    「自分」という存在がどこにあるのかわからなくなる気がした。
    僕はここにいる。忘れられないために、また絵を描いた。
    ある時気づいた。これは僕の心のシグナルで、声にならない声だ。「ハタ語」だ。

     

    Profile
    ハタヨシユキ/HATA Yoshiyuki
    京都市生まれ、現在は京都府北部の綾部市に在住。
    2014年京都精華大学イラスト学科入学、2018年に中退。
    2021年秋に綾部市へ移住。
    2023年綾部市を中心にアートとフードを組み合わせたイベントを主催。

    Solo Exhibition
    2024年4月 個展「ハタヨシユキ個展 -存在-」(Gallery2122/京都)

    [関連イベント]
    6/29(土) 14時からギャラリートーク開催
    予約不要・参加無料

    作家在廊予定日
    6/22(土)、23(日)、29(土)、30(日)、7/6(土)、7(日)、13(土)、14(日)

    開催概要

    • 会期: 2024年6月22日(土) -7月14日(日)

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜19:00
    • お問い合わせ:ホームページのフォームよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • 館内各所
    開催予定

    偶然の兆し
    吉浦 眞琴

    2024.06.22(土) — 2024.07.21(日)

    • art
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    • exhibition
    • workshop
    館内各所
    開催予定

    偶然の兆し
    吉浦 眞琴

    2024.06.22(土) — 2024.07.21(日)

    • art
    • event
    • exhibition
    • workshop

    [EXTRA-NEUTRAL]は、堀川新文化ビルヂング内の大垣書店やカフェ&バーSlow Page店内各所、ウィンドウディスプレイや階段踊り場にある大きな壁面などを展示スペースに、ビルまるごとでたくさんの作品を楽しめる展示企画。
    本展では、吉浦眞琴によるドライポイントという銅版画技法を用いた作品を中心に展開いたします。

    ---

    これは子供の時からですが、なんとなく出かけた先で偶然ばったり友達や知り合いに会うことがあります。
    何の約束も縁もゆかりもない場所でもばったりと。
    似たような状況で本屋に行った時に、パッと取った本が今の自分自身にとても染み渡るような必要なものであるということがあります。
    作品の制作でも何となく手を動かしながら線を引いているうちにイメージが現れてきます。
    これも全てを意図して描いているというよりも、あるところからこちらに出現してくるような偶然、不意にあったような感覚が強いです。

    ドライポイントという銅版画の技法を用いて作品を作っていますが、この製版の過程でもどのような色になるか、
    どのような線が出るかということは予想がつきづらく手探りで不確かです。不確かな中でも兆しのようなものが現れてきて
    ある時イメージがしっかりと出現する瞬間があります。
    この兆しや偶然を束ねて現れてきたイメージを紙に刷り表現しています。

    □作家情報

    吉浦眞琴/Yoshiura Makoto

    1994年 神奈川生まれ
    2017年 京都造形芸術大学美術工芸学科油画/版画コース卒業
    2019年 京都市立芸術大学 大学院美術研究科絵画専攻版画修了 個展

    展覧会歴
    2019年 「砂漠の洪水」(大阪/芝田町画廊)
    2021年 「しちひきでもはち」(京都/ギャラリー恵風)
    2023年 「雷を捕まえる」 (大阪/芝田町画廊) 主なグループ展
    2021年「中林忠良-版画の系譜と展開」(京都/ギャラリー恵風)
    2021年「久保智沙衣・吉浦眞琴 銅版画2人展」(大阪/芝田町画廊)
    2023年「Infinitely expanding printmaking expression(無限に広がる版画表現))」(大阪/芝田町画廊)
    2024年「京都府新鋭選抜展Kyoto ArtforTomorrow2024」(京都/京都文化博物館)
    2024年「ARTIST’S FAIR KYOTO 2024」(京都/京都国立博物館明治古都館)

    受賞歴
    2018年 第43回全国大学版画展 町田市立国際版画美術館収蔵賞
    2019年 2018年度京都市立芸術大学制作展 大学院市長賞
    2022年 第20回南島原市セミナリヨ現代版画展 大賞
    2023年Idemitsu Art Award 2023 竹中美幸審査員賞

    □期間中イベントのお知らせ
    「プレス機で小さな版画を刷ってみよう!」

    今回展示する作品の版画技法であるドライポイントで、オリジナルの蔵書票*を作ります。
    プレス機を使った本格的な版画で、お気に入りの本に印をしたり、できたものをお部屋に飾ってみませんか?

    開催日:7月20日(土)
    時 間:①11:00- ②14:00-
    定 員:各回8名
    参加料:3,300円

    ワークショップのご予約はこちら

    *蔵書票とは 蔵書票は本の見返し部分に貼り、その本の所有者を表す小さな紙のことです。
    エクスリブリス(EXLIBRIS)とも呼ばれ本の所有者の独自のマークやイラストなどが描かれそのもの自体も紙の宝石として世界的に愛好されています。

    開催概要

    • 会期: 2024年6月22日(土) -7月21日(日)

    • 会場: 堀川新文化ビルヂング 館内各所
    • 営業時間: 鑑賞可能時間は各施設の営業時間に準じます
    • お問い合わせ:ホームページのフォームよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    開催中

    NEUTRAL ONLINE SHOP

    2024.02.20(火) — 2024.12.31(火)

    • art
    • craft
    • design
    Gallery NEUTRAL
    開催中

    NEUTRAL ONLINE SHOP

    2024.02.20(火) — 2024.12.31(火)

