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    Material Relation 3
    土手内 友昭 Tomoaki Doteuchi

    2022.08.02(火) — 2022.08.07(日)

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    Material Relation 3
    土手内 友昭 Tomoaki Doteuchi

    2022.08.02(火) — 2022.08.07(日)

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    「地球をキャンパスにドローイングする」というコンセプトで制作

    本展では、以下3つのテーマで展示
    1.「Material」素材を生かした作品
    2.「Relation」セカイとの関係性
    3.「Web2.0→3.0」

    土手内 友昭 (どてうち ともあき)
    1985年 愛媛県松山市生まれ
    2007年 Art Camp 2007 − ギャラリーヤマグチクンストバウ(大阪)〈サントリー賞受賞〉
         池田銀行 カレンダーアートコンペティッション2007〈大賞〉
         ART UNIV.2007 − 元立誠小学校(京都)
    2008年 京都嵯峨芸術大学 芸術学部 造形学科 メディアアート分野 卒業
    2009年 イセ文化基金が支援する若手作家展 − TAMADA PROJECTS TEMPORARY COMTEMPORARY
    2014年 京都国際映画祭 クリエイターズ・ファクトリー(アート部門)出品 − 元立誠小学校 (京都)
    2015年 個展 VIEW POINT − Social Kitchen
    2017年 INNEROTHER – Performing Technology
         KYOTO EXPERIMENT 2017 京都国際舞台芸術祭 フリンジ企画オープンエントリー作品

    展覧会情報
    https://www.doteuchi.net/

    開催概要

    • 会期: 2022.08.02-2022.08.07

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜19:00
    • お問い合わせ:https://www.doteuchi.net/

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    第16回 アトリエ・キダ 火曜会
    アトリエ・ キダ火曜会12人の発表会

    2022.07.26(火) — 2022.07.31(日)

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    第16回 アトリエ・キダ 火曜会
    アトリエ・ キダ火曜会12人の発表会

    2022.07.26(火) — 2022.07.31(日)

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    アトリエ・キダが主催する生徒12人の展示。

    “日本画家である木田雅之先生・木田美乃里先生ご夫婦のご指導のもと
    楽しくスケッチ画、日本画を描いています。
    今回で16 回目となります。”(生徒一同)

    開催概要

    • 会期: 2022.7.26-2022.7.31

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜19:00(最終日は17:00まで)
    • お問い合わせ:075-441-0486(アトリエ・キダ)

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • 館内各所
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    progression
    Tomide

    2022.07.16(土) — 2022.07.31(日)

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    館内各所
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    progression
    Tomide

    2022.07.16(土) — 2022.07.31(日)

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    Artist statement

    「立体のものが面でみえる」ということ

    どうしてか立体の物が面で見えてくる
    面のふちを線で描くことはもうずっと前からやっていて 出来上がった作品の線はなんとなくゆれたような
    どこかくすぐったいようなそんなものになる
    見た物全てを切り取り 線で描かれた世界に引き込まれる 風を感じにおいを感じ かわりゆく景色の中に
    ポツンと見つけた小さな幸せに心踊らされるトキメキ
    こころの中心で暖かく まっすぐに脳まで突き抜ける
    それは涙となって出てしまうかもしれないし 描く力となるかもしれない
    ただ 心動かされる何かに出会い続けたいと思う

    プロフィール

    1996 京都市立銅駝美術工芸高等学校 図案科卒業
    2000 成安造形大学 造形学科 FAクラス卒業
    2007 個展「golden gold!gold!gold」(同時代ギャラリー)
    2008 グループ展「動物の謝恩祭」(garellyはねうさぎ)
    2009 個展「京都再々発見」(arton art gallery/京都文化博物館内)
    2010 個展「SILENCE IS GOLD」(songbird gallery)
    2010 グループ展「MINIATURE 展」(ギャラリーマロニエ)
    2012 国際アートフェア「ART KYOTO 2012」
    2012 個展「PAINT IT GOLD」(arton art gallery/京都文化博物館内)
    2014 個展「PAINT IT GOLDⅡ」(arton art gallery/京都文化博物館内)
    2015 グループ展「see visions」(arton art gallery/京都文化博物館内)
    2016 個展「PAINT IT GOLDⅢ」(arton art gallery/京都文化博物館内)
    2018 個展「PAINT IT GOLDⅣ」(arton art gallery/京都文化博物館内)
    2019 個展「PAINT IT GOLDⅤ」(arton art gallery/京都文化博物館内)
    2020 個展「PAINT IT GOLDⅥ」(arton art gallery/京都文化博物館内)

    https://www.tomide.com

    画像1
    「チンパンジー」
    2020年制作 530×410mm アクリル 和紙 シルクスクリーン

    画像2
    「モモイロペリカン」
    2018年制作 230×160mm アクリル 和紙 スクラッチ

    [EXTR-NEUTRAL]とは、NEUTRALの企画により、堀川新文化ビルヂング1F・大垣書店やカフェ&バーSlow Page店内、ウィンドウディスプレイなど、ビル全館で作品を楽しめる展示シリーズ。
    本展では作家・Tomideが線と面で描いたたくさんの動物たちの絵を館内各所に展示しています。

    主催:NEUTRAL 企画協力:Gallery PARC

    開催概要

    • 会期: 2022.07.16-2022.07.31

    • 会場: 館内各所
    • 営業時間: 施設の営業時間に準ずる
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    BARORORM SQUAD 1人でも立ってられるって!
    米村優人

    2022.07.16(土) — 2022.08.07(日)

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    Gallery NEUTRAL
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    BARORORM SQUAD 1人でも立ってられるって!
    米村優人

    2022.07.16(土) — 2022.08.07(日)

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    「2人で1人バロローム」
    カラオケで父親がもの寂しげにそう口ずさんでいた。
    超人バロム1(※)のオープニング曲の一節で、
    “バロローム”とは劇中で主人公たちが合体するときの効果音のようなものである。
    複数の何かが結合して一つになること、
    それらが離ればなれになるかもしれないこと、
    そうしてもう元にはもどらないこと。
    連続的に起こりうるイメージ(事象、心像)を
    繋ぎ止める方法を「彫刻」として考えてみる。

    時折、僕は弱い人間だと感じます。
    けれども自分のことを信じてしまうときがあります。

    「1人でも立ってられるって!」

    開催概要

    • 会期: 2022.7.16-8.7

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜19:00
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery PARC
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    すべ と しるべ(再) 2021-2022  #02 先見の形骸団子
    田中秀介  Tanaka Shusuke

    2022.07.09(土) — 2022.07.31(日)

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    Gallery PARC
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    すべ と しるべ(再) 2021-2022  #02 先見の形骸団子
    田中秀介  Tanaka Shusuke

    2022.07.09(土) — 2022.07.31(日)

