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    Tomide
    progression Ⅱ

    2023.11.04(土) — 2023.11.26(日)

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    館内各所
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    Tomide
    progression Ⅱ

    2023.11.04(土) — 2023.11.26(日)

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    この度[EXTRA-NEUTRAL]では、ギャラリー・パルク企画・展示協力による「Tomide:progression Ⅱ」をおこないます。「堀川新文化ビルヂング」の館内各所(1階 大垣書店やカフェ&バー Slow Page店内、ウィンドウディスプレイ)にて作家・Tomideによる作品をご鑑賞いただけます。

    【作家ステートメント】

    「立体のものが面でみえる」ということ

    どうしてか立体の物が面で見えてくる
    面のふちを線で描くことはもうずっと前からやっていて 出来上がった作品の線はなんとなくゆれたような
    どこかくすぐったいようなそんなものになる
    見た物全てを切り取り 線で描かれた世界に引き込まれる 風を感じにおいを感じ かわりゆく景色の中に
    ポツンと見つけた小さな幸せに心踊らされるトキメキ
    こころの中心で暖かく まっすぐに脳まで突き抜ける
    それは涙となって出てしまうかもしれないし 描く力となるかもしれない
    ただ 心動かされる何かに出会い続けたいと思う

    作家情報について詳細はこちらよりご覧ください。 Artist info

    主催:NEUTRAL / 企画・展示協力:Gallery PARC

    開催概要

    • 会期: 2023年11月4日(土) -11月26日(日)

    • 会場: 堀川新文化ビルヂング 館内各所
    • 営業時間: 施設の営業時間に準じます。[カフェ 8:30〜23:00 書 店 10:00〜22:00 ギャラリー(2階) 10:00〜19:00]
    • お問い合わせ:ホームページのフォームよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery PARC
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    ことづての声 / ソマの舟
    The Voice of Lore / Soma's Boat

    2023.11.04(土) — 2023.11.26(日)

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    Gallery PARC
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    ことづての声 / ソマの舟
    The Voice of Lore / Soma's Boat

    2023.11.04(土) — 2023.11.26(日)

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    Gallery PARC[グランマーブル ギャラリー・パルク]では、2023年11月4日から25日まで、木版画家・ふるさかはるかの個展「ことづての声 / ソマの舟」を開催いたします。
    ふるさかは1999年武蔵野美術大学油絵学科卒業後、2002年よりフィンランド、ノルウェーなどでのレジデンス・発表をはじめ、様々な土地を訪れるなかでその地の暮らしや風土を知り、そこを端緒に木版画を制作しています。木や土など、その土地の自然素材を得て制作するふるさかの木版画は、そのプロセスにおいて素材から自然や暮らしを「汲み取る」行為であるといえ、「自然と共に生きる人びとのことばや手仕事」を眼差し、自身の手仕事(版画制作)や他者の手仕事を通じて「人が自然から何を読み取り、協調しているのか」について知り・確かめる行為として、取材から木版画制作の一連に取り組んでいます。
    2017年よりふるさかは、津軽・南部地方で山の人びととその手仕事を取材し、何気ないことばを聞き取りながら、彼らの「山の命との向き合い方」に眼差しを向けてきました。ふるさかは彼らが自然とどのように向き合い、そこから何を読み取り、それが手仕事にどのように表れ、人と自然の関係性への洞察がことばにどのように表れているのかについて、彼らのことばと手仕事を自らの手で理解しようと、土を拾い藍を育てて絵具を作り、木片の形に導かれながら自然の色・形・摂理と呼応するように版木を彫り、作品をつくってきました。
    その成果の一部は2022年に開催したギャラリー・パルクでの個展「積層の器 ことづての声」において発表されましたが、そこからさらなる取材や制作を経て、2023年11月に作品集『ことづての声 / ソマの舟』として出版されることとなり、本展はこの出版に合わせて、作品集に所収された木版画やドローイングの原画作品をはじめ、取材先で撮影したピンホールカメラによる写真作品や資料などを展示するとともに、完成した書籍をご覧いただけます。
    本展「ことづての声 / ソマの舟」は、「自然と人間との関わり」を考える上で、そこに暮らす人々の「ことば・手仕事」をその接点として眼差したふるさかが、自らも「ことばを紡ぎ・手を動かす」ことでそこに理解を超えた「共感」を得て制作した作品と書籍によって構成されます。鑑賞者はふるさかが触れてきたことばや手仕事だけでなく、ふるさか自身のことばや手仕事に触れる中で、ここに新たな「共感」を体験いただけるのではないでしょうか。
    なお会期中の11月18日には「座談会」として、作品集の編集者・丹治史彦さん(信陽堂)をお迎えし、作品集の制作や取材にまつわるお話しを伺います。また作品集『ことづての声 / ソマの舟』は本展会場だけでなく、ギャラリー・パルクのオンラインストアからも購入いただけます。

    [協 力]信陽堂

    【出展作家】
    ふるさか  はるか
    Furusaka Haruka

    開催概要

    • 会期: 2023年11月4日[土]─ 11月25日[土] 水・木休み *11月23日[木・祝]は開廊

    • 会場: Gallery PARC
    • 営業時間: 13:00〜19:00 *11月18日[土]は18時まで
    • お問い合わせ:info@galleryparc.com ギャラリー・パルク

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
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    Season ―記憶に漂う季節
    吉田花子の抽象画展

    2023.11.04(土) — 2023.11.26(日)

    • art
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    Gallery NEUTRAL
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    Season ―記憶に漂う季節
    吉田花子の抽象画展

    2023.11.04(土) — 2023.11.26(日)

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    Gallery NEUTRAL[ギャラリー ニュートラル]では、2023年11月4日から11月26日まで、吉田花子による個展「Season -記憶に漂う季節-」を開催いたします。

    ◆作家よりご案内
    私は、「Living with art」をテーマに日常の暮らしを豊かにしようとして作品を制作している抽象画家です。
    これまで画廊で展示するだけでなく、インテリアショップやホテルのロビー、マンションのエントランスなどにも絵を制作してきました。
    それは暮らしと共に在るアートに一つの価値を見出しているからです。

    今回、新シリーズ「SEASON」を8点 描き下ろしました。
    このSEASONシリーズを限定プリントし、美しく装丁したアートブック『SEASON』をこの度発表します。

    吉田花子 Yoshida Hanako

    主な経歴
    1988 東京都生まれ
    2012 成城大学文芸学部芸術学科 卒業

    主な個展
    2011-2013 「Secret Garden 1st-7th」 西武渋谷店など、東京
    2014−2023 「吉田花子展」ギャラリーQ、銀座
    2017-2019 「DESIGNART TOKYO」SieMatic、TORY BURCHなど、東京
    2022   「吉田花子の抽象画の世界」ACTUS青山本店、東京

    受賞歴
    2017 「第7回Next Art展」入選
    2018 「シェル美術賞2018」入選
    2021 「FACE展2021」入選
    2022 「FACE展2022」入選

    アートフェアー
    2021 「3331 Art Fair 2021」ギャラリーQ ブース、3331 アーツ千代田、東京
    2022 「3331 Art Fair 2022」 ギャラリーQ ブース、3331 アーツ千代田、東京
    2023 「Kiaf SEOUL 2023」COEX、ソウル

    作家SNS
    Instagram @hanako816

    アートブック『SEASON』のご予約は下記より詳細をご覧いただけます。
    また、ドローイングが2種入った限定版『SEASON“Kyoto”』も同時発売いたします。

    アートブック『SEASON』予約詳細
    アートブック『SEASON”Kyoto”』予約詳細

     

    □オープニングレセプション開催のお知らせ□
    2023年11月4日(土)17:00-19:00
    会場:堀川新文化ビルヂング2階 NEUTRAL
    入場無料

    SEASONシリーズのペインティング作品や、『SEASON“Kyoto”』に入るドローイング全20点を実際にご覧いただけるほか、吉田花子さんとNEUTRALディレクター大垣守可氏、アートブックの制作に携わったメンバーを交えてのトークも行います。
    ご来場の方には、ささやかなプレゼントを用意しています。
    ※なくなり次第終了

    開催概要

    • 会期: 2023.11.4(土)-11.26(日)

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜19:00
    • お問い合わせ:ホームページのフォームよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
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    KYOTO ITO ITO Exploring Tango Threadsー理想の糸を求めて
    we+とNUNOによる京丹後の「糸」をめぐる展覧会

    2023.10.05(木) — 2023.10.30(月)

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    Gallery NEUTRAL
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    KYOTO ITO ITO Exploring Tango Threadsー理想の糸を求めて
    we+とNUNOによる京丹後の「糸」をめぐる展覧会

    2023.10.05(木) — 2023.10.30(月)

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    堀川新文化ビルヂング(京都市/運営 大垣書店)では開館2周年を記念して、同館ギャラリースペースのNEUTRALにて、we+とNUNOによる京丹後の「糸」をめぐる展覧会『KYOTO ITO ITO Exploring Tango Threadsー理想の糸を求めて』を10月5日(木)より開催します。

    「理想の糸」ってなんだろう。
    リサーチによる独自のアプローチをおこなうデザインスタジオwe+は、テキスタイルデザイナー須藤玲子が率いるNUNOの布づくりを手がかりに、その答えを求めて京丹後を旅しました。そこで出会ったのは、日々の営みのなかに存在する手仕事の偉大さと、これからのものづくりのヒントです。
    本展は須藤のクリエーションを支える重要な産地のひとつである京丹後で営まれる、養蚕・製糸・製織といった絹織物の生産の現場を訪れたwe+が、見て、触れて、感じたことを追体験していただくものです。会場でお渡しするルーペを片手に「糸」によって紡がれる豊かな世界をお楽しみください。

    《展示のみどころ》
    ・気鋭のデザインスタジオ we+ による展覧会ディレクション
    本展の展覧会ディレクションを担当するのは、リサーチと実験に基づいた独自の表現活動で国際的なアーワードの受賞も相次ぐwe+ 。近年、ものづくりにおけるトレーサビリティが重要なテーマとなるなか、私たち の暮らしに欠かせないテキスタイルが織りなす「糸」がどこから来て、どのようにつくられているかを独自の視点で明らかにします。

    ・「糸」で紐解く京都のテキスタイルの魅力
    世界でも類をみない豊かな染織文化を持つ京都。その優れた絹織物が生まれる背景には、卓越した「糸」の存在がありました。本展ではwe+が訪問した6つの染織工場の仕事を、素材、道具、映像などを通じて紹介することで、京都のテキスタイルの魅力をつくる「糸」の秘密に迫ります。

    ・ NUNOによる新作シルクテキスタイルを初公開
    日本各地の職人、染織工場と協働で布づくりを続ける須藤にとっても京都は特別な産地です。本展にあわせて須藤とNUNOのメンバーが、京丹後であらたにデザイン・開発した絹織物の新作が初公開されます。 各工場の織り機や得意とする仕事の特徴を熟知する須藤ならではの「糸」あしらいがつくりだすテキスタイルの魅力をお楽しみください。

    《プロフィール》
    ウィープラス / we+
    リサーチと実験に立脚した手法で、新たな視点と価値をかたちにするコンテンポラリーデザインスタジオ。林登志也と安藤北斗により2013年に設立。日々の研究から生まれた自主プロジェクトを国内外で発表しており、そこから得られた知見を生かしてさまざまな企業や組織のプロジェクトを手がける。Dezeen Awards / Emerging Design Studio of the Year Public Vote(英)、EDIDA / Young Designer of the Year Nominee(伊)、日本空間デザイン賞金賞他受賞多数。作品はドイツのVitra Design Museumなどに収蔵されている。www.weplus.jp

    須藤 玲子 / Reiko Sudō
    1953年茨城県石岡市生まれ。株式会社 布 代表。東京造形大学名誉教授。日本の伝統的な染織技術から現代の先端技術を駆使し、新しいテキスタイルづくりをおこなう。作品は、ニューヨーク近代美術館、メトロポリタン美術館、ボストン美術館、ロサンゼルスカウンティ美術館、ビクトリア&アルバート博物館、東京国立近代美術館など、世界の名だたるミュージアムに収蔵されている。2022年第11回円空大賞受賞。主な書籍に『日本の布(1~4)』(MUJI BOOKS 2018, 2019)、『NUNO : Visionary Japanese Textiles』(Thames & Hudson 2021) など。www.nuno.com

    《オープニングイベント》
    10月4日(水)
    ギャラリートーク 16:00~17:30
    展覧会ディレクターのwe+の林登志也と安藤北斗が、布のデザインを手掛けた須藤玲子、製作を担当した京丹後の染織事業者との対話を交えながら、本展の成り立ちやみどころについてお話しします。
    出演:we+ 林登志也・安藤北斗 /NUNO 須藤玲子/京丹後の染織事業者の方々
    定員:50名(申し込み制 先着順)
    参加費:無料
    ◇10月4日(水)ギャラリートークお申し込みはこちら

    レセプション 18:00~20:00
    参加費:無料
    お申込み不要・入退場自由

    《トークイベント》
    10月18日(水)19:00 ~ 20:30
    「理想の糸を求めて」
    we+とNUNOが本展のテーマ「糸」に注目したのは昨年の10月、この堀川新文化ビルヂングで《KYOTO nuno nuno》展を開催していた時のことです。その時展示されていた林雅之さんの写真によって、テキスタイルを構成する、まるで生きているかのような糸の存在に気付かされたのです。そこから一年、この展覧会が誕生するまでのメイキングストーリーと、これからも続くプロジェクトの展望について本展の企画メンバーが揃ってお話しします。
    出演:we+ 林登志也・安藤北斗 /NUNO 須藤玲子/NEUTRAL 大垣守可
    定員:50名(申し込み制 先着順)
    参加費:無料
    ◇10月18日(水)トークイベントお申込みはこちら

     

    主催 :NEUTRAL(運営 株式会社大垣書店)、 we+ NUNO 京都府
    協賛 :荒川技研工業 HAKUTEN 木内酒造 HOTEL CANATA KYOTO
    展覧会ディレクター:林登志也・安藤北斗(we+)
    企画協力:大垣書店 NUNO 文化星人
    グラフィックデザイン:we+
    会場構成・テキスト:we+
    映像制作:村瀬健一
    テキスタイルデザイン:須藤玲子・上野和広・真柴純 高重織衣(NUNO)
    参加事業者:柴田織物 創作工房糸あそび 民谷螺鈿株式会社 田勇機業株式会社 宮眞株式会社 安田織物株式会社
    協力:黒谷和紙協同組合 丹後織物工業組合 中島裁断所

    開催概要

    • 会期: 2022.10.5(木)-10.30(月)

    • 会場: NEUTRAL / 堀川新文化ビルヂング 1階ウインドウ
    • 営業時間: 10:00〜19:00
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery PARC
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    microcosm
    菅かおる kan kaoru

    2023.09.02(土) — 2023.09.24(日)

    • art
    • exhibition
    Gallery PARC
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    microcosm
    菅かおる kan kaoru

    2023.09.02(土) — 2023.09.24(日)

    • art
    • exhibition

    Gallery PARC[グランマーブル ギャラリー・パルク]では、2023年9月2日(土)から24日(日)まで、菅かおるによる個展 「microcosm」を開催いたします。

    菅かおる(かん・かおる/1976年・大分生まれ)は、2000年に京都造形芸術大学日本画コースを卒業し、千住博に師事。これまでに多くの個展・グループ展などによる作品発表に取り組むなど、現在まで積極的な活動を続けています。
    菅は「水」をモチーフに、写生に基づく正確な描画力をベースに、伝統的な日本画における画材や技法に根ざした絵画制作に取り組んでいます。しかし一方で、たとえば偶然性を借りて画面に様々な色面を生じさせ、そこに見出した平面性・空間性を手がかりに、自由奔放な曲線や、幾何学な直線を描き出すなど、その作品にはまた菅の興味や好奇心を出発点とする絵画的な探求をも重ねられています。
    「私の描く絵の中では自然が生み出した豊かな曲線も法則的な直線も、等しく有機的なひとつの世界に包み込まれています」と語る菅の描き出す「水のある景色・水に見る景色」とは、いわば「水=生命」として、そこに満ちて拡がる様相をひとつの宇宙として描き出しているともいえます。
    タイトルを「microcosm(小宇宙)」とする本展は、菅が描き出したひとつひとつの「小宇宙」としての絵画を発表する機会であるとともに、菅の描き出す「浮遊感、重力からの解放」、「水と宇宙の繋がり」を展示空間での鑑賞体験の中にも織り込んでみようとするものです。そのための新たな要素として、本展で菅はモビール制作に取り組みます。
    色彩や光が固定された座標を離れて、空間を自由に漂うモビールは、光との関わりによって表情を変える日本画材の特性を活かす作品の在り方であるともいえます。また、重力から解放された色や光が空中を漂うヴィジョンは、菅の描き出す画中の世界にも似たものであり、鑑賞者にあらたな鑑賞(絵画)体験を提示するものとなります。

    【出展作家】
    菅かおる
    Kaoru Kan

    詳細は下記リンクよりご覧ください。
    galleryparc.com/…/2023_0902

    作家情報
    galleryparc.com/…/kankaoru

     

     

    開催概要

    • 会期: 2023年9月2日[土]─ 9月24日[日]  水・木休み

    • 会場: Gallery PARC
    • 営業時間: 13:00〜19:00
    • お問い合わせ:info@galleryparc.com ギャラリー・パルク

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
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    京都精華大学 × 大垣書店
    じぶん旅マップ展

    2023.09.02(土) — 2023.09.24(日)

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    京都精華大学 × 大垣書店
    じぶん旅マップ展

    2023.09.02(土) — 2023.09.24(日)

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    京都精華大学デザイン学部ビジュアルデザイン学科3年生の社会連携プロジェクト

    「じぶん旅マップ」は「自分自身が楽しむための京都」をコンセプトに、オリジナルの旅マップを作成するプロジェクトです。本に、文化に、新たな価値を発信する堀川新文化ビルヂングにて、ニッチで興味深いマップを展示、チャリティー販売します。
    このじぶん旅マップの売り上げは、2023年8月に起きた、ハワイ・マウイ島火事災害の復興、支援の為に寄付されます。日本からの海外旅行で縁の深いラハイナの一刻も早い復興を願っています。

    主催:京都精華大学デザイン学部ビジュアルデザイン学科3年生
    共催:堀川新⽂化ビルヂング ギャラリー NEUTRAL

    開催概要

    • 会期: 2023年9月2日(土)ー9月24日(日)

      最終日17:00まで

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜19:00
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHP「お問い合わせ」よりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • 館内各所
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    街をあるく
    SHIMIZU Saki solo exhibition

    2023.09.02(土) — 2023.09.24(日)

    • art
    • craft
    • exhibition
    館内各所
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    街をあるく
    SHIMIZU Saki solo exhibition

    2023.09.02(土) — 2023.09.24(日)

    • art
    • craft
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    針金で街の風景を描いています。
    私の描く街には「人」が存在しません。ただただ建物が立ち並ぶ風景が広がっているだけです。無人の街、というと不気味に感じるかもしれませんが、この状況が逆に人という存在を強く浮かび上がらせます。
    誰もいない街の中に入り込んでいくことで、聞こえてくる街のざわめきや生活の匂い、見えてくる人の存在があります。
    描いている私自身の視線と鑑賞者の視線、または鑑賞者どうしの視線が作品の中で交差する時に、そこには描かれていないものたちの姿や音が現れる瞬間を感じてほしいです。

    [EXTRA-NEUTRAL]は、堀川新文化ビルヂング1階・大垣書店やカフェ&バーSlow Page店内、ウィンドウ・ディスプレイなど、ビル全館で作品を楽しめる展示企画です。
    本展では、作家、清水紗希による作品を館内各所に展示します。街を歩くように館内を散策して、作家の描く景色をご鑑賞ください。

    清水紗希 Saki Shimizu
    【略歴】
    1992 石川県金沢市に生まれる。
    2015 京都嵯峨芸術大学(現・嵯峨美術大学)芸術学部 デザイン学科 イラストレーション領域 卒業
    2017 京都嵯峨芸術大学(現・嵯峨美術大学)大学院 芸術研究科 デザイン専攻 修了

    【展覧会歴】
    2016 「わたしが いる。あなたが いる。」(KUNST ARZT/京都)
    2017 「Sampo」(ガレリア画廊/石川)
    2018 「expand」(KUNST ARZT/京都)
    2019 「boundary」(KUNST ARZT/京都)
    2021 「note」(KUNST ARZT/京都)
    2022 「reel」(KUNST ARZT/京都)
    2023 「floating」(telescope gallery/京都)
    2023 「here」(GALLERY DAIMON/京都)

    【入選歴】
    2019 「第2回 アートハウスおやべ現代造形展」 (アートハウスおやべ/富山)
    2019 「第5回 宮本三郎記念 デッサン大賞展」(小松市立宮本三郎美術館/石川)

    開催概要

    • 会期: 2023年9月2日(土)ー9月24日(日)

    • 会場: 堀川新文化ビルヂング 館内各所
    • 営業時間: 各施設の営業時間に準じます
    • お問い合わせ:HPのお問い合わせフォームよりお願いします。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
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    ほんとは、
    京都⼯芸繊維⼤学中野デザイン研究室アーカイブ展

    2023.09.02(土) — 2023.09.24(日)

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    ほんとは、
    京都⼯芸繊維⼤学中野デザイン研究室アーカイブ展

    2023.09.02(土) — 2023.09.24(日)

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    京都⼯芸繊維⼤学中野デザイン研究室の学⽣と卒業⽣が作った本を展⽰します。
    学⽣のうちに売るわけでもなく思いのままに制作したものから、クリエイターとして活躍する卒業⽣が出版したものまで、実に様々な本が集まります。
    きっかけ・⽬的・テーマ・表現⽅法など、⼀つ⼀つがユニークな個性を持っていますが、どれも「何かを⽣み出したい、そして未来に残したい」という⼼から⽣まれます。知性の象徴とされがちな本ですが、その根っこに宿るのは、とても原始的なものです。
    この展覧会を通して、本というものの意外な⼀⾯や、作り⼿の純粋で貪欲な⼼に触れてもらいたいです。そして、⾒て楽しむ、触れて楽しむことはもちろん、本の匂いやページをめくる⾳、声に出して読む⼼地など、ぜひ五感を使って本の良さをお楽しみください。

    イベント
    ・9/9(⼟) 13:00 - 15:00
    クロストーク 中野研究室卒業⽣ × 堀川新⽂化ビルヂング
    『本のノド -書店と出版社の現在-』
    ⼤垣守可 堀川新⽂化ビルヂング ディレクター
    中川真吾 株式会社⽂藝春秋 デザイン部
    古本実加 出版社さりげなく装丁家 / グラフィックデザイナー
    要予約・参加無料
    ※詳細は公式Instagramまたは会場にてご案内します。

    ・9/23(⼟) 13:00 - 14:30
    展⽰本解説トーク
    中野仁⼈ 京都⼯芸繊維⼤学 教授 ほか
    要予約・参加無料
    ※詳細は公式Instagramまたは会場にてご案内します。

     

    主催
    京都⼯芸繊維⼤学中野デザイン研究室
    共催
    堀川新⽂化ビルヂング ギャラリー NEUTRAL

    団体名
    京都⼯芸繊維⼤学中野デザイン研究室
    インスタグラム
    @kit_nakano_designlab

    ⼊場無料 書籍や関連グッズの販売あり
    会場内の撮影可。ただし個々の作品のみの撮影は不可。

    開催概要

    • 会期: 2023年9月2日(土)ー9月24日(日)

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜19:00
    • お問い合わせ:nakanolab.bookexhibit2023@gmail.com
    • 作家在店予定日: 会期中は中野デザイン研究室の学⽣が在廊  ※9/23 (⼟) 16:00 - 19:00はNEUTRALのスタッフのみです。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
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    読茶会Vol.3『理想の書物』
    ~「近代世界」における理想と、「現代社会」での妄想~

    2023.09.08(金) — 2023.09.08(金)

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    読茶会Vol.3『理想の書物』
    ~「近代世界」における理想と、「現代社会」での妄想~

    2023.09.08(金) — 2023.09.08(金)

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    【読茶会(どくちゃかい)】
    1冊の本のお供には1杯の茶がありました。古く中国の知識人たちが書物を読みながら書斎で愉しんだ茶の文化です。日本では江戸時代の中ごろ以降、それは「煎茶」という茶文化になりました。
    1冊の本と1杯の茶。毎回テーマになる本を挙げ、一茶庵宗家嫡承・佃梓央さんとゲストの方が、茶を飲み、本の世界に出会い、入り込んでいく、そんなトークイベントです。

    Vol.3 テーマ本:『理想の書物』ウィリアム・モリス(ちくま学芸文庫)

    書物を作ること。
    木や竹や絹布や紙に文字を載せ、それをまとめて装丁する。この一連の行程に人は何千年も昔から魅了され続けて来ました。
    産業革命による機械技術文明の中で、均一化されたモノの大量生産と大量消費に疑問を呈したウィリアム・モリス。彼もまた、『理想の書物』を作ることに燃えた一人です。今回の読茶会では、彼の著作を紐解きながら、今、21世紀のインターネット・デジタル社会の中での「理想の書物」について、この堀川新文化ビルヂングの大垣守可様とともにお茶を飲みながら大いに語り尽くします。
    ご参加の皆さんと語り合う中で、「答え」を導き出すのではなく、さらに思考が遠くに行くための「問い」を発見できればと思っています。

    ゲスト 大垣守可 様
    日程 9月8日 19:00-21:00
    会場 堀川新文化ビルヂング 2階 NEUTRAL
    定員 20名 参加費 一般1500円 学生1000円 (別途テーマ本をご用意いただくか、会場でご購入のうえご参加ください)
    テーマ本 『理想の書物』ウィリアム・モリス

    ◆予約方法 

    ①お電話にてご予約下さい 075-431-5537(NEUTRAL事務局)
    ②下記のフォーマットに必要事項をご記入の上、お問合せフォームからお送りください。

    ―――――――――
    参加希望のイベント[読茶会Vol.3『理想の書物』-「近代世界」における理想と、「現代社会」での妄想-』]
    氏名(ふりがな)[      ]
    電話番号[          ]
    参加人数[ 人]
    テーマ本[ お持ち込み ・ 会場購入  ]
    ―――――――――
    ※参加費のお支払いは当日現金のみとさせていただきます。
    ※学生の方は学生証ご提示をお願いいたします。
    ※定員に達し次第、受付を締め切らせていただきます。

    登壇者プロフィール

    大垣守可(大垣書店 堀川新文化ビルヂング)
    大学卒業後、東京の出版社で雑誌編集などの仕事に携わり、株式会社大垣書店に転職。主な業務内容は様々な企画立案、運営。2021年に書店、カフェ、印刷工房、ギャラリー、レンタルオフィスが一つになった「堀川新文化ビルヂング」を立ち上げる。

    佃梓央
    1985年生まれ。文人煎茶を継承する一茶庵宗家の嫡承。慶應義塾大学文学部卒。東京藝術大学大学院美術研究科中退。父である一茶庵宗家佃一輝に師事。朝日カルチャーセンター講師、関西大学非常勤講師等、煎茶文人趣味を指導。掲載文に『大阪日日新聞コラム澪標』(2016年夏から翌新年まで5回連載)。

    主催 佃梓央(一茶庵宗家嫡承)/NEUTRAL

    開催概要

    • 会期: 2023年9月8日(金)

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 19:00~21:00
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHP「お問い合わせ」よりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
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    [VANTAR Inc. First Year Anniversary Exhibition]
    Temporary Things : Yuki Arimitsu

    2023.08.19(土) — 2023.08.27(日)

    • art
    • event
    • exhibition
    Gallery NEUTRAL
    終了

    [VANTAR Inc. First Year Anniversary Exhibition]
    Temporary Things : Yuki Arimitsu

    2023.08.19(土) — 2023.08.27(日)

    • art
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    • exhibition

    会社を設立して1周年の記念に展示を行う事にしました。大学卒業後、写真の道に進み2014年から個人で写真と映像制作の仕事をしてきて、昨年VANTARという会社を立ち上げました。仕事では主に広告物や雑誌、webなどの撮影・制作をしていますが、今回展示するものは自分がライフワークとして制作している作品です。写真を始めた頃から10年以上撮り溜めた膨大な写真の中から思い入れの深いものと、ここ数年制作を試みている作品を展示します。僕にとって写真とは、社会的な役割を与えてくれる一方で、自分自身と向き合う手助けもしてくれます。また、撮影という行為は内面を突き破って外界と接点をつくるきっかけを与えてくれます。今回の展示では現在の自分の視点や考えを色々な人に見てもらいたいです。 -有光悠希      

    Event
    Opening Reception
    8.19sat 19:00-21:00
    Live act : バカがミタカッタ世界 @bakagamitakattasekai
    Installation : Yuki Arimitsu(Gt),Daiichi Enomoto(VJ)
    Food : 祇園Babele @babeleaoi526
    DJ : DJせんとくん @kokifukami
    MC : 中野真二 @n.w.m.s.0

    Closing Party
    8.27sun 20:00-
    at 祇園Babele @babeleaoi526
    DJ : Yuki Arimitsu , DJ せんとくん

    主催:VANTAR

     

     

    開催概要

    • 会期: 2023年8月19日(土)-8月27日(日)

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜19:00
    • お問い合わせ:vantar.jp お問合せフォームよりお願いいたします。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery PARC
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    今日へと旅する
    Journey to today

    2023.08.05(土) — 2023.08.27(日)

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    • exhibition
    Gallery PARC
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    今日へと旅する
    Journey to today

    2023.08.05(土) — 2023.08.27(日)

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    Gallery PARC[グランマーブル ギャラリー・パルク]では、2023年8月5日(土)から27日(日)まで、宮原野乃実による個展「今日へと旅する:Journey to today」を開催いたします。
     宮原野乃実(みやはら・ののみ / 東京・1992~)は、ある地域の川原に大量に捨てられていた陶製手榴弾(第二次世界大戦末期まで日本で作られていた)の上に、周辺の住宅街の街並みをジオラマとして組み合わせた《ざくろ》、海岸に流れ着いたどこかの国の陶片や人工物と、積み上げられていく海上輸送コンテナの風景を重ね合わせた《DRIFT》、海岸沿いに残る戦争遺構のコンクリート片に、その場に投棄・漂着した現代の生活ゴミをミニチュアで再現した《誰かの基地》など、時間や歴史(来歴)を語る陶磁器と、身の回りの日用品などを組み合わせた作品を制作・発表しています。
     『私という存在や私が置かれた現在が、過去の歴史や出来事とどう繋がっているのか、実感を持てずにいることがあります。「私」や「現在」が、過去や歴史、あるいは「日本」といった共同体からも切り離されて突然存在しているような感覚です。』と語る宮原にとって、これらの作品(行為)は、過去の出来事や歴史を自分なりに追体験してみることであり、「現在の私」との関係を見出そうとするものであるといえます。
     とりわけ宮原は「第二次世界大戦」という歴史的史実と自分自身との距離感をより具体的に扱うため、積極的にリサーチやフィールドワークにも取り組みます。小笠原諸島へのリサーチをきっかけに抱いた「歴史や情報を通して見る景色はどう見えるのか」という問いは、組み合わせた素材とオーガンジーによる作品《幽霊のいる島》で思考されました。映像作品として制作された《砂糖王国旅行記》は、1920年代に「シュガーアイランド」と呼ばれていた南大東島とサイパン島を「生き別れの双子のような島」と捉えた上で、「過去の歴史を参照しながら恣意的な眼差しで物語を編むことはできるのか」について考え、現在では全く似ていない2つの島の風景を結びつけようと目論んだものです。
     陶磁器と日常品を組み合わせる宮原の作品は、どこか呼び継ぎ(割れたり欠けたりした器の足りない部分を異なる陶片で埋める技法)に似ていると言えるかもしれません。呼び継ぎには、欠けた器に対して陶片のカタチや径、厚みや色、土の種類などを合わせることで、欠損を補完するようなものもあれば、異なる素材、異形や異質を半ば強引に組み合わせるものもあります。宮原はとりわけ異なる要素を組み合わせる手法によって、ひとつの存在の中でそれぞれの違いが明確に意識されるとともに、そこに新たな見立てや見所を発見し、目の前の景色を確認するかのようです。
     『現在に私が立っている場所の輪郭が今までよりも確かなものになるように、近くて遠い過去をなぞりながら、今日に向かって旅を重ねていく』と語る宮原にとって、本展「今日へと旅する:Journey to today」は、《ざくろ》や《DRIFT》などの陶磁器作品から、映像作品《砂糖王国旅行記》までの取り組みを一堂に展示し、これまでの軌跡とともに、現在の自分の位置を確認する機会となります。

     

    【ステートメント】

    今日へと旅する
    Journey to today

    私はこれまで、連続する過去からの繋がりや、自らが内包するナショナリズムを薄すぼんやりと自覚しているようで、でも具体的な実感もないまま、ふわふわとした感覚を抱えて生きてきました。

    私という存在や置かれた環境が過去の歴史や出来事とどう繋がっているのか、それらを具体的に想像し実感するために、私は様々な場所へリサーチの旅へと出かけました。歴史家でも学者でもない私の旅は、正確性も欠けていて、史実のみを追い求めたものではありません。私が見つけた事実と誰かにとっての事実が違っていることもあるでしょう。思い込みも多い恣意的な旅では、完璧な結論に辿り着くことも有りません。それでも、自分自身の腑に落ちる何かを探して手探りで過去を尋ねる旅路は、巡り巡って今日の自分のいる場所へと繋がっていきます。

    今日の私が立っている場所の輪郭が今までよりも確かなものになるように、私は近くて遠い過去をなぞりながら、今日に向かって旅を重ねていくのです。

    【出展作家】
     宮原 野乃実
     Miyahara Nonomi

    【作家情報】
     https://galleryparc.com/pages/artist/miyaharanonomi.html

     作家ウェブサイト
     https://www.miyahara-nonomi.com/

     

    詳細は下記よりご覧ください。

    https://galleryparc.com/…/2023_0805_miyaharanonomi.html

    開催概要

    • 会期: 2023年8月5日[土]─ 8月27日[日]  水・木休み

    • 会場: Gallery PARC
    • 営業時間: 13:00〜19:00
    • お問い合わせ:info@galleryparc.com ギャラリー・パルク

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
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    夏休み体幹かけっこ教室
    ビジョントレーニング×一本歯下駄

    2023.08.11(金) — 2023.08.11(金)

    • event
    • lecture
    • workshop
    Gallery NEUTRAL
    終了

    夏休み体幹かけっこ教室
    ビジョントレーニング×一本歯下駄

    2023.08.11(金) — 2023.08.11(金)

    • event
    • lecture
    • workshop

    堀川新文化ビルヂング夏休みイベントWEEK!

    ひと夏ではやく走れるようになるための体幹を手にいれるヒントは「ビジョントレーニング」と「一本歯下駄」にあります。低学年から参加できる体幹かけっこ教室では、「ビジョントレーニング」の第一人者である北出勝也氏と「一本歯下駄トレーニング」の第一人者である宮崎要輔氏を講師に行います。
    苦手を克服したいお子さんも、今よりさらに速くなりたいお子さんも是非ご参加ください。

    当日は午前10時から午後18時半の時間帯に一本歯下駄と5本指シューズのビブラムファイブフィンガーのポップアップショップも開催いたします。

    【シニア】
    11:00~12:00
    シニア、大人のためのビジョントレーニング及び視野検査
    会場にて随時受付の上ご参加いただけます。

    参加費1000円
    会場にて現金でお支払いください。

    【5歳~13歳】
    体幹かけっこ教室
    13時~/15時~

    プログラム
    ①一瞬でなおせるドタバタ走り
    ②真っ直ぐ速く走れるようになるための体幹をつくるビジョントレーニング
    ③三半規管と腸腰筋の相互関係が走るを楽しくしてくれる
    ④速く走れるようになるビジョントレーニング×一本歯下駄の同時トレーニング

    参加費1000円
    募集人数 20名
    事前申し込み制/申し込みはこちら
    ※5歳~7歳は保護者同伴をお願いします(保護者料金は不要です)

    ・講師プロフィール

    北出勝也
    米国の大学院にてオプトメトリスト(検眼士)資格を取得。帰国後、視機能トレーニングに取り組み、兵庫県特別支援相談員、視覚特別支援学校講師などを務める。「視覚トレーニングにより、学習能力・集中力がアップする」と、学校現場やマスコミ等でも注目され、映像を交えながらの講演も好評を得る。
    【著書】
    『学ぶことが大好きになるビジョントレーニング1・2 』(図書文化社)
    『発達障害の子どものビジョン・トレーニング』(講談社)
    『大人のビジョン・トレーニング』(講談社)

    宮崎要輔
    2007年より一本歯下駄専門指導。2010年から一本歯下駄GETTA®︎開発、京都で起業、創業。文化身体論に落とし込む。
    一本歯下駄GETTA®︎の特許と一本歯下駄GETTA®︎一本歯下駄インストラクター®︎一本歯下駄トレーナー®︎商標を個人所有する一本歯下駄の第一人者。社会学修士、教職専修4科目免許所持。

    開催概要

    • 会期: 2023.08.11(金)

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜18:30 
    • お問い合わせ: mail [promotion@books-ogaki.co.jp] TEL. [0754681409] 9時~17時(平日)

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    みんなあつまれ!
    Tomide POP-UP SHOP&ワークショップ

    2023.08.12(土) — 2023.08.13(日)

    • art
    • design
    • event
    • workshop
    • report
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    みんなあつまれ!
    Tomide POP-UP SHOP&ワークショップ

    2023.08.12(土) — 2023.08.13(日)

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    • event
    • workshop
    • report

    この度、NEUTRALでは作家Tomideさんによるワークショップを開催します。
    お子さまはもちろん、大人の方もお楽しみいただけるイベントです♪

    ①Tomideさんとオリジナルブックカバーつくろう! [要予約]
    いろんな色の絵の具をぽんぽん乗せて自分だけのブックカバーを作れるワークショップです。
    作家・Tomideさんが描く動物の絵をシルクスクリーンで刷って完成!
    この夏に読む一冊をオリジナルブックカバーで包みませんか?