    • art
    • craft
    • design

    このたび大垣書店が運営するギャラリー「NEUTRAL」(ニュートラル)のオンラインショップがオープンしました。

    本屋に立ち寄るかのように、アートやクラフトを気軽に楽しんでもらいたい―。そんな想いを込め、オンラインショップでも生活を豊かにしてくれるアート&クラフト作品、オリジナルグッズ・書籍を中心に取り扱います。
    実店舗と連動して、季節やテーマに合わせた期間限定のPOP-UP商品も展開していきます。
    みなさんにその時々のテーマで楽しんでいただけるオンラインショップに育てていきたいと思いますので、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

    オンラインショップはこちら
    NEUTRAL ONLINE SHOP

    開催概要

    • 会期: 2024.2.20(火)ー

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜19:00
    • お問い合わせ:ホームページのフォームよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    開催予定

    朝の光
    遠藤彩子

    2024.07.27(土) — 2024.08.04(日)

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    Gallery NEUTRAL
    開催予定

    朝の光
    遠藤彩子

    2024.07.27(土) — 2024.08.04(日)

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    • exhibition

    2016年から布と刺繍糸を使用した作品を作り続けている遠藤彩子による個展です。
    2022年から始めた「morning light」シリーズの刺繍糸を使用した作品を展示します。
    朝の光に包まれて、時計の刻む音を忘れて、内的な時間的広がりのある、つまり、
    ゆっくり心の時間が広がっていく作品を目指しています。
    今回の展示は、3年ぶりの個展で、初めての京都での開催となります。
    是非、お気軽にお立ち寄りください。

    遠藤彩子
    2012 京都市立芸術大学美術学部美術科油画専攻卒業
    2016 布と刺繍糸を使用した作品を作り始める
    インスタグラム @ea.works_
    https://www.instagram.com/ea.works_

    開催概要

    • 会期: 2024年7月27日[土]─8月4日[日]

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00-19:00(最終日17:00まで)
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPより お問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    開催予定

    ハタヨシユキ個展
    ーシグナルー

    2024.06.22(土) — 2024.07.14(日)

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    ハタヨシユキ個展
    ーシグナルー

    2024.06.22(土) — 2024.07.14(日)

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    NEUTRALでは2024年6月22日から7月14日まで作家・ハタヨシユキによる個展を開催いたします。

    生活の中で触れた風景に心象を加え描いた風景画。
    その風景画を描いているとき、
    「自分」という存在がどこにあるのかわからなくなる気がした。
    僕はここにいる。忘れられないために、また絵を描いた。
    ある時気づいた。これは僕の心のシグナルで、声にならない声だ。「ハタ語」だ。

     

    Profile
    ハタヨシユキ/HATA Yoshiyuki
    京都市生まれ、現在は京都府北部の綾部市に在住。
    2014年京都精華大学イラスト学科入学、2018年に中退。
    2021年秋に綾部市へ移住。
    2023年綾部市を中心にアートとフードを組み合わせたイベントを主催。

    Solo Exhibition
    2024年4月 個展「ハタヨシユキ個展 -存在-」(Gallery2122/京都)

    [関連イベント]
    6/29(土) 14時からギャラリートーク開催
    予約不要・参加無料

    作家在廊予定日
    6/22(土)、23(日)、29(土)、30(日)、7/6(土)、7(日)、13(土)、14(日)

    開催概要

    • 会期: 2024年6月22日(土) -7月14日(日)

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜19:00
    • お問い合わせ:ホームページのフォームよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • 館内各所
    開催予定

    偶然の兆し
    吉浦 眞琴

    2024.06.22(土) — 2024.07.21(日)

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    • exhibition
    • workshop
    館内各所
    開催予定

    偶然の兆し
    吉浦 眞琴

    2024.06.22(土) — 2024.07.21(日)

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    • exhibition
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    [EXTRA-NEUTRAL]は、堀川新文化ビルヂング内の大垣書店やカフェ&バーSlow Page店内各所、ウィンドウディスプレイや階段踊り場にある大きな壁面などを展示スペースに、ビルまるごとでたくさんの作品を楽しめる展示企画。
    本展では、吉浦眞琴によるドライポイントという銅版画技法を用いた作品を中心に展開いたします。

    ---

    これは子供の時からですが、なんとなく出かけた先で偶然ばったり友達や知り合いに会うことがあります。
    何の約束も縁もゆかりもない場所でもばったりと。
    似たような状況で本屋に行った時に、パッと取った本が今の自分自身にとても染み渡るような必要なものであるということがあります。
    作品の制作でも何となく手を動かしながら線を引いているうちにイメージが現れてきます。
    これも全てを意図して描いているというよりも、あるところからこちらに出現してくるような偶然、不意にあったような感覚が強いです。

    ドライポイントという銅版画の技法を用いて作品を作っていますが、この製版の過程でもどのような色になるか、
    どのような線が出るかということは予想がつきづらく手探りで不確かです。不確かな中でも兆しのようなものが現れてきて
    ある時イメージがしっかりと出現する瞬間があります。
    この兆しや偶然を束ねて現れてきたイメージを紙に刷り表現しています。

    □作家情報

    吉浦眞琴/Yoshiura Makoto

    1994年 神奈川生まれ
    2017年 京都造形芸術大学美術工芸学科油画/版画コース卒業
    2019年 京都市立芸術大学 大学院美術研究科絵画専攻版画修了 個展