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    本展『先見の形骸団子:Creating foresight through unity』は、2021年に京都府南丹市八木町に残る旧酒造を会場に開催した、田中秀介(たなか・しゅうすけ)による展覧会「馴れ初め丁場:Beginning of love」を、パルクの空間に(再)構成・(再)起動させるものです。
    酒造りの場であった旧酒造の会場に、田中はいわゆる矩形の作品(正方形や長方形)だけではなく、変形作品を多く持ち込みました。背景として場や時間といった「状況」が描かれる矩形の作品と違い、対象物のみが描かれている変形作品は、ある時間・ある場所を切り抜き、異なる時空に貼り付けたかのようであり、絵は展示される状況(空間)に密接に関わることとなります。そして鑑賞者は『絵に描かれた状況』を想い、『この場所と絵との関わり』を探し、『今、目の前に広がる絵と場そのもの』を楽しむこととなります。
    本展は、旧酒造という特徴的な空間に、変形作品として異なる時間・空間を切り取った絵が関わることを目論んで制作された作品群を、今度はギャラリーという空間・時間に持ち込んで(再)展開させるものであり、「絵画」にとっていわば日常空間ともいえるギャラリーという空間において、それぞれの絵がどのように振る舞うのか、あるいは旧酒造という空間をどのようにギャラリーに持ち込むのかについての試みといえます。
    また、かつて(2021年)の展覧会に取材して制作した記録映像・記録集をあわせてご覧いただくことで、記録が、過去と現在・記録と記憶の曖昧な重なりに自立し、鑑賞者の発見や想像を促すことで、そこに作品や表現を「ひらきつづける」ことの可能性を体感いただけるのではないでしょうか。

    【関連イベント】
    7月9日[土]、16日[土]、23日[土]夕方16時より、田中秀介が展示や作品にまつわる諸々をお話しします。参加無料・予約不要。当日会場にお集まりください。

     

    田中秀介 Tanaka Shusuke
    Artist HP
    https://shusuketanaka.jimdofree.com/

    Artist Info(PARC HP)
    https://galleryparc.com/pages/artist/tanakashusuke.html

    開催概要

    • 会期:  2022年7月9日[土]─ 7月31日[日] 13:00〜19:00 水・木休廊

    • 会場: Gallery PARC
    • 営業時間: 13:00〜19:00
    • お問い合わせ:info@galleryparc.com ギャラリー・パルク

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    絵本「タカターニャの森」とテキスタイル展
    お話のはじまりは暮らしを彩るファブリックからでした

    2022.07.17(日) — 2022.07.24(日)

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    絵本「タカターニャの森」とテキスタイル展
    お話のはじまりは暮らしを彩るファブリックからでした

    2022.07.17(日) — 2022.07.24(日)

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    田代貴子主催のテキスタイルブランド、Bird tale Flower tale より2022 年6 月にリリースされる絵
    本、「タカターニャの森」の制作発表と、絵本制作の着想の源となった「鳥の木(2020 年発表)」をはじめと
    した、 Bird tale Flower tale シリーズのテキスタイル作品や、絵本の制作工程をまとめたパネル、それぞれの
    作品制作の際に行ったアイデアスケッチなども同時に展示する予定です。
    期間中ワークショップも開催されます。
    詳しくはTAKAKO DESIGN WORKSのホームページをご覧ください。

    田代貴子(TAKAKO DESIGN WORKS)
    京都在住。静岡県出身。
    TAKAKO DESIGN WORKS で活動するテキスタイルデザイナーの田代貴子。
    自然や文化、色彩の美しさを表現する『鳥と花々の語るテキスタイルの物語』をテーマに ブランド Bird tale Flower tale / バ
    ードテイル・フラワーテイルを立ち上げる。オリジナルのテキスタイルデザインは多色使いが特徴で、華やかさの中に落ち着
    きがあると定評があります。生地も生産も、出来る限り国内産にこだわり産地に足を運ぶなど横のつながりも大切にしていま
    す。
    来歴:
    ロンドンのセントラルセントマーチンズ美術大学BA Fashion Print 卒業。イギリスでファッションとプリントデザインを学
    ぶ。コレクションブランド、大手アパレル会社の企画担当を経て、リバティジャパン(リバティ・プリント)のプリントデザ
    イナーとなる。独立後、イギリスのプリントスタジへのデザイン提供、西陣織のインテリア図案などの受託などの経験を経
    て、現在はオリジナルブランドBird tale Flower tale / バードテイル・フラワーテイルを通し、京友禅の色彩表現をヒントに
    アジアとヨーロッパのデザインと融合し自然や文化の美しさを表現しています。

    協賛:仁屋空間

    HP https://takako-designworks.com/

     

     

    開催概要

    • 会期: 2022年7月17日(日)~24日(日)

      最終日7月24日(日)は17時まで

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜19:00
    • お問い合わせ:info@takako-designworks.com

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery PARC
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    すべ と しるべ(再)2021-2022 #01 蛇が歩く音|only the voice remained
    守屋 友樹|Moriya Yuki

    2022.06.11(土) — 2022.07.03(日)

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    すべ と しるべ(再)2021-2022 #01 蛇が歩く音|only the voice remained
    守屋 友樹|Moriya Yuki

    2022.06.11(土) — 2022.07.03(日)

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    Gallery PARC[グランマーブル ギャラリー・パルク]では、『すべ と しるべ(再)』として、守屋友樹(2022年6月11日[土]から7月3日[日])・田中秀介 (2022年7月9日[土]から7月31日[日])による2つの展覧会を連続開催いたします。

    6月11日[土]より開催する『蛇が歩く音:only the voice remained』は、2021年に京都府南丹市八木町に残る旧酒造を会場に開催した、守屋友樹(もりや・ゆうき)による展覧会「蛇が歩く音:walk with serpent」を、パルクの空間に(再)構成・(再)起動させるものです。
    およそ10年前の偶然の体験を出発点に、現在までに幾度もリサーチを重ねて準備された本展は、『蛇』をモチーフとしながらも、いわゆる写真そのものを展示するのではなく、にまつわる様々な要素を横断的に展開するインスタレーションとなります。ここで守屋は「目の前に見えるものしか写せない」という写真の「解体」と並行して、物語化・象徴化された『蛇』を物質化・抽象化させることで、鑑賞者の内にイメージの「生成」を促し、「目には見えないけれど確かに見えている」という体験を発生させています。
    また、旧酒造という特徴的な空間を手がかりに制作・展示された作品群を、異なる空間・時間に持ち込んで(再)展開させる本展では、かつて(2021年)の展覧会に取材して制作した記録映像・記録集をあわせてご覧いただけます。これにより、記録が、過去と現在・記録と記憶の曖昧な重なりに自立することで、鑑賞者の発見や想像を促し得ること、そこに作品や表現を「ひらきつづける」ことの可能性を体感いただけるのではないでしょうか。

    詳細はこちらよりご確認ください。
    https://www.galleryparc.com/pages/exhibition/ex_2022/2022_0611_moriyayuki.html

    開催概要

    • 会期: 2022年6月11日[土]─7月3日[日]

    • 会場: Gallery PARC
    • 営業時間: 13時から19時まで
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • 館内各所
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    garden
    伊藤学美

    2022.06.11(土) — 2022.07.03(日)

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    館内各所
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    garden
    伊藤学美

    2022.06.11(土) — 2022.07.03(日)

    • art
    • exhibition

    主催:【NEUTRAL】 企画・展示協力:Gallery PARC

    伊藤学美 
    ニードルなどの鉄筆を用いて、版に直接イメージを刻む”ドライポイント”という技法を用いて制作をしています。
    版にイメージを刻むという意味で、制作には原初的な身体行為を伴います。時間と空間を含みながら刻まれた版には深度があり、紙に刷り取られる際には、より強度を持ったイメージとなって現れます。
    凛とした松の佇まいや、抽象画のような水鏡、図と地が反転したような雪景色など、無数の線で構成された画面は、一見すると写真のような印象を与えます。けれども目的はリアリティの追求では無く、独自の映像性と偶然性を孕んだ新たなイメージを表出させる事です。