    13:00〜15:30 / 16:00〜18:30 この時間中にお越しください。
    ◇所要時間45分~1時間程度
    持ち物:特にありません。汚れても良い服装でお越しください。
    参加費:税込2500円(当日、現地にてお支払いください)
    対象年齢:制限なし (小さなお子様は保護者とご参加ください)
    定員:各回先着12名
    ご予約はこちら

     

    ②シルクスクリーンを体験しよう![当日参加可能]
    Tomideさんのどうぶつを刷って、メッセージカードを作れる体験です。

    13:00〜15:30 / 16:00〜18:30 この時間中にお越しください。
    ◇所要時間:20分~40分程度
    持ち物:特にありません。汚れても良い服装でお越しください。
    参加費:税込1000円(当日、現地にてお支払いください)

    開催場所:
    堀川新文化ビルヂング 2階ギャラリー&イベントスペース NEUTRAL

    また当館1階 大垣書店ではTomideさんのオリジナルグッズを展開したPOP-UP SHOPを開催中!
    当館へお越しの際はぜひご覧ください。

    開催概要

    • 会期: 2023.08.12(土)-08.13(日)

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜19:00
    • お問い合わせ:ホームページのフォームよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    山村 有佳里さん
    special talk&music+「Cinema Classic」

    2023.08.10(木) — 2023.08.10(木)

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    山村 有佳里さん
    special talk&music+「Cinema Classic」

    2023.08.10(木) — 2023.08.10(木)

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    堀川新文化ビルヂング夏休みイベントWEEK!

    日本初のNPO放送局として誕生し今年20周年を迎えた「FM79.7MHz京都三条ラジオカフェ」で、演奏や楽しいトークをお届けされているフルート・ピッコロ奏者の山村有佳里さんと、「わたしの1冊」としておすすめの本を紹介している大垣書店とのコラボ企画です。

    京都在住のフルート・ピッコロ奏者・文筆家の山村 有佳里さんをスペシャルゲストにお迎えし、みなさんが一度は聞いたことのある「映画音楽の世界」をテーマに音楽家目線でのトーク、そして演奏をお届けします。
    また、映画に沿った選書を大垣書店スタッフが担当。おすすめ本の紹介もさせていただきます。音楽と本の世界をお楽しみください。

    ■演奏曲目
    イングランド古謡:スカボローフェア(「卒業」)
    C.アズナブール:SHE(「ノッティングヒルの恋人」)
    H・マンシー二:ひまわり(「ひまわり」)
    E.サティ:ジュ・トゥ・ヴ~あなたが欲しい~(「蜜蜂と遠雷」)
    E.モリコーネ:ニューシネマパラダイスより(「ニューシネマパラダイス」)他

    ■出演者

    山村 有佳里さん(フルート・ピッコロ奏者・文筆家)

    アムステルダム音楽院を経てプラハ芸術アカデミー、マーストリヒト音楽大学(オランダ)大学院をフルートで修了。国家演奏家資格取得。
    英国ウェールズ王立音楽大学より奨学金を得て同大学大学院ピッコロ科(日本人初)にて学ぶ。また、スウェーデン マルメ音楽大学にて音楽療法を学ぶ。
    第12回バコリ国際音楽コンクール、第一位優勝。
    第10回“エウテルぺ”国際音楽コンクール(共にイタリア)でフルート、ピッコロにて第一位優勝、併せてジャーナリスト賞受賞。サー・ジェームス・ゴールウェイの招待により、スイスのマスターコースに招待され、その後親交を結ぶ。
    フランダース音楽祭、Coup Maastricht,ラ フォルジュルネ オ ジャポン、韓国大田音楽祭、伊ソラリーノ音楽祭等多数出演、ヨーロッパ・アジアでリサイタル。
    12年4ヶ国(イギリス・デンマーク・チェコ・ベルギー)のヨーロッパ生活の後帰国。
    ラトヴィア大使館、シンガポール大使館,イタリア大使館をはじめ各国大使館等でのVIP接遇での演奏会にて演奏することも多い。
    現在ベルギー・モンス王立音楽院名誉教授/洗足音楽大学客員教授のマルク・グローウェルズ氏のオンラインレッスンの通訳・アシスタント講師を務める。
    京都府長岡京市の中学校吹奏楽部(京都府代表校)などの後進の育成にあたる傍ら、日本クラシック音楽コンクール、あおによし音楽コンクールなどの審査員を務める。メディア出演、講演、レクチャーコンサートなど多方面で活動中。
    2013年CD「Vieille Chanson~懐かしいうた~」リリース
    FM79.7「山村有佳里のミュージック+プラス」パーソナリティー
    2020年「有暮れのアリア~歴史を受け止め、今奏でる~」(たる出版)上梓
    令和元年度長岡京文化功労賞受賞

     


    亀井 貴幸さん(クラシックギター)
    大阪音楽大学短期大学部音楽専攻(ギター)卒業。
    パリ・エコール・ノルマル音楽院室内楽科を修了、高等ディプロムを取得。
    国立ヴェルサイユ音楽院ギター科を満場一致の首席で修了、音楽研究ディプロムを取得。
    京都市立芸術大学大学院音楽研究科音楽学専攻修士課程を修了。
    2005年パリUFAM国際コンクールギター部門第2位受賞。
    フランス、ドイツ、ロシア、台湾、日本各地で演奏活動を行ない、関西を中心に後進の指導にあたっている。日本ギター協会の会員として日本ギターコンクール、日本ギターアンサンブルフェスティバルの審査員を務めるほか、全国高等学校ギター・マンドリン音楽コンクール、中学校高等学校ギター・マンドリン音楽祭などで審査員を務める。
    2023年、ウッドノートスタジオより濱田圭との共演でCD『夜明けの光のなかで』をリリースし、現代ギター誌等で好評を得る。

    ■開催日時:2023年8月10日(木)19:00より(開場:18:30)
    ※20時終演後 交流会を予定しています。

    ■会場:堀川新文化ビルヂング 2階 NEUTRAL

    ■定員:先着60名(事前予約制)

    ■参加条件:参加費お一人2,500円(税込)※ワンドリンク付

    ■参加方法:専用申し込み受付フォームよりお申込みいただきます。
    こちらからお申込みください
    ※お申込み期間:2023年8月10日(木)12:00まで

    【注意事項】
    ※定員に達し次第受付を終了いたします。
    ※チケット代金は会場にてお支払いください。お支払いは現金のみとなります。

    ■お問合せ:大垣書店 堀川新文化ビルヂング店
    TEL:075-431-5551

    ※イベントは予告なく変更・中止になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

     

     

     

    開催概要

    • 会期: 2023.8.10(木)

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 19:00より(開場:18:30)
    • お問い合わせ:大垣書店 堀川新文化ビルヂング店 TEL:075-431-5551

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    KYOTO HAORI コンペティション
    受賞作品展示

    2023.07.25(火) — 2023.07.30(日)

    • art
    • craft
    • event
    • exhibition
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    終了

    KYOTO HAORI コンペティション
    受賞作品展示

    2023.07.25(火) — 2023.07.30(日)

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    • exhibition

    「KYOTO HAORI コンペティション」について

    「羽織」はきものと同様、日本の伝統的な意匠や文様、美しい四季の移ろいなどが
    表されたもので、日本人の美意識が表現された衣装です。

    また、背格好や体形に左右されず、無駄の少ない製法で作られることから、
    何世代もの間で受け継がれる、サスティナブルで環境負荷の少ない衣装でもあります。

    このように、日本人の美意識と環境面での配慮をあわせ持ち、着崩れを気にすることなく
    さらっと着ることのできる「羽織」は、日本のみならず、海外でも注目されつつあります。

    この度、大いなる可能性を持つ「羽織」を、伝統産業職人の技と文化が根付く
    京都から世界に向けて発信するため、京都発信の「HAORI」として名前を変え、
    アイデアを募集したところ、多くの方からすばらしい作品をご応募いただきました。

    受賞作品および最終選考作品を展示しますので、
    新しいファッションとしての「HAORI」の魅力を感じていただければ幸いです。

    □開催内容
    ・受賞6作品*及び最終選考6作品の計12点を展示。*最優秀賞1名、優秀賞2名、審査員特別賞3名
    ・東京都主催「Sustainable Fashion Design Award」「Next Fashion Designer of Tokyo」受賞作品10点も合同展示。

    □主催(展示に関するお問い合わせ先)
    「きものの似合うまち・京都」実行委員会(HAORIコンペ事務局:京都府商工労観光部染織・工芸課)
    tel: 075-414-4856 E-mail: senshoku@pref.kyoto.lg.jp
    *メールでのお問い合わせの際は、タイトルを「HAORIコンペ問い合わせ」とした上で、送信ください。

    「きものの似合うまち・京都」実行委員会 構成団体
    京都府、京都市、京都商工会議所、公益財団法人京都和装産業振興財団、京都織物卸商業組合、
    西陣織工業組合、京友禅協同組合連合会、西陣織物産地問屋協同組合、京染卸商業組合

    協力:東京都産業労働局商工部経営支援課

    開催概要

    • 会期: 2023.7.25(火)-7.30(日)

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜19:00
    • お問い合わせ:ホームページのフォームよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    LaQであそぼう!
    LaQハカセがやってくる!

    2023.08.07(月) — 2023.08.09(水)

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    LaQであそぼう!
    LaQハカセがやってくる!

    2023.08.07(月) — 2023.08.09(水)

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    • workshop

     この度NEUTRALでは、堀川新文化ビルヂング夏休みイベントWEEKにて、LaQ体験イベントを開催いたします。
    作り方を見ながら簡単な作品が作れるイベントです。手のひらサイズの作品を作ることができます。
    作り方通りに作れた作品はプレゼント!(お子様のみ)

    ◇開催日時◇
    8月7日(月) 12:00~19:00
    8月8日(火) 10:00~19:00
    8月9日(水) 10:00~18:00 8月9日限定ハカセラベンダーがやって来る!

    8月7日・8月8日 限定会場購入
    ●1,000円(税込)以上お買い上げの方に非売品キットプレゼント!(1個)
    ●2,000円(税込)以上お買い上げでクリアパーツすくいチャレンジ 1回! 5,000円(税込)以上で2回!
    ※2,000円(税込)以上の特典は「クリアパーツすくい」のみ。非売品キットはつきません。

    8月9日限定会場購入
    ●1,000円(税込)以上お買い上げの方に非売品キットプレゼント!(1個)
    ●3,000円(税込)以上お買い上げの方にLaQハカセがその場でモデルを作ってプレゼント! 5,000円(税込)以上で2個!
    ※3,000円(税込)以上お買上げいただいた特典は「LaQハカセからのプレゼント」のみとなります。非売品キットの特典はつきませんのでご注意ください。

    [参加方法]
    予約不要、参加費無料。
    イベント当日会場までお越しください。

    ◇イベントへご参加される方へのお願い◇
    保護者同伴でご参加ください。体調のすぐれない方は参加をご遠慮ください。

    主催:株式会社大垣書店

    開催概要

    • 会期: 2023.8.7(月)-8.9(水)

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: イベント詳細をご覧下さい
    • お問い合わせ:大垣書店 堀川新文化ビルヂング店 TEL:075-431-5551

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    キウチアートマップ 2023
    KIUCHI ART MAP 2023

    2023.07.01(土) — 2023.07.23(日)

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    キウチアートマップ 2023
    KIUCHI ART MAP 2023

    2023.07.01(土) — 2023.07.23(日)

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    Gallery PARC[グランマーブル ギャラリー・パルク]では、2023年7月1日(土)から7月23日(日)まで、「キウチアートマップ 2023」展を開催いたします。
    1998年に成安造形大学洋画クラス研究生を修了した木内貴志(きうち・たかし / 京都・1973~)は、「キウチズム」なる個人イズムの確立・追及を制作姿勢として、表現内容にあわせて絵画や立体、映像やパフォーマンスなど手法や素材を限定することない多様な作品展開に取り組んでいます。1997年の初個展となる「木内貴志大回顧展」(1997・VOICEギャラリー/京都)以後、「キウチアニュアル2000・言葉と美術」(2000・夢創館/神戸)、「キウチトリエンナーレ2004・名前と美術」(2004・GALLERY wks./大阪)、「ポストキウチズム2011」(2011・中之島4117ポストギャラリー/大阪)、「琳派401年記念 リンパなキウチ展」(2016・Gallery PARC/京都)、「キウチ芸術センター展」(2018・京都芸術センター/京都)などの個展とともに、多くのグループ展や自主企画展などに参加してきました。
    それぞれの個展のタイトルからもわかるように、木内の作品や展開は既存のアートシーンや美術動向を題材に、そこに内在する矛盾や滑稽さへの「ツッコミ」であるとともに、「駄洒落」「庶民感覚」「ベタ」「自虐ネタ」による「ボケ」であるともいえます。つまりそれは個人の興味や疑問、執着や妄想を膨らませた「ひとりボケ・ツッコミ」と呼べなくもないのですが、鑑賞者の笑いやツッコミを誘うその作品は、いつしかそこにコミュニケーションを作り出していきます。
     ギャラリー・パルクでは7年ぶり、自身にとっては生誕50年のタイミングでの開催となった今展「キウチアートマップ」では、文字通り「木内と美術と地図」をきっかけとした新作を展開いたします。また、ギャラリー・パルクの入居する堀川新文化ビルヂング内のショーウィンドーやカフェ空間には、木内の過去作品をあわせて展示します。これにより50歳を迎えた木内の「これまでの道のり」と「現在の地図」とともに、もしかすると少しだけ「これから」を見たりすることができるかもしれません。

    詳細はこちらよりご覧ください。
    https://galleryparc.com/pages/exhibition/ex_2023/2023_0701_kiuchitakashi.html

    【作家ステートメント】
    「キウチアートマップ2023」
    5年ぶりの個展です。「地図」をテーマとした新作を中心に展示します。過去に見た展覧会の作品配置図や、「地」と「図」をテーマとした作品、自身の住む土地「京都」がテーマの作品など。今年50歳になったので、さながら「50歳の地図」といったところでしょうか。

    【出品作家】
    木内 貴志
    Takashi Kiuchi

    作家情報
    https://galleryparc.com/pages/artist/kiuchitakashi.html

    【会  場】
    Gallery PARC(グランマーブル ギャラリー・パルク)
    堀川新文化ビルヂング(ショーウインドーやカフェでの展示)

    開催概要

    • 会期: 2023年7月1日[土]─ 7月23日[日]13:00〜19:00, 水・木休

    • 会場: Gallery PARC ,館内各所
    • 営業時間: 館内展示は各施設の営業時間に準じます。会期中無休
    • お問い合わせ:info@galleryparc.com ギャラリー・パルク

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    トークイベント「人類学×アートから考える」
    『拡張するイメージ 人類学とアートの境界なき探究』(亜紀書房)刊行記念

    2023.06.27(火) — 2023.06.27(火)

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    トークイベント「人類学×アートから考える」
    『拡張するイメージ 人類学とアートの境界なき探究』(亜紀書房)刊行記念

    2023.06.27(火) — 2023.06.27(火)

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    人間が抱くイメージをさまざまに表現してきたアート。
    文化や技術、宗教とそれらに結びついたイメージの多様性を探究してきた人類学。
    それらが切り結ぶ場所で、まだ見ぬイメージの可能性を考える11人の、研究、制作、展示をめぐる実践と思考をまとめた、『人類学×アートから考える」『拡張するイメージ 人類学とアートの境界なき探究』が亜紀書房から刊行されました。
    アートと人類学、ふたつの交わるところで研究、制作、展示を行ってきた執筆者たちの実践をもとに、新たな知の領域を考える一冊です。この刊行を記念してトークイベントを開催します。
    人類学×アートの現在の潮流や、執筆者それぞれの実践を、映像・写真資料などを交えつつ紹介します。

    ■イベント概要
    トークイベント「人類学×アートから考える」
    『拡張するイメージ 人類学とアートの境界なき探究』(亜紀書房)刊行記念
    2023年6月27日(火)19:00-21:00
    [参加無料・予約不要]
    出演:川瀬慈、ふくだぺろ、藤田瑞穂、村津蘭、柳沢英輔、矢野原佑史

    ■登壇者プロフィール

    川瀬慈(かわせ・いつし)
    国立民族学博物館・総合研究大学院大学准教授。京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士課程修了。専門は映像人類学、アフリカ地域研究。エチオピア北部において活動する楽師、吟遊詩人の人類学研究、及び民族誌映画制作を行う。近年は詩、小説、パフォーマンス等、既存の学問の枠組みにとらわれない創作活動を行う。主な著書に『ストリートの精霊たち』(世界思想社、2018年、第6回鉄犬ヘテロトピア文学賞)、『エチオピア高原の吟遊詩人うたに生きる者たち』(音楽之友社、2020年、第四十三回サントリー学芸賞、第11回梅棹忠夫 山と探検文学賞)、詩集『叡智の鳥』(Tombac/インスクリプト、2021年)など。

    ふくだぺろ
    立命館大学先端総合学術研究科先端総合学術専攻博士課程在籍。マルチモーダル(映像)人類学、アフリカ大湖地域研究、詩、芸術。現実とは何か?を主要テーマに論文、映像、詩、写真、小説、展示といったメディアを複合的に用いて制作する。映像作品に『sitting, gazing, gazed』(2020年)、著書に『flowers like blue glass』(Commonword Enter Prises/Ltd.、2018年)、アート・プロジェクトに「INOUTSIDE」(ダヴィデ・ヴォンパク、川口隆夫との共作)など。マンチェスター国際映画祭2016実験映画賞受賞、イギリスの詩賞、フォワード賞2020候補。Anthro-film Laboratory運営委員。

    藤田瑞穂(ふじた・みずほ)
    京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAチーフキュレーター/プログラムディレクター。大阪大学大学院文学研究科文化表現論専攻比較文学専門分野博士後期課程修了。同時代を生きる作家と並走して、領域を横断する展覧会やプロジェクトの企画・運営から書籍出版まで多数手がける。近年の主な展覧会企画に、フェムケ・ヘレフラーフェン「Corrupted Air|腐敗した空気」(2023年)、グスタフソン&ハーポヤ「Becoming──地球に生きるための提案」(2021)、ジョーン・ジョナス京都賞受賞記念展覧会「Five Rooms For Kyoto: 1972–2019」(2019–20)、ジェン・ボー「Dao is in Weeds(道在稊稗/道(タオ)は雑草に在り)」(2019)など。

    村津蘭(むらつ・らん)
    東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所助教。京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士課程修了。文化人類学、マルチモーダル・映像人類学、アフリカ地域研究。主な民族誌的な映像作品として「トホス 」(2018年東京ドキュメンタリー映画祭奨励賞受賞等)、テクストのフィクション作品として「太陽を喰う・夜を喰う」『あふりこ──フィクションの重奏/偏在するアフリカ』(新曜社、42–177頁、2019年) 、インスタレーションとして「モノ/人/物神」『im/pulse: 脈動する映像』(京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA、2018年。ふくだぺろ・矢野原佑史との共作)などがある。主要論文に著書に『ギニア湾の悪魔―キリスト教系新宗教をめぐる情動と憑依の民族誌』(世界思想社、2023年)、論文に「悪魔が耳を傾ける―ベナン南部のペンテコステ・カリスマ系教会の憑依における想像と情動」『文化人類学』86-4号(2022年・日本文化人類学会奨励賞受賞)など。

    柳沢英輔(やなぎさわ・えいすけ)
    京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科特任助教。京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士後期課程修了。同志社大学文化情報学部助教を経て、現職。主な研究対象は、ベトナム中部地域の金属打楽器ゴングをめぐる音の文化。場所の特徴的な響きに焦点を当てたフィールド録音作品を国内外のレーベルより出版。著書に『ベトナムの大地にゴングが響く』(灯光舎、2019年、第37回田邉尚雄賞受賞)、『フィールド・レコーディング入門──響きのなかで世界と出会う』(フィルムアート社、2022年)。共訳書に『レコードは風景をだいなしにする』(デイヴィッド・グラブス著、フィルムアート社、2015年)。

    矢野原佑史(やのはら・ゆうし)
    京都大学アフリカ地域研究資料センター特任研究員。京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士後期課程修了。専門は音楽人類学、アフリカ地域研究。近年の共著に『音楽の未明からの思考──ミュージッキングを超えて』(野澤豊一・川瀬慈編、アルテスパブリッシング、2021年)。

    開催概要

    • 会期: 2023.06.27(火) 

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 19:00-21:00
    • お問い合わせ: 京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA Tel: 075-253-1509

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    「ぼくは、ぬいぐるみだった。」
    出川晋

    2023.06.24(土) — 2023.07.17(月)

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    「ぼくは、ぬいぐるみだった。」
    出川晋

    2023.06.24(土) — 2023.07.17(月)

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     ひとりで生きていくという人はいるかもしれないけれど、ぼくとってそれは難しいことだと思う。 なにかに頼って、支え合いながら生きていく。
    支えになるものは、人それぞれあるはず。
    「ぼくは、ぬいぐるみだった。」
    ぼくの大好きなぬいぐるみを用いて、愛について様々なアプローチを試みた。 もしかしたらすごく歪な想いかもしれない。ならば正しい愛し方とはどんなものなのだろう。 その試行錯誤のアプローチや、愛されるだけの存在“ぬいぐるみ” が生まれてから、あなたの腕の中に抱きし められた時間を経て、この場に辿り着くまでの道のりを思い描いていただければ幸いだ。

    □関連イベント
    6/24 オープニングパーテイー
    17:00 ー19:00 ワンドリンク制(¥500~)予約不要
    その場にいるみんなでテーブルを囲み夕食を食べる会を行います。
    作家本人と展示やそれぞれの制作、活動についてゆっくりとお話できる会です。

    7/1 タカカーンと飲食型鑑賞会 with バー出川 
    17:00 ー19:00 ワンドリンク制(¥500~)予約不要
    アーティスト/ 介護福祉士のタカハシ ' タカカーン' セイジを招き、
    来場者の皆さんと食を共にしながら気軽に感想を交わせる会です。
    当日は、バー出川がオープンします。

    *他にもイベントを企画中です。

    協賛:ノーマライゼーション高槻

    出川 晋 (でがわ しん)
    1986 年島根県生まれ。現代美術アーティスト。
    2010 年京都精華大学芸術学部卒業。在学中から美術作家の井上信太に師事。
    美術や舞台美術の在り方を学ぶ。 行方を失ったぬいぐるみやゴミ、漂流物などを使い、
    造形物やインスタレーション作品を制作する。 一時は作品制作から離れ、新潟の限界
    集落にて山での生き方を学びに行くが、田舎での暮らしの難しさを痛感する。 挫折から
    一念発起し、京都を拠点に再び精力的にアート活動を行なっている。

    作家HP https://shindega2026.myportfolio.com/

    Instagram https://www.instagram.com/shindegawa/

    開催概要

    • 会期: 2023.6.24(土)-7.17(月・祝)

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜19:00
    • お問い合わせ:ホームページのフォームよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    そこら中のビュー / The Journey Through Everyday View
    坂口佳奈・二木詩織

    2023.06.03(土) — 2023.06.25(日)

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    そこら中のビュー / The Journey Through Everyday View
    坂口佳奈・二木詩織

    2023.06.03(土) — 2023.06.25(日)

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    Gallery PARC[グランマーブル ギャラリー・パルク]では、2023年6月3日[土]から6月25日[日]まで、坂口佳奈・二木詩織による展覧会「そこら中のビュー / The Journey Through Everyday View」を開催いたします。
    おもに絵画表現を中心に活動する坂口佳奈(さかぐち かな)と、パフォーマンスや映像などを手掛ける二木詩織(ふたつぎ しおり)は、2019年のギャラリー・パルク主催の公募展に応募するにあたり「人が2人いたら何が作れるんだろう?」への興味から共同制作・発表を開始。個展キャンプができたらいいな。(2019, Gallery PARC / 京都)以降、「物語のものがたり」(2020, あまらぶアートラボ A-Lab / 兵庫)、ワークショップ「目でさわる、ことばで歩く」(2023, 三島硫黄島学園 / 硫黄島, 鹿児島)などの機会に各地を旅しながら、互いの視点やコミュニケーションのズレ、あるいは一致のおもしろさ、リアルとフィクションの曖昧性を含む作品をインスタレーション形式で発表しています。
    本展は2023年の鹿児島への旅をはじめ、これまでの旅の延長線でありながら、また違った視点によって旅・移動についての思考や気づきを映像やドローイングなどによるインスタレーション作品として発表します。
    また、会期中には、ギャラリー周辺を散策しながら見つけて風景と言葉を元に、そこに違った視点・ちがった関係を見つけるワークショップ「うらおもて絵画を作ろう」を開催いたします。どちらもぜひご参加ください。


    ワークショップ 「うらおもて絵画を作ろう」
    「うらおもて絵画」は、おもて・うらの両方があって完成する絵画です。
    みんなで京都の町を散策して、気になる光景やものごとをメモします。
    そのあとに片面に文章、もう片面に絵を描いて「うらおもて絵画」作ります。

    ■ 日 時:2023年6月24日[土] 13:00 ─ 16:00
    ■ 定 員:10名程度
    ■ 参加費:1500円
    ■ 対 象:小学生以上(小学3年生以下は要保護者同伴)

    お申し込みはこちら>申込フォーム

    詳細はこちらよりご覧ください。
    Gallery PARC

    開催概要

    • 会期: 2023年6月3日[土]─ 6月25日[日]13:00~19:00 水・木休

    • 会場: Gallery PARC
    • 営業時間: 13:00〜19:00
    • お問い合わせ:info@galleryparc.com ギャラリー・パルク

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
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    読茶会vol.2『橋本関雪-入神の技・非凡の画-』
    ~近代を切り拓く個性の画家~

    2023.06.09(金) — 2023.06.09(金)

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    • exhibition
    • lecture
    • workshop
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    読茶会vol.2『橋本関雪-入神の技・非凡の画-』
    ~近代を切り拓く個性の画家~

    2023.06.09(金) — 2023.06.09(金)

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    【読茶会(どくちゃかい)】
     1冊の本のお供には1杯の茶がありました。古く中国の知識人たちが書物を読みながら書斎で愉しんだ茶の文化です。日本では江戸時代の中ごろ以降、それは「煎茶」という茶文化になりました。
    1冊の本と1杯の茶。毎回テーマになる本を挙げ、一茶庵宗家嫡承・佃梓央さんとゲストの方が、茶を飲み、本の世界に出会い、入り込んでいく、そんなトークイベントです。

    vol.2 テーマ本 『橋本関雪 入神の技・非凡の画』(橋本関雪・著、橋本眞次・編集、村田隆志・編集、福田美術館・監修、出版社 ‏ : ‎ 求龍堂)

    明治、大正、昭和初期の日本画家たちの中でも異彩を放つ橋本関雪。

    今年は節目の年で『橋本関雪生誕140周年 KANSETSU-入神の技・非凡の画-』展が開かれています。今回の読茶会では、同展覧会にあわせて刊行された書籍を、編著者の橋本眞次様、村田隆志様とともにご紹介します。また、お二人と読茶会コーディネーターの佃梓央さんそれぞれから、この図録や橋本関雪その人、その作品、その時代をより深く知るためのサブテキストもご紹介いただきます。関雪も親しんだ煎茶をみなさんと飲みながら、茶の味わいと個性あふれる関雪の世界に酔いしれましょう。

    ゲスト 橋本眞次 様 村田隆志 様
    日程 6月9日 19:00-21:00
    会場 堀川新文化ビルヂング 2階 NEUTRAL
    定員 15名 参加費1500円 (別途テーマ本をご用意いただくか、会場でご購入のうえご参加ください)
    テーマ本 『橋本関雪 入神の技・非凡の画』橋本眞次 村田隆志ほか

    ◆予約方法 下記のフォーマットに必要事項をご記入の上、お問合せフォームからお送りください。

    ―――――――――
    参加希望のイベント[読茶会vol.2 『橋本関雪-入神の技・非凡の画-』~近代を切り拓く個性の画家~]
    氏名(ふりがな)[      ]
    電話番号[          ]
    参加人数[ 人]
    参加者氏名[      ]
    テーマ本[ お持ち込み ・ 会場購入  ]
    ―――――――――
    ※参加費のお支払いは当日現金のみとさせていただきます。
    ※定員に達し次第、受付を締め切らせていただきます。

    登壇者プロフィール
    橋本眞次
    公益財団法人 橋本関雪記念館、宗教法人 月心寺 代表理事
    1973年 京都生まれ。日本画家 橋本関雪の直系次男として育ったが、日本画に触れる事はむしろ少なかった。進学後は心理学を学びながらプログラミングなどに従事。その後、実家に戻り家督を継ぐ。現在は橋本家当主として、公益財団法人 橋本関雪記念館、宗教法人 月心寺の代表理事を兼務している。

    村田隆志
    大阪国際大学国際教養学部国際観光学科教授
    1978年、兵庫県生まれ。学習院大学大学院人文科学研究科哲学専攻博士後期課程単位取得満期退学。福田美術館顧問、日本水墨画美術協会理事等を兼務。専門は日本近世・近代美術史、近代南画研究、博物館学など。近著に『静寂の南画家 甲斐虎山』(目の眼、2022年)など。

    佃梓央
    1985年生まれ。文人煎茶を継承する一茶庵宗家の嫡承。慶應義塾大学文学部卒。東京藝術大学大学院美術研究科中退。父である一茶庵宗家佃一輝に師事。朝日カルチャーセンター講師、関西大学非常勤講師等、煎茶文人趣味を指導。掲載文に『大阪日日新聞コラム澪標』(2016年夏から翌新年まで5回連載)。

    主催 佃梓央(一茶庵宗家嫡承)/NEUTRAL

    開催概要

    • 会期: 2023.06.09(金)

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 19:00-21:00
    • お問い合わせ:ホームページのフォームよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    土の声を聞き、風とあそぶ
    赤松加奈

    2023.05.27(土) — 2023.06.18(日)

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    • exhibition
    • report
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    土の声を聞き、風とあそぶ
    赤松加奈

    2023.05.27(土) — 2023.06.18(日)

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    • report

    Gallery NEUTRAL[ギャラリー ニュートラル]では、2023年5月27日から6月18日まで、赤松加奈による個展「土の声を聞き、風とあそぶ」を開催いたします。

    Statement

    昨年はありがたい機会に恵まれ、春、夏には神奈川県湘南に取材に行き、海を描いた。
    飲み込まれたらひとたまりもないなと思うと足がすくむような怖さと、サーファーや自然物から人工物のかけらまで受け入れそこにあり続けるその大きすぎる存在に、胸がドキドキとした。

    冬、田んぼの土を掘り出し、その粘土で土器を作り始めた。田んぼから50センチほど掘り進めるとペッタリとした粘土の層が現れた。その土を練り、海岸の砂を洗って混ぜたり、川砂を混ぜたりして、土器を作った。残したい景色を文様にした。私の絵が全て腐ったり、燃えてしまっても、この土器だけ残っていたりして。とワクワクしながら。

    流れに乗るがままに、その場でピンときて燃え上がった熱のまま作り、描き、はたと気づいた。

    今までの制作では四季で移ろう田んぼの景色や周りの人々の様子、その一瞬一瞬に感動しその情景を描き留めるような思いで制作をしてきた。全ての情景は刹那的なものなのだと思い、描いてきたこの田んぼの情景の少し下には、何十年も何百年もかけたゆっくりとした変化の中でそこにあり続ける景色があったのか。

    不思議なことに、私の意識できていないままに、このところ根源的なモチーフや素材に触れてきたみたいだ。

    そしてこの秋に私は母になることになった。
    母体となった体はコントロールが効かないが、初期に感じたどうしようもない悲しみや、変化に対する不安や戸惑いも徐々に落ち着き、受け入れるしかない、と腹が据わりつつある。
    幸いにもつわりは軽く割と穏やかに過ごすことができている一方、「私は今赤ちゃんを育んでいる!」という強い実感はまだあまりなく、いつの間にか子を育むモードに少しずつ体や意思も乗っ取られている感じだ。

    検診で見るエコー写真では、卵のような状態から魚のような姿になり、尻尾が消えモグラのような姿になり、人の姿になる、生物の進化のような過程を不思議な気持ちで見ている。

    そして自分の体から栄養を与え、あと数ヶ月で子を産み、育てていく。
    いつのまにか田んぼの土みたいな役割になっている。

    産前最後の個展になってしまった。
    テーマが大きすぎてとりとめない展示になってしまうかもれない。
    だけど、いい。今を残す。
    これから未知の世界に突入しようとしている。

    赤松 加奈

    こちらの展示は「EXTRA-NEUTRAL」として館内各所でもお楽しみいただけます。ぜひご覧ください。

     

    Profile
    赤松加奈 Kana Akamatsu
    1990 年生まれ 、奈良県在住 。
    2013 年 京都造形芸術大学 美術工芸学科 油画コース卒業
    2015 年 京都造形芸術大学大学院 芸術表現専攻修了
    以後関西を中心に活動している。群馬青年ビエンナーレ2019 大賞受賞。
    結婚し農業をする傍ら絵を描き、また、高校やフリースクールなどで子どもたちと絵を通して交流を
    してきた。農業風景の中にある生と死、そしておおらかで切実な周囲の人々の姿を描いている。
    個展
    2021 年「 赤松加奈 展 みんなの部屋」( 喜多美術館 / 奈良 )
    2021 年「 赤松加奈 展 ここで描く」(galerie16/ 京都 )
    2019 年「 赤松加奈 個展」( フォルテック一級建築士事務所 / 東京 )
    2019 年「 新世代への視点 2019 赤松加奈展」( コバヤシ画廊 / 東京 )
    2018 年「 真夏の窓辺」(フォルテック一級建築士事務所 / 東京 )
    2015 年「 KANA AKAMATSU」(galerie16/ 京都 )
    グループ展
    2022 年「テラスアート湘南2022」( テラスモール湘南/ 神奈川)
    2022 年「奈良・町家の芸術祭 HANARART 2022 こあ」「今から、生まれる」( 旧荒木邸/ 奈良)
    2022 年「川村悦子&田嶋悦子 展 ー華と夢ー」( ギャラリー恵風/ 京都)
    2022 年「ARTISTS’ FAIR KYOTO 2022」(京都)
    2022 年「奈良・町家の芸術祭 HANARART 2021 ArtShop」(Art-Space TARN/ 奈良)
    2021 年「第28 回心に響く小品展」( ギャラリーヒルゲート/ 京都)
    2020 年「小さな絵と小さなおうちと小さな木のもの展」( 和詩倶楽部 柳小路店 特設ギャラリー/ 京都)
    2019 年「MESSAGE 2019」( コバヤシ画廊 / 東京 )( 以後 2020、2021)
    2019 年「 群馬青年ビエンナーレ2019」(群馬県立近代美術館 / 群馬)
    2017 年「銀座アート動物園2017」( ギャラリー杉野/ 東京)
    2016 年「若いクリエーターによる合同展示」(The Terminal KYOTO/ 京都)
    2013 年「キテ・ミテ中之島2013」(京阪電車駅構内/ 大阪)( 以後2014、2015)
    2013 年「はじまりの部屋」( 康耀堂美術館/ 長野)
    2012 年「奈良・町家の芸術祭 HANARART 2012」(/ 奈良)(以後2013)
    入選・受賞
    2019 年 群馬青年ビエンナーレ2019 大賞
    2018 年 FACE2018 損保ジャパン日本興亜美術賞 審査員特別賞
    2018 年 シェル美術賞2018 入選
    2014 年 ワンダーシード2014 入選
    パブリックコレクション
    群馬県立近代美術館( 群馬)
    https://www.kanaakamatsu.com/

     

    開催概要

    • 会期: 2023.5.27(土)-6.18(日)

    • 会場: NEUTRAL 堀川新文化ビルヂング 館内各所
    • 営業時間: 10:00〜19:00 ※館内各所の展示は施設の営業時間に準じます。
    • お問い合わせ:ホームページのフォームよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • 館内各所
    終了

    Spring
    中留雄太

    2023.04.15(土) — 2023.05.14(日)

    • art
    • exhibition
    館内各所
    終了

    Spring
    中留雄太

    2023.04.15(土) — 2023.05.14(日)

    • art
    • exhibition

    抱擁。大地との暮らしの中から湧き上がる祈り。もうすでに私の半分は土の中にある。

    [EXTRA-NEUTRAL]は、堀川新文化ビルヂング1階・大垣書店やカフェ&バーSlow Page店内、ウィンドウ・ディスプレイなど、ビル全館で作品を楽しめる展示企画。
    本展では美術家・中留雄太が土との生活から見出した作品群の展示とインスタレーションを行います。

    中留 雄太 Yuta Nakadome 
    2000年   京都府生まれ。
    2023年3月 京都芸術大学 環境デザイン学科を卒業した中留雄太は自給や生活など、自身の経験をもとにした絵画の制作を行っている。

    2022年度  京都芸術大学 卒業展にて環境デザイン学科 学長賞を受賞。

    開催概要

    • 会期: 2023年4月15日(土) -5月14日(日)