    展覧会歴
    2019年 「砂漠の洪水」(大阪/芝田町画廊)
    2021年 「しちひきでもはち」(京都/ギャラリー恵風)
    2023年 「雷を捕まえる」 (大阪/芝田町画廊) 主なグループ展
    2021年「中林忠良-版画の系譜と展開」(京都/ギャラリー恵風)
    2021年「久保智沙衣・吉浦眞琴 銅版画2人展」(大阪/芝田町画廊)
    2023年「Infinitely expanding printmaking expression(無限に広がる版画表現))」(大阪/芝田町画廊)
    2024年「京都府新鋭選抜展Kyoto ArtforTomorrow2024」(京都/京都文化博物館)
    2024年「ARTIST’S FAIR KYOTO 2024」(京都/京都国立博物館明治古都館)

    受賞歴
    2018年 第43回全国大学版画展 町田市立国際版画美術館収蔵賞
    2019年 2018年度京都市立芸術大学制作展 大学院市長賞
    2022年 第20回南島原市セミナリヨ現代版画展 大賞
    2023年Idemitsu Art Award 2023 竹中美幸審査員賞

    □期間中イベントのお知らせ
    「プレス機で小さな版画を刷ってみよう!」

    今回展示する作品の版画技法であるドライポイントで、オリジナルの蔵書票*を作ります。
    プレス機を使った本格的な版画で、お気に入りの本に印をしたり、できたものをお部屋に飾ってみませんか?

    開催日:7月20日(土)
    時 間:①11:00- ②14:00-
    定 員:各回8名
    参加料:3,300円

    ワークショップのご予約はこちら

    *蔵書票とは 蔵書票は本の見返し部分に貼り、その本の所有者を表す小さな紙のことです。
    エクスリブリス(EXLIBRIS)とも呼ばれ本の所有者の独自のマークやイラストなどが描かれそのもの自体も紙の宝石として世界的に愛好されています。

    開催概要

    • 会期: 2024年6月22日(土) -7月21日(日)

    • 会場: 堀川新文化ビルヂング 館内各所
    • 営業時間: 鑑賞可能時間は各施設の営業時間に準じます
    • お問い合わせ:ホームページのフォームよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    開催中

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    2024.02.20(火) — 2024.12.31(火)

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    • craft
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    2024.02.20(火) — 2024.12.31(火)

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    • craft
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    このたび大垣書店が運営するギャラリー「NEUTRAL」(ニュートラル)のオンラインショップがオープンしました。

    本屋に立ち寄るかのように、アートやクラフトを気軽に楽しんでもらいたい―。そんな想いを込め、オンラインショップでも生活を豊かにしてくれるアート&クラフト作品、オリジナルグッズ・書籍を中心に取り扱います。
    実店舗と連動して、季節やテーマに合わせた期間限定のPOP-UP商品も展開していきます。
    みなさんにその時々のテーマで楽しんでいただけるオンラインショップに育てていきたいと思いますので、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

    オンラインショップはこちら
    NEUTRAL ONLINE SHOP

    開催概要

    • 会期: 2024.2.20(火)ー

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜19:00
    • お問い合わせ:ホームページのフォームよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    朝の光
    遠藤彩子

    2024.07.27(土) — 2024.08.04(日)

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    遠藤彩子

    2024.07.27(土) — 2024.08.04(日)

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    2016年から布と刺繍糸を使用した作品を作り続けている遠藤彩子による個展です。
    2022年から始めた「morning light」シリーズの刺繍糸を使用した作品を展示します。
    朝の光に包まれて、時計の刻む音を忘れて、内的な時間的広がりのある、つまり、
    ゆっくり心の時間が広がっていく作品を目指しています。
    今回の展示は、3年ぶりの個展で、初めての京都での開催となります。
    是非、お気軽にお立ち寄りください。

    遠藤彩子
    2012 京都市立芸術大学美術学部美術科油画専攻卒業
    2016 布と刺繍糸を使用した作品を作り始める
    インスタグラム @ea.works_
    https://www.instagram.com/ea.works_

    開催概要

    • 会期: 2024年7月27日[土]─8月4日[日]

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00-19:00(最終日17:00まで)
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPより お問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery PARC
    開催予定

    シナリオノーツ
    阿児つばさ

    2024.06.29(土) — 2024.07.21(日)

    • craft
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    シナリオノーツ
    阿児つばさ

    2024.06.29(土) — 2024.07.21(日)

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    Gallery PARC[グランマーブル ギャラリー・パルク]では、2024年6月29日から7月21日まで阿児つばさによる個展の「シナリオノーツ」を開催いたします。

    阿児は「タイトルと共に日々を過ごすという表現手法」=「 scenario(シナリオ)」という方法を用い、そこから多様なメディアや手法によるインスタレーション(と呼ぶことのできる)作品やパフォーマンス(と呼ぶことのできる)作品へと展開しています。たとえば、北海道・美幌にある「花路里」というスナックを巡ってごく私的な物語を追った(つくった)「花路里」や、北海道・音威子府村に60年ほど前まであった氷橋(川面を覆う氷を切り、それを架けて橋にする)を眼差した『氷橋幌』など、阿児は個人的な体験や私的なつながり、それにともなうオブジェクトや造形物などの一連を「作品」としてきました。それらは一見してとりとめなく、理解しにくい、いわゆる「わからない」と呼べるものですが、その「わからなさ」はまた、鑑賞者の眼差しと思考を誘い、そこに運動を起 こすものとも呼べるものです。