    2013 京都市立芸術大学大学院 美術研究科絵画専攻版画領域 修了
    2011 アールト大学交換留学(ヘルシンキ/フィンランド)
     京都市立芸術大学 美術科版画専攻 卒業―

    Selected Exhibition

    2021
    FOREST 伊藤学美・畑絢子 二人展/Gallery Heptagon(京都)

    2020   
    京都府新鋭選抜展/京都文化博物館
    ARTISTS’ FAIR KYOTO 2020 /京都文化博物館

    2019  
    個展“surface”/ギャラリーnoivoi(名古屋)
    藝文京展EX /京都芸術センター
    レジデント作家二人展/しいのき迎賓館(石川)

    2018
    AOMORI トリエンナーレ/青森県立美術館

    2017 
    Views of Contemporary Japanese Printmaking/ Famagusta Gate, Nicosla (キプロス)
    個展“Transcending photography”/クリフォードチャンス法律事務所(ロンドン)

    2016 
    インターナショナルプリントビエンナーレ2016 /Vaneギャラリー(ニューキャッスル/イギリス)

    2015
    第6回山本鼎版画大賞展/上田市立美術館(長野)

    2013 
    造形プロセッシング-あいちトリエンナーレ大学連携プロジェクト-/アートラボあいち(愛知)


    Awards
    2017 
    AOMORIトリエンナーレ classical部門 大賞

    2016 
    インターナショナルプリントビエンナーレ2016 クリフォードチャンス賞
    京都新鋭選抜展 アンスティチュフランセ関西賞
    藝文京展 大賞

    2015
    CWAJ60周年記念大賞展 奨励賞
    第6回山本鼎版画大賞展 準大賞

    2014 
    京展14 版画部門 京展賞
    高知国際版画トリエンナーレ展 佳作賞


    Collections
    町田市国際版画美術館(東京)
    アールト大学(ヘルシンキ)
    株式会社 京都銀行
    京都市立芸術大学資料館
    株式会社 高知放送
    上田市立美術館(長野)
    クリフォードチャンス法律事務所(ロンドン)

    作家ホームページhttp://www.manamiito.com

    開催概要

    • 会期: 2022.06.11— 2022.7.3

    • 会場: EXTRA-NEUTRAL
    • 営業時間: 施設の営業時間に準ずる
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
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    『デザインのひきだし』のひきだし展
    Vol.2 大箔覧会

    2022.06.11(土) — 2022.07.10(日)

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    『デザインのひきだし』のひきだし展
    Vol.2 大箔覧会

    2022.06.11(土) — 2022.07.10(日)

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    「デザインのひきだし」のひきだし展 Vol.2 大箔覧会

    『デザインのひきだし』とは、プロなら知っておきたいデザイン・印刷・紙・加工の実践情報誌です。
    今回の展覧会は『デザインのひきだし46』で特集されている『箔』をテーマにした体験できる展示です。イベントやワークショップも多数開催!大人から子供まで楽しめる内容になっております。詳細は下記ご覧ください。

    (『デザインのひきだし』編集長・津田淳子コメント)
    『デザインのひきだし46』では、箔押しと箔加工について特集しています。キラキラと本物の金属のような輝きだったり、ぐっと強い色だったり、印刷では表現できない独自の風合いを出せるのが箔押しと箔加工だと思います。そんな特集をしているのだから、その表紙も箔の魅力を伝えられるものにと考え、箔版を2つを使い、箔色の組み合わせ違いで100パターン、紙違いも含めると1000パターンもある表紙をつくりました。しかし全てをご覧いただく機会がほぼないのは残念すぎると、大垣書店の運営するギャラリーNEUTRALで展示していただくことになりました。箔とその組み合わせ、版のすばらしさ、紙とのマッチングをぜひご覧ください。

    ★イベント情報★

    ①デザインのひきだし編集部からのおすそ分け
    展示ご来場者様にもれなくプレゼントがございます。
    ※なくなり次第終了

    ②『デザインのひきだし』編集長・津田淳子トークショー(オンライン配信も予定)(有料)
    日時:6/18(土)18:00~19:30
    『デザインのひきだし』編集長の津田さまにお越しいただき、最新号に絡めたアレコレをお話しいただきます。
    当日はお客様からの質問にも回答いただけますので、奮ってご参加ください!
    ※お申し込みに関しては後日HP、SNSにて発信します。

    ③デザインのひきだし編集長の津田淳子さんによるサイン会
    日時:6/18(土)19:30~20:00
    1F書店にて当日下記書籍をご購入いただいた方には津田さんがサインしてくださいます。
    ・デザインのひきだし(バックナンバー含む)
    ・オフセット印刷サンプルBOOK
    ・白もの特殊紙サンプルBOOK
    ・改訂版 印刷・加工DIYブック
    ・グッズ製作ガイドBOOK ver.2
    ・バターの本
    ※指定外の書籍は対象外です。
    ※サイン会についてはトークイベントにご参加いただいていなくても参加できますので、当日時間内におこしくださいませ。

    ④箔押しワークショップ(有料)
    日時:6/11(土)~7/10(日)(受付時間 10:00~18:00 6/18日は10:00~15:00 7/2(土)、7/4(月)は10:00~17:00)
    初日より、どなたでもご参加いただける箔押しワークショップを開催します。
    ※詳細は後日HP、SNSにて発信します。

    ⑤『第3の箔『顔料箔』をつくってみよう!~ 金箔でもない、メタリックでもない、顔料箔の世界 ~』
    ●日時 : 7/2(土)7/4(月)18:30〜20:00 ※2回とも同じ内容のセミナーを行う予定です
    ●価格 : 3,000円(税込)
    ●定員 : 10名程度
    ●お問い合わせ:cs@kanmaki-foil.com
    ※当セミナーはデザイナーさんや印刷業者さん、アーティストさんなど、主にプロ向けに開講します
    ※お申し込みに関しては後日HP、SNSにて発信します。
    主催:KANMAKI(関西巻取箔工業株式会社)

    ⑥デザインのひきだし関連グッズ
    会場1F 大垣書店 堀川新文化ビルヂング店にて関連グッズを販売します。
    ※無くなり次第終了

    共催:グラフィック社、NEUTRAL
    会場:堀川新文化ビルヂング 2F ギャラリー&イベントスペース NEUTRAL 
    協力:KANMAKI(関西巻取箔工業株式会社)

    グラフィック社HP:http://www.graphicsha.co.jp/
    デザインのひきだし・制作日記:https://dhikidashi.exblog.jp/
    堀川新文化ビルヂングHP:https://horikawa-shinbunkabldg.jp/
    堀川新文化ビルヂングSNS:https://www.instagram.com/horikawasinbunkabldg/
    KANMAKI(関西巻取箔工業株式会社)HP:https://www.kanmaki-foil.com/

    開催概要

    • 会期: 2022.06.11‐2022.07.10

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00-19:00
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery PARC
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    一枚物語 | 同意のない出会い
    牛島光太郎

    2022.05.03(火) — 2022.05.29(日)

    • art
    • event
    • exhibition
    • workshop
    Gallery PARC
    終了

    一枚物語 | 同意のない出会い
    牛島光太郎

    2022.05.03(火) — 2022.05.29(日)