    • 会場: 館内各所
    • 営業時間: 各施設の営業時間に準じます
    • お問い合わせ:ホームページのフォームよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery PARC
    終了

    flow / float
    大洲大作 Oozu Daisaku

    2023.04.15(土) — 2023.05.14(日)

    • art
    • exhibition
    Gallery PARC
    終了

    flow / float
    大洲大作 Oozu Daisaku

    2023.04.15(土) — 2023.05.14(日)

    • art
    • exhibition

    Gallery PARC[グランマーブル ギャラリー・パルク]では、2023年4月15日から5月14日まで、大洲大作による個展「flow / float」を開催いたします。
    大洲大作(おおず・だいさく/1973年・大阪府生まれ)は、1994〜95年まで大阪国際写真センター(現、IMI グローバル映像大学)にて写真を学ぶとともに、1997年に龍谷大学文学部哲学科を卒業。これまで日本各地で多数の展覧会に参加しており、現在は「第26回 岡本太郎現代芸術賞展“TARO賞”」(川崎市岡本太郎美術館 / 神奈川)に出品するなど、広く活躍を続けています。

    2021年、大阪・堂島川沿いに古くから建つビルでのコミッションワークを契機に、水面とそこに映る街を撮り始めた大洲は、 生まれ育った大阪の街をはじめ、縁のある土地をめぐりはじめました。京都、横浜、広島。それぞれの街に流れる川の水面をモチーフにしながらも、水面に映り込む自然光やネオンの光は周辺に広がる景色を想像させます。

    大洲の代表作であり、現在も制作を続けているシリーズ「光のシークエンス」は、「車窓」をモチーフにしながらも「車窓の向こう側の風景ではなく、スクリーンあるいはインターフェイスとしての車窓をうつして」いると言います。大洲は『何ごとかが何かにうつる、に関心がある』と言い、新たなシリーズとなる「flow / float」もそこから生まれた作品と語ります。

    2014年の「光のシークエンス」以来となる大洲大作の個展となる本展「flow / float」は、これまでめぐってきた地の水面とともに、京都・堀川でのフィールドワークをもとにした作品も展示される予定です。

    スペシャルトーク - Born by the River -
    佐藤守弘[同志社大学文学部教授]× 大洲大作[美術家]

    日時:5月14日(日)19:00より(90分予定)
    参加無料/予約不要

    【作家ウェブサイト】
    https://www.oozu.info/

    【ステートメント】
    川の街に生まれた。いつか幾つもの川を渡り、光と影がうつり交わる水面を見ていた。
    淀川、堂島川、土佐堀川。鴨川、高瀬川、琵琶湖疏水。太田川。多摩川、大岡川。
    親しんだ街も時とともにうつろう今ひとたび、人をわかち、あるいは結んで流れる
    川それぞれの水面を見つめ、ゆれる光に街をうつしてみる。
    (大洲大作)

    【略歴】
    1973 大阪に生まれる
    1994-95 大阪国際写真センター(現、IMI グローバル映像大学)にて学ぶ
    1997 龍谷大学文学部 哲学科を卒業

    【おもな展覧会】
    2023
    第26回 岡本太郎現代芸術賞展“TARO賞”(川崎市岡本太郎美術館 / 神奈川)

    2022
    個展「大洲大作 Logistics / Rotations」(蒲田駅東口周辺 / 東京)
    六甲ミーツ・アート 芸術散歩2022(六甲山アートセンター / 兵庫)
    個展「flow / float」(SAI GALLERY / 大阪)
    個展「Loop Line」(eitoeiko / 東京)

    2020-21
    個展「黒い窓」(象の鼻テラス / 神奈川)

    2020
    「富士の山ビエンナーレ2020」(富士市 / 静岡)

    2019
    「大洲大作 未完の螺旋」(京成電鉄 旧·博物館動物園駅 / 東京)

    2018-19
    「めがねと旅する美術展」(青森県立美術館 / 青森、島根県立石見美術館 / 島根、静岡県立美術館 / 静岡)

    2018
    「第5回 ホテ山ビエンナーレ」(ホテル山上 & Midori Art Center / 青森)
    「あいちトリエンナーレ×アートラボあいち site & art 02 窓から。」(アートラボあいち / 愛知)
    「それぞれのリアル」(あまらぶアートラボ / 兵庫)
    「Another Tokyo」(スパイラル / 東京)
    個展「・ - 」(Little Barrel Project Room / 東京)

    2017
    「ラブラブショー2」(青森県立美術館 / 青森)
    「第4回 ホテ山ビエンナーレ」(ホテル山上 & Midori Art Center / 青森)
    「写真+列車=映画 市川平 大洲大作 瀬尾俊三」(カマタ_ソーコ / 東京)
    「石の街うつのみや / 個展 大洲大作・写真の仕事 ̶ 石の街」(宇都宮美術館 / 栃木)

    2016
    「さいたまトリエンナーレ2016」(旧埼玉県立民俗文化センター / 埼玉)
    「不在の選挙」(float / 東京)
    「High-light scene」(Gallery PARC / 京都)
    個展「Afterglow」(POETIC SCAPE / 東京)

    2015
    「Fly me to the AOMORI 青い森へ連れてって」(青森県立美術館 館外企画 / 愛知)
    「光路」(サイギャラリー/大阪)

    2014
    「第3回 ホテ山ビエンナーレ」(ホテル山上 & Midori Art Center / 青森)
    個展「大洲大作 光のシークエンス」(Gallery PARC / 京都)

    2013
    個展「PANORAMIC WINDOW/光のシークエンス」(サイギャラリー / 大阪)

    2012-13
    「始発電車を待ちながら」(東京ステーションギャラリー / 東京)

    2012
    個展「INVISIBLESCAPES」(galerie son / ベルリン,ドイツ)

    2010
    個展「光のシークエンス」(space B / 京都)

    2009
    「Spiral Independent Creators Festival」(スパイラル / 東京)

    2008
    個展「Illusions of the Sea」(galerie magenta / ベルリン, ドイツ)

    2007
    「Junge Kunst」(galerie son / ベルリン, ドイツ)

    1999
    個展「NO MAN'S LAND」(The Third Gallery Aya / 大阪)

    1996
    個展「浸透圧」(The Third Gallery Aya / 大阪)

    開催概要

    • 会期: 2023年4月15日[土]─ 5月14日[日]13:00~19:00 水・木休 但し、5月3日[水・祝]、 4日[木・祝]は開廊

    • 会場: Gallery PARC
    • 営業時間: 13:00〜19:00
    • お問い合わせ:info@galleryparc.com ギャラリー・パルク

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    批評誌『羅(うすもの)』創刊記念トークイベント
    宇野常寛×大垣守可×黒嵜想

    2023.03.31(金) — 2023.03.31(金)

    • event
    Gallery NEUTRAL
    終了

    批評誌『羅(うすもの)』創刊記念トークイベント
    宇野常寛×大垣守可×黒嵜想

    2023.03.31(金) — 2023.03.31(金)

    • event

    この度、大垣書店が運営する堀川新文化ビルヂングでは、批評家、黒嵜想を編集に迎え、京都・大垣書店ゆかりの若き書き手を集めた批評誌『羅』第0号を発刊する運びとなりました。

    大垣書店は関西を中心に多数の店舗を展開しており、なかでも堀川新文化ビルヂングはウィリアム・モリス『理想の書物』の復刊などユニークな取り組みを行っています。産業革命期に粗製濫造される書物をめぐる状況を憂い、内容と美しさを両立した書物の必要性を説いたモリス。堀川新文化ビルヂングでは、その理想を店作りのみならず、これからの読み手、書き手をも開拓する批評誌『羅』の発行によって具現化することを試みます。

    そのプロトタイプとなる本号の発刊を記念し、近著『砂漠と異人たち』で話題の批評家、宇野常寛さんをお迎えしたトークイベントを開催いたします。インターネットの台頭により、書店、ひいては「ことば」をめぐる環境は劇的な変化にさらされています。こうした状況に一石を投じるべく「遅いインターネット」を提唱する宇野さんと共に、ウィリアム・モリスを手がかりとして『砂漠と異人たち』と『羅』に込められた思いを、『羅』発行人の大垣守可と編集の黒嵜想が掘り下げます。

    (主催者)

    登壇者 宇野常寛(批評家)/大垣守可(堀川新文化ビルヂングディレクター、『羅』発行人)/黒嵜想(批評家、『羅』編集)

    司会 倉津拓也

    日程 3月31日(金) 19:00-20:30
    会場 堀川新文化ビルヂング 2階 NEUTRAL
    定員 50名 参加費 1500円
    予約 下記のフォームから必要事項を記入のうえ、お申し込みください。
    ご予約はこちら

    ※参加費のお支払いは当日現金のみとさせていただきます。 ※定員に達し次第、受付を締め切らせていただきます。
    ※感染症対策につきましては、各自の自己管理にてお願いしています。会場には手指消毒のアルコールを準備しています。

    宇野常寛(うの つねひろ)
    1978年生まれ。批評誌〈PLANETS〉編集長。著書に『ゼロ年代の想像力』(早川書房)、『リトル・ピープルの時代』(幻冬舎)、『母性のディストピア』(集英社)、『遅いインターネット』(幻冬舎)、『水曜日は働かない』(ホーム社)、『砂漠と異人たち』(朝日新聞出版)、共著に『こんな日本をつくりたい』(石破茂との対談、太田出版)、『静かなる革命へのブループリント この国の未来をつくる7つの対話』(共編著、河出書房新社)ほか

    大垣守可(おおがき もりよし)
    1988年京都市生まれ。出版社勤務ののち株式会社大垣書店に入社。堀川団地再生事業のプロポーザルに大垣書店が選出されたタイミングでプロジェクトリーダーに就任、企画全般をおこなう。現在は新文化ビルヂングのディレクターを務めている。

    黒嵜想(くろさき そう)
    1988年生まれ。批評家。批評誌『アーギュメンツ』(2015~2018)での連載・編集をきっかけとして活動開始。仏教音楽・声明、活動弁士、声優、合成音声、VTuberといった対象にまつわる音声論を多数執筆。現在、書籍『ボイス・ロンダリング(仮題)』と、南極大陸を主題とした雑誌『IAY——国際人類観測年』ならびに論考「極論」を準備中。また、各ポッドキャストにて「ボイスメモ(3600±600)」を配信している。

    倉津拓也(くらつ たくや)
    大垣書店高野店。関西クラスタ。じんぶんTV。週末批評。「幽霊に憑かれた『存在論的、郵便的』」(『はじめてのあずまんω』)、金森修『動物に魂はあるのか』サマリー(『ゲンロンサマリーズセレクション25』)、「静止した闇の中でー『闇の自己啓発』書評」( 『フィルルル6-3』)。『読書会の教室』(晶文社)参加。

     

    主催:批評誌『羅』発行プロジェクト
    助成:Arts Aid Kyoto
    協力:株式会社大垣書店/一般社団法人HAPS

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

    開催概要

    • 会期: 2023年3月31日(金)

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 19:00-20:30
    • お問い合わせ:ホームページのフォームよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    読茶会vol.1『酒井抱一』
    ~風神雷神オモテとウラの話から~

    2023.04.01(土) — 2023.04.01(土)

    • art
    • event
    • lecture
    Gallery NEUTRAL
    終了

    読茶会vol.1『酒井抱一』
    ~風神雷神オモテとウラの話から~

    2023.04.01(土) — 2023.04.01(土)

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    • event
    • lecture

    【読茶会(どくちゃかい)】
     1冊の本のお供には1杯の茶がありました。古く中国の知識人たちが書物を読みながら書斎で愉しんだ茶の文化です。日本では江戸時代の中ごろ以降、それは「煎茶」という茶文化になりました。
    1冊の本と1杯の茶。毎回テーマになる本を挙げ、一茶庵宗家嫡承・佃梓央さんとゲストの方が、茶を飲み、本の世界に出会い、入り込んでいく、そんなトークイベントです。

    vol.1 テーマ本 『酒井抱一 -俳諧と絵画の織りなす抒情』(井田太郎 2019 岩波新書)

    江戸時代の絵師・酒井抱一。
    今もなお私たちに「新しい!」と言わせ続けるデザイン的な絵画で知られています。しかし彼が歩んできた人生や背負わされた運命、出会った人たちとの繋がりを丹念に紐解いていくと、彼が描いた絵画が、単なるキレイな装飾ではなく、生き生きうごめく精神性や絡み合う意味の重なりとして深く深く読み取れてきます。
    記念すべき読茶会vol.1では、『酒井抱一 -俳諧と絵画の織りなす抒情』をテーマに、著者井田太郎先生をゲストに迎えてトークと喫茶を楽しみます。

    ゲスト 井田太郎先生
    日程 4月1日 19:00-21:00
    会場 堀川新文化ビルヂング 2階 NEUTRAL
    定員 15名  参加費 1500円
    予約 下記のフォーマットに必要事項をご記入の上、お問い合わせフォームからメールにてお送りください。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    参加希望のイベント[読茶会vol.1『酒井抱一』~風神雷神オモテとウラの話から~]
    氏名(ふりがな)[      ]
    電話番号[          ]
    参加人数[ 人]
    参加者氏名[      ]

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    ※参加費のお支払いは当日現金のみとさせていただきます。
    ※定員に達し次第、受付を締め切らせていただきます。

    井田太郎
    1973年生まれ。国文学研究資料館助教を経て、現在、近畿大学教授。専門は日本文学、日本美術史。論文に「富士筑波という型の成立と展開」(『國華』1315)、「新出の酒井抱一画・加藤千蔭書「桐図屛風」と永田コレクション」(『MUSEUM』601)等、編著には共編『近代学問の起源と編成』(勉誠出版)、共編『校訂 原本 古画備考』1~5 (思文閣出版)、『酒井抱一 ーー俳諧と絵画の織りなす抒情』(岩波新書)がある。

    佃梓央
    1985年生まれ。文人煎茶を継承する一茶庵宗家の嫡承。慶應義塾大学文学部卒。東京藝術大学大学院美術研究科中退。父である一茶庵宗家佃一輝に師事。朝日カルチャーセンター講師、関西大学非常勤講師等、煎茶文人趣味を指導。掲載文に『大阪日日新聞コラム澪標』(2016年夏から翌新年まで5回連載)。

    主催 佃梓央(一茶庵宗家嫡承)/NEUTRAL

    開催概要

    • 会期: 2023.4.1(土)

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 19:00-21:00
    • お問い合わせ:ホームページのフォームよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    忘却の海
    内倉 真一郎

    2023.05.02(火) — 2023.05.21(日)

    • art
    • exhibition
    Gallery NEUTRAL
    終了

    忘却の海
    内倉 真一郎

    2023.05.02(火) — 2023.05.21(日)

    • art
    • exhibition

    国際写真祭KYOTOGRAPHIE KG plus 2023 Pick up exhibition

    『忘却の海』
    「私は宮崎県に住み制作をしている。 どこを見渡しても海に囲まれた町だ。 行政やボランティアの清
    掃の手が行き渡った海水浴場には、美しいビーチが続く。 しかしそこから少し離れた海は、正反対の
    世界が広がっている。 漂着物や不法投棄物が打ち棄てられて忘れ去られ、 誰も立ち入ることさえなく
    なった、現代社会のありのままの海辺の姿。
    ゴミと化した色鮮やかさが虚しいプラスチック、手袋、おもちゃ、魚や鳥などの死骸。 遠く離れた場
    所から時間の波にもまれ、太陽光で干からび新たな姿に変容していくものたち。 現世のものとは思え
    ぬ異様な感覚をも想起させる、人間がかつて関わっていた痕跡。
    私は夢中に、下ばかり見ながら、一つ一つの残骸を集める。打ち捨てられた物達は僕に語りかけるよ
    うに感じる。誰かが作り、誰かの手元にあり、波と共に砂浜へ。そして私と出会う。このシリーズは、
    その最後の有りようを記録したラストポートレートだ。 」

    活動拠点とする宮崎県延岡市の海辺に打ち 棄てられたオブジェクトを太陽光の下で撮影したシリーズ。第41回キヤノン写真新世紀優秀賞受賞作、 及び公益社団法人 日本写真協会と東京都写真美術館が主催する「東京写真月間2022」の国内企画展 に選出された 〈Collection〉シリーズ(2018年)を、さらに発展させた新作です。夥しい数のプラスチックや日用品や思いも寄らぬ残骸が打ち上げられた海辺を、ひたすら無心になりカ メラを手に歩き回りながら制作しました。人間の営為の痕跡を淡々と俯瞰することで、時間軸を超越した畏怖さえ感じさせる、〈忘却の海〉 を、是非お見逃しなくご高覧頂けますと幸いです。

    トークイベント&写真集『忘却の海』予約会
    日時:5月2日(火)17:00〜18:00
    場所: GALLERY NEUTRAL
    登壇者:姫野希美(赤々舎・代表)×内倉真一郎(写真家)
    入場料:ワンドリンク制(500円)人数:25名

    協力:KANA KAWANISHI GALLERY

    内倉 真一郎
    1981年、宮崎県生まれ。日本写真映像専門学校卒業後独立し、現在は宮崎県にて活動。
    KANA KAWANISHI GALLERY所属。日本写真協会正会員。
    主な受賞歴に第41回キヤノン写真新世紀優秀賞、 第33回・34回・36回キヤノン写真新世紀佳作受賞、
    第7回EMON AWARDグランプリ (2018年) 他多数。
    主な個展に『忘却の海』『浮遊の肖像』(2022年、KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHY、/BLOOM
    GALLERY)、『Collection』東京都写真月間(キヤノン品川オープンギャラリー1) 『私の肖像』(2020
    年、KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHY、/BLOOM GALLERY)、『十一月の星』(2018年、
    EMON PHOTO GALLERY、東京)、『犬の戦士団』・『十一月の星』(2018年、居藝廊
    G.GALLERY、台湾・台北)、など。
    主なグループ展に『第8回大理国際写真祭』(2019年、中国・大理)、『My Body, Your Body, Their Body 』
    (2019年、KANA KAWANISHI GALLERY、東京)、『第2回寧波市国際写真祭』(2017年、中国・寧
    波)、『YP』(2017年、清里フォトアート ミュージアム、山梨)など。
    作品集に『私の肖像』(2020年、赤々舎刊)のほか、2022年に『Early works 1: Street』、『Early works 2:
    Portrait』、『佳子』、『犬の戦士団』、『十一月の星』、『Collection』全6タイトルをKANA
    KAWANISHI GALLERYより連続刊行。 また今夏、赤々舎より8月に『忘却の海』を出版。
    HP:https://www.uchikurashinichiro.com/
    Instagram:https://www.instagram.com/shinichiro_uchikura/

     

    開催概要

    • 会期: 2023.5.2.(火)- 5.21(日)

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜19:00
    • お問い合わせ:ホームページのフォームよりお問い合わせください。
    • 作家在店予定日: 5月2日午前から在中。その他調整中

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    CITY from the WIND / Rebellion and Freedom
    RYUHEI YOKOYAMA SOLO EXHIBITION

    2023.04.08(土) — 2023.04.30(日)

    • art
    • exhibition
    • report
    Gallery NEUTRAL
    終了

    CITY from the WIND / Rebellion and Freedom
    RYUHEI YOKOYAMA SOLO EXHIBITION

    2023.04.08(土) — 2023.04.30(日)

    • art
    • exhibition
    • report

    国際写真祭KYOTOGRAPHIE KG plus 2023 Pick up exhibition。本展示は偶然性と都市風景を光と共にイメージ化した「WIND」を始点に、ストリートにおける雑多な壁のその存在の有り様を方法論として捉えた「WALL」、物の経年を主題に据えた「STUFF」の三つの異なるシリーズが組み合わされ、”都市とは何か”という問いに呼応するような構成となっている。解体と構築の速度それ自体を成り立ちとするような都市を考える時、”失われ続け、損なわれ続けることで新たなる様相となること”、”加算され掛け合わされ続けることで失われてゆくこと”、”消失と出現が均質に漂流し続けること”、これらがすべてのシリーズに貫かれた本質的テーマである。これらの連なりがひとつの空間に実存として立ち現れるとき、そこには都市に相対する作家としての姿勢もまた幾らかなりとも結像しているはずである──。(作家ステートメント)

    ブックサイニング&オープニングレセプション
    日時:4月8日17:00~20:00
    「映像に在るものを拭い去る時、確からしさ、は、やがて」刊行にあわせてブックサイニング&オープニングレセプションを行います。
    入場無料ですのでお気軽にお越しください。

    横山隆平 Ryuhei Yokoyama
    写真家。1979年大阪府生まれ。「都市とは何か」をテーマとし、モノクロフィルムによるストリートスナップを中心に作品を展開。流動する都市の姿を、視点やアプローチを変えながら制作を行う。主な作品集に『風に転がる紙屑に書かれたような美しい、光と踊るネズミのグラフィティ史』(2018、BUFFALO PRESS)など。
    2020年から取り組む〈WALL〉シリーズでは、撮りためたグラフィティアーカイブを用いながら紫外線で瞬時にインクが硬化するUVプリントの技術を活用し、幾重にも出力を重ねる独自の手法で制作を開始。インクが層を成し、徐々に立体的な質感をつくりだすことで、視点の角度によって異なる表情が現れる「半立体」とも言える新しい写真表現を生みだしている。VOLTA NEWYORK 2022(アメリカ・ニューヨーク)、2019年『第8回大理国際写真祭』(中国・大理)、同年のグループ展『offthe record vol.12 aube artistique』(フランス・パリ)など、国内外で作品を発表。

    インスタグラム @yokoyamaryuhei
    ウェブサイト https://www.yokoyamaryuhei.com

     

    開催概要

    • 会期: 2023.4.2(土) - 4.30(日)

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜19:00
    • お問い合わせ:ホームページのフォームよりお問い合わせください。
    • 作家在店予定日: 4月8日17:00~20:00 ブックサイニング&オープニングレセプション

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
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    「巨人×眠り×植物」
    山本麻紀子 (アーティスト・崇仁すくすくセンター)

    2023.03.11(土) — 2023.03.11(土)

    • art
    • event
    • lecture
    Gallery NEUTRAL
    終了

    「巨人×眠り×植物」
    山本麻紀子 (アーティスト・崇仁すくすくセンター)

    2023.03.11(土) — 2023.03.11(土)

    • art
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    • lecture

    私は、2012年の夏、茨城県水戸市の公園で「巨人」の気配に遭遇して以来、その世界に魅了され続けています。日本・イギリス・ポーランドで巨人伝説が残る場所を訪ね、その景色を目の前にしてみると、伝説の奥底には「眠り」というものが隠されている気がしています。2016年に京都の東九条への引っ越しをきっかけに、ご近所の玄関まわりの鉢植えやまちの樹木に心を奪われ、「植物」の世界に出会いました。2018年からは、植物を介して高齢者福祉施設との協働プロジェクトを、また2020年からは、崇仁地域の樹木の挿し木を育てるというプロジェクトを展開することになり、「巨人」と「植物」の世界が自然と混ざり合っていきました。多くの人と関わりながらプロジェクトを動かしているその片隅で、一人になった時、「巨人」と「植物」の世界が混ざり合う部分について考え続けています。今回、かねてよりお話させていただきたかった2名の先生方にお越しいただき、私の中にたまってきた疑問を軸に様々なお話ができればと思っています。また、制作途中の作品数点も展示いたします。ぜひお越しください。                 
    山本麻紀子

    □日程詳細
    2023年3月11日(土)14:00~16:00
    定員:50名
    ※当日は睡眠文化研究会のインスタグラムよりライブ配信を行います。
    入場料:無料(事前予約制)
    申し込み:contact@sukusukucentre.orgまでお名前と人数をお知らせください。

    □ライブ配信
    睡眠文化研究会のインスタグラム
    @rass0307

    ゲスト・プロフィール:
    重田眞義
    NPO法人睡眠文化研究会理事。京都大学名誉教授 アフリカ地域研究資料センター・大学院アジア・アフリカ地域研究研究科特任教授。1956年京都生まれ。生態人類学、民族植物学、アフリカ在来農学、アフリカ地域研究専攻。1978年以来、スーダン、ケニア、エチオピアなどアフリカ各国で地域社会の生業と開発に関連した調査にあたるかたわら、主にアジア・アフリカ地域における睡眠文化を研究している。

    塩尻かおり
    博士(農学)。龍谷大学農学部教授。北海道大学農学部卒業、京都大学農学研究科博士課程修了(農学博士)。京都大学白眉センター特定助教を経て、2015年より龍谷大学。日本応用動物昆虫学会奨励賞、日本農学進歩賞、日本生態学会宮地賞、京都大学女性研究者たちばな賞、大学女性協会守田賞を受賞。著書:「香りの生態学」(共立出版)。専門は植物・昆虫生態学・化学生態学。名前にちなんだ「かおり」が繋ぐ生物間相互作用の研究をしている。

    ゲスト・プロフィール:
    重田眞義
    NPO法人睡眠文化研究会理事。京都大学名誉教授 アフリカ地域研究資料センター・大学院アジア・アフリカ地域研究研究科特任教授。1956年京都生まれ。生態人類学、民族植物学、アフリカ在来農学、アフリカ地域研究専攻。1978年以来、スーダン、ケニア、エチオピアなどアフリカ各国で地域社会の生業と開発に関連した調査にあたるかたわら、主にアジア・アフリカ地域における睡眠文化を研究している。

    塩尻かおり
    博士(農学)。龍谷大学農学部教授。北海道大学農学部卒業、京都大学農学研究科博士課程修了(農学博士)。京都大学白眉センター特定助教を経て、2015年より龍谷大学。日本応用動物昆虫学会奨励賞、日本農学進歩賞、日本生態学会宮地賞、京都大学女性研究者たちばな賞、大学女性協会守田賞を受賞。著書:「香りの生態学」(共立出版)。専門は植物・昆虫生態学・化学生態学。名前にちなんだ「かおり」が繋ぐ生物間相互作用の研究をしている。

    企画者・プロフィール:
    山本麻紀子
    京都市立芸術大学大学院美術研究科構想設計修了。ある場所についての観察や考察を続け、その場所に関わる人たちとコミュニケーションを生み出しながら活動を行う。その一連の過程を、絵、写真、映像、染め、刺繍などの形式で作品の制作を行う。ライフワークとして、2013年より15年計画で日本(水戸)とイギリス(ペンザンス)の巨人伝説をベースに、「眠り」「怒り」「待つ」「生き延びる」などのテーマを設け、巨人の世界を追い続けている。

    企画:山本麻紀子(崇仁すくすくセンター)
    助成:国土緑化推進機構「緑と水の森林ファンド」
    京都市「Arts Aid KYOTO」補助事業
    協力:NPO法人睡眠文化研究会
    広報協力:一般社団法人HAPS

    問い合わせ先
    山本麻紀子(崇仁すくすくセンター) contact@sukusukucentre.org
    最新情報はこちら www.makikoyamamoto.com

    開催概要

    • 会期: 2023.03.11

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 14:00-16:00
    • お問い合わせ:山本麻紀子(崇仁すくすくセンター) contact@sukusukucentre.org

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    金サジ写真集「物語」出版記念トークイベント
    コリアンマイノリティをめぐる社会的「物語」

    2023.03.05(日) — 2023.03.05(日)

    • art
    • event
    Gallery NEUTRAL
    終了

    金サジ写真集「物語」出版記念トークイベント
    コリアンマイノリティをめぐる社会的「物語」

    2023.03.05(日) — 2023.03.05(日)

    • art
    • event

    ■日時:2023 年3 月5日(日) 18 時スタート(開場17 時〜)
    ■場所:堀川新文化ビルヂング 2F NEUTRAL
    ■入場無料

     2022 年末、写真家、金サジの写真集「物語」が赤々舎より出版されました。「物語」は、写真家の金サジがここ十年来、民族、国籍、性別などといったアイデンティティを巡る問題について思考しつづけ、創出した作品群となります。
    本イベントでは、赤々舎代表の姫野希美さんに写真集の制作背景についてのお話や、コリアンルーツを持つハン・トンヒョンさんと、日本で活動する中でのアイデンティティを巡る経験や問題について、金サジと話します。
    また、会場には写真集に掲載されている金サジ作品のオリジナルプリントを数点展示します。
    写真作品と写真集の最先端の印刷技術の違いをお楽しみください。

    会場では金サジ写真集「物語」とハン・トンヒョンさんの書籍をご購入いただけます。

    金 サジ
    自身のコリアンディアスポラの身体的、精神的アイデンティティの「揺らぎ」をきっかけとして活動をはじめる。 創作物語を演出写真の技法を用いて作品を制作。写真家として活動しながら、活動の一環として、韓国舞踊家、金一志の下に師事。 韓国伝統芸能を学びながら、ディアスポラに代々継承されていく歴史・民族精神のトラウマから生まれる新たな可能性を探っている。 http://kimsajik.com

    □ゲスト
    ハン・トンヒョン(韓 東賢)
    日本映画大学准教授(社会学)。1968 年東京生まれ。専門はネイションとエスニシティ、マイノリティ・マジョリティの関係やアイデンティティ、差別の問題など。
    主なフィールドは在日コリアンのことを中心に日本の多文化状況。韓国エンタメにも関心。著書に『チマ・チョゴリ制服の民族誌(エスノグラフィ)―その誕生と朝鮮学校の女性たち』(双風舎)、共著に『ポリティカル・コレクトネスからどこへ』(有斐閣)、『韓国映画・ドラマ─わたしたちのおしゃべりの記録 2014 ~ 2020』(2021)、『平成史【完全版】』(河出書房新社)など。

    姫野 希美
    赤々舎代表取締役、ディレクター。2006 年に赤々舎を設立。写真集、美術書を中心に250 冊余りの書籍を刊行。
    第33 回木村伊兵衛写真賞の志賀理江子『CANARY』、岡田敦『I am』、第34 回同賞の 浅田政志『浅田家』、第35 回同賞の高木こずえ『MID』『GROUND』、第38 回 同賞の百々新『対岸』、第40 回同賞の石川竜一『絶景のポリフォニー』『okinawan portraits 2010-2012』、第43 回同賞の藤岡亜弥『川はゆく』などがある。2018年より大阪芸術大学教授。

    京都市「Arts Aid KYOTO」補助事業
    協力:一般社団法人HAPS

    開催概要

    • 会期: 2023.03.05

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 18:00-19:00
    • お問い合わせ:sajik.bird@gmail.com(担当:金)

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery PARC
    終了

    Picture(s)
    田中 和人 Tanaka Kazuhito

    2023.02.25(土) — 2023.03.19(日)

    • art
    • exhibition
    Gallery PARC
    終了

    Picture(s)
    田中 和人 Tanaka Kazuhito

    2023.02.25(土) — 2023.03.19(日)

    • art
    • exhibition

    Statement

    Picture(s) - 抽象的なペインティング。そして、暗室で露光され、様々な色に発色した印画紙(カラーフォトグラム)の構成。アクリルボックスが彼らの運命を封印する。その平面上に、ヒエラルキーはない。彼らは、メディウムとしての差異をそのまま提示しながらも、共存し、影響し合う。メディウムの歴史上の緊張関係を解放するカンバセーション。破かれ、折りこまれたフォトグラムは重なり合い、キャンバスから浮遊する。それらは、絵の具のストロークを模倣しながらも、その色や彫刻的な形態は、より鮮やかに。
    絵画、あなたは誰? 写真、あなたは誰? あるいは、私は誰? 形象を持たずに。

    本展覧会では、最新作「Picture(s)」を中心に、これまで取り組んできた他の複数のシリーズ作品を同空間に展示することで、俯瞰的かつ有機的に、制作活動の全体像を浮かび上がらせることを試みる。

    作家プロフィール
    田中 和人
    Tanaka Kazuhito

    1973 年埼玉県生まれ。アーティスト。sodaディレクター。
    明治大学商学部卒業後、会社勤務を経て渡米。2004 年 School of VISUAL ARTS(ニューヨーク)卒業。写真と絵画の関係性を軸に、写真による新しい抽象表現を探求し、国内外で作品を発表。また、京都ベースのアーティスト・ラン・スペース「soda」のディレクターを務め、展覧会の企画にも取り組む。現在、京都と福岡を拠点に活動中。2011 年TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD グランプリ受賞。
    主な個展に、2022年「Picture(s)」(KANA KAWANISHI GALLERY、東京)、「Picture(s)」(Paris London Hong Kong、シカゴ)、2019年「Self-Dual」(Galley PARC、京都)、2018年「GOLD SEES BLUE」(Maki Fine Arts、東京)、2017 年「トランス/ リアル - 非実体的美術の可能性 vol.7 田中和人 」(αM、東京)、2015 年「pLastic_fLowers」(Maki Fine Arts、東京)、「high & dry」(Gallery PARC、京都)など。
    主なグループ展に、2021年「Foreland」(Foreland、キャッツキル)、「Never the Same Ocean」(soda + HAGIWARA PROJECTS、東京)、「風とイメージ」(Sprout Curation、東京)、2019年「S/F -写真、あるいは、200年後のモノリス-」(KAYOKOYUKI + soda、東京)、2016年「TAMA VIVANT II 美術-あいまいなパラダイム」(多摩美術大学、東京)、2015 年「NEW BALANCE #3」(XYZ collective、東京)、「hyper-materiality on photo」(G/P gallery shinonome、東京)など。

    soda https://www.sodakyoto.com/

     

    開催概要

    • 会期: 2023.2.23(土)-3.19(日)

    • 会場: Gallery PARC
    • 営業時間: 13:00〜19:00
    • お問い合わせ:info@galleryparc.com ギャラリー・パルク

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
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    京都レコードちょいフェア
    第7回

    2023.02.25(土) — 2023.03.19(日)

    • event
    Gallery NEUTRAL
    終了

    京都レコードちょいフェア
    第7回

    2023.02.25(土) — 2023.03.19(日)

    • event

    京都レコード祭り選抜メンバーが大垣書店にお邪魔して 中古レコードとCDを販売する 『京都レコードちょいフェア』の7回目。
    堀川新文化ビルヂング店 (堀川商店街北側) での初開催です。
    3月8日 (水)には商品をほぼ丸ごと入れ替えてリスタート!