    本展「scenario Notes シナリオノーツ」は、ギャラリー・パルクの会場を期間限定の阿児のアトリエとして設定し、阿児の過去・現在・未来において関係する「何になるかわからないもの」が置かれることとなります。またここは阿児と来場者にとっての芸術や学術の対話の広場でもあり、その時々の作品の展示の場でもあるといいます。同時に『素材や存在を取り扱うことへの課題から、かたちに残す作品制作にこたえが見つからないでいる。ことばを残す紙を知り、本を知り、ことばを知り、色を知り、本をつくろうとしている』と話す阿児にとって、『本』をつくろうとするための機会でもあるといいます。
    要するに本展は「○○を見せます」として結果や目的を確約するような展覧会ではなく、「何が見えるか・何が見えないか」を起点とするもの(展覧会)であり、重要なのはそこから対話や思考など「何がはじまるか」あるいは「何をはじめてみることができるか」を主題とするものであると言えます。間違っているかもしれませんが。

    ▼詳細はこちらよりご覧ください。
    https://galleryparc.com/pages/exhibition/ex_2024/2024_0629_akotsubasa.html

    【関連イベント】
    「 オープニングイベント」6月29日[土]
    「創作活動の日」毎週土曜日(6月29日・7月6日・13日・20日) 10時~14時
    「「対話の日」(6月29日)17-18時・(7月7日・14日・21日) 16時~18時
    「作品についての話、楽器の練習」毎週月曜日(7月1日・8日・15日) 18時~19時

    *各イベントの詳細情報などは、ギャラリー・パルクのHPやSNSで確認ください。

    開催概要

    • 会期: 2024年6月29日[土]─ 7月21日[日]

      水・木休廊

    • 会場: Gallery PARC(グランマーブル ギャラリー・パルク)
    • 営業時間: 13:00 ─19:00 ※ただし毎週土曜日のみ10時から19時まで
    • お問い合わせ:info@galleryparc.com ギャラリー・パルク

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    開催中

    NEUTRAL ONLINE SHOP

    2024.02.20(火) — 2024.12.31(火)

    • art
    • craft
    • design
    Gallery NEUTRAL
    開催中

    NEUTRAL ONLINE SHOP

    2024.02.20(火) — 2024.12.31(火)

    • art
    • craft
    • design

    このたび大垣書店が運営するギャラリー「NEUTRAL」(ニュートラル)のオンラインショップがオープンしました。

    本屋に立ち寄るかのように、アートやクラフトを気軽に楽しんでもらいたい―。そんな想いを込め、オンラインショップでも生活を豊かにしてくれるアート&クラフト作品、オリジナルグッズ・書籍を中心に取り扱います。
    実店舗と連動して、季節やテーマに合わせた期間限定のPOP-UP商品も展開していきます。
    みなさんにその時々のテーマで楽しんでいただけるオンラインショップに育てていきたいと思いますので、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

    オンラインショップはこちら
    NEUTRAL ONLINE SHOP

    開催概要

    • 会期: 2024.2.20(火)ー

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜19:00
    • お問い合わせ:ホームページのフォームよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    開催中

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    2024.02.20(火) — 2024.12.31(火)

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    2024.02.20(火) — 2024.12.31(火)

    • art
    • craft
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    このたび大垣書店が運営するギャラリー「NEUTRAL」(ニュートラル)のオンラインショップがオープンしました。

    本屋に立ち寄るかのように、アートやクラフトを気軽に楽しんでもらいたい―。そんな想いを込め、オンラインショップでも生活を豊かにしてくれるアート&クラフト作品、オリジナルグッズ・書籍を中心に取り扱います。
    実店舗と連動して、季節やテーマに合わせた期間限定のPOP-UP商品も展開していきます。
    みなさんにその時々のテーマで楽しんでいただけるオンラインショップに育てていきたいと思いますので、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

    オンラインショップはこちら
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    開催概要

    • 会期: 2024.2.20(火)ー

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜19:00
    • お問い合わせ:ホームページのフォームよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery PARC
    開催予定

    シナリオノーツ
    阿児つばさ

    2024.06.29(土) — 2024.07.21(日)

    • craft
    • event
    • exhibition
    Gallery PARC
    開催予定

    シナリオノーツ
    阿児つばさ

    2024.06.29(土) — 2024.07.21(日)

    • craft
    • event
    • exhibition

    Gallery PARC[グランマーブル ギャラリー・パルク]では、2024年6月29日から7月21日まで阿児つばさによる個展の「シナリオノーツ」を開催いたします。

    阿児は「タイトルと共に日々を過ごすという表現手法」=「 scenario(シナリオ)」という方法を用い、そこから多様なメディアや手法によるインスタレーション(と呼ぶことのできる)作品やパフォーマンス(と呼ぶことのできる)作品へと展開しています。たとえば、北海道・美幌にある「花路里」というスナックを巡ってごく私的な物語を追った(つくった)「花路里」や、北海道・音威子府村に60年ほど前まであった氷橋(川面を覆う氷を切り、それを架けて橋にする)を眼差した『氷橋幌』など、阿児は個人的な体験や私的なつながり、それにともなうオブジェクトや造形物などの一連を「作品」としてきました。それらは一見してとりとめなく、理解しにくい、いわゆる「わからない」と呼べるものですが、その「わからなさ」はまた、鑑賞者の眼差しと思考を誘い、そこに運動を起 こすものとも呼べるものです。