    • art
    • event
    • exhibition
    • workshop

    【展覧会概要】

    一見すると無関係のようにも思える「もの と ことば」を組み合わせ、ものがたりの気配や予感“のようなもの”をつくりだす美術家・牛島光太郎が、6年間に渡って描き溜めた「一枚物語」。
    クロッキー帳の上に組み合わされた「え と ことば」は、ピッタリのようで、ズレているようで、ハグしているようで、シメ合っているようで、ゼンブのようで、イチブのようで・・・・・・。とにかく、どこかしら「ちぐはぐな関係」を漂わせる、たくさんの1枚1枚は、書籍『一枚物語』(アリエスブックス刊/2020年/192頁)に纏められて出版されました。
    本展はこの『一枚物語』のたくさんの原画とともに、牛島の新作インスタレーションとなる「同意のない出会い」や、過去作品「意図的な偶然」・「組み合わせの方法」などを合わせて展示するものです。私たちを宙吊りにし、少し揺らしたり震わせたりする、牛島作品に通底する魅力をお楽しみください。

    【関連イベント】
    ●クロストークイベント
    「『一枚物語』とその周辺のことについて」
     牛島光太郎(美術家)× 目黒実(財団法人子ども未来研究センター代表理事)× 山下麻里(アリエスブックス発行人)
     ■開催日時 5月7日[土]18:30~20:00 *予約不要
     ■参加料   800円(「一枚物語」5枚組ポストカードつき)

    牛島光太郎・『一枚物語』の出版に深い関わりを持つ目黒実氏・山下麻里氏をお招きし、作品・作家との出会いや書籍化にまつわるお話を中心に、「一枚物語」の魅力についてクロストークします。

    牛島光太郎 / Koutarou Ushijima 美術家 
    1978年福岡県生まれ。言葉を用いた作品を制作。日本での活動に加えて、ドイツ、台湾、中国、ニューカレドニアなどで作品を発表。関西国際空港や百貨店の吹き抜け空間・ショーウィンドウなど公共空間への大規模な作品設置の他、里山や市街地でのアートプロジェクトを実施。個展、グループ展、多数。2017年より、松山市に在住。

    目黒実 / Minoru Meguro 財団法人子ども未来研究センター代表理事
    九州大学、京都芸術大学の教授を歴任。日本初のチルドレンズ・ミュージアムを、福島県伊達市を始め全国でプロデュース。近年では、絵本カーニバル、物語スコーレに力を入れている。編・著書に絵本『鳥たちは空を飛ぶ』、『祈る子どもたち』、寺山修司・宇野亞喜良との『五月よ 僕の少年よ さようなら』(アリエスブックス)などがある。

    山下麻里 / Mari Yamashita アリエスブックス発行人
    九州大学大学院芸術工学府修了。2009年、目黒実と合同会社hactを設立、「子ども」や「本」をテーマに展示・イベントの企画デザインを行う。福岡市で「生の松原子どもスコーレ」(現在は那珂川市に移転)を主宰、子どもたちにワークショップデザイナーとして携わる。2015年、アリエスブックスを設立、子どもの本の編集と装丁を行う。

    ●ギャラリートーク
    「牛島さんの話」
    ■開催日時 5月14日[土]14:00〜14:30 
    ■参加料 無料 ※予約不要

    ●ワークショップ
    「知らない誰かのつくり話」
    ちょっと変わった方法でつくられる牛島光太郎の「一枚物語」。短いテキストや絵を描きながら、あなたの「一枚物語」をつくりませんか。
    ■開催日時 5月15日[日] 14:00〜15:00
    ■参加料 500円
    ■対象 小学5年生以上

    ■要予約 >https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfaEhwLxrbZSyeQ785frrCGDqSAkQX8WR3ytTx6aDnpKoCaTA/viewform?usp=sf_link
    上記フォームからお申し込みいただくか、会場でスタッフにお声かけください。

     

    開催概要

    • 会期: 2022.05.03‐2022.05.29

      水・木 休廊(5/4 5/5 は開廊、5/7は18:00まで)

    • 会場: Gallely PARC
    • 営業時間: 13:00~19:00
    • お問い合わせ:https://www.galleryparc.com/index.html

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
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    KG+
    KYOTOGRAPHIE Satellite Event.

    2022.04.05(火) — 2022.04.24(日)

    • art
    • exhibition
    • report
    Gallery NEUTRAL
    終了

    KG+
    KYOTOGRAPHIE Satellite Event.

    2022.04.05(火) — 2022.04.24(日)

    • art
    • exhibition
    • report

     KG+はこれからの活躍が期待されるアーティストやキュレーターや会場が主催する展覧会を集めた公募型の写真フェスティバルです。KG+2022では60以上の展覧会が京都市内各所で開催されます。展覧会により規模や会期や表現は様々ですが、独自の表現は荒削りながらもエネルギーに満ちています。京都市内に点在する黄色い旗が目印となり、地域と来場者と作品を繋げ新たな発見や交流を創出します。

     

     

    平野淳子
    Junko Hirano

    ゲニウスロキ

    新国立競技場の変遷を写真におさめ、デジタルと伝統的な日本画の技法を行き来して地霊が宿る土地の記憶の表現を試みた作品集「ゲニウスロキ・記憶」を平凡社より出版した。 今回は、京都をテーマに新作を発表する。 ゲニウスロキとはラテン語の「Genius」守護霊と「Loci」土地からなるローマ神話における土地の守護霊の意。文化的、歴史的、社会的概念を示す建築用語として用いられる。 平野は、ギャラリー近くの堀川の水、戻り橋、晴明神社の柳、堀川アパートなどを写真に収め、薄さや風合いの違う和紙を使って、裏打ちで日本画のように、また 写真のレイヤーのように重ねていく事でデジタルと古典的技法の融合を試みた。 そこには記憶の重なりとともに、古典的な技法から現在の技法までが折り込まれている。 深い歴史が幾重にも重なり、透かし見える地霊を、日本古来の技法も使って表現しようとした作品だ。

     

     

     

     

     

    回里純子
    Junko Kaisato

    SKIN_地球の肌

    2020年パンデミックの行動抑制の影響は、その行動や数字のみならず、ヒトの古来からの感性である五感に及ぶ。人との関係性に限らず、自然界との接触の機会も奪い、あらゆるリアルは画面の中の世界へ変化した。 作家はこの画面越しの、退屈さと不思議な居心地の良さが共存する異常が、新しいリアルとして日常化することへの危惧を感じる。 本作は特に「触れること」に焦点をあて、ヒトの感覚についての考察を試みた。『触感』=肌(スキン)をその象徴と考え、タイトルとした。 水面、冷んやりした空気、渇いた岩肌、湿った樹木や命を宿す花粉、温度や質感を肌で感じる、即ちそれら地球の根源と触れることが、取り戻すべき魂のように感じる。 透過した素材にあたる光の屈折は、レイヤーのように、奥行きをもたせ、過去から未来へ向かう、現在の微妙な曖昧さ、彷徨うような気分を可視化し、表現した。

     

     

     

    ゾウ・ハンシュン
    Zhou HanShun

    7th Month Populace

    For his series 7th Month Populace, Zhou HanShun explores the concept of living and death through the context of the Hungry Ghost Month. In Chinese Folk Culture, the 7th month in the Lunar Calendar is known as the Hungry Ghost Month. It is believed that during this period, the gates of hell are opened. A period when humans and spirits walk as one on earth. What was once dead is now amongst the living, what is living will someday be amongst the dead. This is the circle of life. In the past, local communities in Singapore would set up staged performances in the form of Chinese opera or puppet shows to entertain the spirits, as well as for the local people. But in modern times, these traditional performances gave way to popular song and dance shows, “Ge-Tai” (Ge means song, tai means stage). The photographs presented here consist of street portraits of people who gather at the Ge-Tai shows. Hand-held long exposures create an exaggerated sense of movement and softness. The deliberate tight cropping of each photograph enables the grain of the negative to be much more pronounced, making the subjects look almost like ash and dust. Through this series, Zhou HanShun meditates upon the meaning of life and after.