    □参加店
    クレモナ、WORKSHOP records、pocoapoco、TORADRA RECORD、L-COMMITTEE RECORDS、ART ROCK NO.1

    □問い合わせ
    ART ROCK NO.1 (075-212-0113)

    開催概要

    • 会期: 2023.02.25-03.19

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜19:00
    • お問い合わせ:HPのお問い合わせフォームよりお願いします。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    京都建築専門学校 卒業制作展
    京都建築専門学校

    2023.02.24(金) — 2023.02.26(日)

    • art
    • craft
    • design
    • exhibition
    Gallery NEUTRAL
    終了

    京都建築専門学校 卒業制作展
    京都建築専門学校

    2023.02.24(金) — 2023.02.26(日)

    • art
    • craft
    • design
    • exhibition

    京都建築専門学校は、戦後間もない昭和26年、京都の工務店の組合によって子弟教育の場として設立されました。
    このたびは堀川新文化ビルヂング イベントスペースNEUTRALをお借りし、卒業制作展を開催させていただくことになりました。
    建築科(昼間部)の木工コースおよび設計コース、建築科二部(夜間部)の卒業設計の作品を展示しております。
    2年間の学生たちの努力の成果をご観覧いただき、忌憚のないご意見を伺うことができましたら幸いです。

    【ホームページ】
    京都建築専門学校

    開催概要

    • 会期: 2023年2月24日(金) -2月26日(日)

      会期中無休

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜19:00 (最終日 10:00~16:00)
    • お問い合わせ:京都建築専門学校(TEL:075-441-1141)

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    15:00(静かに)電子レンジを壊す
    akakilike

    2023.03.24(金) — 2023.03.26(日)

    • art
    • event
    Gallery NEUTRAL
    終了

    15:00(静かに)電子レンジを壊す
    akakilike

    2023.03.24(金) — 2023.03.26(日)

    • art
    • event

    akakilikeの新作ダンス公演。『明日で全部が終わるから今までにした最悪なことの話をしようランド』(2019)以来4年ぶりとなる新作です。関東・関西を拠点とする同世代のダンサー・俳優と共に、一昨年にオープンした「堀川新文化ビルヂング」内のギャラリースペース<NEUTRAL><Gallery PARC>にて公演します。

    日程:
    2023年3月24日(金)-26日(日)
    3月24日(金)20:00
    3月25日(土)13:00/18:00
    3月26日(日)11:00/16:00
    *受付開始は開演の45分前

    会場:NEUTRAL・Gallery PARC

    チケット料金(自由席)
    一般:3,000円
    高校生以下:1,000円
    *1ドリンク付。
    *当日券は+500円。
    *高校生以下の方は公演当日に受付で証明書をご提示ください。
    *車椅子でお越しのお客様は事前にお電話かメールでご連絡いただきますようお願いいたします。
    チケット予約フォーム

     

    出演:Aokid、倉田翠、小暮香帆、仲谷萌

    akakilike
    演出:倉田翠
    演出助手:平澤直幸
    音響:甲田徹
    照明:魚森理恵

    スタッフ
    舞台監督:十河陽平
    制作:豊山佳美

    主催|akakilike
    協力|NEUTRAL、Gallery PARC
    助成|公益財団法人セゾン文化財団
    *京都芸術センター制作支援事業

    略歴

    akakilike(アカキライク)
    akakilikeは、テクニカルスタッフと倉田翠のみで構成され、主に舞台作品を作ります。スタッフと出演者が常に対等であること。それぞれが確立して作品のためにやるべきことをするために集まった集団です。

    倉田翠(くらた・みどり)
    1987年三重県生まれ。京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)映像・舞台芸術学科卒業。 3歳よりクラシックバレエ、モダンバレエを始める。京都を中心に、演出家・振付家・ダンサーとして活動。作品ごとに自身や他者と向かい合い、そこに生じる事象を舞台構造を使ってフィクションとして立ち上がらせることで「ダンス」の可能性を探求している。2016年より、倉田翠とテクニカルスタッフのみの団体、akakilike(アカキライク)の主宰を務め、アクターとスタッフが対等な立ち位置で作品に関わる事を目指し活動している。セゾン文化財団セゾン・フェローⅠ。
    akakilikeの主な作品に、幾度も再演を行いakakilike初期の代表作とも言える2016年初演『家族写真』/2017年初演『捌く』、2018年初演、京都市東九条地域の住人と共に制作した『はじめまして こんにちは、今私は誰ですか?』、薬物依存症リハビリ施設京都ダルクのメンバーと共に制作した、2019年初演『眠るのがもったいないくらいに楽しいことをたくさん持って、夏の海がキラキラ輝くように、緑の庭に光あふれるように、永遠に続く気が狂いそうな晴天のように』など。
    個人の活動としては、日本のGDP25%を占めるとも言う東京の大手町・丸の内・有楽町エリアで働くワーカーと制作した『今ここから、あなたのことが見える/見えない』(2022/主催:大丸有SDGs ACT5実行委員会、一般社団法人ベンチ)、倉田翠×飴屋法水『三重県新宿区東九条ユーチューブ温泉口駅 徒歩5分』(2021/製作:国際交流基金 (JF) 、企画・制作:株式会社precog)などがある。

    Twitter @akakilike_
    Instagram @akakilike

    開催概要

    • 会期: 2023年3月24日(金) -3月26日(日)

      撮影不可

    • 会場: NEUTRAL Gallery PARC
    • 営業時間: 各公演日程に準じます。
    • お問い合わせ:MAIL:akakilike.c.u@gmail.com TEL:070-6927-5835(トヨヤマ)

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery PARC
    終了

    伝える
    朴 善化 Park Sunhwa

    2023.01.27(金) — 2023.02.12(日)

    • art
    • craft
    • exhibition
    • report
    Gallery PARC
    終了

    伝える
    朴 善化 Park Sunhwa

    2023.01.27(金) — 2023.02.12(日)

    • art
    • craft
    • exhibition
    • report

    朴は韓国高麗時代から朝鮮時代に至る仏教絵画の模写に取り組むなかで、描画技法の研究だけではなく、和紙や藍などの素材、保存・修復の技術や社会で果たす役割などについて熱意を持って研究してきました。朴は、かつて描かれた線を筆で辿り、往時の材料や技術を知るなかで、描いた人やその表現だけではなく、絵や素材に託された多くの人の想いを受け取り、共有しようとしている自分に気付くようになったと言います。

    2018年の個展『想い』、2020年の個展『結ぶ』に続き、およそ3年ぶりの開催となる本展『伝える』は、約3m×2mにおよぶ《廣徳寺『阿弥陀如来仏』現状模写》などの大型作品とともに、2018年以降に朴が制作したおよそ30点あまりの作品によって構成します。ここには2018年から始まった韓国全羅南道松廣寺「華嚴經變相圖(国宝314号)」の模写事業の指導・助言に当たることとなった朴が、コロナ禍により容易に往き来ができない中で現地のスタッフ達に模写技法や材料特性などを「伝える」ために制作したものも含まれます。

    今も日本・韓国を往き来しながら、仏教絵画の模写・研究に取り組む朴は、自らの手を動かすことで、作品に託された想いに気付き、人や文化の結びつきを感じ、またそれを伝えることの難しさと意義を改めて感じたといいます。

    本展展示作品からは、その卓越した技法や技術とともに、「人と人」が結び・伝えることの意義についても想いを馳せていただければ幸いです。

    写真提供:ギャラリー・パルク
    撮影:麥生田兵吾

    開催概要

    • 会期: 2023年1月27日[金]─ 2月12日[日]13:00~19:00 水・木休

    • 会場: Gallery PARC
    • 営業時間: 13:00〜19:00
    • お問い合わせ:info@galleryparc.com ギャラリー・パルク

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • 館内各所
    終了

    けけまる展
    ~日々の記録~ 蛯子睦月

    2023.02.04(土) — 2023.02.26(日)

    • art
    • exhibition
    館内各所
    終了

    けけまる展
    ~日々の記録~ 蛯子睦月

    2023.02.04(土) — 2023.02.26(日)

    • art
    • exhibition

    一枚一枚が、生きた証です。

    [EXTRA-NEUTRAL]は、堀川新文化ビルヂング1階・大垣書店やカフェ&バーSlow Page店内、ウィンドウ・ディスプレイなど、ビル全館で作品を楽しめる展示企画です。

    本展では、作家、蛯子睦月が生きる日々の中で、絵にしなくてはならないと感じたものを描いた作品群を、館内各所に展示します。
    どの作品にも登場する、猫のけけまる、を手がかりに、共感できることや、何処かしらから感じる視線というものを、楽しんで頂けると幸いです。

    蛯子睦月
    MUTSUKI EBIKO
    1994年1月 京都生まれ

    京都市立銅駝美術工芸高等学校
    京都市立芸術大学 共に日本画専攻卒業

    2020年11月 個展「待ち合わせ場所」同時代ギャラリー

    開催概要

    • 会期: 2023年2月4日[土]─ 2月26日[日]

    • 会場: 堀川新文化ビルヂング 館内各所
    • 営業時間: 各施設の営業時間に準じます
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHP「お問い合わせ」よりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    南画はたのしい
    明治・大正・昭和の心のあそばせかた

    2023.01.21(土) — 2023.02.12(日)

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    南画はたのしい
    明治・大正・昭和の心のあそばせかた

    2023.01.21(土) — 2023.02.12(日)

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    「南画」とは墨と淡い色を使って描かれた日本の絵画のことを言います。中国で文人と呼ばれた人々に憧れて描かれたことから「文人画」と呼ばれることもあります。江戸時代の後半から明治・大正・昭和という時代に京都でも大流行をした絵画のジャンルでした。南画を描いた人たちは墨を使いこなし、淡い色を加え、漢詩を添えて、胸の中にある、理想の世界に遊んでいました。物のかたちを写実的に追うのではなく、意=本質を描こうとしたともいえます。
    この展覧会では、鑑賞のポイントがなかなか分かりにくい南画の見方・楽しみ方を個人蔵の珍しい作品を展示し解説します。甲斐虎山、河邊青蘭、広瀬桑田、田能村直外、安田虚心といった、美術館でもなかなか見られない有名画家たちの知られざる作品や、五代清風與平、河合卯之助、など京焼の陶芸家が描いた南画も展示します。

    団体名:向月庵、而中文庫
    監修者略歴

    村田隆志(向月庵)
    大阪国際大学国際教養学部国際観光学科教授。

    前﨑信也(而中文庫)
    京都女子大学家政学部生活造形学科教授。

    田畑絵梨奈(京都女子大学生活造形学科)

    [関連イベント]
    ワークショップ「南画を描いてたのしむ」
    1月29日(日)14:00~15:30
    講師・村田隆志
    予約制(先着10名)参加費1000円 ※短冊等手土産付

    煎茶+ギャラリートーク「南画と煎茶のたのしみかた」
    2月5日(日)16:00~17:30
    スピーカー:佃梓央×前﨑信也×村田隆志
    予約制(先着10名)参加費3000円 ※お煎茶お菓子付

    ご予約方法はホームページのニュースにて詳細をご確認ください。

    開催概要

    • 会期: 2023年1月21日[土]─ 2月12日[日]

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜19:00
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHP「お問い合わせ」よりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    ラインズ・オブ・ライフ
    〜谷本研自分史大年表〜

    2022.12.25(日) — 2023.01.22(日)

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    ラインズ・オブ・ライフ
    〜谷本研自分史大年表〜

    2022.12.25(日) — 2023.01.22(日)

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    自分史を編むというのはある面でとても恐ろしい行為だと思います。自分が生きてきた年月を懐かしみながら書き起こしていく楽しさの反面、便宜的に書きつけたそれぞれのエピソードの行間に記せていない膨大な日々があり(50年間では約1万8千日!)、それらのほとんどを忘れて今生活していることに気付かされるからです。また自分史において、今日この瞬間まではどうあれ埋めることができるのに対して、明日以降は原理的に空白とするしかありません。そして「明日死なないとは限らない」という、いわゆる〝縁起でもない〟発想がチラリとよぎります。
    それでも今日までの歩みを俯瞰すれば、数々の偶然が結び合い、おかげさまで面白い人生が続いていると感じることができます。そして明日以降のことは何も分からないとしても、また予期せぬ偶然が繋がって真っ白だった空欄が埋まっていく期待に賭ける勇気がわいてきます。
    今回、個展と銘打って自分自身を素材にした〝研〟究をおこないます。極私的な年表をお見せするという野暮を、どうか数え年50の誕生日とクリスマスに免じてお許しください。(谷本 研)

    詳 細
    https://galleryparc.com/pages/exhibition/ex_2022/2022_1225_tanimotoken.html

     

    作家プロフィール

    谷本 研
    Tanimoto Ken

    1973年 神戸生まれ。1998年 京都市立芸術大学大学院造形構想専攻修了。アートやその周縁に関わりながら企画活動をおこなう。1999年、京都の古旅館で開催した「当世物見遊山」展以来〝観光〟を通底したモチーフとする。2002年から滋賀県仰木をフィールドに「地蔵プロジェクト」を開始し、近年は美術家の中村裕太とともに路傍のホコラに注目したプロジェクト「タイルとホコラとツーリズム」を展開する。漫画やデザインも手掛け、アメリカの現代美術家ダン・グレアムのライフヒストリーを漫画化した『まんがダン・グレアム物語』が展覧会図録に掲載される(2001、セラルヴェス現代美術館)。その他、『学校で地域を紡ぐ─「北白川こども風土記」から─』(小さ子社、2020)ブックデザイン、かつて流行した観光ペナントの収集研究家として著書『Pennant Japan』(PARCO出版、2004)などがある。

    おもな展覧会
    2022
    「タイルとホコラとツーリズム season10《マンマンダラダラマンダーラ》」(成安造形大学 / 滋賀)
    「大月コンテンポラリーアート2022」(大月町立旧小才角小学校 / 高知)

    2021
    「やんばるアートフェスティバル2021-2022」(大宜味村立旧塩屋小学校 / 沖縄)
    「タイルとホコラとツーリズム season9《ただいま!玉手箱》」(Gallery PARC [m@p]プロジェクトとして)
    「タイルとホコラとツーリズム Season8《七条河原じゃり風流》」(下京いきいき市民活動センター/ 京都)

    2019
    「やんばるアートフェスティバル2019-2020」(大宜味村立旧塩屋小学校周辺 / 沖縄)*タイルとホコラとツーリズム season7《ムイカーヌシーのコイコイ、ウンガミ様》
    「タイルとホコラとツーリズム season6《もうひとつの広島》」(広島市現代美術館 / 広島)

    2018
    「タイルとホコラとツーリズム season5《山へ、川へ。》」(Gallery PARC / 京都)
    藤原隆男 京都市立芸術大学退任記念展「ほしをみるひと」(ギャラリー@KCUA / 京都)

    2017
    「東アジア文化都市 2017 京都「アジア回廊現代美術展」(京都芸術センター / 京都) *タイルとホコラとツーリズム season4《一路漫風!》

    2016
    「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2016」(六甲ケーブル山上駅 / 神戸)
    「タイルとホコラとツーリズム season3《白川道中膝栗毛》」(Gallery PARC / 京都)

    2015
    「タイルとホコラとツーリズム season2《こちら地蔵本準備室》」(Gallery PARC / 京都)

    2014
    「タイルとホコラとツーリズム」(Gallery PARC / 京都)

    2010
    「丹波国分寺跡アートスケープ」(丹波国分寺跡周辺各所 / 京都)

    2008
    「なんたんアートリンク」(亀岡市各所 / 京都)
    「ペナント・ジャパン in 嵯峨嵐山」(嵯峨芸術大学 附属博物館 / 京都)

    2004
    「ペナント・ジャパン in れきはく」(大津市歴史博物館 / 滋賀)

    2003
    「新開地アートブック・プロジェクト」(神戸アートビレッジセンター / 兵庫)

    2002
    「ペナント・ジャパン in 比叡山」(ケーブル延暦寺駅ホール / 滋賀)

    2000
    「ペナント・ジャパン」(idギャラリー / 京都)
    「Satellicon(サテリコン)」(神戸ファッション美術館オルビスホール / 兵庫)

    1999
    「当世物見遊山」(円山公園・お宿吉水 / 京都)

    1998
    「PANOPTICON」(神戸ファッション美術館オルビスホール / 兵庫)
    「THE SHOP HEXAGON」(長谷六角ビル / 京都)

    1997
    神戸アートアニュアル’97「art port」(神戸アートビレッジセンター / 兵庫)

    1996
    「デカダン秘宝館」(ギャラリーココ / 京都)

    写真提供:ギャラリー・パルク
    撮影:麥生田兵吾

    開催概要

    • 会期: 2022年12月25日[日]ー 2023年1月22日[日] 水・木曜日および年末年始(2022年12月28日[水]~2023年1月5日[木])は休廊

    • 会場: Gallery PARC
    • 営業時間: 10:00〜19:00
    • お問い合わせ:info@galleryparc.com ギャラリー・パルク

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    第3回 紙詣
    〜紙を愛でる、紙で遊ぶ3日間〜

    2023.01.07(土) — 2023.01.09(月)

    • art
    • craft
    • design
    • event
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    第3回 紙詣
    〜紙を愛でる、紙で遊ぶ3日間〜

    2023.01.07(土) — 2023.01.09(月)

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    2023年の幕開け第一弾!
    おもしろ印刷 修美社が、紙を愛でる、紙で遊ぶ祭り『紙詣(かみもうで)』を堀川新文化ビルヂングで開催いたします!
    アーティスト、デザイナー、写真家、絵描き、クラフト作家etcによる「紙と印刷のフリーマーケット・ワークショップ」をメインに、おいしいフードとお酒とコーヒーもご用意。
    今回は3日間になり、お正月気分冷めやらぬ豪華なお店がてんこ盛りです。

    イベントテーマは『紙詣』。
    めでたい響きですが、紙の神さまってそもそもどこにいるのでしょうか?
    私たちのまわりに当たり前のようにある印刷物たち。そのひとつひとつに、実は物語があります。誰かが思い描いたイメージを、描き書き、手で作りあげる人。紙とインキで刷りあげる人。一つの印刷に関わるたくさんの人と思い。リレーしながら育てた思いを、紙で形にすること。これが私たちのできる表現だと信じています。
    もし紙の神さまがいるのなら、そんな小さな印刷物のひとつひとつに、住んでいるのかもしれませんね。紙詣では、そんな紙さまに日頃の感謝をするとともにわっしょいわっしょい!一緒に楽しく遊びましょう。

    みなさん初詣のあとには是非、紙詣にお越しください。2023年のはじまりです。

    主催:修美社
    共催:大垣書店
    協力:mondo

     

     

     

    開催概要

    • 会期: 2023.1.7(土)-1.9(月)

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜18:00
    • お問い合わせ:https://syubisya.co.jp/

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    Asobo bersama Natsuko dan GHH
    ナツコとゲーハーハー(GHH)と遊ぼ  田中 奈津子(Tanaka Natsuko)+GHH(Grafis Huru Hara)

    2023.01.14(土) — 2023.02.05(日)

    • art
    • exhibition
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    Asobo bersama Natsuko dan GHH
    ナツコとゲーハーハー(GHH)と遊ぼ  田中 奈津子(Tanaka Natsuko)+GHH(Grafis Huru Hara)

    2023.01.14(土) — 2023.02.05(日)

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    • report

    ひょんなことから2020年4月よりインドネシア・ジャカルタにも拠点を置いて活動することとなった美術家・田中奈津子は、現地でプリントメイキングを中心に活動するアート・コレクティブ Grafis Huru Hara(GHH)と出会いました。
    彼らと意気投合した田中は2022年11月、GHHなど3つのアート・コレクティブが共同で運営する複合型コレクティブ「Gudskul」において、釣った魚の像を墨などで写しとる「魚拓」の技法を紹介するワークショップ『Gyotaku』をおこないました。

    翌12月、今度はGHHのメンバーらがジャカルタの海辺において、魚拓の技法から発想・展開したワークショップ『Re:Gyotaku』を地域住民とともにおこないました。
    本展覧会は田中奈津子とGHHとの出会いと「魚拓」からはじまる一連のワークショップでの成果物とともに、GHHのメンバーの版画作品をあわせて展示します。
    また、日本と同じく海に囲まれた国・インドネシアのアート・コレクティブの活動の様子もあわせてご紹介します。

    田中奈津子
    1981福岡県北九州市生まれ
    2007京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻修了
    2020インドネシア、ジャカルタ在住

    主な展覧会
    2022
    個展「隔離された絵画 -Lukisan Yang Dikarantina」(galerie 16 / 京都)
    個展「隔離された絵画 -Lukisan Yang Dikarantina」(Operation Table / 福岡)
    2020
    個展「ANDROGYNOS」(Gallery PARC / 京都)
    「VOCA展2020 現代美術の展望─新しい平面の作家たち─」(上野の森美術館 / 東京)
    2019
    個展「into Being」(d3 Gallery / 北九州)
    個展「Being series」(ギャラリー白kuro / 大阪)
    「ポートレートモード」黒宮菜菜、田中奈津子(2kw GALLERY / 滋賀)
    2018
    「壺の中のダイアローグー陶と絵のあいだでー」石黒紀子、田中奈津子(ギャラリー恵風 / 京都)
    2017
    個展「きょうの壺 プレミアム」(Gallery PARC / 京都)
    2016
    「SPECTRA」鷹木朗、田中奈津子(ギャラリー恵風 / 京都)
    2013
    「悦ばしき知覚」関口敦仁、山部泰司、松井沙都子、田中奈津子(galerie16 / 京都)
    2011
    個展「デコレーション」(アートスペース虹 / 京都) 以後4回個展開催Awards

    https://natsunique.tumblr.com
    https://www.galleryparc.com/pages/artist/tanakanatsuko.html

    GHH(Grafis Huru Hara)
    Grafis Huru Hara (GHH) は、2012 年にジャカルタで結成されたグラフィック・アーティスト達によるアート・コレクティブ。
    制作・展示活動とともに、版画教室など版画に関するさまざまな出版プロジェクトを展開している。

    https://gudskul.art/en/grafis-huru-hara_/

    【オンライン・トーク】「GHHとナツコとしゃべろ」
    1月28日[土]16:00より、GHHのメンバーや田中奈津子によるオンライントークを開催
    します。こちらではGHHのこれまでの活動などをより広く紹介するとともに、彼らと「集ま
    り、話す」機会を共有します。
    ミーティングID: 829 1543 1458
    パスコード: 20230128ngGallery PARC

    主催:NEUTRAL 企画協力:Gallery PARC

     

     

     

    開催概要

    • 会期: 2023年1.14 sat.─ 2.5 sun

      会期中無休

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜19:00
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHP「お問い合わせ」よりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • 館内各所
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    遠くからはっきりと Yang jauh terlihat jelas
    田中 奈津子 Tanaka Natsuko

    2022.12.28(水) — 2023.01.29(日)

    • art
    • exhibition
    • report
    館内各所
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    遠くからはっきりと Yang jauh terlihat jelas
    田中 奈津子 Tanaka Natsuko

    2022.12.28(水) — 2023.01.29(日)

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    [EXTRA-NEUTRAL]は、堀川新文化ビルヂング1階・大垣書店やカフェ&バーSlow Page店内、ウィンドウ・ディスプレイなど、ビル全館で作品を楽しめる展示企画。
    本展では現在・インドネシアに在住の美術家・田中奈津子が、コロナ禍の日本 - インドネシア間を往復する際の隔離期間中に、インドネシアの熱帯植物を追想しながら描いたシリーズ作品より、新作を含む20点あまりを館内各所に展示いたします。

    田中奈津子
    1981福岡県北九州市生まれ
    2007京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻修了
    2020インドネシア、ジャカルタ在住

    主な展覧会
    2022
    個展「隔離された絵画 -Lukisan Yang Dikarantina」(galerie 16 / 京都)
    個展「隔離された絵画 -Lukisan Yang Dikarantina」(Operation Table / 福岡)
    2020
    個展「ANDROGYNOS」(Gallery PARC / 京都)
    「VOCA展2020 現代美術の展望─新しい平面の作家たち─」(上野の森美術館 / 東京)
    2019
    個展「into Being」(d3 Gallery / 北九州)
    個展「Being series」(ギャラリー白kuro / 大阪)
    「ポートレートモード」黒宮菜菜、田中奈津子(2kw GALLERY / 滋賀)
    2018
    「壺の中のダイアローグー陶と絵のあいだでー」石黒紀子、田中奈津子(ギャラリー恵風 / 京都)
    2017
    個展「きょうの壺 プレミアム」(Gallery PARC / 京都)
    2016
    「SPECTRA」鷹木朗、田中奈津子(ギャラリー恵風 / 京都)
    2013
    「悦ばしき知覚」関口敦仁、山部泰司、松井沙都子、田中奈津子(galerie16 / 京都)
    2011
    個展「デコレーション」(アートスペース虹 / 京都) 以後4回個展開催Awards

    https://natsunique.tumblr.com
    https://www.galleryparc.com/pages/artist/tanakanatsuko.html

    主催:NEUTRAL  企画協力:Gallery PARC

     

     

     

    開催概要

    • 会期: 2022.12.28 wed. ─ 1.29 sun.

    • 会場: 堀川新文化ビルヂング 館内各所
    • 営業時間: 鑑賞可能時間は各施設の営業時間に準じます
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHP「お問い合わせ」よりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
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    堀川新文化ビルヂング クリスマスマーケット
    -アートと絵本の贈り物-

    2022.12.10(土) — 2022.12.25(日)

    • art
    • event
    • exhibition
    Gallery NEUTRAL
    終了

    堀川新文化ビルヂング クリスマスマーケット
    -アートと絵本の贈り物-

    2022.12.10(土) — 2022.12.25(日)

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    この度ギャラリー&イベントスペースNEUTRALでは、アートゾーン神楽岡との共同企画を開催いたします。版画家グループ「シードストーリーズ」から出品される23作品に加え、アートゾーン神楽岡がチョイスした版画を交えた計60点余りの作品と、オブジェ作家のかわいい人形たちを展示・販売します。また、NEUTRALと大垣書店からは、プレゼントにふさわしい、愛らしい絵本を豊富にセレクト。おとなも子どもも親しめる暖かい空間で、大切な人や、ご自身への贈り物を探しにぜひお越しください。

    □期間中イベント
    下記日程で絵本の読み聞かせを行います。
    12月10日(土)、12月17日(土)、12月24日(土)
    朝の部10:30~
    昼の部14:30~
    ぜひお越しください☆彡

    [共催]
    アートゾーン神楽岡、NEUTRAL

    開催概要

    • 会期: 2022.12.10(土)-2022.12.25(日)

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜19:00
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHP「お問い合わせ」よりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery PARC
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    積層の器 ことづての声
    ふるさかはるか

    2022.11.26(土) — 2022.12.18(日)

    • art
    • craft
    • exhibition
    Gallery PARC
    終了

    積層の器 ことづての声
    ふるさかはるか

    2022.11.26(土) — 2022.12.18(日)

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    • exhibition

    【展覧会概要】

    『絵具や木、紙や道具に至るまで、その土地の気候や環境と密接に関わる木版画はその風土を映し出す』。

    木版画家・ふるさかはるかは2017年より津軽・南部地方で、山の人びととその手仕事を取材し、彼らの何気ない言葉を題材に作品を制作しています。また2023年にはこれまでの取材・作品をまとめた『本』の出版を計画し、現在も精力的に取材・制作を続けています。

    本展「積層の器 ことづての声」は、ふるさかがこれまでの取材の中で触れてきた・得てきた言葉やものとともに、土と藍の絵具で描いたドローイングや木版画作品、ピンホール写真、作品未満の素材などをあわせて展示いたします。ここでは、取材を通して得てきた「自然と人間との関わりのあり様」について、知識や言葉における理解から、自らの手を動かすことによる「共感」へと転換する、ふるさかの「手を動かし、知る」の手つきを体感いただけるのではないでしょうか。会期中には、本展や展示作品・資料などについて、作家が簡単に解説する【ギャラリーツアー】、津軽・南部地方での取材の様子をスライドを交えながらお話しいただく【アーティストトーク】、翌年に出版予定の『本』づくりに向けた試作作業をご覧いただける【公開制作】などを開催いたします。

    【ギャラリーツアー】
    11月27日 14時~ 参加無料/予約不要
    本展覧会や作品などについて、作家によるギャラリーツアーです。

    【公開制作】
    12月4日、12月18日 13時~16時
    2023年に出版を予定している「本」づくりに向けた実験作業の一環として、
    藍と漆を使った木版刷りの試作の様子をご覧いただけます。
    ※会場で漆を使用する可能性があるため、漆かぶれに敏感な方はご遠慮ください。

    【アーティストトーク】
    12月10日 19時~20時 参加費:1000円/予約優先/定員20名
    津軽・南部地方での取材の様子をスライドを交えながらお話します。
    ※予約はギャラリー・パルクウェブサイトにて https://www.galleryparc.com/

    【助  成】
    公益財団法人小笠原敏晶記念財団

    【協  力】
    有限会社修美社

     

    写真提供:ギャラリー・パルク
    撮影:麥生田兵吾

    開催概要

    • 会期: 2022年11月26日[土]─ 12月18日[日]13:00~19:00 水・木休

    • 会場: Gallery PARC
    • 営業時間: 13:00〜19:00
    • お問い合わせ:info@galleryparc.com ギャラリー・パルク

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • 館内各所
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    Pandōrā
    Yusuke Sato

    2022.11.18(金) — 2022.12.04(日)

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    • report
    館内各所
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    Pandōrā
    Yusuke Sato

    2022.11.18(金) — 2022.12.04(日)

    • art
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    • report

    昔から、神さまたちによって。
    多くの禍(わざわい)がつくられてきた。
    美しいものは、醜くても信じているから。
    開けなければよかったな、そう思うことはないだろう。
    パンドーラーがここに集まった時、未来への希望が残された。

    Yusuke Sato

    ここから、希望が始まる

    佐藤祐介の作品には、「女性のいる世界」を強く認識させられる。
    わたしは女性だから、とくに意識したことはなかったが
    女性がつくる曲線、視線、声、においなどが
    なるほど、世界の空白をこのように埋めているのかと
    過小でも過大でもない、その存在のサイズを、思うことができる。
    よく知っているようで、知らない世界観なのだ。

    パンドーラーとは、「すべての贈りもの」という意味で
    ギリシア神話に登場する、人類初めての女性だという。
    この世に禍をもたらした「パンドラの箱(壺)」は広く知られているが
    禍や絶望の後、その壺に残ったエルピスの解釈には諸説ある。
    一説には、パンドーラーが壺から出したそれこそが
    未来を信じることができる、希望の始まりだといわれている。

    小久保よしの(編集者・ライター)

    本展は階段ギャラリースペース、ウィンドウ・ディスプレイ、2階通路、カフェ&バー「 Slow Page」店内など
    堀川新文化ビルヂング全体で楽しめる写真展です。1 階の大垣書店では、近年刊行された、小部数の特別な写真集を販売します。

    Yusuke Sato / Photographer
    1977年、新潟生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。在学中に「写ルンです」から写真を
    撮り始める。様々な旅から開催する写真展、美術家のインスタレーション、美術大学等、学校の広告撮影を
    続ける。2022年、Potziland Recordsより、自身6冊目の写真集「ad lib」を出版。 http://yusuke-sato.com

    協力:NEUTRAL
       一般社団法人京都芸術文化リサーチ& コンサルティング
       藤原製本株式会社
       Potziland Records
       SETENV

    開催概要

    • 会期: 2022年11月18日(金) -12月4日(日)

    • 会場: 堀川新文化ビルヂング 各所
    • 営業時間: 施設の営業時間に準じます
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHP「お問い合わせ」よりお問い合わせください。
    • 作家在店予定日: *11 月18 日(金)・19 日(土)・20 日(日)、25 日(金)・ 26 日(土)・2 7 日( 日)、1 2 月2 日( 金)・3 日(土)・ 4 日(日)

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    TEXTILE
    –Making of TAPESTRY–

    2022.11.19(土) — 2022.11.19(土)

    • event
    Gallery NEUTRAL
    終了

    TEXTILE
    –Making of TAPESTRY–

    2022.11.19(土) — 2022.11.19(土)

    • event

     昌幸堂店舗では、11.08 tue. から11.26 sat.まで「TEXTILE Making of TAPESTRY」を開催いたします。
    TAPESTRYは、第55回造本装幀コンクールで主要3賞の東京都知事賞にえらばれた五味岳久の全歌詞集。装幀やデザインをした一野篤のスケッチや印刷・製本の生産工程のサンプル等の展示や記録映像をご覧いただけます。
     NEUTRALでは11月19日(土)には本づくりに関わったメンバーのトークや五味岳久によるソロライブが開催されます。

    <Talk&Liveパフォーマンスイベント>
    ○日程:2022年11月19日(土)
    ○会場:NEUTRAL(堀川新文化ビルヂング2階)
    ○トークイベント 18時30分〜(受付18:00〜)
    登壇:五味岳久(LOSTAGE)・一野篤(デザイナー)・山下昌毅(修美社)
    ○五味岳久Solo Live 19時50分〜
    ○完全予約制:チケット:2,000円(税込)1dorink付
    ※下記お申込みよりチケットをご購入ください。チケットの入手をもって、ご予約完了とさせていただきます。

    主催:京都 昌幸堂 shokodo kyoto

    プロフィール
    五味岳久(ごみたかひさ)
    1979年生まれ、奈良県桜井市出身。
    2001年に実弟五味拓人と共にロックバンドlostage(LOSTAGE)を結成、
    現在も地元奈良を拠点に精力的に活動中。
    実店舗兼インディーレコードレーベルTHROAT RECORDS主宰。
    一野篤(いちのあつし)
    京都在住。デザイナー。
    専門はグラフィック、プロダクトを中心としたデザインとアートディレクション。デザイン・プロジェクトrabbit hole、詩とそれを媒体とした物を制作するユニットPOETNIK、演劇ユニット・ウンゲツィーファの劇生など、活動は多岐にわたる。
    山下昌毅(やましたまさき)
    京都の印刷会社、有限会社修美社の代表。
    2021年11月に京都昌幸堂を立ち上げる。
    印刷と工芸を軸に提案するディレクター。

    開催概要

    • 会期: 2022.11.19(土)

    • 会場: NEUTRAL/昌幸堂
    • 営業時間: 10:00〜19:00
    • お問い合わせ:昌幸堂 Website https://shokodokyoto.com/

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery PARC
    終了

    からみあうもの きざまれたとき
    山添 潤 石彫 ─ 2022

    2022.11.05(土) — 2022.11.20(日)

    • art
    • exhibition
    Gallery PARC
    終了

    からみあうもの きざまれたとき
    山添 潤 石彫 ─ 2022

    2022.11.05(土) — 2022.11.20(日)

    • art
    • exhibition

     Gallery PARC[グランマーブル ギャラリー・パルク]では、2022年11月5日[土] ─ 20日[日]まで石彫家・山添潤の個展を開催します。京都市内の高校を卒業後、関東に渡って私塾にて彫刻を学び、2000年代はじめより本格的に彫刻に取り組む山添 潤(やまぞえ・じゅん/京都生まれ・1971~)は、以後、関東・関西での発表を続けています。なかでも茨城県筑波山麓にてほぼ隔年で開催されている野外彫刻展「雨引の里と彫刻」にも2001年より参加し、現在までの山添のライフワークのひとつとなっています。
     大きな石の塊を前に山添は『よくは分からないけど、でも確かにそこにカタチがある』といった予感を頼りに、目指す完成系や具体的なフォルムを決めず、ノミやタガネによって石を刻んでいきます。自らへの問いをコツコツと石にぶつけ、小さく返ってくる石からの応答に呼応してまた打つ。そうして現れた抽象とも具象とも呼べないカタチは、石と山添が互いを媒介にして発した不定形な聲のようでもあり、山添の身体と思考の狭間にカタチを与えたかのようでもあります。本展では、2004年の発表作品から2022年に制作した作品を一堂に展開します。

    ○同時開催
    きざまれたもの からみあうとき  山添 潤 石彫 2004 ─
    会  期:2022年11月5日[土]・6日[日]・7日[月] / 12日[土]・13日[日]・14日[月] / 19日[土]・20日[日]・21日[月]
    開場時間:11:00 ─ 16:30
    会  場:オーエヤマ・アートサイト 〒629-0141 京都府南丹市八木町八木鹿草71 「八木酒造」内
    詳細→https://www.galleryparc.com/pages/exhibition/ex_2022/2022_1105_yamazoe.html

     

    写真提供:ギャラリー・パルク
    撮影:表恒匡

     

    開催概要

    • 会期: 2022年11月5日[土]─ 11月20日[日]13:00~19:00 水・木休

    • 会場: Gallery PARC
    • 営業時間: 13:00〜19:00
    • お問い合わせ:info@galleryparc.com ギャラリー・パルク

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    三富中立売書店

    2022.11.26(土) — 2022.12.04(日)

    • event
    • report
    Gallery NEUTRAL
    終了

    三富中立売書店

    2022.11.26(土) — 2022.12.04(日)

    • event
    • report

    【三富中立売書店】

    京都で新たにブックイベントがスタートします!

    本をつくるすべての人の“見せたい、売りたい ”をかなえる。そんなイベントを開催します。

    日時:2022年11月26日(土)〜12月4日(日)
    会場:堀川新文化ビルヂング NEUTRAL

    更新 エントリーを開始しました。
       イベント詳細を更新しました。

    ・イベントコンセプト
    「本が作れる本屋」を目指して作られた堀川新文化ビルヂングと、「本や冊子を制作する人たちが気軽に参加できる発表・実験・販売の場」を提供してきた三条富小路書店が、本づくりを応援するイベントを開催したいという思いでコラボレーション。

    三条富小路書店ブースでは、京都を中心に全国から集まったクリエイターが制作する魅力的なアートブックや自由な視点で作られたzineやリトルプレスなど個性的な本や冊子、グッズなどが集まります。

    堀川新文化ビルジングブースではいままで堀川新文化ビルヂングでは出会えなかった出版社をピックアップし、新たな本との出会いの場を作ります。地元京都の出版社をはじめ、全国の個性的な魅力のある出版社を選ばせて頂きました。

    期間中のイベント情報
    11/26 よしだとたかださんバッジ作成イベント
    11/27 タダユキヒロさんイラストイベント 伊達努さん似顔絵イベント
    12/3 富永大士さんカレンダー作成イベント
    12/4 H.A.M PRINTERSプリントイベント 木村耕太郎さんポートレートイベント
    11/26-12/4 修美社さんご協力のノート作成イベント

    ギャラリーパルクにて同時開催
    11/27 ふるさかはるかさんギャラリートーク

    _____________________

    募集要項はこちら
    https://bookkyoto.wixsite.com/home/entry

    エントリーは下記ページEntryから
    https://bookkyoto.wixsite.com/home

    期間中のイベント情報はこちら
    https://bookkyoto.wixsite.com/home/projects-3

     

     

    開催概要

    • 会期: 2022.11.26‐2022.12.24

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00-19:00
    • お問い合わせ:https://kyotobookfair.wixsite.com/san-naka-bookstore

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • 館内各所
    終了

    西陣金襴展
    ニシジン ゴゴゴッ

    2022.11.03(木) — 2022.11.13(日)

    • art
    • craft
    • exhibition
    館内各所
    終了

    西陣金襴展
    ニシジン ゴゴゴッ

    2022.11.03(木) — 2022.11.13(日)

    • art
    • craft
    • exhibition

    2022年が「西陣」という名称の起源とされる応仁の乱(1467年)から555年目に当たることを記念して、西陣織工業組合は「西陣呼称555年記念事業」を実施しています。多くの方に日本を代表する京都の伝統産業の一つである西陣織の技と美を知っていただくとともに、持続可能な産地づくりや地域連携などさまざまな取組を展開します。
     
    嵯峨美術大学は西陣織工業組合(金襴事業委員会)とのペアでこれまでにいくつかの取り組みをおこなってきました。その関係性を基に、昨年度からは「京都プロジェクトA」という科目で「西陣・金襴」を取り上げ、京都文化の真髄である織り技法「金襴」を、「西陣」の歴史と共に学び、京都と伝統工芸の未来を考えていくことを目標としたプロジェクトをおこなっています。昨年度は3月の「2022西陣織大会(みやこめっせ)」にて「金襴キューブ」を発表しました。今年度は西陣織工業組合(金襴事業委員会)によって、嵯峨美術大学の学生がデザインした生地を新しく織り、堀川新文化ビルヂングの店舗内にディスプレイします。素晴らしい「金襴」の技術と嵯峨美生のセンスとアイディアによる爽やかな風を感じてください。

    主催:西陣織工業組合
    共催:京都府、京都市
    協力:嵯峨美術大学

    西陣織工業組合HP https://nishijin.or.jp/
    嵯峨美術大学HP  https://www.kyoto-saga.ac.jp/

    [EXTRA-NEUTRAL]とは、NEUTRALの企画により、堀川新文化ビルヂング1F・大垣書店やカフェ&バーSlow Page店内、ウィンドウディスプレイなど、ビル全館で作品を楽しめる展示シリーズです。

    開催概要

    • 会期: 2022.11.03~2022.11.13

    • 会場: EXTRA-NEUTRAL
    • 営業時間: 施設の営業時間に準じます
    • お問い合わせ:西陣織工業組合 075-432-6131

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    朔あるいは、金環日食
    日置 美緒 個展

    2022.11.03(木) — 2022.11.18(金)

    • art
    • craft
    • event
    • exhibition
    • workshop
    Gallery NEUTRAL
    終了

    朔あるいは、金環日食
    日置 美緒 個展

    2022.11.03(木) — 2022.11.18(金)

    • art
    • craft
    • event
    • exhibition
    • workshop

    本展は昌幸堂の企画により、漆芸家の日置美緒の個展を開催します。

    他者との関わりは、自身の選択に大きく影響する。境界が混じり合い、お互いに侵食しながら、在り方を探る。個を構築する細胞を分解し、再構築するように、他者と混じり合いながら、そこに存在しているものは何なのか。漆の一層、一色の色、素地の一層、それぞれが接触し現れた表情を拾いながら、そこに留めておきたい。透けるように薄いその皮膜の一層を、そこに存在させる方法を探している。

                                                     —— 日置美緒

    [イベント開催のお知らせ]

    <オープニングパフォーマンスイベント/Opening Performance Event>
    日程:2022.11.3 Thu. 15:30〜|参加無料/Free to join

    <クロージングパフォーマンスイベント/Closing Performance Event>
    日程:2022.11.17 Thu. 19:00〜|参加無料/Free to join

    イベント概要:​​
    オープニング&クロージングイベントとしてコラボレーションアーティストとのパフォーマンス作品を披露します。 日置美緒とコラボレーションアーティスト達が、彼女の作品のテーマや、漆や金継ぎ、修復していくこと、心身との関係等をリサーチし共同制作を行った作品です。

    コラボアーティスト:
    日置あつし and BC. (森脇彩弓)、
    アナ・ラウラ・ロッサ & バルバラ・ハング (ベルリン、ヴィラ鴨川レジデント)*17日のみ

    Performance will be held in the opening event and the closing event with collaboration artists.