    本展「scenario Notes シナリオノーツ」は、ギャラリー・パルクの会場を期間限定の阿児のアトリエとして設定し、阿児の過去・現在・未来において関係する「何になるかわからないもの」が置かれることとなります。またここは阿児と来場者にとっての芸術や学術の対話の広場でもあり、その時々の作品の展示の場でもあるといいます。同時に『素材や存在を取り扱うことへの課題から、かたちに残す作品制作にこたえが見つからないでいる。ことばを残す紙を知り、本を知り、ことばを知り、色を知り、本をつくろうとしている』と話す阿児にとって、『本』をつくろうとするための機会でもあるといいます。
    要するに本展は「○○を見せます」として結果や目的を確約するような展覧会ではなく、「何が見えるか・何が見えないか」を起点とするもの(展覧会)であり、重要なのはそこから対話や思考など「何がはじまるか」あるいは「何をはじめてみることができるか」を主題とするものであると言えます。間違っているかもしれませんが。

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    【関連イベント】
    「 オープニングイベント」6月29日[土]
    「創作活動の日」毎週土曜日(6月29日・7月6日・13日・20日) 10時~14時
    「「対話の日」(6月29日)17-18時・(7月7日・14日・21日) 16時~18時
    「作品についての話、楽器の練習」毎週月曜日(7月1日・8日・15日) 18時~19時

    *各イベントの詳細情報などは、ギャラリー・パルクのHPやSNSで確認ください。

    開催概要

    • 会期: 2024年6月29日[土]─ 7月21日[日]

      水・木休廊

    • 会場: Gallery PARC(グランマーブル ギャラリー・パルク)
    • 営業時間: 13:00 ─19:00 ※ただし毎週土曜日のみ10時から19時まで
    • お問い合わせ:info@galleryparc.com ギャラリー・パルク

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • 館内各所
    開催予定

    偶然の兆し
    吉浦 眞琴

    2024.06.22(土) — 2024.07.21(日)

    • art
    • event
    • exhibition
    • workshop
    館内各所
    開催予定

    偶然の兆し
    吉浦 眞琴

    2024.06.22(土) — 2024.07.21(日)

    • art
    • event
    • exhibition
    • workshop

    [EXTRA-NEUTRAL]は、堀川新文化ビルヂング内の大垣書店やカフェ&バーSlow Page店内各所、ウィンドウディスプレイや階段踊り場にある大きな壁面などを展示スペースに、ビルまるごとでたくさんの作品を楽しめる展示企画。
    本展では、吉浦眞琴によるドライポイントという銅版画技法を用いた作品を中心に展開いたします。

    ---

    これは子供の時からですが、なんとなく出かけた先で偶然ばったり友達や知り合いに会うことがあります。
    何の約束も縁もゆかりもない場所でもばったりと。
    似たような状況で本屋に行った時に、パッと取った本が今の自分自身にとても染み渡るような必要なものであるということがあります。
    作品の制作でも何となく手を動かしながら線を引いているうちにイメージが現れてきます。
    これも全てを意図して描いているというよりも、あるところからこちらに出現してくるような偶然、不意にあったような感覚が強いです。

    ドライポイントという銅版画の技法を用いて作品を作っていますが、この製版の過程でもどのような色になるか、
    どのような線が出るかということは予想がつきづらく手探りで不確かです。不確かな中でも兆しのようなものが現れてきて
    ある時イメージがしっかりと出現する瞬間があります。
    この兆しや偶然を束ねて現れてきたイメージを紙に刷り表現しています。

    □作家情報

    吉浦眞琴/Yoshiura Makoto

    1994年 神奈川生まれ
    2017年 京都造形芸術大学美術工芸学科油画/版画コース卒業
    2019年 京都市立芸術大学 大学院美術研究科絵画専攻版画修了 個展

    展覧会歴
    2019年 「砂漠の洪水」(大阪/芝田町画廊)
    2021年 「しちひきでもはち」(京都/ギャラリー恵風)
    2023年 「雷を捕まえる」 (大阪/芝田町画廊) 主なグループ展
    2021年「中林忠良-版画の系譜と展開」(京都/ギャラリー恵風)
    2021年「久保智沙衣・吉浦眞琴 銅版画2人展」(大阪/芝田町画廊)
    2023年「Infinitely expanding printmaking expression(無限に広がる版画表現))」(大阪/芝田町画廊)
    2024年「京都府新鋭選抜展Kyoto ArtforTomorrow2024」(京都/京都文化博物館)
    2024年「ARTIST’S FAIR KYOTO 2024」(京都/京都国立博物館明治古都館)

    受賞歴
    2018年 第43回全国大学版画展 町田市立国際版画美術館収蔵賞
    2019年 2018年度京都市立芸術大学制作展 大学院市長賞
    2022年 第20回南島原市セミナリヨ現代版画展 大賞
    2023年Idemitsu Art Award 2023 竹中美幸審査員賞

    □期間中イベントのお知らせ
    「プレス機で小さな版画を刷ってみよう!」

    今回展示する作品の版画技法であるドライポイントで、オリジナルの蔵書票*を作ります。
    プレス機を使った本格的な版画で、お気に入りの本に印をしたり、できたものをお部屋に飾ってみませんか?