     

    開催概要

    • 会期: 2022.04.05-04.24

    • 会場: NEUTRAL / 堀川新文化ビルヂング 各所
    • 営業時間: 10:00〜19:00
    • お問い合わせ:HPのお問い合わせフォームよりお願いします。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
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    避雷針と 顛末
    澤田 華

    2022.04.02(土) — 2022.04.29(金)

    • art
    • report
    Gallery NEUTRAL
    終了

    避雷針と 顛末
    澤田 華

    2022.04.02(土) — 2022.04.29(金)

    • art
    • report

    Statement

    うるさい店内に充満する人々の会話や、静かな車内に響く誰かの話し声が気になって仕方なくなったとき、耳に入ってくる音を文字に起こして、ノートに記録してみることにした。無理に避けたり封じたりするのではなくて、呼び込む姿勢をとることで、健やかな気持ちを守ることにしたのだ。

    ただし、その場から離れたあとも、メモは手元に残り続ける。ページを破いて捨ててしまうことは容易いけれども、今目の前に確かにあるものを、簡単にないことにするのは憚られた。
    それは、あのときイヤホンを突っ込んで耳を塞いでしまわなかったのと同じことだ。そういう訳でとりあえず、持て余したこのメモに目を凝らしてみることにした。

    澤田 華
    About

    2016年に京都精華大学大学院芸術研究科博士前期課程を修了した澤田華(さわだ・はな/1990年・京都生まれ)は、2017年の「未来の途中の星座-美術・工芸・デザインの新鋭9人展」(京都工業繊維大学 美術工芸資料館 / 京都)への選抜参加、公募企画展「1floor2017『合目的的不毛論』」(神戸アートビレッジセンター / 兵庫)への出品、「第40回写真新世紀」の優秀賞受賞をはじめ、2019年には「あいちトリエンナーレ2019」(愛知県美術館ギャラリー / 愛知)への参加、2020年には「夏のオープンラボ:澤田華 360°の迂回」(広島市現代美術館 / 広島)に招聘されるなど、精力的な活動とともに評価・注目を集めています。

    澤田は日常で中で、不確かなノイズとして認識してしまうものをエラーとして排除するのではなく、「不確かである」ことを起点として、分析・検証・解釈・想像の一連を作品として提示し、鑑賞者にそのプロセスを反芻させるかのような作品を展開しています。澤田の代表的なシリーズ「Gesture of Rally(ラリーの身振り)」は「かつて、どこかに実際に存在したものが写ってしまう」という写真の特性を前提に、写真(印刷物)に写った不明瞭な「何か」を「実際に在ったもの」として捉え、そこに「これは何か」という問いを発生させています。この問いの答えはSiriやwebによる検索、想像図の作成、果ては立体化などによって探求されますが、しかしその「正解のない誤読」が答えにたどり着くことはなく、「これは何か」という問いは、「では、これは何か」という問いに戻されてしまいます。

    本展『避雷針 と 顛末』は、2020年の「夏のオープンラボ:澤田華 360°の迂回」(広島市現代美術館 / 広島)での発表作品《 避雷針と顛末 》をもとに、一部に新制作を加えて再構成したものです。本作品でも澤田は、不明瞭で不確かな「何か」を起点に、検証・誤読・想像の一連の堂々巡りを作り出していますが、その起点をこれまでの実存の証拠としての「写真」ではなく、より実態のない「会話」においている点にこれまでとの違いがあるといえます。

    本作品は澤田が街中や乗り物の中などで耳にする周囲の喧騒や会話の断片といったノイズから、特にハッキリと聞き取れた(認識できた)言葉をメモに書き写すことから始まっています。その結果、メモには誰かと誰かの会話の断片や、何かのアナウンスの一部かもしれない言葉が脈絡なく記録され、澤田はこの断片をもとに、Siriやwebによる検索などの検証を進めていきます。さらに、澤田はこのメモをもとに、知人に「それぞれの言葉が対話として成立するシチュエーションを想像し、その行間を繫げるセリフを加筆した『台本』の制作を依頼し、出来上がった9本の台本をもとに、役者に依頼して制作した9本の映像インスタレーションを作品の一部に組み込んでいます。いわば寸劇のようなその(再)対話は、順番や解釈、あるいは言葉の抑揚や小道具の存在によって鑑賞者が認識する意味や情報の性質が変化していくことにあらためて気づかされます。

    これまでの作品制作において澤田は、写真という視覚情報、いわば他者と共有可能なノイズを出発点に作品を展開させるとともに、その検証のプロセスにもAI(Siri)といった匿名的な総体を導入するなど、可能な限り固有の主観が混入するのを回避していたといえます。しかし、本作で澤田は「自分自身がハッキリと聞き取れた」言葉をもとに、その解釈の行末に「他者」を加える方法を採り入れています。つまり、本作において澤田は、いわば曇天の空の下で自らを
    「避雷針」として、そこに呼び込んだ落雷の軌跡を観察する(観察させる)とともに、その落雷が何を引き起こし、どのような顛末を見せるのかについてをも観察の対象に加えているといえます。それはまた「、正解のない誤読」について思考を巡らせる鑑賞者をも避雷針として、それぞれが「問い続ける」、「想像し続ける」ことを促します。

    ギャラリー・パルクでは2018年以来4年ぶりの個展であり、移転後初の展覧会でもあるとともに、澤田にとってもこれまでと異なるアプローチによって展開する本展により、鑑賞者のみなさまにも「避雷針」として何かを掴み寄せ、その果てのない顛末を想像していただければ幸いです。

       

     

    開催概要

    • 会期: 2022.04.02-2022.04.29

    • 会場: NEUTRAL D/E Gallery PARC
    • 営業時間: 13:00‐19:00 (休廊 水/木)
    • お問い合わせ:info@galleryparc.com

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
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    Story Fishing
    MIYO OGAWA

    2022.04.05(火) — 2022.04.24(日)

    • art
    • exhibition
    • report
    Gallery NEUTRAL
    終了

    Story Fishing
    MIYO OGAWA

    2022.04.05(火) — 2022.04.24(日)

    • art
    • exhibition
    • report

    写真にとって時間とは切り離せない要素である。しかし、時間とはただの概念であり、私達は様々な変化を基準に生きているという。ならば、過去の事象を閉じ込めた記録自体に変化を与える(本作ではネガ自体に熱を加えて変化を与えている)ことで出来事として更新されていくのではないか。そうやって過去の出来事をリールで巻き上げるように現在に手繰り寄せる。シャッターを押した当時の感覚に再び辿り着くことはないが、開いていくしかない当時との距離をつめることは可能であると信じている。

    小川美陽|MIYO OGAWA
    1996 大阪生まれ
    2019 写真表現大学 国際メディア図書館 写真作家コース 修了
    2020 奈良県立大学 地域創造学部 卒業
    <グループ展>
    2018 「船/橋渡す 2018」奈良県立大学、奈良
        「CROSS OVER vol.8」Art Crown Business Center, 台湾
    2019 「写真表現大学 国際メディア図書館 修了展」同時 代ギャラリー、京都
       「船/橋渡す 2019」奈良県立大学、奈良
       「SHOW CASE vol.16」アトリエ三月、大阪
       「CROSS OVER vol.27」Sway Gallery London, イギリス
       「空白の痕跡」亀岡商工会館、京都
       「SHOW CASE vol.25」アトリエ三月、大阪

    instagram : ogaaa_mi

     

     

     

    開催概要

    • 会期: 2022.04.05-2022.04.24

    • 会場: NEUTRAL B
    • 営業時間: 10:00-19:00
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
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    公募写真展
    スクエアウォール展

    2022.04.29(金) — 2022.05.08(日)

    • art
    • event
    Gallery NEUTRAL
    終了

    公募写真展
    スクエアウォール展

    2022.04.29(金) — 2022.05.08(日)

    • art
    • event

    【開催中!】公募写真展を開催します!