    Collaboration artists :
    Atsushi Heki and BC. (Ayami Moriwaki),
    Ana Laura Lozza & Bárbara Hang from Berlin, Residents of Villa Kamogawa *Only on November 17th.
     

    【 一期一絵|ワークショップ 漆 × 紙出 】
    「自分のオリジナルアートワークをつくる」

    日置美緒の個展の関連イベントとしてワークショップを開催致します。
    個性的な「紙出(しで)」と呼ばれる様々な紙と伝統的な「漆素材」を使い、オリジナルアートをつくってみませんか?

    印刷工程の中では様々な事情で出てしまう余り紙や切れ端である「紙出(しで)」と呼ばれる紙が存在しています。この紙は、まだそのまま使えるものですが、形や大きさ、数量が不揃いであるため、これ以上使われることはなくまとめてリサイクルに回され、再生紙になり、また印刷工場へやってきます。
    また、漆器に綺麗に漆を塗る時には、漆の中の細かい不純物を取り除くために「濾紙(こしがみ)」という和紙を使って漆を漉します。この紙は、漉し終わったら捨てられてしまいます。
    このワークショップでは、漆芸家の日置美緒さんとともに、これまで使い道の考えられていなかった「漆が染み込んだ漉し紙」と「様々な個性を持つ紙出」を組み合わせ、日本の伝統的な素材である「漆」や「金箔」に触れながら、じっくりと自分のオリジナルの絵をつくる体験を楽しみましょう。
    これまで気付かなかった紙に、
    一緒に新たな命を吹き込みましょう。

    ○ 漆芸家・日置美緒さんと昌幸堂・山下昌毅さんによる漆と紙出についてのお話しで知識を深めましょう。
    ○ 漆漉し紙:黒漆、生漆の2色をご用意いたします。
    ○ 紙出:形、厚み、色も様々な面白い紙から好きな紙を見つけましょう。
    ○ 装飾:デザインを考え、型紙を使い、本漆と金箔でカードを彩りましょう。
    ○ ご自身で仕上げたオリジナルアートワークをお持ち帰りいただきます。

    ■ 日時:2022年11月5日 (土)
    10:30〜13:30(定員8名)
    15:00〜18:00(定員8名)
    所要時間:約3時間|*30分前から堀川新文化ビルディング 1Fの昌幸堂にて受付開始

    ■ 場所:堀川新文化ビルヂング 2F

    ■ 参加費:お一人5,500円 (税込)(材料費込)

    ■ 注意事項
    ・10才以下のお子様のご参加は保護者様の同行とサポートをお願いします。(アイロン、カッター等を使用した作業を行います)
    ・ゴム手袋等用意いたしますが、天然漆を使用しますので、体質によっては肌がかぶれる場合があります。
    ・作業用エプロンや汚れてもいい服装を各自お持ちください。(漆は衣服に付着しますととれません)

    ■ 事前予約要(詳細・ご予約について|https://printkyoto.official.ec/items/68153677

    ■ 企画協力:修美社

    ――――――

     

    <Artsit Profile>
    日置美緒/MIO HEKI
    京都市立芸術大学卒業。国宝・重要文化財など、歴史建築・仏像・古美術等の修復工房にて、修復師として活躍後に独立。舞踊家の身体を飾る漆装飾、独創的美術、海外著名芸術家との舞台創作も行う。国内外での展示等多数。2015年よりパリ、アムステルダム、マーストリヒト、マドリードなど世界主要都市で展示及び金継ぎと漆のワークショップを開催。花椿、フィガロジャポン、NHK WORLDなどに出演。著書「環(たまき)金継ぎのかたりべ」(日英版)

    京都にて『伝統を超えた美しさ』をテーマに茶道具・陶磁器の金継ぎ・漆塗り装飾・ジュエリーを創作する「Atelier hifumi」を主宰。HP|https://www.hifumi-kyo.com

    <Exhibition/ Ornament/Stage arts>
    2013 「SMALL ART FOR BIG NATURE 」 exhibition at Halo Galo, Kyoto, Japan, Organized by Walderedo De Oliveira
    2016   「Tools for Kintsugi」exhibition at Hae, Maastricht, Netherlands
    2017 「Bird of Paradise」 at アトリエ劇研・ Kyoto, Japan
    2017 「Into Materials」 jewelry exhibition at JCE, Amsterdam
    2017 「BOMBSHELL-bombástica-」 at FORUM KYOTO, Kyoto, Japan
    2018 「BOMBSHELL-bombástica-」 at Institut français du Japon – Kansai, Kyoto, Japan
    2018   「Bird of Paradise」at Atelier Mekaru-base, Naha, Japan
    2019   「MONO JAPAN」 exhibition in Amsterdam
    2020   「Savoir-faire des Takumi」  at Ateliers de Paris, Paris France. Collect / Somerset House, London UK. 日本橋髙島屋S.C.本館,Tokyo Japan
    2022 「『Japanese Traditional Crafts』にっぽんのサスティナブル」at ハービスPLAZA ENT, Osaka Japan

    主催:昌幸堂
    協力:NEUTRAL、プロダクション航路延長、ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川

    Organizer: SHOKODO
    Support: NEUTRAL, Production Koroencyo, Goethe-Institut Villa Kamogawa

     

     

    開催概要

    • 会期: 2022.11.03~2022.11.18

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜19:00 *17日のみ21:00まで/最終日は18:00まで
    • お問い合わせ:昌幸堂 Website https://shokodokyoto.com/

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    GLASSES
    片岡愛貴 銅版画展

    2022.11.03(木) — 2022.11.18(金)

    • art
    • exhibition
    Gallery NEUTRAL
    終了

    GLASSES
    片岡愛貴 銅版画展

    2022.11.03(木) — 2022.11.18(金)

    • art
    • exhibition

     このたび京都昌幸堂主催・ニュートラル協力の企画展、「 GLASSES片岡愛貴 銅版画展 」を開催することとなりました。
    片岡愛貴は福井県に生まれ、京都の大学で日本画を学んだのち銅版画を専攻します。アクアチント技法により写し出されるモチーフはあくまでも光を捉えるための媒体であり、表現の本質は捉えきれないものとして画面に存在しています。今年9月に行われた個展では下京区にある京町家を一棟使い、床の間を中心としたインスタレーション形式での展示となりました。
    本展覧会ではギャラリーでの壁面展示となり、新たな空間で作品を鑑賞していただけます。制作に膨大な時間を要するため、作品の数は少なく、発表の機会も限られております。海外でも高い評価を得た作品をこの機会に是非ご覧くださいませ。

    片岡 愛貴 / かたおか みき
    1992 福井県に生まれる。
    2016 京都嵯峨芸術大学芸術学部造形学科版画分野   卒業
    現 在 京都精華大学ビジュアルデザイン学科    助手

    主催 京都 昌幸堂
    協力 NEUTRAL

    片岡 愛貴  ポートフォリオサイト
    https://kataokamiki.jimdofree.com/

    開催概要

    • 会期: 2022.11.03~2022.11.18

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜19:00*最終日は18:00まで
    • お問い合わせ:昌幸堂 Website https://shokodokyoto.com/

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    堀川商店街 ほり川まつり
    スタジオムジカ&ペチャクチャナイト

    2022.09.30(金) — 2022.10.01(土)

    • event
    Gallery NEUTRAL
    終了

    堀川商店街 ほり川まつり
    スタジオムジカ&ペチャクチャナイト

    2022.09.30(金) — 2022.10.01(土)

    • event

    堀川新文化ビルヂングから南に歩いて30秒。堀川商店街にて、ほり川まつりが開催されます。
    ほり川まつりは、堀川商店街にて昭和50年から毎年2回行われていた地元のお祭りです。

    コロナによりここ2年は休止していましたが、ついに復活!
    たくさんの手作り夜店が出店しますので、ぜひ遊びに来てください。

    この度、堀川新文化ビルヂングもその会場として様々なイベントを実施することが決定しました。
    商店街の皆様とともに地域を盛り上げていければと思いますので、こちらもぜひお越しください!

    イベント詳細は下記↓

    =9月30日イベント=
    移動おんがく実験室 スタジオ☆ムジカ!
    in 堀川まつり

    子どものワークショップ
    ①16:30〜17:15  / ②19:00〜19:45
    会場にあるたくさんの楽器やステキな音が出るもので、みんなで音あそびを楽しもう!

    ワークショップに続いて、「おまつり☆ムジカ!」でスタジオ☆ムジカ!のメンバーと一緒にワークショップでやった音あそびを使って、みんなで合奏してみよう! もちろん楽器経験は不要です。(ワークショップのみの参加も可能です)
    対象:4歳〜小学生(先着10名。当日は空きがあれば参加可)
    参加費:300円

    お申込はこちら

    秋のおんがく会「おまつり☆ムジカ!」
    ①17:30〜18:00 / ②20:00〜20:30
    スタジオ☆ムジカ!のメンバーとワークショップ参加者による、おまつりならではの楽しい秋のおんがく会! 景品付きじゃんけんゲームもするよ!
    対象:どなたでも(参加無料・申込不要)

    同時開催:フード&物販市
    カフェ&バー SlowPage/納豆 藤原食品 /ドリンク・タコス カフェ&バー  オブリ/カレー ハッピーカレー
    印刷ワークショップ 修美社/アンティークグッズ しばのき文庫/古本 待賢ブックセンター

     

    =10月1日イベント=
    PechaKucha Night Kyoto

    このたび 2022年10月1日(土)、最近できた堀川新文化ビルチングにて2年ぶりのPechaKucha Night Kyotoを開催します!
    ペチャクチャナイトは、2003年に東京で若手のデザイナーたちが自身の作品を発表するためのイベントとして始まり、今では世界中にある1,100以上の都市に広まっています。
    今回のテーマ:「Horikawa Life」
    かつて、京都一番の繁華街として栄えた堀川商店街。西陣地域にあり、その周囲は京都の中でも特に繊維産業“西陣織”で知られ、その歴史は今年555年を迎えます。そんな地元感あふれる街では、毎年「堀川まつり」というお祭りがおこなわれており、地域の楽しみの一つとなっていました。しかし、昨今のコロナ禍により、この2年は中止に追い込まれていました。また、PechaKuchaNight Kyotoもコロナ禍によりこの2年は開催出来ていませんでした。
    今回、PechaKuchaNight Kyotoは2年ぶりに復活します!テーマは「Horikawa Life」。同じく2年ぶりに復活する「堀川まつり」とともに、その会場でもある堀川新文化ビルヂングにて開催します。歴史あるこの地域に住む人々の日常生活を皆さんとシェアしましょう!
    スピーカーリストは後日PechaKuchaNight KyotoのSNSにて発表いたします。■イベント情報
    16:00受付開始
    17:00 イベント開始
    19:00 DJラウンジタイム
    会場: 堀川新文化ビルチング
    https://goo.gl/maps/hnXXLb8ukgrZtrks5
    会費:1,000円 (1ドリンク付)
    ※18歳以下は入場料無料です。ドリンクは会場内でご購入いただけます。

    会場内フード&ドリンク
    カフェ&バー SlowPage/ドリンク・タコス カフェ&バー  オブリ/カレー ハッピーカレー
    —————————————————
    We are very excited to announce our first event in two years, the 42nd PechaKucha Night Kyoto, will be held on Saturday, October 1st at the Horikawa New Culture Building.
    PechaKucha Night began in Tokyo in 2003 as an event for young designers to show their work and has now spread to over 1,100 cities worldwide.
    Theme: “Horikawa Life”
    The Horikawa shopping area was once a flourishing commercial district with a history of 555 years and famous for the Nishijin textile industry. Every year the popular Horikawa Festival is held which has been cancelled the last two years due to COVID-19. Alongside the relaunch of this festival, Pechakucha Night Kyoto will hold a special event coming out of our own two year absence. Come see the Horikawa New Culture Building and learn more about this exciting area of Kyoto!
    Speakers will be announced in the coming days.
    Event Info:
    Date/time: Saturday, October 1st, 2022
    16:00 – doors open
    17:00 – event starts
    19:00 – DJ lounge time
    Place: Horikawa New Culture Building
    https://goo.gl/maps/hnXXLb8ukgrZtrks5
    Cover: 1,000 yen (Incl. 1 drink)

    =====================================
    Other Information / ほかの情報
    =====================================
    ペチャクチャナイト京都 ホームページ
    https://www.facebook.com/pknKyoto/
    https://www.pechakucha.com/communities/kyoto

    For more information on PechaKucha click here:
    http://www.pechakucha.org

    開催概要

    • 会期: 2022.9.30(金)-10.1(土)

      イベントの状況により営業時間は延長もしくは短縮する場合があります。

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 16:00-21:00
    • お問い合わせ:ホームページのフォームよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    WE ARE EVERYWHERE
    田中めい

    2022.09.23(金) — 2022.09.29(木)

    • art
    • event
    • exhibition
    • report
    Gallery NEUTRAL
    終了

    WE ARE EVERYWHERE
    田中めい

    2022.09.23(金) — 2022.09.29(木)

    • art
    • event
    • exhibition
    • report

     性別、年齢、人種、生まれ育った国/地域やハンディキャップの有無など、自分という人間を構成する要素は
    たくさんありますが、本展では《LGBTQ+》を軸としています。

     展覧会名「WE ARE EVERYWHERE(=わたしたちはどこにでもいる)」は、LGBTQ+の権利向上を訴えると同時に、
    自分たちの存在を祝福する場である"プライド・パレード"にて、スローガンとして頻繁に使用されているフレーズです。

     自分を知ることは他者を知り想像することに繋がります。
    体の性別、しっくりくる性別、どのような人を好きになるのか、そしてどのようなルーツを持つのか、自分という
    人間を構成する要素について考えてみてください。

     わたしは女性として生まれ、今のところ自分のことを特に女性とも男性とも思わず、女性と呼ばれる人たちを
    主に好きになる、日本で生まれ育った22歳の日本人です。

     あなたはどうですか?

    (本展キュレータ― 田中めい)

    作家4名:カナイフユキ、カショロ・ロサノ、ふるやみか、super-KIKI
    書店  :loneliness books

    [イベント情報]
    上映会:9/24(土)19:00より
        ソウルのゲイ・コーラスグループ “G-Voice” を追ったドキュメンタリー映画
        『ウィークエンズ』の上映

    企画:田中めい(京都芸術大学アートプロデュース学科4年生)
    補助:京都芸術大学蒼山会
    協力:株式会社PARCO

    キュレーター/所属ゼミ
    instagram: @zettaizetsumeinotokihaikiru
    instagram: @yamashirolabo
    twitter : @yamashirolabo

    開催概要

    • 会期: 2022/9/23(金・祝)- 29(木)

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜19:00
    • お問い合わせ:キュレーター instagram: @zettaizetsumeinotokihaikiru

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    KYOTO nuno nuno
    NUNO須藤玲子、林雅之、we+によるテキスタイルインスタレーション

    2022.10.05(水) — 2022.10.30(日)

    • art
    • craft
    • design
    • event
    • exhibition
    • report
    Gallery NEUTRAL
    終了

    KYOTO nuno nuno
    NUNO須藤玲子、林雅之、we+によるテキスタイルインスタレーション

    2022.10.05(水) — 2022.10.30(日)

    • art
    • craft
    • design
    • event
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    • report

    革新的な布づくりで世界的に注目を集める須藤玲子率いるNUNO、その21年ぶりとなる京都でのテキスタイルインスタレーションが、堀川新文化ビルヂングの開館1周年を記念して開催されます。本展はこれまでの布づくりの全貌を紹介するNUNO初の作品集NUNO - Visionary Japanese Textilesの発刊にあわせ、昨年末にAXISギャラリー(東京 六本木)で開催された展覧会《 nuno nuno 》をベースに、新たに京都エディションとして制作発表するものです。NUNOの代表的なテキスタイルと、作品集の全写真を撮り下ろした林雅之によるテキスタイルフォトを、コンテンポラリーデザインスタジオwe+による没入感あふれる展示空間とともにお楽しみください。

    須藤 玲⼦ / Reiko Sudō
    茨城県⽯岡市⽣まれ。株式会社 布代表。東京造形⼤学名誉教授。2008 年より良品計画、⼭形県鶴岡織物⼯業共働組合、株式会社アズ他のテキスタイルデザインアドバイスを⼿がける。2016 年より株式会社良品計画アドバイザリーボード。毎⽇デザイン賞、ロスコー賞、円空賞等受賞。⽇本の伝統的な染織技術から現代の先端技術までを駆使し、新しいテキスタイルづくりをおこなう。作品はニューヨーク近代美術館、メトロポリタン美術館、ボストン美術館、ロサンゼルス州⽴美術館、ヴィクトリア&アルバート博物館、東京国⽴近代美術館他に永久保存されている。www.nuno.com

    林 雅之 / Masayuki Hayashi
    写真家。東海⼤学教養学部在学中より写真を始め、フリーランスとして現在に⾄る。プロダクトや家具などのスチルライフを中⼼に撮影を⾏うと同時に作品制作活動を⾏う。
    主な展⽰に2009 年 代官⼭ヒルサイドテラス温室の半屋外空間での展⽰インスタレーション「景花」、2010 年南⻘⼭スパイラルガーデンでの「Building Building」、2017 年IDÉE SHOP 六本⽊での「Black and White」などがある。作品集の出版は2005 年「mannequins」、2010 年 「the secret life of mannequins」、2010 年「Building Building」、2012 年「Living Flowers」など。このたび発刊される書籍《NUNO -Visionary Japanese Textiles》では、約3 年間におよぶ制作期間のなかで、400点を超えるNUNOのテキスタイルを撮り下ろした。www.mho.jp

    ウィープラス / we+
    リサーチと実験に⽴脚した独⾃の制作・表現⼿法で、新たな視点と価値をかたちにするコンテンポラリーデザインスタジオ。林登志也と安藤北⽃により2013年に設⽴。⽇々の研究から⽣まれた⾃主プロジェクトを国内外で発表しており、そこから得られた知⾒を⽣かした、R&D やインスタレーション等のコミッションワーク、ブランディング、プロダクト開発、空間デザイン、グラフィックデザインなど、さまざまな企業や組織のプロジェクトを⼿がける。EDIDA ヤングデザイナーオブザイヤー / ノミネーション、⽇本空間デザイン賞⾦賞、DSAデザイン賞⾦賞等受賞。www.weplus.jp

    [ギャラリートーク]
    NUNO 須藤玲⼦が今回の展⽰について語るギャラリートークを開催します。
    ⽇時    :10⽉6⽇(⽊)20:00〜21:00(受付 19:30より)
    参加    :無料
    事前申込制 :定員50名(受付開始:9⽉11⽇/先着順)
    参加ご希望の⽅は以下のフォームよりお申し込みください。
    https://forms.gle/AY7WeNDeuh2PHDzBA

    主催・企画:NEUTRAL(運営 株式会社大垣書店) / 株式会社布
    共催 :京都府
    特別協力 :THE OFFICE
    協力 :HAKUTEN

    展⽰ ・グラフィックデザイン:we+

     

     

    開催概要

    • 会期: 2022年10月5日(水)~ 10月30日(日)

      10:00〜19:00  ※10月28日(金)は17:00まで

    • 会場: NEUTRAL / 堀川新文化ビルヂング 各所
    • 営業時間: 10:00〜19:00/全館の展示は各施設の営業時間に準ずる
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery PARC
    終了

    NEW INTIMACIES
    -WILD WILD WEST-

    2022.09.11(日) — 2022.09.25(日)

    • art
    • exhibition
    • report
    Gallery PARC
    終了

    NEW INTIMACIES
    -WILD WILD WEST-

    2022.09.11(日) — 2022.09.25(日)

    • art
    • exhibition
    • report

    出品作家
    厚地 朋子 + 山下 耕平 / 今村 達紀 + 林 葵衣 / 大屋 和代 + 田中 秀介 / 菅 かおる + 田中 和人
    楠井 沙耶 + 黒川 岳/ 小西 景子 + 西村 涼/増本 奈穂 + 増本 泰斗

    Gallery PARC[グランマーブル ギャラリー・パルク]では、アーティスト・田中和人と菅かおるが運営するアーティストランスペースsodaの企画として、2014年・2016年・2020年と開催されてきた「New Intimacies / ニュー・インティマシー」の4回目となる展覧会を開催します。

    「New Intimacies」は、プライベートにおいてパートナーの関係にあるアーティスト(あるいはアートに何らかの関わりを持つ者)のカップルが、それぞれ協働・共同により制作した作品を展示するもので、関東圏のアーティストが中心であったこれまでに対し、本展は「-WILD WILD WEST-」として関西以西に在住・活動する7組・14名のアーティストによって構成します。
    「個」を起点とするアーティストにおいて、作品・表現はアーティスト個人の発想・思考のみの産物ではなく、個を取り巻く様々な関係・影響を受けて創造・醸成されたものであるといえます。その複雑で多様な関係性を作品に明確に見出すことは難しいものですが、しかしおよそ表現や作品に至る背景として普遍的に存在しているといえます。

    本展はその関係性を『親密さ(インティマシー)』として、作品や表現を通じてその在り方を眼差すものです。そして、多様な関係性におけるひとつの極として、プライベートにおけるパートナーであるアーティストカップルに共同制作を依頼します。「個」を単位とする表現活動において、内在・外在する様々な関係性を一旦はプライベートの「親密さ」に代入し、その回路を用いて共同制作した作品からは、それぞれの関係性や影響関係を見出すことができるかもしれません。あるいは個々のアーティストの表現への理解が進むかもしれません。

    テクノロジーやインフラなどの進化により、コミュニケーションのあり方だけでなく、表現媒体や方法、あるいは「表現」そのものの定義も複雑化・多様化する現在にあって、展示された作品に垣間見ることのできる「親密さ」もまた、より複雑なものなのでしょうか。あるいは、そこにより普遍的な「親密さ」を見出すことだってあるだろう。

    主 催
    ギャラリー・パルク + soda 

    soda: https://www.sodakyoto.com/ 

     

     


    開催概要

    • 会期: 2022年9月11日[土]─ 9月25日[日]

    • 会場: Gallery PARC
    • 営業時間: 13:00〜19:00 水・木休廊
    • お問い合わせ:info@galleryparc.com ギャラリー・パルク

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • 館内各所
    終了

    FLOTSAM
    彌永ゆり子

    2022.09.10(土) — 2022.09.28(水)

    • art
    • exhibition
    • report
    館内各所
    終了

    FLOTSAM
    彌永ゆり子

    2022.09.10(土) — 2022.09.28(水)

    • art
    • exhibition
    • report

    [EXTR-NEUTRAL]とは、NEUTRALの企画により、堀川新文化ビルヂング1F・大垣書店やカフェ&バーSlow Page店内、ウィンドウディスプレイなど、ビル全館で作品を楽しめる展示シリーズ。
    本展では彌永ゆり子による作品の展示を館内各所にて、お楽しみいただけます。

    Statement
    幼少期、コンピューターでのお絵かき遊びに没入し、大学では油画を専攻。自らの制作活動の中で、幼少から慣れ親しんでいた「デジタルで描いた絵」をどのように作品として昇華していくかを考え始める。量感を伴う油画などとの表現とは違う、「デジタルで描いた絵」にしかない質感に注目している。現在は電子基板やモニターそのものの存在感にも意識を向け、他素材とコラージュのように組み合わた表現を試みている。

    I’ve been drawing on the computer display since my early childhood. I focus on and express the texture that is unique to digitally drawn paintings. Recently, I’ve been paying attention to the presence of electronic boards and monitors themselves, and try to express them in combination with other materials like a collage.

    Biography
    個展歴
    2016年「Entity-Painting 」KUNST ARZT (京都)
    2017年「イメージズオアペインティングス」KUNST ARZT(京都)
    2018年「where are you?where am i,」YEBISU ART LABO (名古屋)
    2018年「digital paintings」ギャラリー揺(京都)
    2021年「IMG://shape/weightless/」 KUNST ARZT(京都)
    2021年「on the (inter)net」 Monkey Cafe Gallery(東京)

    グループ展
    2017年「VvK20 ‘ウォーホル美術 / Warhol Art ‘」KUNST ARZT(京都)
    2018年「嵯峨美術大学油画研究室展’思考する視線 2018’」MEISEI(京都)
    2019年「Kyoto Art for Tomorrow 2019 ―京都府新鋭選抜展―」京都文化博物館(京都)
    2019年「むこう大宮オープンスタジオ」 STUDIO渋オーミヤ(京都)
    2021年「揺れる目、浅い眠り」BnA Alter Museum(京都)
    2021年「石川愛子 彌永ゆり子 二人展’aurora’」kumagusuku(京都)
    2021年「OBJECT 2021-object&book-」京都岡崎 蔦屋書店(京都)
    2022年「ARTISTS' FAIR KYOTO」京都新聞社 地下1階(京都)
    2022年「art bit - Contemporary Art & Indie Game Culture - #2」ホテル アンテルーム 京都 GALLERY 9.5(京都)

    受賞歴
    2019年「not here but here(lf#5)」Kyoto Art for Tomorrow 2019 ―京都府新鋭選抜展― 読売新聞社賞受賞

    作家HP
    https://iyanagayuriko.com/

     

     

      

    開催概要

    • 会期: 2022.09.10-2022.09.28

    • 会場: 堀川新文化ビルヂング 各所
    • 営業時間: 施設の営業時間に準じます
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHP「お問い合わせ」よりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    行き止まり冒険記 展
    前田耕平 × 葭村太一

    2022.09.03(土) — 2022.09.19(月)

    • art
    • exhibition
    • report
    Gallery NEUTRAL
    終了

    行き止まり冒険記 展
    前田耕平 × 葭村太一

    2022.09.03(土) — 2022.09.19(月)

    • art
    • exhibition
    • report

    パフォーマンスや映像制作を行う前田耕平と彫刻家の葭村太一による共同制作「行き止まり冒険記」の展示・販売会。
    「のせでんアートライン2021」で発表され、最優秀賞を獲得した「行き止まり冒険記-能勢-」は、偶然みつけた石の階段を起点に繰り広げた冒険小説とインスタレーション作品となります。本展では、作品を再構成した展示発表と、大垣書店での小説の特別販売を行います。

    前田耕平
    人や自然、物事との関係や距離に興味を向けて、自身の体験を手がかりに、映像やパフォーマンスなど様々なアプローチによる探求の旅を続けている。
    プロジェクトに南方熊楠の哲学思想を追った「まんだらぼ」や、愛の形を探る「Love Noise」などがある。
    近年の展覧会に「パンガシアノドン ギガス」京都市立芸術大学ギャラリー @KCUA (2019年 / 京都)
    個展、「紀南アートウィーク2021」南方熊楠顕彰館(2021年 / 和歌山)、「群馬青年ビエンナーレ2021」群馬県立近代美術館(2021年 / 群馬県)などがある。大阪の「Super Studio Kitakagaya」を拠点に活動。
    WEB : koheimaeda.com

    葭村太一
     日常に溶け込んでしまった“痕跡”に焦点を当て、その奥に存在するであろう目には見えない不確かな部分から作品を制作している。忘却し消えゆくものの時間を保存し、時間感覚の本質を問いかける。
    主な展覧会に、「34°40ʼ33”N 135°29ʼ55”E」Marco gallery(2022年/ 大阪)個展、「Imitation or mimic」千鳥文化ホール(2021年 / 大阪)個展、「REACTION」VOU(2020年 / 京都)、「六甲ミーツ・アート芸術散歩 2019」記念碑台(2019年 / 兵庫)など。
    2020年から大阪北加賀屋にあるシェアスタジオ「Super Studio Kitakagaya」を拠点に活動。
    WEB :taichiyoshimura.com

    [関連イベント]
    9月9日(金)10:00-17:00 握手会(購入本にはサインをします)
    〇感染症対策のため、ご来場の方は手指の消毒にご協力をお願いします。
    〇発熱がある方、体調不良の方のご参加はご遠慮ください。

    協力:
    一般財団法人おおさか創造千島財団/佐川好弘/佐藤真理
    のせでんアートライン妙見の森実行委員会/メイクエンズミート/山本洋明

    冊子執筆:山本麻友美/高嶋慈
    冊子写真:Ryo Yoshimi/ Yoshiro Masuda

    開催概要

    • 会期: 2022年 9月3日(土)-9月19日(月祝) 

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00-19:00
    • お問い合わせ:maedakohei24@gmail.com

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery PARC
    終了

    beyond
    むらたちひろ Murata Chihiro

    2022.08.13(土) — 2022.09.04(日)

    • art
    • craft
    • exhibition
    Gallery PARC
    終了

    beyond
    むらたちひろ Murata Chihiro

    2022.08.13(土) — 2022.09.04(日)

    • art
    • craft
    • exhibition

    Gallery PARC[グランマーブル ギャラリー・パルク]では、2022年8月13日[土]から9月4日[日]まで『beyond:むらたちひろ』展を開催いたします。

     染織作家・むらたちひろ(1986年・京都生まれ)は、「染色」への探究心を始点に、「染める/染まる」という行為・現象に着目した作品制作に取り組んできました。

     本展は2020年に巨大な旧酒造を会場に開催した個展「すべとしるべ 2020 #01 :むらたちひろ 時の容/while it goes 」(オーエヤマ・アートサイト/京都)において、会場制作として取り組んだ大型作品や、2022年のVOCA展出品作品をはじめとするむらたの『beyond』シリーズ作品を中心に構成いたします。
    染色という行為と現象、むらたの体験を起点とする本作品シリーズにおいては、染色によるイメージを描く・見せるのではなく、大型作品による空間によって染色そのものを体験・鑑賞いただく機会として構成します。

    開催概要

    • 会期: 2022年8月13日[土]─ 9月4日[日]13:00~19:00 水・木休

    • 会場: Gallery PARC
    • 営業時間: 10:00〜19:00
    • お問い合わせ:info@galleryparc.com ギャラリー・パルク

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    大垣書店 創業80周年 連動企画
    超文庫祭

    2022.08.11(木) — 2022.08.28(日)

    • report
    Gallery NEUTRAL
    終了

    大垣書店 創業80周年 連動企画
    超文庫祭

    2022.08.11(木) — 2022.08.28(日)

    • report

    大垣書店では、創立80周年を記念して店舗ごとにオリジナルの文庫フェアを開催します。

    大垣書店が運営する堀川新文化ビルヂングのギャラリー&イベントスペース NEUTRALでは、全店の文庫フェアを一堂に集約したイベントを開催します。その名も「超文庫祭」!
    それぞれのフェアとその本を選んだスタッフの「コメント」を併せて展開し、完全再現。もちろん販売します。

    700点を超える各店のオススメ文庫で、夏のお供をお探しください。

    ーーー

    大垣書店80周年記念ページ
    https://www.books-ogaki.co.jp/80anniversary/

    開催概要

    • 会期: 2022年8月11日[木]-8月28日[日]

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00-19:00
    • お問い合わせ:HPのお問い合わせフォームよりお願いします。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • 館内各所
    終了

    絵本「タカターニャの森」とテキスタイルデザイン展
    Bird tale Flower tale

    2022.08.06(土) — 2022.09.04(日)

    • art
    • craft
    • design
    • exhibition
    館内各所
    終了

    絵本「タカターニャの森」とテキスタイルデザイン展
    Bird tale Flower tale

    2022.08.06(土) — 2022.09.04(日)

    • art
    • craft
    • design
    • exhibition

    テキスタイル・デザイナー、田代貴子(TAKAKO DESIGN WORKS)が手がける、オリジナル・ファブリックブランド「Bird tale Flower tale」。
    本展では、これまでに発表してきた同ブランドのアイテムや今年6月にリリースされた絵本「タカターニャの森」の制作スケッチなどを、『絵本「タカターニャの森」とテキスタイルデザイン展』(7月17日~24日にNEUTRALにて開催)から抜粋して、堀川新文化ビルヂング館内各所に展示します。

    田代貴子(TAKAKO DESIGN WORKS)
    京都在住。静岡県出身。
    TAKAKO DESIGN WORKS で活動するテキスタイルデザイナーの田代貴子。
    自然や文化、色彩の美しさを表現する『鳥と花々の語るテキスタイルの物語』をテーマに ブランド Bird tale Flower tale / バードテイル・フラワーテイルを立ち上げる。オリジナルのテキスタイルデザインは多色使いが特徴で、華やかさの中に落ち着きがあると定評があります。生地も生産も、出来る限り国内産にこだわり産地に足を運ぶなど横のつながりも大切にしています。

    来歴:
    ロンドンのセントラルセントマーチンズ美術大学BA Fashion Print 卒業。イギリスでファッションとプリントデザインを学ぶ。コレクションブランド、大手アパレル会社の企画担当を経て、リバティジャパン(リバティ・プリント)のプリントデザイナーとなる。独立後、イギリスのプリントスタジへのデザイン提供、西陣織のインテリア図案などの受託などの経験を経て、現在はオリジナルブランドBird tale Flower tale / バードテイル・フラワーテイルを通し、京友禅の色彩表現をヒントにアジアとヨーロッパのデザインと融合し自然や文化の美しさを表現しています。

    TAKAKO DESIGN WORKS
    https://takako-designworks.com/

    [EXTR-NEUTRAL]とは、NEUTRALの企画により、堀川新文化ビルヂング1F・大垣書店やカフェ&バーSlow Page店内、ウィンドウディスプレイなど、ビル全館で作品を楽しめる展示シリーズ。

    主催:NEUTRAL

     

    開催概要

    • 会期: 2022.08.06-2022.09.04

    • 会場: EXTRA-NEUTRAL
    • 営業時間: 施設の営業時間に準じます
    • お問い合わせ:info@takako-designworks.com

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    Material Relation 3
    土手内 友昭 Tomoaki Doteuchi

    2022.08.02(火) — 2022.08.07(日)

    • art
    • exhibition
    Gallery NEUTRAL
    終了

    Material Relation 3
    土手内 友昭 Tomoaki Doteuchi

    2022.08.02(火) — 2022.08.07(日)

    • art
    • exhibition

    「地球をキャンパスにドローイングする」というコンセプトで制作

    本展では、以下3つのテーマで展示
    1.「Material」素材を生かした作品
    2.「Relation」セカイとの関係性
    3.「Web2.0→3.0」

    土手内 友昭 (どてうち ともあき)
    1985年 愛媛県松山市生まれ
    2007年 Art Camp 2007 − ギャラリーヤマグチクンストバウ(大阪)〈サントリー賞受賞〉
         池田銀行 カレンダーアートコンペティッション2007〈大賞〉
         ART UNIV.2007 − 元立誠小学校(京都)
    2008年 京都嵯峨芸術大学 芸術学部 造形学科 メディアアート分野 卒業
    2009年 イセ文化基金が支援する若手作家展 − TAMADA PROJECTS TEMPORARY COMTEMPORARY
    2014年 京都国際映画祭 クリエイターズ・ファクトリー(アート部門)出品 − 元立誠小学校 (京都)
    2015年 個展 VIEW POINT − Social Kitchen
    2017年 INNEROTHER – Performing Technology
         KYOTO EXPERIMENT 2017 京都国際舞台芸術祭 フリンジ企画オープンエントリー作品

    展覧会情報
    https://www.doteuchi.net/

     

     

     

     

     

    開催概要

    • 会期: 2022.08.02-2022.08.07

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜19:00
    • お問い合わせ:https://www.doteuchi.net/

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    第16回 アトリエ・キダ 火曜会
    アトリエ・ キダ火曜会12人の発表会

    2022.07.26(火) — 2022.07.31(日)

    • art
    • exhibition
    • report
    Gallery NEUTRAL
    終了

    第16回 アトリエ・キダ 火曜会
    アトリエ・ キダ火曜会12人の発表会

    2022.07.26(火) — 2022.07.31(日)