    開催日:7月20日(土)
    時 間:①11:00- ②14:00-
    定 員:各回8名
    参加料:3,300円

    ワークショップのご予約はこちら

    *蔵書票とは 蔵書票は本の見返し部分に貼り、その本の所有者を表す小さな紙のことです。
    エクスリブリス(EXLIBRIS)とも呼ばれ本の所有者の独自のマークやイラストなどが描かれそのもの自体も紙の宝石として世界的に愛好されています。

    開催概要

    • 会期: 2024年6月22日(土) -7月21日(日)

    • 会場: 堀川新文化ビルヂング 館内各所
    • 営業時間: 鑑賞可能時間は各施設の営業時間に準じます
    • お問い合わせ:ホームページのフォームよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    開催予定

    朝の光
    遠藤彩子

    2024.07.27(土) — 2024.08.04(日)

    • art
    • craft
    • exhibition
    Gallery NEUTRAL
    開催予定

    朝の光
    遠藤彩子

    2024.07.27(土) — 2024.08.04(日)

    • art
    • craft
    • exhibition

    2016年から布と刺繍糸を使用した作品を作り続けている遠藤彩子による個展です。
    2022年から始めた「morning light」シリーズの刺繍糸を使用した作品を展示します。
    朝の光に包まれて、時計の刻む音を忘れて、内的な時間的広がりのある、つまり、
    ゆっくり心の時間が広がっていく作品を目指しています。
    今回の展示は、3年ぶりの個展で、初めての京都での開催となります。
    是非、お気軽にお立ち寄りください。

    遠藤彩子
    2012 京都市立芸術大学美術学部美術科油画専攻卒業
    2016 布と刺繍糸を使用した作品を作り始める
    インスタグラム @ea.works_
    https://www.instagram.com/ea.works_

    開催概要

    • 会期: 2024年7月27日[土]─8月4日[日]

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00-19:00(最終日17:00まで)
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPより お問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery PARC
    開催予定

    シナリオノーツ
    阿児つばさ

    2024.06.29(土) — 2024.07.21(日)

    • craft
    • event
    • exhibition
    Gallery PARC
    開催予定

    シナリオノーツ
    阿児つばさ

    2024.06.29(土) — 2024.07.21(日)

    • craft
    • event
    • exhibition

    Gallery PARC[グランマーブル ギャラリー・パルク]では、2024年6月29日から7月21日まで阿児つばさによる個展の「シナリオノーツ」を開催いたします。

    阿児は「タイトルと共に日々を過ごすという表現手法」=「 scenario(シナリオ)」という方法を用い、そこから多様なメディアや手法によるインスタレーション(と呼ぶことのできる)作品やパフォーマンス(と呼ぶことのできる)作品へと展開しています。たとえば、北海道・美幌にある「花路里」というスナックを巡ってごく私的な物語を追った(つくった)「花路里」や、北海道・音威子府村に60年ほど前まであった氷橋(川面を覆う氷を切り、それを架けて橋にする)を眼差した『氷橋幌』など、阿児は個人的な体験や私的なつながり、それにともなうオブジェクトや造形物などの一連を「作品」としてきました。それらは一見してとりとめなく、理解しにくい、いわゆる「わからない」と呼べるものですが、その「わからなさ」はまた、鑑賞者の眼差しと思考を誘い、そこに運動を起 こすものとも呼べるものです。

    本展「scenario Notes シナリオノーツ」は、ギャラリー・パルクの会場を期間限定の阿児のアトリエとして設定し、阿児の過去・現在・未来において関係する「何になるかわからないもの」が置かれることとなります。またここは阿児と来場者にとっての芸術や学術の対話の広場でもあり、その時々の作品の展示の場でもあるといいます。同時に『素材や存在を取り扱うことへの課題から、かたちに残す作品制作にこたえが見つからないでいる。ことばを残す紙を知り、本を知り、ことばを知り、色を知り、本をつくろうとしている』と話す阿児にとって、『本』をつくろうとするための機会でもあるといいます。
    要するに本展は「○○を見せます」として結果や目的を確約するような展覧会ではなく、「何が見えるか・何が見えないか」を起点とするもの(展覧会)であり、重要なのはそこから対話や思考など「何がはじまるか」あるいは「何をはじめてみることができるか」を主題とするものであると言えます。間違っているかもしれませんが。

    ▼詳細はこちらよりご覧ください。
    https://galleryparc.com/pages/exhibition/ex_2024/2024_0629_akotsubasa.html

    【関連イベント】
    「 オープニングイベント」6月29日[土]
    「創作活動の日」毎週土曜日(6月29日・7月6日・13日・20日) 10時~14時
    「「対話の日」(6月29日)17-18時・(7月7日・14日・21日) 16時~18時
    「作品についての話、楽器の練習」毎週月曜日(7月1日・8日・15日) 18時~19時

    *各イベントの詳細情報などは、ギャラリー・パルクのHPやSNSで確認ください。

    開催概要

    • 会期: 2024年6月29日[土]─ 7月21日[日]

      水・木休廊

    • 会場: Gallery PARC(グランマーブル ギャラリー・パルク)
    • 営業時間: 13:00 ─19:00 ※ただし毎週土曜日のみ10時から19時まで
    • お問い合わせ:info@galleryparc.com ギャラリー・パルク

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    開催予定

    ハタヨシユキ個展
    ーシグナルー

    2024.06.22(土) — 2024.07.14(日)

    • art
    • exhibition
    Gallery NEUTRAL
    開催予定

    ハタヨシユキ個展
    ーシグナルー

    2024.06.22(土) — 2024.07.14(日)

    • art
    • exhibition

    NEUTRALでは2024年6月22日から7月14日まで作家・ハタヨシユキによる個展を開催いたします。

    生活の中で触れた風景に心象を加え描いた風景画。
    その風景画を描いているとき、
    「自分」という存在がどこにあるのかわからなくなる気がした。
    僕はここにいる。忘れられないために、また絵を描いた。
    ある時気づいた。これは僕の心のシグナルで、声にならない声だ。「ハタ語」だ。