    どなた様もご応募いただけます。
    詳しくは下記ご一読の上、オンラインもしくは会場にてお申し込みください。
    ※申し込み開始…4月4日(月)予定
    ※オンラインフォームの公開…4月4日(月)予定

    ◆概要 ※4月4日追記
    会場   :堀川新文化ビルヂング 2F ギャラリー・イベントスペース「NEUTRAL」
    展示期間 :4月29日(金)~5月8日(日) 10:00~19:00 無休
    参加費  :税込3300円(学生:2750円) ※未成年者は保護者の同意が必要です。
    定員   :100名程度 (上限に達し次第締め切ります)
    入場無料

    展示タイトル:「スクエアウォール」展
    「スクエアウォール=四方の壁」を使って作品を展示しよう!という企画。
    今回は50㎝×50㎝の中に、写真作品を公募します。
     

    ◆申し込み/作品持ち込み
    申込期間     :4月4日(月)~4月26日(火) 店頭申込は11:00~18:30
    作品持ち込み期間 :4月13日(水)~4月26日(火) 11:00~18:00
    ※いずれも最終日は15:00まで

    テーマ          :なし
    年齢、地域、国籍等の制限 :なし
    作品搬入         :持ち込みのみ
    申込方法         :オンラインもしくは会場(HP「お問い合わせ」や電話からの申込はできません)
    申込内容         :下記の情報を事前にご用意ください。
    ーーー
    名前 / 連絡先 / 年齢 / 作品タイトル(1つまで) / 作品サイズ / 製作年 / キャプション・説明(50文字以上100文字以下/1つまで) / 持込予定日 / 返却予定日
    ーーー

    ◆申込から受付完了までの手順
    オンライン申し込みフォームもしくは会場にて申込

    (オンラインの場合)NEUTRAL事務局より申込完了の返信メール

    会場に作品を持ち込み

    NEUTRAL事務局にて作品や状態の確認

    受付表の記入とお支払い
    (学生の方は学生証をお持ちください)

    作品裏に受付表を貼り付け/受付表控えをお持ち帰り

    完了

    ◆規定
    ・出展はオリジナル作品に限ります。
    ・作品に肖像権、著作権その他の問題が発生した場合は応募者の責任において解決していただきます。人物写真の場合は必ず被写体となった人物に許可取りをお願いします。
    ・未成年の方は保護者の同意が必要となります。
    ・取り扱えない作品は次の通りです。
    ーーー
    公序良俗に反すると認められるもの
    ※当写真展はお子様から大人まで楽しめるように企画しておりますので、性器の露出、性行為などの性的な表現/露骨な傷・けが・出血など暴力的な表現のものは不可とします。
    政治・宗教・その他特定の主義主張となるもの
    第三者への誹謗中傷・プライバシーの侵害となるもの
    法令等に違反する恐れがあると判断されるもの
    ーーー
    ・作品サイズ
     お一人につき50cm×50cmの展示スペースを用意しています。額装含めてそれに収まるサイズでお願いします。展示スペース内であれば3点まで受け付けます。わずかでも超過するものは展示できません。
    ・展示方法
     壁面にビスを打ち、それにかける方式。必ずこの展示方法に対応できる作品、額をご用意ください(ひも付きなど)。対応できない場合展示できません。
    ・設営
     NEUTRAL事務局にて実施します。展示場所の指定等はできません。
    ・返却
     直接引き取りにお越しください。スタッフが現場で作品をお渡ししますので、受付表の控えと突き合わせて本人確認をさせていただきます。その後、ご自身で梱包していただきます。
    ※どうしても直接引き取りができない場合は別途ご相談ください。
     作品返却期間:5月11日(水)~5月17日(火) 11:00~18:00 ※作品返却期間の最終日は15:00まで

    ◆その他
     ・展示期間中はスタッフが常駐していますが、不可抗力による破損、汚損については責任を負いかねます。
     ・当写真展は写真撮影可としております。
     ・当写真展では作品販売はできません。
     ・展示風景については今後堀川新文化ビルヂングやNEUTRALの広報、公開のアーカイブに使用する場合があります。
     ・受付の際に作品や状態の確認をします。上記ルールに抵触する場合ご参加いただけません。
     ・お申し込みはお一人につき1回までです。複数申し込みが判明した場合はすべてキャンセルとさせていただきます。
      また、その場合返金はいたしません。
     ・NEUTRALにてDMはがきを作成します。作品持ち込みの際に20枚お渡ししますので、ご活用ください。

    開催概要

    • 会期: 2022.04.29~2022.05.08

    • 会場: NEUTRAL B/C
    • 営業時間: 10:00~19:00
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • 館内各所
    終了

    Pretend play always touches my inner part
    森の人になりたかった

    2022.03.05(土) — 2022.03.27(日)

    • art
    • exhibition
    • report
    館内各所
    終了

    Pretend play always touches my inner part
    森の人になりたかった

    2022.03.05(土) — 2022.03.27(日)

    • art
    • exhibition
    • report

    京都出身の繊維造形作家・堤加奈恵さんの作品を堀川新文化ビルヂング全館に渡って展示します。
    大学院を修了後の7年間、綴織のタペストリー制作に励んできた堤加奈恵は、2018年〜19年の海外滞在を機に日本で生まれ育った自らのルーツに興味を抱くこととなりました。
    以後、その作風は身近な座布団などから着想を得たものや、日本の染織工芸品を取り上げながらも自身で織った布を造形作品として発表するようになります。
    羊毛を染色して紡ぎ、それを更に染めて作った毛糸で織り上げた作品などは、淡く繊細な色が混ざり合うことで、鮮やかな世界を生み出しています。

    本展示では、ウィンドーギャラリーに2017年に制作した幅5メートルを超える大型のタペストリーを展示するとともに、カフェや書店内には2019年以降の作品をあわせて展示し、その作風の変化をご覧いただくとともに、素材や技法の選択や、織や染めに見る繊細さに、堤の興味や眼差しを伺い知っていただけるのではないでしょうか。

    主催:【NEUTRAL】 企画・展示協力:Gallery PARC

    〇作家情報
    堤 加奈恵
    https://www.kanaetsutsumitextile.com

    織機が必要以上の布を高速で織る事が常識になった現代では、手で布を作る工程に潜む秘密の瞬間を知る人も少ない。
    以前バイオリンを弾かせて頂く機会があった。音色を発する支持体から一番近く触れている人が特等席なのだと知った。
    手織りも同じで、制作する過程こそが醍醐味である。それを知って以来繊維を支持体として造形作品を制作している。
    はじめは糸で絵を描く事に面白みを感じのめり込んだが、近年の作品では日本各地で長い時間をかけて培われ、今は失われつつある染織技術の欠片を拾い集め、解釈し、表現に取り入れている。