    • art
    • exhibition
    • report

    アトリエ・キダが主催する生徒12人の展示。

    “日本画家である木田雅之先生・木田美乃里先生ご夫婦のご指導のもと
    楽しくスケッチ画、日本画を描いています。
    今回で16 回目となります。”(生徒一同)

     

     

    開催概要

    • 会期: 2022.7.26-2022.7.31

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜19:00(最終日は17:00まで)
    • お問い合わせ:075-441-0486(アトリエ・キダ)

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • 館内各所
    終了

    progression
    Tomide

    2022.07.16(土) — 2022.07.31(日)

    • art
    • exhibition
    • report
    館内各所
    終了

    progression
    Tomide

    2022.07.16(土) — 2022.07.31(日)

    • art
    • exhibition
    • report

    Artist statement

    「立体のものが面でみえる」ということ

    どうしてか立体の物が面で見えてくる
    面のふちを線で描くことはもうずっと前からやっていて 出来上がった作品の線はなんとなくゆれたような
    どこかくすぐったいようなそんなものになる
    見た物全てを切り取り 線で描かれた世界に引き込まれる 風を感じにおいを感じ かわりゆく景色の中に
    ポツンと見つけた小さな幸せに心踊らされるトキメキ
    こころの中心で暖かく まっすぐに脳まで突き抜ける
    それは涙となって出てしまうかもしれないし 描く力となるかもしれない
    ただ 心動かされる何かに出会い続けたいと思う

    プロフィール

    1996 京都市立銅駝美術工芸高等学校 図案科卒業
    2000 成安造形大学 造形学科 FAクラス卒業
    2007 個展「golden gold!gold!gold」(同時代ギャラリー)
    2008 グループ展「動物の謝恩祭」(garellyはねうさぎ)
    2009 個展「京都再々発見」(arton art gallery/京都文化博物館内)
    2010 個展「SILENCE IS GOLD」(songbird gallery)
    2010 グループ展「MINIATURE 展」(ギャラリーマロニエ)
    2012 国際アートフェア「ART KYOTO 2012」
    2012 個展「PAINT IT GOLD」(arton art gallery/京都文化博物館内)
    2014 個展「PAINT IT GOLDⅡ」(arton art gallery/京都文化博物館内)
    2015 グループ展「see visions」(arton art gallery/京都文化博物館内)
    2016 個展「PAINT IT GOLDⅢ」(arton art gallery/京都文化博物館内)
    2018 個展「PAINT IT GOLDⅣ」(arton art gallery/京都文化博物館内)
    2019 個展「PAINT IT GOLDⅤ」(arton art gallery/京都文化博物館内)
    2020 個展「PAINT IT GOLDⅥ」(arton art gallery/京都文化博物館内)

    https://www.tomide.com

    画像1
    「チンパンジー」
    2020年制作 530×410mm アクリル 和紙 シルクスクリーン

    画像2
    「モモイロペリカン」
    2018年制作 230×160mm アクリル 和紙 スクラッチ

    [EXTR-NEUTRAL]とは、NEUTRALの企画により、堀川新文化ビルヂング1F・大垣書店やカフェ&バーSlow Page店内、ウィンドウディスプレイなど、ビル全館で作品を楽しめる展示シリーズ。
    本展では作家・Tomideが線と面で描いたたくさんの動物たちの絵を館内各所に展示しています。

    主催:NEUTRAL 企画協力:Gallery PARC

     

     

    開催概要

    • 会期: 2022.07.16-2022.07.31

    • 会場: 館内各所
    • 営業時間: 施設の営業時間に準ずる
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    BARORORM SQUAD 1人でも立ってられるって!
    米村優人

    2022.07.16(土) — 2022.08.07(日)

    • art
    • exhibition
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    Gallery NEUTRAL
    終了

    BARORORM SQUAD 1人でも立ってられるって!
    米村優人

    2022.07.16(土) — 2022.08.07(日)

    • art
    • exhibition
    • report

    「2人で1人バロローム」
    カラオケで父親がもの寂しげにそう口ずさんでいた。
    超人バロム1(※)のオープニング曲の一節で、
    “バロローム”とは劇中で主人公たちが合体するときの効果音のようなものである。
    複数の何かが結合して一つになること、
    それらが離ればなれになるかもしれないこと、
    そうしてもう元にはもどらないこと。
    連続的に起こりうるイメージ(事象、心像)を
    繋ぎ止める方法を「彫刻」として考えてみる。

    時折、僕は弱い人間だと感じます。
    けれども自分のことを信じてしまうときがあります。

    「1人でも立ってられるって!」

     

     

    開催概要

    • 会期: 2022.7.16-8.7

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜19:00
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery PARC
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    すべ と しるべ(再) 2021-2022  #02 先見の形骸団子
    田中秀介  Tanaka Shusuke

    2022.07.09(土) — 2022.07.31(日)

    • art
    • exhibition
    • report
    Gallery PARC
    終了

    すべ と しるべ(再) 2021-2022  #02 先見の形骸団子
    田中秀介  Tanaka Shusuke

    2022.07.09(土) — 2022.07.31(日)

    • art
    • exhibition
    • report

    本展『先見の形骸団子:Creating foresight through unity』は、2021年に京都府南丹市八木町に残る旧酒造を会場に開催した、田中秀介(たなか・しゅうすけ)による展覧会「馴れ初め丁場:Beginning of love」を、パルクの空間に(再)構成・(再)起動させるものです。
    酒造りの場であった旧酒造の会場に、田中はいわゆる矩形の作品(正方形や長方形)だけではなく、変形作品を多く持ち込みました。背景として場や時間といった「状況」が描かれる矩形の作品と違い、対象物のみが描かれている変形作品は、ある時間・ある場所を切り抜き、異なる時空に貼り付けたかのようであり、絵は展示される状況(空間)に密接に関わることとなります。そして鑑賞者は『絵に描かれた状況』を想い、『この場所と絵との関わり』を探し、『今、目の前に広がる絵と場そのもの』を楽しむこととなります。
    本展は、旧酒造という特徴的な空間に、変形作品として異なる時間・空間を切り取った絵が関わることを目論んで制作された作品群を、今度はギャラリーという空間・時間に持ち込んで(再)展開させるものであり、「絵画」にとっていわば日常空間ともいえるギャラリーという空間において、それぞれの絵がどのように振る舞うのか、あるいは旧酒造という空間をどのようにギャラリーに持ち込むのかについての試みといえます。
    また、かつて(2021年)の展覧会に取材して制作した記録映像・記録集をあわせてご覧いただくことで、記録が、過去と現在・記録と記憶の曖昧な重なりに自立し、鑑賞者の発見や想像を促すことで、そこに作品や表現を「ひらきつづける」ことの可能性を体感いただけるのではないでしょうか。

    【関連イベント】
    7月9日[土]、16日[土]、23日[土]夕方16時より、田中秀介が展示や作品にまつわる諸々をお話しします。参加無料・予約不要。当日会場にお集まりください。

    田中秀介 Tanaka Shusuke
    Artist HP
    https://shusuketanaka.jimdofree.com/

    Artist Info(PARC HP)
    https://galleryparc.com/pages/artist/tanakashusuke.html

     

     

     

     

    開催概要

    • 会期:  2022年7月9日[土]─ 7月31日[日] 13:00〜19:00 水・木休廊

    • 会場: Gallery PARC
    • 営業時間: 13:00〜19:00
    • お問い合わせ:info@galleryparc.com ギャラリー・パルク

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
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    絵本「タカターニャの森」とテキスタイル展
    お話のはじまりは暮らしを彩るファブリックからでした

    2022.07.17(日) — 2022.07.24(日)

    • art
    • craft
    • design
    • exhibition
    • report
    Gallery NEUTRAL
    終了

    絵本「タカターニャの森」とテキスタイル展
    お話のはじまりは暮らしを彩るファブリックからでした

    2022.07.17(日) — 2022.07.24(日)

    • art
    • craft
    • design
    • exhibition
    • report

    田代貴子主催のテキスタイルブランド、Bird tale Flower tale より2022 年6 月にリリースされる絵
    本、「タカターニャの森」の制作発表と、絵本制作の着想の源となった「鳥の木(2020 年発表)」をはじめと
    した、 Bird tale Flower tale シリーズのテキスタイル作品や、絵本の制作工程をまとめたパネル、それぞれの
    作品制作の際に行ったアイデアスケッチなども同時に展示する予定です。
    期間中ワークショップも開催されます。
    詳しくはTAKAKO DESIGN WORKSのホームページをご覧ください。

    田代貴子(TAKAKO DESIGN WORKS)
    京都在住。静岡県出身。
    TAKAKO DESIGN WORKS で活動するテキスタイルデザイナーの田代貴子。
    自然や文化、色彩の美しさを表現する『鳥と花々の語るテキスタイルの物語』をテーマに ブランド Bird tale Flower tale / バ
    ードテイル・フラワーテイルを立ち上げる。オリジナルのテキスタイルデザインは多色使いが特徴で、華やかさの中に落ち着
    きがあると定評があります。生地も生産も、出来る限り国内産にこだわり産地に足を運ぶなど横のつながりも大切にしていま
    す。
    来歴:
    ロンドンのセントラルセントマーチンズ美術大学BA Fashion Print 卒業。イギリスでファッションとプリントデザインを学
    ぶ。コレクションブランド、大手アパレル会社の企画担当を経て、リバティジャパン(リバティ・プリント)のプリントデザ
    イナーとなる。独立後、イギリスのプリントスタジへのデザイン提供、西陣織のインテリア図案などの受託などの経験を経
    て、現在はオリジナルブランドBird tale Flower tale / バードテイル・フラワーテイルを通し、京友禅の色彩表現をヒントに
    アジアとヨーロッパのデザインと融合し自然や文化の美しさを表現しています。

    協賛:仁屋空間

    HP https://takako-designworks.com/

     

     

     

    開催概要

    • 会期: 2022年7月17日(日)~24日(日)

      最終日7月24日(日)は17時まで

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜19:00
    • お問い合わせ:info@takako-designworks.com

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery PARC
    終了

    すべ と しるべ(再)2021-2022 #01 蛇が歩く音|only the voice remained
    守屋 友樹|Moriya Yuki

    2022.06.11(土) — 2022.07.03(日)

    • art
    • exhibition
    • report
    Gallery PARC
    終了

    すべ と しるべ(再)2021-2022 #01 蛇が歩く音|only the voice remained
    守屋 友樹|Moriya Yuki

    2022.06.11(土) — 2022.07.03(日)

    • art
    • exhibition
    • report

    Gallery PARC[グランマーブル ギャラリー・パルク]では、『すべ と しるべ(再)』として、守屋友樹(2022年6月11日[土]から7月3日[日])・田中秀介 (2022年7月9日[土]から7月31日[日])による2つの展覧会を連続開催いたします。

    6月11日[土]より開催する『蛇が歩く音:only the voice remained』は、2021年に京都府南丹市八木町に残る旧酒造を会場に開催した、守屋友樹(もりや・ゆうき)による展覧会「蛇が歩く音:walk with serpent」を、パルクの空間に(再)構成・(再)起動させるものです。
    およそ10年前の偶然の体験を出発点に、現在までに幾度もリサーチを重ねて準備された本展は、『蛇』をモチーフとしながらも、いわゆる写真そのものを展示するのではなく、にまつわる様々な要素を横断的に展開するインスタレーションとなります。ここで守屋は「目の前に見えるものしか写せない」という写真の「解体」と並行して、物語化・象徴化された『蛇』を物質化・抽象化させることで、鑑賞者の内にイメージの「生成」を促し、「目には見えないけれど確かに見えている」という体験を発生させています。
    また、旧酒造という特徴的な空間を手がかりに制作・展示された作品群を、異なる空間・時間に持ち込んで(再)展開させる本展では、かつて(2021年)の展覧会に取材して制作した記録映像・記録集をあわせてご覧いただけます。これにより、記録が、過去と現在・記録と記憶の曖昧な重なりに自立することで、鑑賞者の発見や想像を促し得ること、そこに作品や表現を「ひらきつづける」ことの可能性を体感いただけるのではないでしょうか。

    詳細はこちらよりご確認ください。
    https://www.galleryparc.com/pages/exhibition/ex_2022/2022_0611_moriyayuki.html

     

     

    開催概要

    • 会期: 2022年6月11日[土]─7月3日[日]

    • 会場: Gallery PARC
    • 営業時間: 13時から19時まで
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • 館内各所
    終了

    garden
    伊藤学美

    2022.06.11(土) — 2022.07.03(日)

    • art
    • exhibition
    • report
    館内各所
    終了

    garden
    伊藤学美

    2022.06.11(土) — 2022.07.03(日)

    • art
    • exhibition
    • report

    主催:【NEUTRAL】 企画・展示協力:Gallery PARC

    伊藤学美 
    ニードルなどの鉄筆を用いて、版に直接イメージを刻む”ドライポイント”という技法を用いて制作をしています。
    版にイメージを刻むという意味で、制作には原初的な身体行為を伴います。時間と空間を含みながら刻まれた版には深度があり、紙に刷り取られる際には、より強度を持ったイメージとなって現れます。
    凛とした松の佇まいや、抽象画のような水鏡、図と地が反転したような雪景色など、無数の線で構成された画面は、一見すると写真のような印象を与えます。けれども目的はリアリティの追求では無く、独自の映像性と偶然性を孕んだ新たなイメージを表出させる事です。

    2013 京都市立芸術大学大学院 美術研究科絵画専攻版画領域 修了
    2011 アールト大学交換留学(ヘルシンキ/フィンランド)
     京都市立芸術大学 美術科版画専攻 卒業―

    Selected Exhibition

    2021
    FOREST 伊藤学美・畑絢子 二人展/Gallery Heptagon(京都)

    2020   
    京都府新鋭選抜展/京都文化博物館
    ARTISTS’ FAIR KYOTO 2020 /京都文化博物館

    2019  
    個展“surface”/ギャラリーnoivoi(名古屋)
    藝文京展EX /京都芸術センター
    レジデント作家二人展/しいのき迎賓館(石川)

    2018
    AOMORI トリエンナーレ/青森県立美術館

    2017 
    Views of Contemporary Japanese Printmaking/ Famagusta Gate, Nicosla (キプロス)
    個展“Transcending photography”/クリフォードチャンス法律事務所(ロンドン)

    2016 
    インターナショナルプリントビエンナーレ2016 /Vaneギャラリー(ニューキャッスル/イギリス)

    2015
    第6回山本鼎版画大賞展/上田市立美術館(長野)

    2013 
    造形プロセッシング-あいちトリエンナーレ大学連携プロジェクト-/アートラボあいち(愛知)


    Awards
    2017 
    AOMORIトリエンナーレ classical部門 大賞

    2016 
    インターナショナルプリントビエンナーレ2016 クリフォードチャンス賞
    京都新鋭選抜展 アンスティチュフランセ関西賞
    藝文京展 大賞

    2015
    CWAJ60周年記念大賞展 奨励賞
    第6回山本鼎版画大賞展 準大賞

    2014 
    京展14 版画部門 京展賞
    高知国際版画トリエンナーレ展 佳作賞


    Collections
    町田市国際版画美術館(東京)
    アールト大学(ヘルシンキ)
    株式会社 京都銀行
    京都市立芸術大学資料館
    株式会社 高知放送
    上田市立美術館(長野)
    クリフォードチャンス法律事務所(ロンドン)

    作家ホームページhttp://www.manamiito.com

     

     

    開催概要

    • 会期: 2022.06.11— 2022.7.3

    • 会場: EXTRA-NEUTRAL
    • 営業時間: 施設の営業時間に準ずる
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
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    『デザインのひきだし』のひきだし展
    Vol.2 大箔覧会

    2022.06.11(土) — 2022.07.10(日)

    • craft
    • design
    • event
    • exhibition
    • workshop
    • report
    Gallery NEUTRAL
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    『デザインのひきだし』のひきだし展
    Vol.2 大箔覧会

    2022.06.11(土) — 2022.07.10(日)

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    • event
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    • workshop
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    「デザインのひきだし」のひきだし展 Vol.2 大箔覧会

    『デザインのひきだし』とは、プロなら知っておきたいデザイン・印刷・紙・加工の実践情報誌です。
    今回の展覧会は『デザインのひきだし46』で特集されている『箔』をテーマにした体験できる展示です。イベントやワークショップも多数開催!大人から子供まで楽しめる内容になっております。詳細は下記ご覧ください。

    (『デザインのひきだし』編集長・津田淳子コメント)
    『デザインのひきだし46』では、箔押しと箔加工について特集しています。キラキラと本物の金属のような輝きだったり、ぐっと強い色だったり、印刷では表現できない独自の風合いを出せるのが箔押しと箔加工だと思います。そんな特集をしているのだから、その表紙も箔の魅力を伝えられるものにと考え、箔版を2つを使い、箔色の組み合わせ違いで100パターン、紙違いも含めると1000パターンもある表紙をつくりました。しかし全てをご覧いただく機会がほぼないのは残念すぎると、大垣書店の運営するギャラリーNEUTRALで展示していただくことになりました。箔とその組み合わせ、版のすばらしさ、紙とのマッチングをぜひご覧ください。

    ★イベント情報★

    ①デザインのひきだし編集部からのおすそ分け
    展示ご来場者様にもれなくプレゼントがございます。
    ※なくなり次第終了

    ②『デザインのひきだし』編集長・津田淳子トークショー(オンライン配信も予定)(有料)
    日時:6/18(土)18:00~19:30
    『デザインのひきだし』編集長の津田さまにお越しいただき、最新号に絡めたアレコレをお話しいただきます。
    当日はお客様からの質問にも回答いただけますので、奮ってご参加ください!
    ※お申し込みに関しては後日HP、SNSにて発信します。

    ③デザインのひきだし編集長の津田淳子さんによるサイン会
    日時:6/18(土)19:30~20:00
    1F書店にて当日下記書籍をご購入いただいた方には津田さんがサインしてくださいます。
    ・デザインのひきだし(バックナンバー含む)
    ・オフセット印刷サンプルBOOK
    ・白もの特殊紙サンプルBOOK
    ・改訂版 印刷・加工DIYブック
    ・グッズ製作ガイドBOOK ver.2
    ・バターの本
    ※指定外の書籍は対象外です。
    ※サイン会についてはトークイベントにご参加いただいていなくても参加できますので、当日時間内におこしくださいませ。

    ④箔押しワークショップ(有料)
    日時:6/11(土)~7/10(日)(受付時間 10:00~18:00 6/18日は10:00~15:00 7/2(土)、7/4(月)は10:00~17:00)
    初日より、どなたでもご参加いただける箔押しワークショップを開催します。
    ※詳細は後日HP、SNSにて発信します。

    ⑤『第3の箔『顔料箔』をつくってみよう!~ 金箔でもない、メタリックでもない、顔料箔の世界 ~』
    ●日時 : 7/2(土)7/4(月)18:30〜20:00 ※2回とも同じ内容のセミナーを行う予定です
    ●価格 : 3,000円(税込)
    ●定員 : 10名程度
    ●お問い合わせ:cs@kanmaki-foil.com
    ※当セミナーはデザイナーさんや印刷業者さん、アーティストさんなど、主にプロ向けに開講します
    ※お申し込みに関しては後日HP、SNSにて発信します。
    主催:KANMAKI(関西巻取箔工業株式会社)

    ⑥デザインのひきだし関連グッズ
    会場1F 大垣書店 堀川新文化ビルヂング店にて関連グッズを販売します。
    ※無くなり次第終了

    共催:グラフィック社、NEUTRAL
    会場:堀川新文化ビルヂング 2F ギャラリー&イベントスペース NEUTRAL 
    協力:KANMAKI(関西巻取箔工業株式会社)

    グラフィック社HP:http://www.graphicsha.co.jp/
    デザインのひきだし・制作日記:https://dhikidashi.exblog.jp/
    堀川新文化ビルヂングHP:https://horikawa-shinbunkabldg.jp/
    堀川新文化ビルヂングSNS:https://www.instagram.com/horikawasinbunkabldg/
    KANMAKI(関西巻取箔工業株式会社)HP:https://www.kanmaki-foil.com/

     

     

     

     

    開催概要

    • 会期: 2022.06.11‐2022.07.10

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00-19:00
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery PARC
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    一枚物語 | 同意のない出会い
    牛島光太郎

    2022.05.03(火) — 2022.05.29(日)

    • art
    • event
    • exhibition
    • workshop
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    Gallery PARC
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    一枚物語 | 同意のない出会い
    牛島光太郎

    2022.05.03(火) — 2022.05.29(日)

    • art
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    • exhibition
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    【展覧会概要】

    一見すると無関係のようにも思える「もの と ことば」を組み合わせ、ものがたりの気配や予感“のようなもの”をつくりだす美術家・牛島光太郎が、6年間に渡って描き溜めた「一枚物語」。
    クロッキー帳の上に組み合わされた「え と ことば」は、ピッタリのようで、ズレているようで、ハグしているようで、シメ合っているようで、ゼンブのようで、イチブのようで・・・・・・。とにかく、どこかしら「ちぐはぐな関係」を漂わせる、たくさんの1枚1枚は、書籍『一枚物語』(アリエスブックス刊/2020年/192頁)に纏められて出版されました。
    本展はこの『一枚物語』のたくさんの原画とともに、牛島の新作インスタレーションとなる「同意のない出会い」や、過去作品「意図的な偶然」・「組み合わせの方法」などを合わせて展示するものです。私たちを宙吊りにし、少し揺らしたり震わせたりする、牛島作品に通底する魅力をお楽しみください。

    【関連イベント】
    ●クロストークイベント
    「『一枚物語』とその周辺のことについて」
     牛島光太郎(美術家)× 目黒実(財団法人子ども未来研究センター代表理事)× 山下麻里(アリエスブックス発行人)
     ■開催日時 5月7日[土]18:30~20:00 *予約不要
     ■参加料   800円(「一枚物語」5枚組ポストカードつき)

    牛島光太郎・『一枚物語』の出版に深い関わりを持つ目黒実氏・山下麻里氏をお招きし、作品・作家との出会いや書籍化にまつわるお話を中心に、「一枚物語」の魅力についてクロストークします。

    牛島光太郎 / Koutarou Ushijima 美術家 
    1978年福岡県生まれ。言葉を用いた作品を制作。日本での活動に加えて、ドイツ、台湾、中国、ニューカレドニアなどで作品を発表。関西国際空港や百貨店の吹き抜け空間・ショーウィンドウなど公共空間への大規模な作品設置の他、里山や市街地でのアートプロジェクトを実施。個展、グループ展、多数。2017年より、松山市に在住。

    目黒実 / Minoru Meguro 財団法人子ども未来研究センター代表理事
    九州大学、京都芸術大学の教授を歴任。日本初のチルドレンズ・ミュージアムを、福島県伊達市を始め全国でプロデュース。近年では、絵本カーニバル、物語スコーレに力を入れている。編・著書に絵本『鳥たちは空を飛ぶ』、『祈る子どもたち』、寺山修司・宇野亞喜良との『五月よ 僕の少年よ さようなら』(アリエスブックス)などがある。

    山下麻里 / Mari Yamashita アリエスブックス発行人
    九州大学大学院芸術工学府修了。2009年、目黒実と合同会社hactを設立、「子ども」や「本」をテーマに展示・イベントの企画デザインを行う。福岡市で「生の松原子どもスコーレ」(現在は那珂川市に移転)を主宰、子どもたちにワークショップデザイナーとして携わる。2015年、アリエスブックスを設立、子どもの本の編集と装丁を行う。

    ●ギャラリートーク
    「牛島さんの話」
    ■開催日時 5月14日[土]14:00〜14:30 
    ■参加料 無料 ※予約不要

    ●ワークショップ
    「知らない誰かのつくり話」
    ちょっと変わった方法でつくられる牛島光太郎の「一枚物語」。短いテキストや絵を描きながら、あなたの「一枚物語」をつくりませんか。
    ■開催日時 5月15日[日] 14:00〜15:00
    ■参加料 500円
    ■対象 小学5年生以上

    ■要予約 >https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfaEhwLxrbZSyeQ785frrCGDqSAkQX8WR3ytTx6aDnpKoCaTA/viewform?usp=sf_link
    上記フォームからお申し込みいただくか、会場でスタッフにお声かけください。

     

     

     

    開催概要

    • 会期: 2022.05.03‐2022.05.29

      水・木 休廊(5/4 5/5 は開廊、5/7は18:00まで)

    • 会場: Gallely PARC
    • 営業時間: 13:00~19:00
    • お問い合わせ:https://www.galleryparc.com/index.html

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    KG+
    KYOTOGRAPHIE Satellite Event.

    2022.04.05(火) — 2022.04.24(日)

    • art
    • exhibition
    • report
    Gallery NEUTRAL
    終了

    KG+
    KYOTOGRAPHIE Satellite Event.

    2022.04.05(火) — 2022.04.24(日)

    • art
    • exhibition
    • report

     KG+はこれからの活躍が期待されるアーティストやキュレーターや会場が主催する展覧会を集めた公募型の写真フェスティバルです。KG+2022では60以上の展覧会が京都市内各所で開催されます。展覧会により規模や会期や表現は様々ですが、独自の表現は荒削りながらもエネルギーに満ちています。京都市内に点在する黄色い旗が目印となり、地域と来場者と作品を繋げ新たな発見や交流を創出します。

     

     

    平野淳子
    Junko Hirano

    ゲニウスロキ

    新国立競技場の変遷を写真におさめ、デジタルと伝統的な日本画の技法を行き来して地霊が宿る土地の記憶の表現を試みた作品集「ゲニウスロキ・記憶」を平凡社より出版した。 今回は、京都をテーマに新作を発表する。 ゲニウスロキとはラテン語の「Genius」守護霊と「Loci」土地からなるローマ神話における土地の守護霊の意。文化的、歴史的、社会的概念を示す建築用語として用いられる。 平野は、ギャラリー近くの堀川の水、戻り橋、晴明神社の柳、堀川アパートなどを写真に収め、薄さや風合いの違う和紙を使って、裏打ちで日本画のように、また 写真のレイヤーのように重ねていく事でデジタルと古典的技法の融合を試みた。 そこには記憶の重なりとともに、古典的な技法から現在の技法までが折り込まれている。 深い歴史が幾重にも重なり、透かし見える地霊を、日本古来の技法も使って表現しようとした作品だ。

     

     

     

     

     

    回里純子
    Junko Kaisato

    SKIN_地球の肌

    2020年パンデミックの行動抑制の影響は、その行動や数字のみならず、ヒトの古来からの感性である五感に及ぶ。人との関係性に限らず、自然界との接触の機会も奪い、あらゆるリアルは画面の中の世界へ変化した。 作家はこの画面越しの、退屈さと不思議な居心地の良さが共存する異常が、新しいリアルとして日常化することへの危惧を感じる。 本作は特に「触れること」に焦点をあて、ヒトの感覚についての考察を試みた。『触感』=肌(スキン)をその象徴と考え、タイトルとした。 水面、冷んやりした空気、渇いた岩肌、湿った樹木や命を宿す花粉、温度や質感を肌で感じる、即ちそれら地球の根源と触れることが、取り戻すべき魂のように感じる。 透過した素材にあたる光の屈折は、レイヤーのように、奥行きをもたせ、過去から未来へ向かう、現在の微妙な曖昧さ、彷徨うような気分を可視化し、表現した。

     

     

     

    ゾウ・ハンシュン
    Zhou HanShun

    7th Month Populace

    For his series 7th Month Populace, Zhou HanShun explores the concept of living and death through the context of the Hungry Ghost Month. In Chinese Folk Culture, the 7th month in the Lunar Calendar is known as the Hungry Ghost Month. It is believed that during this period, the gates of hell are opened. A period when humans and spirits walk as one on earth. What was once dead is now amongst the living, what is living will someday be amongst the dead. This is the circle of life. In the past, local communities in Singapore would set up staged performances in the form of Chinese opera or puppet shows to entertain the spirits, as well as for the local people. But in modern times, these traditional performances gave way to popular song and dance shows, “Ge-Tai” (Ge means song, tai means stage). The photographs presented here consist of street portraits of people who gather at the Ge-Tai shows. Hand-held long exposures create an exaggerated sense of movement and softness. The deliberate tight cropping of each photograph enables the grain of the negative to be much more pronounced, making the subjects look almost like ash and dust. Through this series, Zhou HanShun meditates upon the meaning of life and after.

     

    開催概要

    • 会期: 2022.04.05-04.24

    • 会場: NEUTRAL / 堀川新文化ビルヂング 各所
    • 営業時間: 10:00〜19:00
    • お問い合わせ:HPのお問い合わせフォームよりお願いします。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery PARC
    終了

    避雷針と 顛末
    澤田 華

    2022.04.02(土) — 2022.04.29(金)

    • art
    • report
    Gallery PARC
    終了

    避雷針と 顛末
    澤田 華

    2022.04.02(土) — 2022.04.29(金)

    • art
    • report

    Statement

    うるさい店内に充満する人々の会話や、静かな車内に響く誰かの話し声が気になって仕方なくなったとき、耳に入ってくる音を文字に起こして、ノートに記録してみることにした。無理に避けたり封じたりするのではなくて、呼び込む姿勢をとることで、健やかな気持ちを守ることにしたのだ。

    ただし、その場から離れたあとも、メモは手元に残り続ける。ページを破いて捨ててしまうことは容易いけれども、今目の前に確かにあるものを、簡単にないことにするのは憚られた。
    それは、あのときイヤホンを突っ込んで耳を塞いでしまわなかったのと同じことだ。そういう訳でとりあえず、持て余したこのメモに目を凝らしてみることにした。

    澤田 華
    About

    2016年に京都精華大学大学院芸術研究科博士前期課程を修了した澤田華(さわだ・はな/1990年・京都生まれ)は、2017年の「未来の途中の星座-美術・工芸・デザインの新鋭9人展」(京都工業繊維大学 美術工芸資料館 / 京都)への選抜参加、公募企画展「1floor2017『合目的的不毛論』」(神戸アートビレッジセンター / 兵庫)への出品、「第40回写真新世紀」の優秀賞受賞をはじめ、2019年には「あいちトリエンナーレ2019」(愛知県美術館ギャラリー / 愛知)への参加、2020年には「夏のオープンラボ:澤田華 360°の迂回」(広島市現代美術館 / 広島)に招聘されるなど、精力的な活動とともに評価・注目を集めています。

    澤田は日常で中で、不確かなノイズとして認識してしまうものをエラーとして排除するのではなく、「不確かである」ことを起点として、分析・検証・解釈・想像の一連を作品として提示し、鑑賞者にそのプロセスを反芻させるかのような作品を展開しています。澤田の代表的なシリーズ「Gesture of Rally(ラリーの身振り)」は「かつて、どこかに実際に存在したものが写ってしまう」という写真の特性を前提に、写真(印刷物)に写った不明瞭な「何か」を「実際に在ったもの」として捉え、そこに「これは何か」という問いを発生させています。この問いの答えはSiriやwebによる検索、想像図の作成、果ては立体化などによって探求されますが、しかしその「正解のない誤読」が答えにたどり着くことはなく、「これは何か」という問いは、「では、これは何か」という問いに戻されてしまいます。

    本展『避雷針 と 顛末』は、2020年の「夏のオープンラボ:澤田華 360°の迂回」(広島市現代美術館 / 広島)での発表作品《 避雷針と顛末 》をもとに、一部に新制作を加えて再構成したものです。本作品でも澤田は、不明瞭で不確かな「何か」を起点に、検証・誤読・想像の一連の堂々巡りを作り出していますが、その起点をこれまでの実存の証拠としての「写真」ではなく、より実態のない「会話」においている点にこれまでとの違いがあるといえます。

    本作品は澤田が街中や乗り物の中などで耳にする周囲の喧騒や会話の断片といったノイズから、特にハッキリと聞き取れた(認識できた)言葉をメモに書き写すことから始まっています。その結果、メモには誰かと誰かの会話の断片や、何かのアナウンスの一部かもしれない言葉が脈絡なく記録され、澤田はこの断片をもとに、Siriやwebによる検索などの検証を進めていきます。さらに、澤田はこのメモをもとに、知人に「それぞれの言葉が対話として成立するシチュエーションを想像し、その行間を繫げるセリフを加筆した『台本』の制作を依頼し、出来上がった9本の台本をもとに、役者に依頼して制作した9本の映像インスタレーションを作品の一部に組み込んでいます。いわば寸劇のようなその(再)対話は、順番や解釈、あるいは言葉の抑揚や小道具の存在によって鑑賞者が認識する意味や情報の性質が変化していくことにあらためて気づかされます。

    これまでの作品制作において澤田は、写真という視覚情報、いわば他者と共有可能なノイズを出発点に作品を展開させるとともに、その検証のプロセスにもAI(Siri)といった匿名的な総体を導入するなど、可能な限り固有の主観が混入するのを回避していたといえます。しかし、本作で澤田は「自分自身がハッキリと聞き取れた」言葉をもとに、その解釈の行末に「他者」を加える方法を採り入れています。つまり、本作において澤田は、いわば曇天の空の下で自らを
    「避雷針」として、そこに呼び込んだ落雷の軌跡を観察する(観察させる)とともに、その落雷が何を引き起こし、どのような顛末を見せるのかについてをも観察の対象に加えているといえます。それはまた「、正解のない誤読」について思考を巡らせる鑑賞者をも避雷針として、それぞれが「問い続ける」、「想像し続ける」ことを促します。

    ギャラリー・パルクでは2018年以来4年ぶりの個展であり、移転後初の展覧会でもあるとともに、澤田にとってもこれまでと異なるアプローチによって展開する本展により、鑑賞者のみなさまにも「避雷針」として何かを掴み寄せ、その果てのない顛末を想像していただければ幸いです。

       

     

    開催概要

    • 会期: 2022.04.02-2022.04.29

    • 会場: NEUTRAL D/E Gallery PARC
    • 営業時間: 13:00‐19:00 (休廊 水/木)
    • お問い合わせ:info@galleryparc.com

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    Story Fishing
    MIYO OGAWA

    2022.04.05(火) — 2022.04.24(日)

    • art
    • exhibition
    • report
    Gallery NEUTRAL
    終了

    Story Fishing
    MIYO OGAWA

    2022.04.05(火) — 2022.04.24(日)

    • art
    • exhibition
    • report

    写真にとって時間とは切り離せない要素である。しかし、時間とはただの概念であり、私達は様々な変化を基準に生きているという。ならば、過去の事象を閉じ込めた記録自体に変化を与える(本作ではネガ自体に熱を加えて変化を与えている)ことで出来事として更新されていくのではないか。そうやって過去の出来事をリールで巻き上げるように現在に手繰り寄せる。シャッターを押した当時の感覚に再び辿り着くことはないが、開いていくしかない当時との距離をつめることは可能であると信じている。

    小川美陽|MIYO OGAWA
    1996 大阪生まれ
    2019 写真表現大学 国際メディア図書館 写真作家コース 修了
    2020 奈良県立大学 地域創造学部 卒業
    <グループ展>
    2018 「船/橋渡す 2018」奈良県立大学、奈良
        「CROSS OVER vol.8」Art Crown Business Center, 台湾
    2019 「写真表現大学 国際メディア図書館 修了展」同時 代ギャラリー、京都
       「船/橋渡す 2019」奈良県立大学、奈良
       「SHOW CASE vol.16」アトリエ三月、大阪
       「CROSS OVER vol.27」Sway Gallery London, イギリス
       「空白の痕跡」亀岡商工会館、京都
       「SHOW CASE vol.25」アトリエ三月、大阪

    instagram : ogaaa_mi

     

     

     

    開催概要

    • 会期: 2022.04.05-2022.04.24

    • 会場: NEUTRAL B
    • 営業時間: 10:00-19:00
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    公募写真展
    スクエアウォール展

    2022.04.29(金) — 2022.05.08(日)

    • art
    • event
    • report
    Gallery NEUTRAL
    終了

    公募写真展
    スクエアウォール展

    2022.04.29(金) — 2022.05.08(日)

    • art
    • event
    • report

    【開催中!】公募写真展を開催します!