     

    Profile
    ハタヨシユキ/HATA Yoshiyuki
    京都市生まれ、現在は京都府北部の綾部市に在住。
    2014年京都精華大学イラスト学科入学、2018年に中退。
    2021年秋に綾部市へ移住。
    2023年綾部市を中心にアートとフードを組み合わせたイベントを主催。

    Solo Exhibition
    2024年4月 個展「ハタヨシユキ個展 -存在-」(Gallery2122/京都)

    [関連イベント]
    6/29(土) 14時からギャラリートーク開催
    予約不要・参加無料

    作家在廊予定日
    6/22(土)、23(日)、29(土)、30(日)、7/6(土)、7(日)、13(土)、14(日)

    開催概要

    • 会期: 2024年6月22日(土) -7月14日(日)

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜19:00
    • お問い合わせ:ホームページのフォームよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • 館内各所
    開催予定

    偶然の兆し
    吉浦 眞琴

    2024.06.22(土) — 2024.07.21(日)

    • art
    • event
    • exhibition
    • workshop
    館内各所
    開催予定

    偶然の兆し
    吉浦 眞琴

    2024.06.22(土) — 2024.07.21(日)

    • art
    • event
    • exhibition
    • workshop

    [EXTRA-NEUTRAL]は、堀川新文化ビルヂング内の大垣書店やカフェ&バーSlow Page店内各所、ウィンドウディスプレイや階段踊り場にある大きな壁面などを展示スペースに、ビルまるごとでたくさんの作品を楽しめる展示企画。
    本展では、吉浦眞琴によるドライポイントという銅版画技法を用いた作品を中心に展開いたします。

    ---

    これは子供の時からですが、なんとなく出かけた先で偶然ばったり友達や知り合いに会うことがあります。
    何の約束も縁もゆかりもない場所でもばったりと。
    似たような状況で本屋に行った時に、パッと取った本が今の自分自身にとても染み渡るような必要なものであるということがあります。
    作品の制作でも何となく手を動かしながら線を引いているうちにイメージが現れてきます。
    これも全てを意図して描いているというよりも、あるところからこちらに出現してくるような偶然、不意にあったような感覚が強いです。

    ドライポイントという銅版画の技法を用いて作品を作っていますが、この製版の過程でもどのような色になるか、
    どのような線が出るかということは予想がつきづらく手探りで不確かです。不確かな中でも兆しのようなものが現れてきて
    ある時イメージがしっかりと出現する瞬間があります。
    この兆しや偶然を束ねて現れてきたイメージを紙に刷り表現しています。

    □作家情報

    吉浦眞琴/Yoshiura Makoto

    1994年 神奈川生まれ
    2017年 京都造形芸術大学美術工芸学科油画/版画コース卒業
    2019年 京都市立芸術大学 大学院美術研究科絵画専攻版画修了 個展

    展覧会歴
    2019年 「砂漠の洪水」(大阪/芝田町画廊)
    2021年 「しちひきでもはち」(京都/ギャラリー恵風)
    2023年 「雷を捕まえる」 (大阪/芝田町画廊) 主なグループ展
    2021年「中林忠良-版画の系譜と展開」(京都/ギャラリー恵風)
    2021年「久保智沙衣・吉浦眞琴 銅版画2人展」(大阪/芝田町画廊)
    2023年「Infinitely expanding printmaking expression(無限に広がる版画表現))」(大阪/芝田町画廊)
    2024年「京都府新鋭選抜展Kyoto ArtforTomorrow2024」(京都/京都文化博物館)
    2024年「ARTIST’S FAIR KYOTO 2024」(京都/京都国立博物館明治古都館)

    受賞歴
    2018年 第43回全国大学版画展 町田市立国際版画美術館収蔵賞
    2019年 2018年度京都市立芸術大学制作展 大学院市長賞
    2022年 第20回南島原市セミナリヨ現代版画展 大賞
    2023年Idemitsu Art Award 2023 竹中美幸審査員賞

    □期間中イベントのお知らせ
    「プレス機で小さな版画を刷ってみよう!」

    今回展示する作品の版画技法であるドライポイントで、オリジナルの蔵書票*を作ります。
    プレス機を使った本格的な版画で、お気に入りの本に印をしたり、できたものをお部屋に飾ってみませんか?

    開催日:7月20日(土)
    時 間:①11:00- ②14:00-
    定 員:各回8名
    参加料:3,300円

    ワークショップのご予約はこちら

    *蔵書票とは 蔵書票は本の見返し部分に貼り、その本の所有者を表す小さな紙のことです。
    エクスリブリス(EXLIBRIS)とも呼ばれ本の所有者の独自のマークやイラストなどが描かれそのもの自体も紙の宝石として世界的に愛好されています。

    開催概要

    • 会期: 2024年6月22日(土) -7月21日(日)

    • 会場: 堀川新文化ビルヂング 館内各所
    • 営業時間: 鑑賞可能時間は各施設の営業時間に準じます
    • お問い合わせ:ホームページのフォームよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

    • 館内各所
      開催予定

      偶然の兆し
      吉浦 眞琴

      2024.06.22(土) — 2024.07.21(日)

      • art
      • event
      • exhibition
      • workshop
      館内各所
      開催予定

      偶然の兆し
      吉浦 眞琴

      2024.06.22(土) — 2024.07.21(日)