    1986年 京都市生まれ
    2009年 京都精華大学 芸術学部 デザイン学科 テキスタイル分野 卒業
    2011年 京都精華大学 大学院 芸術研究科 染織領域 修了

    2020年
    「ラプソディー」京都芸術センター支援事業(GALLERY GALLERY / 京都)
    テキスタイルの未来形(宝塚芸術文化センター / 兵庫)

    2019年
    HIKARI NO KEHAI(LOKAL + ギャラリー / ヘルシンキ、フィンランド)

    2018年
    「Weaving New Worlds:Contemporary Tapestry」(ウィリアムモリスギャラリー / ロンドン、イギリス)

    2017年
    Forest of Gretel(同時代ギャラリー / 京都)

    2016年
    新鋭選抜展 琳派400年記念展(京都文化博物館 / 京都)

    2015年
    なまえのない色(GALLERY GALLERY EX / 京都)

    2014年
    「ori-rhytm3」(京都芸術センター / 京都)

    2013年
    「TAPESTRY NOVA」(Meno Park / カウナス、リトアニア)
    moss work(GALLERY GALLERY EX / 京都
)

     

     

    開催概要

    • 会期: 2022.03.05‐2022.03.27

    • 会場: EXTRA-NEUTRAL
    • 営業時間: 施設の営業時間に準ずる
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
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    工芸×本
    京もの認定工芸士 作品展

    2022.03.01(火) — 2022.03.14(月)

    • art
    • craft
    • event
    • exhibition
    • workshop
    • report
    Gallery NEUTRAL
    終了

    工芸×本
    京もの認定工芸士 作品展

    2022.03.01(火) — 2022.03.14(月)

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    京都府が認定する若手職人「京もの認定工芸士」が、1つのテーマをもって製作した作品を発表します。今回のテーマは「本」。モノとしての本、物語としての本、思い出としての本…。多様な視点から表現された作品たち約50点が一堂に会します。

    ※当企画は、KYOTO KOUGEI WEEK期間中に開催するイベントの中で、特にDIALOGUEがおすすめする「FRIENDSHIP会場」の一つです。
    KYOTO KOUGEI WEEK:https://kougeiweek.kyoto/
    DIALOGUE:https://dialoguekyoto.com/

    ※その他ワークショップなどの企画を予定しています。改めて情報発信いたします。

    主催:京都府
    企画協力:堀川新文化ビルヂング

     

     

     

     

    開催概要

    • 会期: 2022.03.01~2022.03.14

    • 会場: NEUTRAL B~E
    • 営業時間: 日~木は10:00~19:00 金~土は10:00~20:00
    • お問い合わせ:京都府 商工労働観光部 染織・工芸課 075‐414-4869

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    京都建築専門学校 卒業制作展

    2022.02.18(金) — 2022.02.20(日)

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    京都建築専門学校 卒業制作展

    2022.02.18(金) — 2022.02.20(日)

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    京都建築専門学校は、戦後間もない昭和26年、京都の大工の組合によって子弟教育の場として設立されました。少人数教育を守り、卒業生たちは京都を中心に、建設会社、工務店、設計事務所、行政などで活躍しています。
    このたびは大垣書店のイベントスペースNEUTRALをお借りし、卒業制作展を開催させていただくことになりました。建築科(昼間部)の木工コースおよび設計コース、建築科二部(夜間部)の卒業設計の作品を展示しております。
    卒業制作とは、在学中の学習の成果を存分に発揮し、作品の制作に結実させるものであります。2年間の学生たちの努力の成果をご観覧いただき、忌憚のないご意見を伺うことができましたら幸いです。

    主催
    学校法人京都建築学園 京都建築専門学校

     

     

    開催概要

    • 会期: 2022.02.18~2022.02.20

    • 会場: NEUTRAL A/B
    • 営業時間: 10:00~20:00(最終日は16時頃終了予定)
    • お問い合わせ:京都建築専門学校 075-441-1141 www.kyotokenchiku.ac.jp
    • 作家在店予定日: 2/18:10時~18時 2/19:10時~18時 2/20:10時~16時 学生スタッフ在廊

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    a well-matched pair
    薬師川 千晴:yakushigawa chiharu

    2022.01.31(月) — 2022.02.27(日)

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    a well-matched pair
    薬師川 千晴:yakushigawa chiharu

    2022.01.31(月) — 2022.02.27(日)

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    [EXTRA-NEUTRAL]とは、NEUTRALの企画により、堀川新文化ビルヂング1階・大垣書店やカフェ&バー Slow Page店内、ウィンドーディスプレイなど、ビル全館で作品を楽しめる特別な展示シリーズ。
    本展では美術家・薬師川千晴の絵画作品およそ20点を館内各所に展示しています。

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    『a well-matched pair(好一対)』は、堀川新文化ビルヂング全館各所に、美術家・薬師川千晴の作品を展示いたします。

    2013年に京都精華大学美術学部を修了した薬師川千晴(1989年・滋賀県生まれ)は、これまで油絵具やテンペラ絵具などを素材に用いた独特の絵画作品を発表してきました。

    薬師川はこれまで、『もともとひとつであったものがふたつに分かれた存在=「一対」』という関係や在り方を主題として、その眼差しやプロセスを持った作品を制作しています。

    本展示では、「一対」というテーマを眼差す薬師川千晴による、異なるアプローチによる作品およそ20点を、堀川新文化ビルヂング全館各所で観賞いただけます。

    主催:NEUTRAL  企画協力:Gallery PARC

    作家
    薬師川千晴 yakushigawa chiharu
    https://yakushigawa.tumblr.com
    https://www.galleryparc.com/pages/artist/yakushigawachiharu.html

    「右手と左手の絵画」
    顔料と卵を混ぜて出来た荒い粒子の二色の絵具を右手と左手にそれぞれ直接つけ、両手を使って描く。
    二色の交わる境界線は三色目に変化する事なく、お互いの粒子の中に入り込み、個と個が共存する中で混ざり合う。
    その関係性は私達の社会や人間関係にも当てはまるのではないだろうか。それぞれの境界線は互いに受け入れ合い混ざりながらも決して完全に混ざり合いひとつになる事はなく、両者は個として自立しながら互いを共有し合い、対話ができる。
    私はそのような関係性をこの顔料と顔料が紡ぐ物質の混ざり合いに託そうと思う。
    薬師川千晴

     

     

    開催概要

    • 会期: 2022.01.31-2022.02.27

    • 会場: 堀川新文化ビルヂング 各所
    • 営業時間: 施設の営業時間に準ずる
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。
    • 作家在店予定日: 未定

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    光 / 景 Lightscape
    ヤマガミユキヒロ 個展 Yamagami Yukihiro Exhibition

    2022.01.21(金) — 2022.02.23(水)

    • art
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    Gallery NEUTRAL
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    光 / 景 Lightscape
    ヤマガミユキヒロ 個展 Yamagami Yukihiro Exhibition

    2022.01.21(金) — 2022.02.23(水)

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    都市や自然の風景を描いた緻密な鉛筆画に、同じ視点から撮影した映像をプロジェクターで投影する「キャンバス・プロジェクション」という独自の手法による作品を制作するヤマガミユキヒロ。
    これによりモノクロームの風景画には朝・昼・夜の光の変化、四季のうつろい、行き交う人や流れる雲など、流れる時間や光のうつろいが描き出されます。