    どなた様もご応募いただけます。
    詳しくは下記ご一読の上、オンラインもしくは会場にてお申し込みください。
    ※申し込み開始…4月4日(月)予定
    ※オンラインフォームの公開…4月4日(月)予定

    ◆概要 ※4月4日追記
    会場   :堀川新文化ビルヂング 2F ギャラリー・イベントスペース「NEUTRAL」
    展示期間 :4月29日(金)~5月8日(日) 10:00~19:00 無休
    参加費  :税込3300円(学生:2750円) ※未成年者は保護者の同意が必要です。
    定員   :100名程度 (上限に達し次第締め切ります)
    入場無料

    展示タイトル:「スクエアウォール」展
    「スクエアウォール=四方の壁」を使って作品を展示しよう!という企画。
    今回は50㎝×50㎝の中に、写真作品を公募します。
     

    ◆申し込み/作品持ち込み
    申込期間     :4月4日(月)~4月26日(火) 店頭申込は11:00~18:30
    作品持ち込み期間 :4月13日(水)~4月26日(火) 11:00~18:00
    ※いずれも最終日は15:00まで

    テーマ          :なし
    年齢、地域、国籍等の制限 :なし
    作品搬入         :持ち込みのみ
    申込方法         :オンラインもしくは会場(HP「お問い合わせ」や電話からの申込はできません)
    申込内容         :下記の情報を事前にご用意ください。
    ーーー
    名前 / 連絡先 / 年齢 / 作品タイトル(1つまで) / 作品サイズ / 製作年 / キャプション・説明(50文字以上100文字以下/1つまで) / 持込予定日 / 返却予定日
    ーーー

    ◆申込から受付完了までの手順
    オンライン申し込みフォームもしくは会場にて申込

    (オンラインの場合)NEUTRAL事務局より申込完了の返信メール

    会場に作品を持ち込み

    NEUTRAL事務局にて作品や状態の確認

    受付表の記入とお支払い
    (学生の方は学生証をお持ちください)

    作品裏に受付表を貼り付け/受付表控えをお持ち帰り

    完了

    ◆規定
    ・出展はオリジナル作品に限ります。
    ・作品に肖像権、著作権その他の問題が発生した場合は応募者の責任において解決していただきます。人物写真の場合は必ず被写体となった人物に許可取りをお願いします。
    ・未成年の方は保護者の同意が必要となります。
    ・取り扱えない作品は次の通りです。
    ーーー
    公序良俗に反すると認められるもの
    ※当写真展はお子様から大人まで楽しめるように企画しておりますので、性器の露出、性行為などの性的な表現/露骨な傷・けが・出血など暴力的な表現のものは不可とします。
    政治・宗教・その他特定の主義主張となるもの
    第三者への誹謗中傷・プライバシーの侵害となるもの
    法令等に違反する恐れがあると判断されるもの
    ーーー
    ・作品サイズ
     お一人につき50cm×50cmの展示スペースを用意しています。額装含めてそれに収まるサイズでお願いします。展示スペース内であれば3点まで受け付けます。わずかでも超過するものは展示できません。
    ・展示方法
     壁面にビスを打ち、それにかける方式。必ずこの展示方法に対応できる作品、額をご用意ください(ひも付きなど)。対応できない場合展示できません。
    ・設営
     NEUTRAL事務局にて実施します。展示場所の指定等はできません。
    ・返却
     直接引き取りにお越しください。スタッフが現場で作品をお渡ししますので、受付表の控えと突き合わせて本人確認をさせていただきます。その後、ご自身で梱包していただきます。
    ※どうしても直接引き取りができない場合は別途ご相談ください。
     作品返却期間:5月11日(水)~5月17日(火) 11:00~18:00 ※作品返却期間の最終日は15:00まで

    ◆その他
     ・展示期間中はスタッフが常駐していますが、不可抗力による破損、汚損については責任を負いかねます。
     ・当写真展は写真撮影可としております。
     ・当写真展では作品販売はできません。
     ・展示風景については今後堀川新文化ビルヂングやNEUTRALの広報、公開のアーカイブに使用する場合があります。
     ・受付の際に作品や状態の確認をします。上記ルールに抵触する場合ご参加いただけません。
     ・お申し込みはお一人につき1回までです。複数申し込みが判明した場合はすべてキャンセルとさせていただきます。
      また、その場合返金はいたしません。
     ・NEUTRALにてDMはがきを作成します。作品持ち込みの際に20枚お渡ししますので、ご活用ください。

    開催概要

    • 会期: 2022.04.29~2022.05.08

    • 会場: NEUTRAL B/C
    • 営業時間: 10:00~19:00
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • 館内各所
    終了

    Pretend play always touches my inner part
    森の人になりたかった

    2022.03.05(土) — 2022.03.27(日)

    • art
    • exhibition
    • report
    館内各所
    終了

    Pretend play always touches my inner part
    森の人になりたかった

    2022.03.05(土) — 2022.03.27(日)

    • art
    • exhibition
    • report

    京都出身の繊維造形作家・堤加奈恵さんの作品を堀川新文化ビルヂング全館に渡って展示します。
    大学院を修了後の7年間、綴織のタペストリー制作に励んできた堤加奈恵は、2018年〜19年の海外滞在を機に日本で生まれ育った自らのルーツに興味を抱くこととなりました。
    以後、その作風は身近な座布団などから着想を得たものや、日本の染織工芸品を取り上げながらも自身で織った布を造形作品として発表するようになります。
    羊毛を染色して紡ぎ、それを更に染めて作った毛糸で織り上げた作品などは、淡く繊細な色が混ざり合うことで、鮮やかな世界を生み出しています。

    本展示では、ウィンドーギャラリーに2017年に制作した幅5メートルを超える大型のタペストリーを展示するとともに、カフェや書店内には2019年以降の作品をあわせて展示し、その作風の変化をご覧いただくとともに、素材や技法の選択や、織や染めに見る繊細さに、堤の興味や眼差しを伺い知っていただけるのではないでしょうか。

    主催:【NEUTRAL】 企画・展示協力:Gallery PARC

    〇作家情報
    堤 加奈恵
    https://www.kanaetsutsumitextile.com

    織機が必要以上の布を高速で織る事が常識になった現代では、手で布を作る工程に潜む秘密の瞬間を知る人も少ない。
    以前バイオリンを弾かせて頂く機会があった。音色を発する支持体から一番近く触れている人が特等席なのだと知った。
    手織りも同じで、制作する過程こそが醍醐味である。それを知って以来繊維を支持体として造形作品を制作している。
    はじめは糸で絵を描く事に面白みを感じのめり込んだが、近年の作品では日本各地で長い時間をかけて培われ、今は失われつつある染織技術の欠片を拾い集め、解釈し、表現に取り入れている。

    1986年 京都市生まれ
    2009年 京都精華大学 芸術学部 デザイン学科 テキスタイル分野 卒業
    2011年 京都精華大学 大学院 芸術研究科 染織領域 修了

    2020年
    「ラプソディー」京都芸術センター支援事業(GALLERY GALLERY / 京都)
    テキスタイルの未来形(宝塚芸術文化センター / 兵庫)

    2019年
    HIKARI NO KEHAI(LOKAL + ギャラリー / ヘルシンキ、フィンランド)

    2018年
    「Weaving New Worlds:Contemporary Tapestry」(ウィリアムモリスギャラリー / ロンドン、イギリス)

    2017年
    Forest of Gretel(同時代ギャラリー / 京都)

    2016年
    新鋭選抜展 琳派400年記念展(京都文化博物館 / 京都)

    2015年
    なまえのない色(GALLERY GALLERY EX / 京都)

    2014年
    「ori-rhytm3」(京都芸術センター / 京都)

    2013年
    「TAPESTRY NOVA」(Meno Park / カウナス、リトアニア)
    moss work(GALLERY GALLERY EX / 京都
)

     

     

    開催概要

    • 会期: 2022.03.05‐2022.03.27

    • 会場: EXTRA-NEUTRAL
    • 営業時間: 施設の営業時間に準ずる
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    工芸×本
    京もの認定工芸士 作品展

    2022.03.01(火) — 2022.03.14(月)

    • art
    • craft
    • event
    • exhibition
    • workshop
    • report
    Gallery NEUTRAL
    終了

    工芸×本
    京もの認定工芸士 作品展

    2022.03.01(火) — 2022.03.14(月)

    • art
    • craft
    • event
    • exhibition
    • workshop
    • report

    京都府が認定する若手職人「京もの認定工芸士」が、1つのテーマをもって製作した作品を発表します。今回のテーマは「本」。モノとしての本、物語としての本、思い出としての本…。多様な視点から表現された作品たち約50点が一堂に会します。

    ※当企画は、KYOTO KOUGEI WEEK期間中に開催するイベントの中で、特にDIALOGUEがおすすめする「FRIENDSHIP会場」の一つです。
    KYOTO KOUGEI WEEK:https://kougeiweek.kyoto/
    DIALOGUE:https://dialoguekyoto.com/

    ※その他ワークショップなどの企画を予定しています。改めて情報発信いたします。

    主催:京都府
    企画協力:堀川新文化ビルヂング

     

     

     

     

    開催概要

    • 会期: 2022.03.01~2022.03.14

    • 会場: NEUTRAL B~E
    • 営業時間: 日~木は10:00~19:00 金~土は10:00~20:00
    • お問い合わせ:京都府 商工労働観光部 染織・工芸課 075‐414-4869

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    京都建築専門学校 卒業制作展

    2022.02.18(金) — 2022.02.20(日)

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    京都建築専門学校 卒業制作展

    2022.02.18(金) — 2022.02.20(日)

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    京都建築専門学校は、戦後間もない昭和26年、京都の大工の組合によって子弟教育の場として設立されました。少人数教育を守り、卒業生たちは京都を中心に、建設会社、工務店、設計事務所、行政などで活躍しています。
    このたびは大垣書店のイベントスペースNEUTRALをお借りし、卒業制作展を開催させていただくことになりました。建築科(昼間部)の木工コースおよび設計コース、建築科二部(夜間部)の卒業設計の作品を展示しております。
    卒業制作とは、在学中の学習の成果を存分に発揮し、作品の制作に結実させるものであります。2年間の学生たちの努力の成果をご観覧いただき、忌憚のないご意見を伺うことができましたら幸いです。

    主催
    学校法人京都建築学園 京都建築専門学校

     

     

    開催概要

    • 会期: 2022.02.18~2022.02.20

    • 会場: NEUTRAL A/B
    • 営業時間: 10:00~20:00(最終日は16時頃終了予定)
    • お問い合わせ:京都建築専門学校 075-441-1141 www.kyotokenchiku.ac.jp
    • 作家在店予定日: 2/18:10時~18時 2/19:10時~18時 2/20:10時~16時 学生スタッフ在廊

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    a well-matched pair
    薬師川 千晴:yakushigawa chiharu

    2022.01.31(月) — 2022.02.27(日)

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    a well-matched pair
    薬師川 千晴:yakushigawa chiharu

    2022.01.31(月) — 2022.02.27(日)

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    [EXTRA-NEUTRAL]とは、NEUTRALの企画により、堀川新文化ビルヂング1階・大垣書店やカフェ&バー Slow Page店内、ウィンドーディスプレイなど、ビル全館で作品を楽しめる特別な展示シリーズ。
    本展では美術家・薬師川千晴の絵画作品およそ20点を館内各所に展示しています。

    -----

    『a well-matched pair(好一対)』は、堀川新文化ビルヂング全館各所に、美術家・薬師川千晴の作品を展示いたします。

    2013年に京都精華大学美術学部を修了した薬師川千晴(1989年・滋賀県生まれ)は、これまで油絵具やテンペラ絵具などを素材に用いた独特の絵画作品を発表してきました。

    薬師川はこれまで、『もともとひとつであったものがふたつに分かれた存在=「一対」』という関係や在り方を主題として、その眼差しやプロセスを持った作品を制作しています。

    本展示では、「一対」というテーマを眼差す薬師川千晴による、異なるアプローチによる作品およそ20点を、堀川新文化ビルヂング全館各所で観賞いただけます。

    主催:NEUTRAL  企画協力:Gallery PARC

    作家
    薬師川千晴 yakushigawa chiharu
    https://yakushigawa.tumblr.com
    https://www.galleryparc.com/pages/artist/yakushigawachiharu.html

    「右手と左手の絵画」
    顔料と卵を混ぜて出来た荒い粒子の二色の絵具を右手と左手にそれぞれ直接つけ、両手を使って描く。
    二色の交わる境界線は三色目に変化する事なく、お互いの粒子の中に入り込み、個と個が共存する中で混ざり合う。
    その関係性は私達の社会や人間関係にも当てはまるのではないだろうか。それぞれの境界線は互いに受け入れ合い混ざりながらも決して完全に混ざり合いひとつになる事はなく、両者は個として自立しながら互いを共有し合い、対話ができる。
    私はそのような関係性をこの顔料と顔料が紡ぐ物質の混ざり合いに託そうと思う。
    薬師川千晴

     

     

    開催概要

    • 会期: 2022.01.31-2022.02.27

    • 会場: 堀川新文化ビルヂング 各所
    • 営業時間: 施設の営業時間に準ずる
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。
    • 作家在店予定日: 未定

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    光 / 景 Lightscape
    ヤマガミユキヒロ 個展 Yamagami Yukihiro Exhibition

    2022.01.21(金) — 2022.02.23(水)

    • art
    • exhibition
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    光 / 景 Lightscape
    ヤマガミユキヒロ 個展 Yamagami Yukihiro Exhibition

    2022.01.21(金) — 2022.02.23(水)

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    都市や自然の風景を描いた緻密な鉛筆画に、同じ視点から撮影した映像をプロジェクターで投影する「キャンバス・プロジェクション」という独自の手法による作品を制作するヤマガミユキヒロ。
    これによりモノクロームの風景画には朝・昼・夜の光の変化、四季のうつろい、行き交う人や流れる雲など、流れる時間や光のうつろいが描き出されます。

    本展では幅4mの東京駅、高さ2.5mの新宿アルタ前を描いた大作とともに、佐賀・有田、東京・浅草、京都・四条大橋の光景を描いた作品を一堂に展示します。

    日常に見慣れた風景の中で、時と光のうつろいによる光景の美しさとともに、その豊かな表情を発見してください。

    [ 堀川新文化ビルヂング開業記念・オープニングイベント企画 ]
    主催:NEUTRAL  企画協力:Gallery PARC

    作家
    ヤマガミユキヒロ Yamagami Yukihiro
    https://www.yamagamiyukihiro.net

    1976年 大阪生まれ。2000年 京都精華大学美術学部卒業。日常で見慣れた風景を鉛筆や墨などで描画した絵画に、同一視点から撮影した映像をプロジェクターによって投影する「キャンバス・プロジェクション」という絵画に光と時間を取り入る独自の手法により作品を制作。これまで東京ステーションギャラリー、アサヒビール大山崎山荘美術館、川崎市岡本太郎美術館などでの展覧会に参加。また、2014年からは能楽とのコラボレーションによる「noh play」というプロジェクトに取り組み、2016年に「noh play 2016」(札幌市教育文化会館)、2017年に東アジア文化都市2017京都開幕式典にて「noh play TAMURA」(ロームシアター京都)の舞台芸術を担当。

    掲載作品
    都市の印象 impression of a city
    2013-2014
    pencil on painted plywood, colour high definition video projection
    10 min 10 sec
    w:340cm x h:250cm x d:4cm

     

     

    開催概要

    • 会期: 2022.01.21~2022.02.23

    • 会場: NEUTRAL C・D・E
    • 営業時間: 10:00〜20:00
    • お問い合わせ:HPのお問い合わせフォームよりお願いします。
    • 作家在店予定日: 未定

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    京都市立芸術大学移転整備プレ事業
    POP UP @KCUA: 大槻拓矢、森夕香、矢野洋輔

    2022.01.15(土) — 2022.02.13(日)

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    京都市立芸術大学移転整備プレ事業
    POP UP @KCUA: 大槻拓矢、森夕香、矢野洋輔

    2022.01.15(土) — 2022.02.13(日)

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    京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAでは毎年、アーティストの活動場所として日本でも1、2を争う都市、京都における次世代作家を紹介する展覧会を実施しています。本企画では、2021年11月にオープンした堀川新文化ビルヂング内ギャラリー&イベントスペース「NEUTRAL」にて、近年@KCUAでの展覧会に参加した本学出身の若手作家から、大槻拓矢(日本画)、森夕香(日本画)、矢野洋輔(彫刻)の作品を紹介します。

    作家  大槻拓矢 森夕香 矢野洋輔
    会場  堀川新文化ビルヂング 京都府京都市上京区皀莢町287(堀川商店街 北側)
        会場は@KCUAではありません。ご注意ください。
    展示室 NEUTRAL B
    企画  京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
    主催  京都市立芸術大学
    共催  NEUTRAL

    作家プロフィール
    大槻拓矢(おおつき・たくや)
    1989年 奈良県生まれ
    2018年 京都市立芸術大学美術学部美術科日本画専攻 卒業
    2020年 京都市立芸術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻日本画修了

    https://www.instagram.com/otsuki89/

    森夕香(もり・ゆか)
    1991年 大阪府生まれ
    2014年 京都市立芸術大学美術学部美術科日本画専攻 卒業
    2015年 パリ国立高等美術学校(フランス)派遣交換留学
    2016年 京都市立芸術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻日本画 修了

    https://yukamori.com/

    矢野洋輔(やの・ようすけ)
    1989年 京都府生まれ
    2014年 京都市立芸術大学美術学部工芸科漆工専攻 卒業
    2016年 京都市立芸術大学大学院美術研究科修士課程工芸専攻漆工 修了

    https://yanoy.net/

     

     

     

    開催概要

    • 会期: 2022.01.15~2022.02.13

    • 会場: NEUTRAL B
    • 営業時間: 10:00〜20:00
    • お問い合わせ:京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA Tel: 075-253-1509 mail: gallery@kcua.ac.jp
    • 作家在店予定日: 未定

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    THE WALL SONG in SHOW WINDOW
    横山隆平個展

    2021.12.28(火) — 2022.01.24(月)

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    THE WALL SONG in SHOW WINDOW
    横山隆平個展

    2021.12.28(火) — 2022.01.24(月)

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    シリーズの始まりは、都市の風景を形成するひとつの重要なファクトであると位置付けたストリートの様々な事柄やものが交錯する混沌、その存在の有り様であった。しかし、形式やアプローチを変化させながら発表を続けていく中で、やがてその主旋律は”壁”そのものとなっていった。
    一般的に壁とはネガティブなイメージを伴って使用される。それでも私たちが望めばいつでもそこにある壁は打ち壊すことができるし、乗り越えることができる。僕はそう強く思う。それが物理的な諸問題であれ、たとえ眼に見えぬ概念的な事柄であったとしても。ともすれば、現在、僕らの前に立ちはだかる壁とは未来への希望の象徴でもあるのではないか。
    それは少年期にテレビでみた、歓喜の中で美しくも崩れ去っていったベルリンの壁が教えてくれたように、あるいはたくさんの書物や音楽が気づかせてくれたように、きっと。
    WALL SONGは、来たるべき未来への希望と自由への讃歌である──。

    作家
    横山隆平 | Ryuhei Yokoyama
    写真家。“都市とは何か”をテーマとし、モノクロフィルムによるストリートスナップを中心に作品を展開。流動する都市の姿を、視点やアプローチを変えながら制作を行う。主な作品集に「酔っぱらったピアノ弾きのようなやりかたでシャッターを押せ」、「風に転がる紙屑に書かれたような美しい、光と踊るネズミのグラフィティ史」等がある。国内外で作品を発表、2019年にはパリ、中国での初展示も行われた。

    HP
    http://www.yokoyamaryuhei.com

    instagram
    @yokoyamaryuhei

     

    開催概要

    • 会期: 2021.12.28‐2022.01.24

    • 会場: 1F ショウウインドウ
    • 営業時間: 施設の営業時間に準ずる
    • お問い合わせ:http://www.yokoyamaryuhei.com

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    第2回 紙詣
    〜紙を愛でる、紙で遊ぶ2日間〜

    2022.01.08(土) — 2022.01.09(日)

    • event
    • workshop
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    第2回 紙詣
    〜紙を愛でる、紙で遊ぶ2日間〜

    2022.01.08(土) — 2022.01.09(日)

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    堀川新文化ビルヂングのNEUTRAL企画展の期間中に合わせて、2022紙詣vol.2を開催しまーす!
    堀川の地で、アートや文化、紙に触れる事大吉。納豆を食すと万事よし。

    第2回 紙詣 〜紙を愛でる、紙で遊ぶ2日間〜

    イベントリスト↓↓↓↓

    『修美社』京都二条にある印刷工場です。
    余り紙を選んでお正月らしいオリジナルノートを作れるワークショップをします!

    『Noteb × KANMAKI』
    プロの写真家が、堀川新文化ビルヂングで家族撮影会をします。その場でプリントして、写真台紙に印刷工場から余る紙出を選んでいただけます。
    kanmakiさんの、キラキラ箔をアナログで印刷もできるお正月に特別な一枚を作るワークショップをします。

    飲食の出店者さん
    『ポキ家』
    『たいたん はちべゑ』

    温かい食事とお酒で会場を温めていただきます!
    8日10時-18時
    9日10時‐17時

    別会場、堀川商店街にある『京極ダイニング』さんで、藤原食品の納豆朝定食が食べられます!
    9日限定 8時-11時

    『堀川会議室』でお正月に欠かせない書き初めをしましょう!
    公文書写堀川出水教室

    書き初め
    9日限定 10時-18時

    主催 修美社
    共催 大垣書店
    協力 Noteb 関西巻取箔工業株式会社 mondo

     

     

     

    開催概要

    • 会期: 2022.01.08~2022.01.09

      9日は同時開催中の「『デザインのひきだし』のひきだし展」トークショーに伴い、15:30までとなります。

    • 会場: NEUTRAL C
    • 営業時間: 10:00~18:00
    • お問い合わせ:https://syubisya.co.jp/

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    【満員御礼】『デザインのひきだし』のひきだし展 
    スペシャルトークイベント

    2022.01.09(日) — 2022.01.09(日)

    • design
    • event
    • exhibition
    • lecture
    • report
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    終了

    【満員御礼】『デザインのひきだし』のひきだし展 
    スペシャルトークイベント

    2022.01.09(日) — 2022.01.09(日)

    • design
    • event
    • exhibition
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    • report

    ※受付は終了しました。
    ※サイン会はご参加いただけます。詳しくは下記をご確認ください。

    デザインのひきだし編集長 津田淳子と装幀家 名久井直子による、トークショーを開催します。
    これまでの取材の裏側や見てきた工場でのお話、津田淳子と名久井直子がそこから得た知識等でつくってきた/デザインしてきた本の話などをお届け予定です。

    トークテーマ:『デザインのひきだし』と、連載「本づくりの匠たち」は、どうやってつくっているの?
    とき:2022年1月9日 17:30~19:00(15分前から入場開始)
    ところ:堀川新文化ビルヂング 2F ギャラリー・イベントスペース「NEUTRAL」
    費用:おひとり1000円(未就学児無料)
    受付期間:12月25日午前10時00分~2022年1月5日午後18時00分まで
    応募方法:堀川新文化ビルヂングホームページ「お問い合わせ」より、施設に関するお問い合わせからメールにてお願いします。
    必須事項をすべてご記入いただき、併せてお問い合わせ内容に以下の点を記入の上送信してください。
    ・件名「デザインのひきだし展トークイベント」
    ・参加人数(〇人)
    ・参加者全員のお名前(フルネーム)
    ・未就学児の有無(有 〇人)
    1月6日に、先着100名様に受付完了のメールを、また、それ以降の方には満席の旨メールさせていただきますので、ご理解ご了承くださいますようお願いします。
    なお、受付期間外の申し込みや記入漏れなどがある場合は無効となりますのでご注意願います。

    当日は2Fチケットカウンターにて事前にお支払いの上、会場までお越しください(現金のみとなります)。

    ★同時開催
    トークイベント後~20:00
    デザインのひきだし編集長 津田淳子さんと装幀家 名久井直子さんによるサイン会も実施します!
    1F書店にて当日『ブックデザイナー・名久井直子が行く、 印刷・紙もの、工場見学記』をご購入いただいた方には名久井さんがサインを、また、下記書籍をご購入いただいた方には津田さんがサインしてくださいます。
    ・デザインのひきだし
    ・白もの特殊紙・包装用紙サンプルBOOK
    ・オフセット印刷サンプルBOOK
    ・グッズ製作ガイドBOOK
    ・印刷・加工DIYブック
    ・バターの本
    もちろん両方お買い上げいただき、お二人からサインいただくのも可能です。
    ※指定外の書籍は対象外です。また、1冊に2名のサインは不可となります。

    なお、サイン会についてはトークイベントにご参加いただいていなくても参加できますので、
    当日時間内におこしくださいませ。

    お楽しみに​​​​​​!

    開催概要

    • 会期: 2022.01.09 17:30~20:00

      当日の「『デザインのひきだし』のひきだし展」は16:30までとなります。ご注意ください。

    • 会場: NEUTRAL D/E
    • 営業時間: 10:00~20:00
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    山田愛 個展
    「光が降り積もる日には」

    2021.12.23(木) — 2022.01.23(日)

    • art
    • exhibition
    • report
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    終了

    山田愛 個展
    「光が降り積もる日には」

    2021.12.23(木) — 2022.01.23(日)

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    本来の還るべきところへ還るために。その地点へと導く光の感覚をたよりに、景色を描く。
    本展は、書店内やカフェスペース、階段の踊り場など、館内全体で作品をご覧いただけます。

    いつかに掴んだ光の結晶が、わたしたちの今いる空間を灯しますように。

    作家
    山田 愛

    略歴・概要
    1992 年、京都府生まれ。東京藝術大学大学院 美術研究科 先端藝術表現専攻修了。
    自身の感覚をたよりに、私たちが形をもつ以前の景色を絵画やインスタレーションで描くことを試みる。主な展覧会:「瀬戸内国際芸術祭2019」(高見島)、個展「何もいらないから、ここに行きたい」(GALLERY TOMO)、個展「在りしモノのゆくえ」
    (BLOCK HOUSE)

    HP
    https://yamadaai.com

    instagram
    @_yamada_ai_

    EXTRA-NEUTRALとは
    エクストラ=…の外で、の意。NEUTRALを飛び出し、堀川新文化ビルヂング全体で楽しむ特別な展示シリーズ。

     

     

     

    開催概要

    • 会期: 2021.12.23~2022.01.23

    • 会場: 堀川新文化ビルヂング 各所
    • 営業時間: 施設の営業時間に準ずる
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。
    • 作家在店予定日: 未定

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    『デザインのひきだし』のひきだし展
    デザインのひきだし編集部からのおすそわけ

    2021.12.17(金) — 2022.01.16(日)

    • design
    • event
    • exhibition
    • workshop
    • report
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    『デザインのひきだし』のひきだし展
    デザインのひきだし編集部からのおすそわけ

    2021.12.17(金) — 2022.01.16(日)

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    • exhibition
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    紙・印刷・デザイン好きならだれもが知っている本、『デザインのひきだし』。
    今回、デザインのひきだし編集部から、たくさんの“おすそわけ”が届きました。
    最新刊である「デザインのひきだし44 板紙・厚紙とそのかっこいい使い方」を刊行するにあたり収集された
    膨大な資料やサンプル、表紙制作のために作られた大きな版。そして編集作業の過程で出された様々な指示書や台割、ラフ、束見本。
    それらを一堂に会し、皆様に触れていただこうという今回の企画。
    実際に見て、触れて、デザインのひきだし編集部からのおすそわけを堪能しましょう!

    ★同時開催★
    ①初日から展示会先着順で「編集部からのおすそわけ」をプレゼントします。
     ※なくなり次第終了します。
    ②デザインのひきだし津田淳子と装幀家名久井直子によるトークイベントを実施します。
     日時:1月9日 17:30~19:00
     参加方法は後日HP/SNS(Instagram・Facebook)にてお知らせします。

    ③デザインのひきだし関連グッズを1Fにて販売します。
     ※こちらも無くなり次第終了です。
    ④その他 ワークショップなど開催予定です。詳しくはHP/SNSにて発表します。

    共催
    グラフィック社
    NEUTRAL

     

     

     

    開催概要

    • 会期: 2021.12.17~2022.01.16

      年末年始についてはHPのお知らせをご参照ください。

    • 会場: NEUTRAL D/E
    • 営業時間: 10:00~20:00  ※物販は1Fにて、10:00~22:00
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    『したてやのサーカス』刊行記念 曽我大穂トーク&ライブ
    旅、音楽、サーカス 自分の物語を生きる

    2021.12.17(金) — 2021.12.17(金)

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    『したてやのサーカス』刊行記念 曽我大穂トーク&ライブ
    旅、音楽、サーカス 自分の物語を生きる

    2021.12.17(金) — 2021.12.17(金)

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    『したてやのサーカス』刊行記念
    曽我大穂トーク&ライブ
    旅、音楽、サーカス 自分の物語を生きる

    「仕立て屋のサーカス」は2014 年の結成以来、1000年先まで続く舞台表現の萌芽を求めて実験を続けている舞台芸術グループです。
    演劇でもダンスでもライブでもなく、そのすべてでもあるような独自の世界観と、観客の心を開放する自由で風通しのよい空間は、世界で喝采を浴びてきました。

    かれらの活動の核心を浮き彫りにした書籍『したてやのサーカス』(夕書房)の刊行から1年。
    2Fギャラリースペースにて、グループの基本設計と演出を手がける音楽家の曽我大穂さんによる、トーク&ライブを開催します。

    「仕立て屋のサーカス」が、その公演を通して伝えようとしてきたものとは何なのか。
    世界を旅しながら人々の営みや芸術のあり方を見つめてきた曽我さんのお話には、コロナ後の社会のあり方、自分らしく生きるヒントが詰まっています。
    トークの後は、フルート・カヴァキーニョ・テープレコーダ・鍵盤楽器・トイ楽器などを操る曽我さんが作り上げる、シネマティックな音空間をお楽しみいただきます。

    コーヒーやビールなどのドリンクの提供もございます。
    京都の文化発信基地「堀川新文化ビルヂング」のはじまりにふさわしい、特別な夜になることと思います。ぜひお集まりください。

    日時:2021年12月17日(金)19:00開場 20:00開演
    会場:堀川新文化ビルヂング 2F ギャラリーA
    入場料:大人1,500円 18歳以下無料 要予約
    予約:12月16日17時まで/店頭レジもしくはグーグルフォームより
       https://forms.gle/J7Xq2WECnjjWP7Jw7

     

     

     

     

     

    開催概要

    • 会期: 2021.12.17

    • 会場: NEUTRAL A
    • 営業時間: 19:00~22:00
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    complexions
    宮下 直樹

    2021.11.20(土) — 2021.12.20(月)

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    Gallery NEUTRAL
    終了

    complexions
    宮下 直樹

    2021.11.20(土) — 2021.12.20(月)

    • art
    • report

    堀川団地の開発の度に塗り重ねられる商店街を取り巻く人々の暮らしと営み。
    混在する世代毎の息遣いと暮らしぶりを分け隔てることなく目を向け、
    それぞれの日常に散りばめられた色彩を拾い集めた。

    ・作家名
    宮下直樹

    ・略歴・概要
    フォトグラファー・シネマトグラファーとして、
    2015年より写真・映像表現を通したブランディング・プロモーションに取り組み、
    国内外で空撮を交えた写真撮影、映像の企画・制作を手がける。

    特に言語にとらわれずにモノづくりやブランドの世界観を伝える、ブランデッド・ドキュメンタリーに定評がある。

    1978年 京都生まれ
    2018年 KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 KG+ にて個展「Nomad,」開催 ※AWARD部門 選出
    2020年 KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 KG+ にて個展「Cell Of Blue Heaven」開催
    2021年 第8回 BOVA(Brain online video award)一般公募部門 ファイナリスト
    2021年 KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 KG+ にて個展「Once in Asia」開催

    開催概要

    • 会期: 2021.11.20~2021.12.20

    • 会場: 全館
    • 営業時間: 10:00~20:00
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHP「お問い合わせ」よりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • 終了

    絵本作家 谷口智則「だれかのプレゼント(文溪堂)」新刊&西陣織コラボ帯 完成記念イベント
    ※イベントは満席となりました ※サイン会は店頭にて受付中です

    2021.12.02(木) — 2021.12.25(土)

    • art
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    終了

    絵本作家 谷口智則「だれかのプレゼント(文溪堂)」新刊&西陣織コラボ帯 完成記念イベント
    ※イベントは満席となりました ※サイン会は店頭にて受付中です

    2021.12.02(木) — 2021.12.25(土)

    • art
    • event

    ◆ 絵本作家 谷口智則「だれかのプレゼント(文溪堂)」新刊&西陣織コラボ帯 完成記念イベント

    読み聞かせ会/ライブペインティング/トークショー/サイン会 ゲスト:松尾翠さん(フリーアナウンサー)
    ☆谷口智則さんインスタグラムアカウント(@tomonori_taniguchi)でLIVE中継も予定。

    2021年12月19日(日)14:00〜17:00頃 終了予定

    絵本作家 谷口智則さんによるライブペインティングと、フリーアナウンサー松尾翠さんによる絵本読み聞かせ。さらにおふたりによるトークショーも実施。絵本の発想の元となった、谷口さんと西陣まいづるが共同開発した西陣織の帯の現物もお披露目。

    こちらのイベントは30名(お子様+保護者は1名と換算)ほどの席を予定しておりますので、事前申込していただくことをおすすめします。申込は堀川新文化ビルヂングホームページ「お問い合わせ」より、件名を「だれかのプレゼントイベント参加希望」としていただき、本文に「氏名(フルネーム。保護者同伴の場合は両名)/電話番号」を記載ください。
    ※こちらは満席となりました

    ライブペインティング、トークショーは観覧無料。その後のサイン会は、1階書店にて谷口智則さんの絵本をお買い求めのうえ、サイン会の列にお並びください。
    サイン会は大垣書店堀川新文化ビルヂング店にて絵本「だれかのプレゼント」をご購入いただいた皆様に整理券を配布いたします。整理券・絵本をお持ちのうえでご参加ください。

    ◆絵本作家 谷口智則 サンタオブジェと「だれかのプレゼント」原画展
    <期間中 堀川新文化ビルヂングエントランス付近にて展示も実施>
    2021年12月2日(木)〜12月25日(土)

    ※11月22日現在、満席となりました。

    ・作家
    絵本作家 谷口智則

    ・略歴
    1978年生まれ。金沢美術工芸大学日本画専攻卒業。
    2004年『サルくんとお月さま』で絵本作家としてデビュー後、
    絵本『CACHE CACHE』を始め、フランス、イタリア、台湾、中国など海外でも数々の絵本を出版。絵本以外にも、広告やパッケージデザイン、商業施設の空間プロデュースなど多方面で活躍中。主な絵本に『100にんのサンタクロース』『サルくんとバナナのゆうえんち』など。『くいしんぼうのクジラ』で第9回、『カメレオンのかきごおりや』で第12回ようちえん絵本大賞受賞。大阪府四條畷市のPR大使も務め、四條畷神社参道に自身のギャラリーカフェzoologique(ズーロジック)も運営している。

    主催 西陣connect 共催 大垣書店

    開催概要

    • 会期: 2021.12.02~2021.12.25

      読み聞かせ会/ライブペインティング/トークショー/サイン会:2021.12.19 14:00~17:00頃

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00~20:00
    • お問い合わせ:西陣connect公式インスタグラム 「@nishijin_connect」までDMください  (E-mail:nishijinstudio@gmail.com ※返信が遅れることがあります)

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
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    没頭 Every child is an artist
    没頭 -子どもは誰でも芸術家-

    2021.11.20(土) — 2021.12.05(日)

    • art
    • exhibition
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    没頭 Every child is an artist
    没頭 -子どもは誰でも芸術家-

    2021.11.20(土) — 2021.12.05(日)

    • art
    • exhibition
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    子どもは誰でも芸術家であると考えております。
    庭師という伝統のあるものづくりと日々生きていて成長する自分の感覚との融合した作品を特に子どもに向けて創ります。

    作家名
    北澤 真 

    略歴
    1988年京都府生まれ 
    立命館大学理工学部都市システム工学科卒業。中学時代に父親の現場を見て、造園業に魅せられ庭師を志す。個人邸を中心に、寺院、店舗、ホテル、様々な庭を手掛けている。
    「全国造園技能競技大会2014」特別賞、「神戸ビエンナーレ2015グリーンアート」最優秀賞、「ハウステンボス世界フラワーガーデンショー2017テラスガーデン」最優秀デザイン賞を受賞。

     

     

    開催概要

    • 会期: 2021.11.20~2021.12.05

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00~20:00
    • お問い合わせ:京都 鳴滝 北澤造園 〒616-8258京都市右京区鳴滝般若寺町29-3 TEL:075-463-2841 Mail: info@kitazawa-zouen.kyoto.jp

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • 終了

    ZINEを公募します!
    ZINE販売企画2021

    2021.11.20(土) — 2022.03.31(木)

    • event
    終了

    ZINEを公募します!
    ZINE販売企画2021

    2021.11.20(土) — 2022.03.31(木)

    • event

    堀川新文化ビルヂング1Fに入る「大垣書店堀川新文化ビルヂング店」。

    大垣書店としても初めての取り組みとして、ZINEの取り扱いを始めます!
    アート&クラフトをテーマにしたこの施設において、新たなチャレンジとして年間を通して紙モノ物販のコーナーを設けます。

    その中で、本を作りたいという気持ちをお持ちの皆様。せっかく作ったからいろんな方に読んでほしいという気持ちをお持ちの皆様。
    そうした方々が作った様々な本を受け入れ、店頭で販売します。

    一点モノの豪華本や手作りの雑誌、果ては巻物などなど…幅広く捉えて本であることが条件です。

    まずは持ち込みいただける方を対象に始めるこのサービス。
    私どもも日々試行錯誤を繰り返しながら、最終的には全国から受け入れたいと考えています。

    詳細は下記をご確認ください。
    たくさんのご参加、お待ちしております!