      • art
      • event
      • exhibition
      • workshop

      [EXTRA-NEUTRAL]は、堀川新文化ビルヂング内の大垣書店やカフェ&バーSlow Page店内各所、ウィンドウディスプレイや階段踊り場にある大きな壁面などを展示スペースに、ビルまるごとでたくさんの作品を楽しめる展示企画。
      本展では、吉浦眞琴によるドライポイントという銅版画技法を用いた作品を中心に展開いたします。

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      これは子供の時からですが、なんとなく出かけた先で偶然ばったり友達や知り合いに会うことがあります。
      何の約束も縁もゆかりもない場所でもばったりと。
      似たような状況で本屋に行った時に、パッと取った本が今の自分自身にとても染み渡るような必要なものであるということがあります。
      作品の制作でも何となく手を動かしながら線を引いているうちにイメージが現れてきます。
      これも全てを意図して描いているというよりも、あるところからこちらに出現してくるような偶然、不意にあったような感覚が強いです。

      ドライポイントという銅版画の技法を用いて作品を作っていますが、この製版の過程でもどのような色になるか、
      どのような線が出るかということは予想がつきづらく手探りで不確かです。不確かな中でも兆しのようなものが現れてきて
      ある時イメージがしっかりと出現する瞬間があります。
      この兆しや偶然を束ねて現れてきたイメージを紙に刷り表現しています。

      □作家情報

      吉浦眞琴/Yoshiura Makoto

      1994年 神奈川生まれ
      2017年 京都造形芸術大学美術工芸学科油画/版画コース卒業
      2019年 京都市立芸術大学 大学院美術研究科絵画専攻版画修了 個展

      展覧会歴
      2019年 「砂漠の洪水」(大阪/芝田町画廊)
      2021年 「しちひきでもはち」(京都/ギャラリー恵風)
      2023年 「雷を捕まえる」 (大阪/芝田町画廊) 主なグループ展
      2021年「中林忠良-版画の系譜と展開」(京都/ギャラリー恵風)
      2021年「久保智沙衣・吉浦眞琴 銅版画2人展」(大阪/芝田町画廊)
      2023年「Infinitely expanding printmaking expression(無限に広がる版画表現))」(大阪/芝田町画廊)
      2024年「京都府新鋭選抜展Kyoto ArtforTomorrow2024」(京都/京都文化博物館)
      2024年「ARTIST’S FAIR KYOTO 2024」(京都/京都国立博物館明治古都館)

      受賞歴
      2018年 第43回全国大学版画展 町田市立国際版画美術館収蔵賞
      2019年 2018年度京都市立芸術大学制作展 大学院市長賞
      2022年 第20回南島原市セミナリヨ現代版画展 大賞
      2023年Idemitsu Art Award 2023 竹中美幸審査員賞

      □期間中イベントのお知らせ
      「プレス機で小さな版画を刷ってみよう!」

      今回展示する作品の版画技法であるドライポイントで、オリジナルの蔵書票*を作ります。
      プレス機を使った本格的な版画で、お気に入りの本に印をしたり、できたものをお部屋に飾ってみませんか?

      開催日:7月20日(土)
      時 間:①11:00- ②14:00-
      定 員:各回8名
      参加料:3,300円

      ワークショップのご予約はこちら

      *蔵書票とは 蔵書票は本の見返し部分に貼り、その本の所有者を表す小さな紙のことです。
      エクスリブリス(EXLIBRIS)とも呼ばれ本の所有者の独自のマークやイラストなどが描かれそのもの自体も紙の宝石として世界的に愛好されています。

      開催概要

      • 会期: 2024年6月22日(土) -7月21日(日)

      • 会場: 堀川新文化ビルヂング 館内各所
      • 営業時間: 鑑賞可能時間は各施設の営業時間に準じます
      • お問い合わせ:ホームページのフォームよりお問い合わせください。

      ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    FLOORGUIDEフロアガイド

    • 2F
      ギャラリー&イベントスペースNEUTRAL / Gallery PARC
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      • 大垣書店OGAKI BOOKSTORE
      • カフェ&バーSlow Page
      • 印刷工房昌幸堂
    1F

    BOOKS & GOODS

    大垣書店

    お客様との対話を通じ、地域生活や文化に
    更なる豊かさをもたらすことができる
    書店づくりを進めていきます。

    営業時間:10:00〜22:00
    TEL:075-431-5551

    http://www.books-ogaki.co.jp
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    CAFE & BAR

    Slow PageSlow Page

    モーニングからランチ、ティータイム、
    夜はお酒を飲みながら…。1日を通して
    ゆったりとした時間をお過ごしいただけます。

    営業時間:8:30〜23:00
    TEL:075-431-5551

    • 公式インスタグラム

    印刷工房

    昌幸堂

    「アート・クラフトブックを作りたい」
    「本を作って販売したい」という方の
    窓口として、印刷・製本などの情報を発信します。

    営業時間:10:00〜18:00 月・日祝定休
    TEL:080-4248-3432

    https://shokodokyoto.com//
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    GALLERY & EVENT SPACE

    NEUTRAL

    「アートや文化を創出・発信するギャラリー」
    「地域と世界をつなぐイベントスペース」
    として新たな文化を堀川より発信します。

    営業時間:10:00〜19:00(企画毎に設定)
    TEL:075-431-5537

      GALLERY & EVENT SPACE

      Gallery PARC

      京都を原点に食文化の創造・発信を目指す
      グランマーブルにより2010年に創設。
      表現と社会の接点、アートが社会で
      起動するための回路のひとつとして
      その方法の開発と実践に取り組みます。

      営業時間:13:00〜19:00 水・木定休
      TEL:075-334-5085

      https://www.galleryparc.com
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