    ※古本、生ものや特別な管理が必要なものはお取り扱いできません。
    ※公序良俗に反するもの/二次創作物はお取り扱いできません。
    ※出版社から発行された商業出版物はこちらのコーナーではお取り扱いできません。
    ※政治活動・宗教活動やそれに類するものはお取り扱いできません。

    ーーーーーーー
    規約・ルール

    ◆本の規定
    販売可能なもの。一点モノの豪華本や手作りの雑誌、果ては巻物などなど…幅広く捉えて本であることが条件です。
    ※古本、生ものや特別な管理が必要なものはお取り扱いできません。
    ※公序良俗に反するもの/二次創作物はお取り扱いできません。
    ※出版社から発行された商業出版物はこちらのコーナーではお取り扱いできません。
    ※政治活動・宗教活動やそれに類するものはお取り扱いできません。

    ◆点数
    1人何種類でも。1点もの以外は目安として1種類につき5〜10冊程度納品下さい。
    1点もの以外は見本を納品して下さい。

    ◆販売期間/参加費
    受付日から30日間/1500円 
     〇オープニング特別価格 1500円→1000円(2021年12月31日まで)

    ◆募集期間
    2021年11月12日~随時
    ※状況により募集を停止することがあります。HP等での告知をご覧ください。

    ◆申し込み、参加費のお支払い方法
    大垣書店堀川新文化ビルヂング店にて申込書を記入いただき、参加費をお支払いください。
    参加費のお支払いを以って受付完了とさせていただきます。

    ◆納品方法
    大垣書店堀川新文化ビルヂング店までお持ちください。
    2021年11月12日~随時。時間は 12:00ー18:00の間でお願いします。

    ◆納品時のお願い
    搬入の際は店頭で申込書、値札等を記入いただきます。
    1種類につき1つ、ポップをご用意ください(名刺サイズ以下)
    見本を1部ご用意ください。(1点モノ除く)

    ◆追加納品
    会期中に商品が品薄になった場合、こちらからご連絡します。可能であれば追加で納品下さい。

    ◆搬出方法/精算方法
    販売期間が過ぎた時点で店頭から引き揚げ、保管します。
    販売期間終了日~1週間以内に店頭にてお引き取りお願いします。
    その際に在庫チェックを行わせていただき、確認書にサインをいただきます。
    手続き完了後、後日お振込みにて売上金をお支払いいたします。

    ※銀行口座が分かるものを持参してください。
    ※保管期間が過ぎた場合は着払いでお送りします。その際に確認書を同封しますので、内容確認とサインをしていただきご返送下さい(送料はご負担ください)。受け取り次第内容確認し、問題なければ後日売上金をお振込みいたします。

    ◆マージン
    売り上げの80%を出品者に、20%を大垣書店堀川新文化ビルヂング店が頂きます。

    開催概要

    • 会期: 2021.11.20~

    • 会場: 大垣書店堀川新文化ビルヂング店
    • 営業時間: 10:00〜20:00
    • お問い合わせ:HPのお問い合わせフォームよりお願いします。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
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    Home to Home(ホーム・トゥー・ホーム) プラットアートプロジェクト
    ※満席となりました

    2021.11.20(土) — 2021.12.19(日)

    • art
    • workshop
    • report
    Gallery NEUTRAL
    終了

    Home to Home(ホーム・トゥー・ホーム) プラットアートプロジェクト
    ※満席となりました

    2021.11.20(土) — 2021.12.19(日)

    • art
    • workshop
    • report

    プラット・アート・プロジェクトが2019年より取り組む「Home to Home」は、参加者それぞれが「家」を思い思いに想像し、創作活動を行ない、発表するもの。本展ではこれまでに参加した総勢400人以上の色とりどりの「家」を展示します。会期中のワークショップでは、参加者のみなさんにも制作キットを使った制作を体験いただけるとともに、出来上がった作品は会場に展示します。

    団体名
    プラットアートプロジェクト

    団体の略歴・概要
    プラット・アート・プロジェクトは障がいのある人もない人もぷらっと気軽に参加できる。そんなオープンなプラットフォームになれば、との思いから、立ち上げられたプロジェクト。これまで未就学児から高齢者までの多様な個性をもった参加者総勢400人以上が参加したワークショップの実施や集団制作、個別ワークによる創作を続けています。https://platartproject.com/

    ◆ワークショップ「光るお家のオブジェを作ろう」
    色が変化するLEDを仕込んだ家のカタチのフレームに、シールやマスキングテープ、油性ペンなどで装飾して、自分だけの「光る家」をつくります。 小さなお子様でも参加いただけます(親子での参加も可)。

    日時:11月27日(土)・12月5日(日)各日13:00〜14:30/15:00〜16:30
    持ち物:特にありません。汚れても良い服装でお越しください。
    参加費:1500円(一人1つまで。当日、現地にてお支払いください)
    定員:各回8名(申込先着順受付)
    ※全席満席となりました。

    【お申し込み方法】
    件名に「光る家ワークショップ申込」とご明記の上、お名前、参加人数、当日連絡のつく電話番号をご記入いただき、メールにてお申し込みください。
    メール:info@horikawa-shinbunkabldg.jp
    ※HPのお問い合わせからもお申込みいただけます。
    ※小さなお子様には保護者の方も一緒にご参加いただけます。
    ※定員に達し次第、お申込受付を終了いたします。
    ※いただいた個人情報は本ワークショップに関する連絡以外の目的には使用しません。

    主催:プラットアートプロジェクト
    ワークショップ企画・展示構成:森太三(美術家)
    協力:四国大学 徳島光アート教育人材育成事業(T-LAP)
    参加施設:トビリシ自由大学(ジョージア)/徳島県立阿南支援学校/徳島県立池田支援学校美馬分校/四国大学/徳島文理大学/徳島県立徳島商業高等学校/しあせの里/春叢園/希望の郷/未来/博愛ヴィレッジ/箸蔵山荘/むろと・はまゆう園/シーズ/キッズベースシーズ/シーズ今津/沖浜シーズ認定こども園/田宮シーズ認定こども園
    企画協力:ギャラリー・パルク(株式会社グランマーブル)

     

     

    開催概要

    • 会期: 2021.11.20~2021.12.19

      ワークショップは11月27日(土)・12月5日(日)各日13:00〜14:30/15:00〜16:30
      11月27日の15時の部のみ空きがございます。
      ※12月5日は各回は満席となりました。

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜20:00
    • お問い合わせ:HPのお問い合わせフォームよりお願いします。
    • 作家在店予定日: 未定

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    は て て は は じ ま り

    2021.11.20(土) — 2021.12.12(日)

    • art
    • exhibition
    • report
    Gallery NEUTRAL
    終了

    は て て は は じ ま り

    2021.11.20(土) — 2021.12.12(日)

    • art
    • exhibition
    • report

    「何かをつくることは、何か余分を生み出すことでもある」 木材や紙などの身近な素材の並べ方や使い方を「転用」させ、新しい景色をつくり出す美術家・森太三。本展は本づくりの過程で出た紙の切れ端や余り紙(紙出=しで)や、制作の過程で出た端材を組み合わせ、空間に新たな景色を拡げます。

    作家名
    森太三

    略歴・概要
    1974年大阪府生まれ 1996年の初個展以降、個人の身体感覚によって生みだした小さなカタチを集積させて、展示空間内に架空の風景を表出させる作品を発表。2014年 「STUDIO森森」設立。展覧会企画や展示設営、ワークショップなどの美術に関わる様々な活動を展開。https://moritaizo.tumblr.com/

    主催:NEUTRAL
    企画:ギャラリー・パルク(株式会社グランマーブル)
    協力:共同印刷工業

     

     

    開催概要

    • 会期: 2021.11.20~2021.12.12

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜20:00
    • お問い合わせ:HPのお問い合わせフォームよりお願いします。
    • 作家在店予定日: 未定

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    [m@p]meet @ post

    2021.12.10(金) — 2021.12.26(日)

    • art
    • report
    Gallery NEUTRAL
    終了

    [m@p]meet @ post

    2021.12.10(金) — 2021.12.26(日)

    • art
    • report

    様々なアーティストのクリエイションを「角2封筒」に入れて1年間・全4回に渡って購入者にお届けする[m@p]プロジェクト。その第二弾のリリースを機に、オンラインストアのみの公開・販売だった[m@p]の多様な作品の数々を展示します。

    団体名
    Gallery PARC

    団体の略歴・概要
    京都を原点に新たな食文化の創造や発信を目指すグランマーブルにより2010年に創設されたGallery PARC。2020年6月に展示活動を一旦閉鎖した後、外部での展覧会開催など、これまでとは異なる活動に取り組む。2022年4月には堀川新文化ビルヂング2階に新たなスペースをオープン予定。

    主催:ギャラリー・パルク(株式会社グランマーブル)
    協力:NEUTRAL
    文化庁「ARTS for the future!」補助対象事業

    開催概要

    • 会期: 2021.12.10~2021.12.26

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜20:00
    • お問い合わせ:info@galleryparc.com ギャラリー・パルク
    • 作家在店予定日: 未定

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    山本あゆみ 写真展 〜上白石萌音著『いろいろ』〜

    2021.12.24(金) — 2022.01.09(日)

    • report
    Gallery NEUTRAL
    終了

    山本あゆみ 写真展 〜上白石萌音著『いろいろ』〜

    2021.12.24(金) — 2022.01.09(日)

    • report

    上白石萌音さん初の著書『いろいろ』のために、フォトグラファー・山本あゆみ氏が鹿児島で撮り下ろした上白石さんの数ある写真の中から厳選して展示。写真展でしかみることができない書籍未掲載カットや、当会場限定で展示する京都で撮影した写真も盛り込んだ、彩り豊かな上白石さんの表情を楽しめる展示です。

    作家名/団体名
    山本あゆみ/NHK出版

    略歴
    山本あゆみ(やまもと・あゆみ)
    鳥取県生まれ。夙川短期大学美術科絵画コース卒業、東京ビジュアルアーツ写真学科二部卒業。イイノスタジオ勤務後、2010年より平野太呂氏に師事。2012年7月に写真家として独立。広告・雑誌を中心に幅広く活動中。作品集に『overlaid』『foam』がある。

    主催:NHK出版
    共催:大垣書店

    開催概要

    • 会期: 2021.12.24~2022.01.09

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜20:00
    • お問い合わせ:03-3780-3318 NHK出版
    • 作家在店予定日: 未定

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • 館内各所
    終了

    Tomide
    progression Ⅱ

    2023.11.04(土) — 2023.11.26(日)

    • art
    • exhibition
    館内各所
    終了

    Tomide
    progression Ⅱ

    2023.11.04(土) — 2023.11.26(日)

    • art
    • exhibition

    この度[EXTRA-NEUTRAL]では、ギャラリー・パルク企画・展示協力による「Tomide:progression Ⅱ」をおこないます。「堀川新文化ビルヂング」の館内各所(1階 大垣書店やカフェ&バー Slow Page店内、ウィンドウディスプレイ)にて作家・Tomideによる作品をご鑑賞いただけます。

    【作家ステートメント】

    「立体のものが面でみえる」ということ

    どうしてか立体の物が面で見えてくる
    面のふちを線で描くことはもうずっと前からやっていて 出来上がった作品の線はなんとなくゆれたような
    どこかくすぐったいようなそんなものになる
    見た物全てを切り取り 線で描かれた世界に引き込まれる 風を感じにおいを感じ かわりゆく景色の中に
    ポツンと見つけた小さな幸せに心踊らされるトキメキ
    こころの中心で暖かく まっすぐに脳まで突き抜ける
    それは涙となって出てしまうかもしれないし 描く力となるかもしれない
    ただ 心動かされる何かに出会い続けたいと思う

    作家情報について詳細はこちらよりご覧ください。 Artist info

    主催:NEUTRAL / 企画・展示協力:Gallery PARC

    開催概要

    • 会期: 2023年11月4日(土) -11月26日(日)

    • 会場: 堀川新文化ビルヂング 館内各所
    • 営業時間: 施設の営業時間に準じます。[カフェ 8:30〜23:00 書 店 10:00〜22:00 ギャラリー(2階) 10:00〜19:00]
    • お問い合わせ:ホームページのフォームよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery PARC
    終了

    ことづての声 / ソマの舟
    The Voice of Lore / Soma's Boat

    2023.11.04(土) — 2023.11.26(日)

    • art
    • event
    • exhibition
    Gallery PARC
    終了

    ことづての声 / ソマの舟
    The Voice of Lore / Soma's Boat

    2023.11.04(土) — 2023.11.26(日)

    • art
    • event
    • exhibition

    Gallery PARC[グランマーブル ギャラリー・パルク]では、2023年11月4日から25日まで、木版画家・ふるさかはるかの個展「ことづての声 / ソマの舟」を開催いたします。
    ふるさかは1999年武蔵野美術大学油絵学科卒業後、2002年よりフィンランド、ノルウェーなどでのレジデンス・発表をはじめ、様々な土地を訪れるなかでその地の暮らしや風土を知り、そこを端緒に木版画を制作しています。木や土など、その土地の自然素材を得て制作するふるさかの木版画は、そのプロセスにおいて素材から自然や暮らしを「汲み取る」行為であるといえ、「自然と共に生きる人びとのことばや手仕事」を眼差し、自身の手仕事(版画制作)や他者の手仕事を通じて「人が自然から何を読み取り、協調しているのか」について知り・確かめる行為として、取材から木版画制作の一連に取り組んでいます。
    2017年よりふるさかは、津軽・南部地方で山の人びととその手仕事を取材し、何気ないことばを聞き取りながら、彼らの「山の命との向き合い方」に眼差しを向けてきました。ふるさかは彼らが自然とどのように向き合い、そこから何を読み取り、それが手仕事にどのように表れ、人と自然の関係性への洞察がことばにどのように表れているのかについて、彼らのことばと手仕事を自らの手で理解しようと、土を拾い藍を育てて絵具を作り、木片の形に導かれながら自然の色・形・摂理と呼応するように版木を彫り、作品をつくってきました。
    その成果の一部は2022年に開催したギャラリー・パルクでの個展「積層の器 ことづての声」において発表されましたが、そこからさらなる取材や制作を経て、2023年11月に作品集『ことづての声 / ソマの舟』として出版されることとなり、本展はこの出版に合わせて、作品集に所収された木版画やドローイングの原画作品をはじめ、取材先で撮影したピンホールカメラによる写真作品や資料などを展示するとともに、完成した書籍をご覧いただけます。
    本展「ことづての声 / ソマの舟」は、「自然と人間との関わり」を考える上で、そこに暮らす人々の「ことば・手仕事」をその接点として眼差したふるさかが、自らも「ことばを紡ぎ・手を動かす」ことでそこに理解を超えた「共感」を得て制作した作品と書籍によって構成されます。鑑賞者はふるさかが触れてきたことばや手仕事だけでなく、ふるさか自身のことばや手仕事に触れる中で、ここに新たな「共感」を体験いただけるのではないでしょうか。
    なお会期中の11月18日には「座談会」として、作品集の編集者・丹治史彦さん(信陽堂)をお迎えし、作品集の制作や取材にまつわるお話しを伺います。また作品集『ことづての声 / ソマの舟』は本展会場だけでなく、ギャラリー・パルクのオンラインストアからも購入いただけます。

    [協 力]信陽堂

    【出展作家】
    ふるさか  はるか
    Furusaka Haruka

    開催概要

    • 会期: 2023年11月4日[土]─ 11月25日[土] 水・木休み *11月23日[木・祝]は開廊

    • 会場: Gallery PARC
    • 営業時間: 13:00〜19:00 *11月18日[土]は18時まで
    • お問い合わせ:info@galleryparc.com ギャラリー・パルク

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    Season ―記憶に漂う季節
    吉田花子の抽象画展

    2023.11.04(土) — 2023.11.26(日)

    • art
    • exhibition
    Gallery NEUTRAL
    終了

    Season ―記憶に漂う季節
    吉田花子の抽象画展

    2023.11.04(土) — 2023.11.26(日)

    • art
    • exhibition

    Gallery NEUTRAL[ギャラリー ニュートラル]では、2023年11月4日から11月26日まで、吉田花子による個展「Season -記憶に漂う季節-」を開催いたします。

    ◆作家よりご案内
    私は、「Living with art」をテーマに日常の暮らしを豊かにしようとして作品を制作している抽象画家です。
    これまで画廊で展示するだけでなく、インテリアショップやホテルのロビー、マンションのエントランスなどにも絵を制作してきました。
    それは暮らしと共に在るアートに一つの価値を見出しているからです。

    今回、新シリーズ「SEASON」を8点 描き下ろしました。
    このSEASONシリーズを限定プリントし、美しく装丁したアートブック『SEASON』をこの度発表します。

    吉田花子 Yoshida Hanako

    主な経歴
    1988 東京都生まれ
    2012 成城大学文芸学部芸術学科 卒業

    主な個展
    2011-2013 「Secret Garden 1st-7th」 西武渋谷店など、東京
    2014−2023 「吉田花子展」ギャラリーQ、銀座
    2017-2019 「DESIGNART TOKYO」SieMatic、TORY BURCHなど、東京
    2022   「吉田花子の抽象画の世界」ACTUS青山本店、東京

    受賞歴
    2017 「第7回Next Art展」入選
    2018 「シェル美術賞2018」入選
    2021 「FACE展2021」入選
    2022 「FACE展2022」入選

    アートフェアー
    2021 「3331 Art Fair 2021」ギャラリーQ ブース、3331 アーツ千代田、東京
    2022 「3331 Art Fair 2022」 ギャラリーQ ブース、3331 アーツ千代田、東京
    2023 「Kiaf SEOUL 2023」COEX、ソウル

    作家SNS
    Instagram @hanako816

    アートブック『SEASON』のご予約は下記より詳細をご覧いただけます。
    また、ドローイングが2種入った限定版『SEASON“Kyoto”』も同時発売いたします。

    アートブック『SEASON』予約詳細
    アートブック『SEASON”Kyoto”』予約詳細

     

    □オープニングレセプション開催のお知らせ□
    2023年11月4日(土)17:00-19:00
    会場:堀川新文化ビルヂング2階 NEUTRAL
    入場無料

    SEASONシリーズのペインティング作品や、『SEASON“Kyoto”』に入るドローイング全20点を実際にご覧いただけるほか、吉田花子さんとNEUTRALディレクター大垣守可氏、アートブックの制作に携わったメンバーを交えてのトークも行います。
    ご来場の方には、ささやかなプレゼントを用意しています。
    ※なくなり次第終了

    開催概要

    • 会期: 2023.11.4(土)-11.26(日)

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜19:00
    • お問い合わせ:ホームページのフォームよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    KYOTO ITO ITO Exploring Tango Threadsー理想の糸を求めて
    we+とNUNOによる京丹後の「糸」をめぐる展覧会

    2023.10.05(木) — 2023.10.30(月)

    • art
    • craft
    • design
    • event
    • exhibition
    Gallery NEUTRAL
    終了

    KYOTO ITO ITO Exploring Tango Threadsー理想の糸を求めて
    we+とNUNOによる京丹後の「糸」をめぐる展覧会

    2023.10.05(木) — 2023.10.30(月)

    • art
    • craft
    • design
    • event
    • exhibition

    堀川新文化ビルヂング(京都市/運営 大垣書店)では開館2周年を記念して、同館ギャラリースペースのNEUTRALにて、we+とNUNOによる京丹後の「糸」をめぐる展覧会『KYOTO ITO ITO Exploring Tango Threadsー理想の糸を求めて』を10月5日(木)より開催します。

    「理想の糸」ってなんだろう。
    リサーチによる独自のアプローチをおこなうデザインスタジオwe+は、テキスタイルデザイナー須藤玲子が率いるNUNOの布づくりを手がかりに、その答えを求めて京丹後を旅しました。そこで出会ったのは、日々の営みのなかに存在する手仕事の偉大さと、これからのものづくりのヒントです。
    本展は須藤のクリエーションを支える重要な産地のひとつである京丹後で営まれる、養蚕・製糸・製織といった絹織物の生産の現場を訪れたwe+が、見て、触れて、感じたことを追体験していただくものです。会場でお渡しするルーペを片手に「糸」によって紡がれる豊かな世界をお楽しみください。

    《展示のみどころ》
    ・気鋭のデザインスタジオ we+ による展覧会ディレクション
    本展の展覧会ディレクションを担当するのは、リサーチと実験に基づいた独自の表現活動で国際的なアーワードの受賞も相次ぐwe+ 。近年、ものづくりにおけるトレーサビリティが重要なテーマとなるなか、私たち の暮らしに欠かせないテキスタイルが織りなす「糸」がどこから来て、どのようにつくられているかを独自の視点で明らかにします。

    ・「糸」で紐解く京都のテキスタイルの魅力
    世界でも類をみない豊かな染織文化を持つ京都。その優れた絹織物が生まれる背景には、卓越した「糸」の存在がありました。本展ではwe+が訪問した6つの染織工場の仕事を、素材、道具、映像などを通じて紹介することで、京都のテキスタイルの魅力をつくる「糸」の秘密に迫ります。

    ・ NUNOによる新作シルクテキスタイルを初公開
    日本各地の職人、染織工場と協働で布づくりを続ける須藤にとっても京都は特別な産地です。本展にあわせて須藤とNUNOのメンバーが、京丹後であらたにデザイン・開発した絹織物の新作が初公開されます。 各工場の織り機や得意とする仕事の特徴を熟知する須藤ならではの「糸」あしらいがつくりだすテキスタイルの魅力をお楽しみください。

    《プロフィール》
    ウィープラス / we+
    リサーチと実験に立脚した手法で、新たな視点と価値をかたちにするコンテンポラリーデザインスタジオ。林登志也と安藤北斗により2013年に設立。日々の研究から生まれた自主プロジェクトを国内外で発表しており、そこから得られた知見を生かしてさまざまな企業や組織のプロジェクトを手がける。Dezeen Awards / Emerging Design Studio of the Year Public Vote(英)、EDIDA / Young Designer of the Year Nominee(伊)、日本空間デザイン賞金賞他受賞多数。作品はドイツのVitra Design Museumなどに収蔵されている。www.weplus.jp

    須藤 玲子 / Reiko Sudō
    1953年茨城県石岡市生まれ。株式会社 布 代表。東京造形大学名誉教授。日本の伝統的な染織技術から現代の先端技術を駆使し、新しいテキスタイルづくりをおこなう。作品は、ニューヨーク近代美術館、メトロポリタン美術館、ボストン美術館、ロサンゼルスカウンティ美術館、ビクトリア&アルバート博物館、東京国立近代美術館など、世界の名だたるミュージアムに収蔵されている。2022年第11回円空大賞受賞。主な書籍に『日本の布(1~4)』(MUJI BOOKS 2018, 2019)、『NUNO : Visionary Japanese Textiles』(Thames & Hudson 2021) など。www.nuno.com

    《オープニングイベント》
    10月4日(水)
    ギャラリートーク 16:00~17:30
    展覧会ディレクターのwe+の林登志也と安藤北斗が、布のデザインを手掛けた須藤玲子、製作を担当した京丹後の染織事業者との対話を交えながら、本展の成り立ちやみどころについてお話しします。
    出演:we+ 林登志也・安藤北斗 /NUNO 須藤玲子/京丹後の染織事業者の方々
    定員:50名(申し込み制 先着順)
    参加費:無料
    ◇10月4日(水)ギャラリートークお申し込みはこちら

    レセプション 18:00~20:00
    参加費:無料
    お申込み不要・入退場自由

    《トークイベント》
    10月18日(水)19:00 ~ 20:30
    「理想の糸を求めて」
    we+とNUNOが本展のテーマ「糸」に注目したのは昨年の10月、この堀川新文化ビルヂングで《KYOTO nuno nuno》展を開催していた時のことです。その時展示されていた林雅之さんの写真によって、テキスタイルを構成する、まるで生きているかのような糸の存在に気付かされたのです。そこから一年、この展覧会が誕生するまでのメイキングストーリーと、これからも続くプロジェクトの展望について本展の企画メンバーが揃ってお話しします。
    出演:we+ 林登志也・安藤北斗 /NUNO 須藤玲子/NEUTRAL 大垣守可
    定員:50名(申し込み制 先着順)
    参加費:無料
    ◇10月18日(水)トークイベントお申込みはこちら

     

    主催 :NEUTRAL(運営 株式会社大垣書店)、 we+ NUNO 京都府
    協賛 :荒川技研工業 HAKUTEN 木内酒造 HOTEL CANATA KYOTO
    展覧会ディレクター:林登志也・安藤北斗(we+)
    企画協力:大垣書店 NUNO 文化星人
    グラフィックデザイン:we+
    会場構成・テキスト:we+
    映像制作:村瀬健一
    テキスタイルデザイン:須藤玲子・上野和広・真柴純 高重織衣(NUNO)
    参加事業者:柴田織物 創作工房糸あそび 民谷螺鈿株式会社 田勇機業株式会社 宮眞株式会社 安田織物株式会社
    協力:黒谷和紙協同組合 丹後織物工業組合 中島裁断所

    開催概要

    • 会期: 2022.10.5(木)-10.30(月)

    • 会場: NEUTRAL / 堀川新文化ビルヂング 1階ウインドウ
    • 営業時間: 10:00〜19:00
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery PARC
    終了

    microcosm
    菅かおる kan kaoru

    2023.09.02(土) — 2023.09.24(日)

    • art
    • exhibition
    Gallery PARC
    終了

    microcosm
    菅かおる kan kaoru

    2023.09.02(土) — 2023.09.24(日)

    • art
    • exhibition

    Gallery PARC[グランマーブル ギャラリー・パルク]では、2023年9月2日(土)から24日(日)まで、菅かおるによる個展 「microcosm」を開催いたします。

    菅かおる(かん・かおる/1976年・大分生まれ)は、2000年に京都造形芸術大学日本画コースを卒業し、千住博に師事。これまでに多くの個展・グループ展などによる作品発表に取り組むなど、現在まで積極的な活動を続けています。
    菅は「水」をモチーフに、写生に基づく正確な描画力をベースに、伝統的な日本画における画材や技法に根ざした絵画制作に取り組んでいます。しかし一方で、たとえば偶然性を借りて画面に様々な色面を生じさせ、そこに見出した平面性・空間性を手がかりに、自由奔放な曲線や、幾何学な直線を描き出すなど、その作品にはまた菅の興味や好奇心を出発点とする絵画的な探求をも重ねられています。
    「私の描く絵の中では自然が生み出した豊かな曲線も法則的な直線も、等しく有機的なひとつの世界に包み込まれています」と語る菅の描き出す「水のある景色・水に見る景色」とは、いわば「水=生命」として、そこに満ちて拡がる様相をひとつの宇宙として描き出しているともいえます。
    タイトルを「microcosm(小宇宙)」とする本展は、菅が描き出したひとつひとつの「小宇宙」としての絵画を発表する機会であるとともに、菅の描き出す「浮遊感、重力からの解放」、「水と宇宙の繋がり」を展示空間での鑑賞体験の中にも織り込んでみようとするものです。そのための新たな要素として、本展で菅はモビール制作に取り組みます。
    色彩や光が固定された座標を離れて、空間を自由に漂うモビールは、光との関わりによって表情を変える日本画材の特性を活かす作品の在り方であるともいえます。また、重力から解放された色や光が空中を漂うヴィジョンは、菅の描き出す画中の世界にも似たものであり、鑑賞者にあらたな鑑賞(絵画)体験を提示するものとなります。

    【出展作家】
    菅かおる
    Kaoru Kan

    詳細は下記リンクよりご覧ください。
    galleryparc.com/…/2023_0902

    作家情報
    galleryparc.com/…/kankaoru

     

     

    開催概要

    • 会期: 2023年9月2日[土]─ 9月24日[日]  水・木休み

    • 会場: Gallery PARC
    • 営業時間: 13:00〜19:00
    • お問い合わせ:info@galleryparc.com ギャラリー・パルク

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • 館内各所
    終了

    街をあるく
    SHIMIZU Saki solo exhibition

    2023.09.02(土) — 2023.09.24(日)

    • art
    • craft
    • exhibition
    館内各所
    終了

    街をあるく
    SHIMIZU Saki solo exhibition

    2023.09.02(土) — 2023.09.24(日)

    • art
    • craft
    • exhibition

    針金で街の風景を描いています。
    私の描く街には「人」が存在しません。ただただ建物が立ち並ぶ風景が広がっているだけです。無人の街、というと不気味に感じるかもしれませんが、この状況が逆に人という存在を強く浮かび上がらせます。
    誰もいない街の中に入り込んでいくことで、聞こえてくる街のざわめきや生活の匂い、見えてくる人の存在があります。
    描いている私自身の視線と鑑賞者の視線、または鑑賞者どうしの視線が作品の中で交差する時に、そこには描かれていないものたちの姿や音が現れる瞬間を感じてほしいです。

    [EXTRA-NEUTRAL]は、堀川新文化ビルヂング1階・大垣書店やカフェ&バーSlow Page店内、ウィンドウ・ディスプレイなど、ビル全館で作品を楽しめる展示企画です。
    本展では、作家、清水紗希による作品を館内各所に展示します。街を歩くように館内を散策して、作家の描く景色をご鑑賞ください。

    清水紗希 Saki Shimizu
    【略歴】
    1992 石川県金沢市に生まれる。
    2015 京都嵯峨芸術大学(現・嵯峨美術大学)芸術学部 デザイン学科 イラストレーション領域 卒業
    2017 京都嵯峨芸術大学(現・嵯峨美術大学)大学院 芸術研究科 デザイン専攻 修了

    【展覧会歴】
    2016 「わたしが いる。あなたが いる。」(KUNST ARZT/京都)
    2017 「Sampo」(ガレリア画廊/石川)
    2018 「expand」(KUNST ARZT/京都)
    2019 「boundary」(KUNST ARZT/京都)
    2021 「note」(KUNST ARZT/京都)
    2022 「reel」(KUNST ARZT/京都)
    2023 「floating」(telescope gallery/京都)
    2023 「here」(GALLERY DAIMON/京都)

    【入選歴】
    2019 「第2回 アートハウスおやべ現代造形展」 (アートハウスおやべ/富山)
    2019 「第5回 宮本三郎記念 デッサン大賞展」(小松市立宮本三郎美術館/石川)

    開催概要

    • 会期: 2023年9月2日(土)ー9月24日(日)

    • 会場: 堀川新文化ビルヂング 館内各所
    • 営業時間: 各施設の営業時間に準じます
    • お問い合わせ:HPのお問い合わせフォームよりお願いします。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    ほんとは、
    京都⼯芸繊維⼤学中野デザイン研究室アーカイブ展

    2023.09.02(土) — 2023.09.24(日)

    • art
    • craft
    • design
    • event
    • exhibition
    • report
    Gallery NEUTRAL
    終了

    ほんとは、
    京都⼯芸繊維⼤学中野デザイン研究室アーカイブ展

    2023.09.02(土) — 2023.09.24(日)

    • art
    • craft
    • design
    • event
    • exhibition
    • report

    京都⼯芸繊維⼤学中野デザイン研究室の学⽣と卒業⽣が作った本を展⽰します。
    学⽣のうちに売るわけでもなく思いのままに制作したものから、クリエイターとして活躍する卒業⽣が出版したものまで、実に様々な本が集まります。
    きっかけ・⽬的・テーマ・表現⽅法など、⼀つ⼀つがユニークな個性を持っていますが、どれも「何かを⽣み出したい、そして未来に残したい」という⼼から⽣まれます。知性の象徴とされがちな本ですが、その根っこに宿るのは、とても原始的なものです。
    この展覧会を通して、本というものの意外な⼀⾯や、作り⼿の純粋で貪欲な⼼に触れてもらいたいです。そして、⾒て楽しむ、触れて楽しむことはもちろん、本の匂いやページをめくる⾳、声に出して読む⼼地など、ぜひ五感を使って本の良さをお楽しみください。

    イベント
    ・9/9(⼟) 13:00 - 15:00
    クロストーク 中野研究室卒業⽣ × 堀川新⽂化ビルヂング
    『本のノド -書店と出版社の現在-』
    ⼤垣守可 堀川新⽂化ビルヂング ディレクター
    中川真吾 株式会社⽂藝春秋 デザイン部
    古本実加 出版社さりげなく装丁家 / グラフィックデザイナー
    要予約・参加無料
    ※詳細は公式Instagramまたは会場にてご案内します。

    ・9/23(⼟) 13:00 - 14:30
    展⽰本解説トーク
    中野仁⼈ 京都⼯芸繊維⼤学 教授 ほか
    要予約・参加無料
    ※詳細は公式Instagramまたは会場にてご案内します。

     

    主催
    京都⼯芸繊維⼤学中野デザイン研究室
    共催
    堀川新⽂化ビルヂング ギャラリー NEUTRAL

    団体名
    京都⼯芸繊維⼤学中野デザイン研究室
    インスタグラム
    @kit_nakano_designlab

    ⼊場無料 書籍や関連グッズの販売あり
    会場内の撮影可。ただし個々の作品のみの撮影は不可。

    開催概要

    • 会期: 2023年9月2日(土)ー9月24日(日)

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜19:00
    • お問い合わせ:nakanolab.bookexhibit2023@gmail.com
    • 作家在店予定日: 会期中は中野デザイン研究室の学⽣が在廊  ※9/23 (⼟) 16:00 - 19:00はNEUTRALのスタッフのみです。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    読茶会Vol.3『理想の書物』
    ~「近代世界」における理想と、「現代社会」での妄想~

    2023.09.08(金) — 2023.09.08(金)

    • art
    • craft
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    • event
    • lecture
    Gallery NEUTRAL
    終了

    読茶会Vol.3『理想の書物』
    ~「近代世界」における理想と、「現代社会」での妄想~

    2023.09.08(金) — 2023.09.08(金)

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    • lecture

    【読茶会(どくちゃかい)】
    1冊の本のお供には1杯の茶がありました。古く中国の知識人たちが書物を読みながら書斎で愉しんだ茶の文化です。日本では江戸時代の中ごろ以降、それは「煎茶」という茶文化になりました。
    1冊の本と1杯の茶。毎回テーマになる本を挙げ、一茶庵宗家嫡承・佃梓央さんとゲストの方が、茶を飲み、本の世界に出会い、入り込んでいく、そんなトークイベントです。

    Vol.3 テーマ本:『理想の書物』ウィリアム・モリス(ちくま学芸文庫)

    書物を作ること。
    木や竹や絹布や紙に文字を載せ、それをまとめて装丁する。この一連の行程に人は何千年も昔から魅了され続けて来ました。
    産業革命による機械技術文明の中で、均一化されたモノの大量生産と大量消費に疑問を呈したウィリアム・モリス。彼もまた、『理想の書物』を作ることに燃えた一人です。今回の読茶会では、彼の著作を紐解きながら、今、21世紀のインターネット・デジタル社会の中での「理想の書物」について、この堀川新文化ビルヂングの大垣守可様とともにお茶を飲みながら大いに語り尽くします。
    ご参加の皆さんと語り合う中で、「答え」を導き出すのではなく、さらに思考が遠くに行くための「問い」を発見できればと思っています。

    ゲスト 大垣守可 様
    日程 9月8日 19:00-21:00
    会場 堀川新文化ビルヂング 2階 NEUTRAL
    定員 20名 参加費 一般1500円 学生1000円 (別途テーマ本をご用意いただくか、会場でご購入のうえご参加ください)
    テーマ本 『理想の書物』ウィリアム・モリス

    ◆予約方法 

    ①お電話にてご予約下さい 075-431-5537(NEUTRAL事務局)
    ②下記のフォーマットに必要事項をご記入の上、お問合せフォームからお送りください。

    ―――――――――
    参加希望のイベント[読茶会Vol.3『理想の書物』-「近代世界」における理想と、「現代社会」での妄想-』]
    氏名(ふりがな)[      ]
    電話番号[          ]
    参加人数[ 人]
    テーマ本[ お持ち込み ・ 会場購入  ]
    ―――――――――
    ※参加費のお支払いは当日現金のみとさせていただきます。
    ※学生の方は学生証ご提示をお願いいたします。
    ※定員に達し次第、受付を締め切らせていただきます。

    登壇者プロフィール

    大垣守可(大垣書店 堀川新文化ビルヂング)
    大学卒業後、東京の出版社で雑誌編集などの仕事に携わり、株式会社大垣書店に転職。主な業務内容は様々な企画立案、運営。2021年に書店、カフェ、印刷工房、ギャラリー、レンタルオフィスが一つになった「堀川新文化ビルヂング」を立ち上げる。

    佃梓央
    1985年生まれ。文人煎茶を継承する一茶庵宗家の嫡承。慶應義塾大学文学部卒。東京藝術大学大学院美術研究科中退。父である一茶庵宗家佃一輝に師事。朝日カルチャーセンター講師、関西大学非常勤講師等、煎茶文人趣味を指導。掲載文に『大阪日日新聞コラム澪標』(2016年夏から翌新年まで5回連載)。

    主催 佃梓央(一茶庵宗家嫡承)/NEUTRAL

    開催概要

    • 会期: 2023年9月8日(金)

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 19:00~21:00
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHP「お問い合わせ」よりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    [VANTAR Inc. First Year Anniversary Exhibition]
    Temporary Things : Yuki Arimitsu

    2023.08.19(土) — 2023.08.27(日)

    • art
    • event
    • exhibition
    Gallery NEUTRAL
    終了

    [VANTAR Inc. First Year Anniversary Exhibition]
    Temporary Things : Yuki Arimitsu

    2023.08.19(土) — 2023.08.27(日)

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    会社を設立して1周年の記念に展示を行う事にしました。大学卒業後、写真の道に進み2014年から個人で写真と映像制作の仕事をしてきて、昨年VANTARという会社を立ち上げました。仕事では主に広告物や雑誌、webなどの撮影・制作をしていますが、今回展示するものは自分がライフワークとして制作している作品です。写真を始めた頃から10年以上撮り溜めた膨大な写真の中から思い入れの深いものと、ここ数年制作を試みている作品を展示します。僕にとって写真とは、社会的な役割を与えてくれる一方で、自分自身と向き合う手助けもしてくれます。また、撮影という行為は内面を突き破って外界と接点をつくるきっかけを与えてくれます。今回の展示では現在の自分の視点や考えを色々な人に見てもらいたいです。 -有光悠希      

    Event
    Opening Reception
    8.19sat 19:00-21:00
    Live act : バカがミタカッタ世界 @bakagamitakattasekai
    Installation : Yuki Arimitsu(Gt),Daiichi Enomoto(VJ)
    Food : 祇園Babele @babeleaoi526
    DJ : DJせんとくん @kokifukami
    MC : 中野真二 @n.w.m.s.0

    Closing Party
    8.27sun 20:00-
    at 祇園Babele @babeleaoi526
    DJ : Yuki Arimitsu , DJ せんとくん

    主催:VANTAR