    本展では幅4mの東京駅、高さ2.5mの新宿アルタ前を描いた大作とともに、佐賀・有田、東京・浅草、京都・四条大橋の光景を描いた作品を一堂に展示します。

    日常に見慣れた風景の中で、時と光のうつろいによる光景の美しさとともに、その豊かな表情を発見してください。

    [ 堀川新文化ビルヂング開業記念・オープニングイベント企画 ]
    主催:NEUTRAL  企画協力:Gallery PARC

    作家
    ヤマガミユキヒロ Yamagami Yukihiro
    https://www.yamagamiyukihiro.net

    1976年 大阪生まれ。2000年 京都精華大学美術学部卒業。日常で見慣れた風景を鉛筆や墨などで描画した絵画に、同一視点から撮影した映像をプロジェクターによって投影する「キャンバス・プロジェクション」という絵画に光と時間を取り入る独自の手法により作品を制作。これまで東京ステーションギャラリー、アサヒビール大山崎山荘美術館、川崎市岡本太郎美術館などでの展覧会に参加。また、2014年からは能楽とのコラボレーションによる「noh play」というプロジェクトに取り組み、2016年に「noh play 2016」(札幌市教育文化会館)、2017年に東アジア文化都市2017京都開幕式典にて「noh play TAMURA」(ロームシアター京都)の舞台芸術を担当。

    掲載作品
    都市の印象 impression of a city
    2013-2014
    pencil on painted plywood, colour high definition video projection
    10 min 10 sec
    w:340cm x h:250cm x d:4cm

     

     

    開催概要

    • 会期: 2022.01.21~2022.02.23

    • 会場: NEUTRAL C・D・E
    • 営業時間: 10:00〜20:00
    • お問い合わせ:HPのお問い合わせフォームよりお願いします。
    • 作家在店予定日: 未定

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    京都市立芸術大学移転整備プレ事業
    POP UP @KCUA: 大槻拓矢、森夕香、矢野洋輔

    2022.01.15(土) — 2022.02.13(日)

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    京都市立芸術大学移転整備プレ事業
    POP UP @KCUA: 大槻拓矢、森夕香、矢野洋輔

    2022.01.15(土) — 2022.02.13(日)

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    京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAでは毎年、アーティストの活動場所として日本でも1、2を争う都市、京都における次世代作家を紹介する展覧会を実施しています。本企画では、2021年11月にオープンした堀川新文化ビルヂング内ギャラリー&イベントスペース「NEUTRAL」にて、近年@KCUAでの展覧会に参加した本学出身の若手作家から、大槻拓矢(日本画)、森夕香(日本画)、矢野洋輔(彫刻)の作品を紹介します。

    作家  大槻拓矢 森夕香 矢野洋輔
    会場  堀川新文化ビルヂング 京都府京都市上京区皀莢町287(堀川商店街 北側)
        会場は@KCUAではありません。ご注意ください。
    展示室 NEUTRAL B
    企画  京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
    主催  京都市立芸術大学
    共催  NEUTRAL

    作家プロフィール
    大槻拓矢(おおつき・たくや)
    1989年 奈良県生まれ
    2018年 京都市立芸術大学美術学部美術科日本画専攻 卒業
    2020年 京都市立芸術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻日本画修了

    https://www.instagram.com/otsuki89/

    森夕香(もり・ゆか)
    1991年 大阪府生まれ
    2014年 京都市立芸術大学美術学部美術科日本画専攻 卒業
    2015年 パリ国立高等美術学校(フランス)派遣交換留学
    2016年 京都市立芸術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻日本画 修了

    https://yukamori.com/

    矢野洋輔(やの・ようすけ)
    1989年 京都府生まれ
    2014年 京都市立芸術大学美術学部工芸科漆工専攻 卒業
    2016年 京都市立芸術大学大学院美術研究科修士課程工芸専攻漆工 修了

    https://yanoy.net/

     

     

     

    開催概要

    • 会期: 2022.01.15~2022.02.13

    • 会場: NEUTRAL B
    • 営業時間: 10:00〜20:00
    • お問い合わせ:京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA Tel: 075-253-1509 mail: gallery@kcua.ac.jp
    • 作家在店予定日: 未定

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    THE WALL SONG in SHOW WINDOW
    横山隆平個展

    2021.12.28(火) — 2022.01.24(月)

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    THE WALL SONG in SHOW WINDOW
    横山隆平個展

    2021.12.28(火) — 2022.01.24(月)

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    シリーズの始まりは、都市の風景を形成するひとつの重要なファクトであると位置付けたストリートの様々な事柄やものが交錯する混沌、その存在の有り様であった。しかし、形式やアプローチを変化させながら発表を続けていく中で、やがてその主旋律は”壁”そのものとなっていった。
    一般的に壁とはネガティブなイメージを伴って使用される。それでも私たちが望めばいつでもそこにある壁は打ち壊すことができるし、乗り越えることができる。僕はそう強く思う。それが物理的な諸問題であれ、たとえ眼に見えぬ概念的な事柄であったとしても。ともすれば、現在、僕らの前に立ちはだかる壁とは未来への希望の象徴でもあるのではないか。
    それは少年期にテレビでみた、歓喜の中で美しくも崩れ去っていったベルリンの壁が教えてくれたように、あるいはたくさんの書物や音楽が気づかせてくれたように、きっと。
    WALL SONGは、来たるべき未来への希望と自由への讃歌である──。

    作家
    横山隆平 | Ryuhei Yokoyama
    写真家。“都市とは何か”をテーマとし、モノクロフィルムによるストリートスナップを中心に作品を展開。流動する都市の姿を、視点やアプローチを変えながら制作を行う。主な作品集に「酔っぱらったピアノ弾きのようなやりかたでシャッターを押せ」、「風に転がる紙屑に書かれたような美しい、光と踊るネズミのグラフィティ史」等がある。国内外で作品を発表、2019年にはパリ、中国での初展示も行われた。

    HP
    http://www.yokoyamaryuhei.com

    instagram
    @yokoyamaryuhei

     

    開催概要

    • 会期: 2021.12.28‐2022.01.24

    • 会場: 1F ショウウインドウ
    • 営業時間: 施設の営業時間に準ずる
    • お問い合わせ:http://www.yokoyamaryuhei.com

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    第2回 紙詣
    〜紙を愛でる、紙で遊ぶ2日間〜

    2022.01.08(土) — 2022.01.09(日)

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    第2回 紙詣
    〜紙を愛でる、紙で遊ぶ2日間〜

    2022.01.08(土) — 2022.01.09(日)

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    堀川新文化ビルヂングのNEUTRAL企画展の期間中に合わせて、2022紙詣vol.2を開催しまーす!
    堀川の地で、アートや文化、紙に触れる事大吉。納豆を食すと万事よし。

    第2回 紙詣 〜紙を愛でる、紙で遊ぶ2日間〜

    イベントリスト↓↓↓↓

    『修美社』京都二条にある印刷工場です。
    余り紙を選んでお正月らしいオリジナルノートを作れるワークショップをします!

    『Noteb × KANMAKI』
    プロの写真家が、堀川新文化ビルヂングで家族撮影会をします。その場でプリントして、写真台紙に印刷工場から余る紙出を選んでいただけます。
    kanmakiさんの、キラキラ箔をアナログで印刷もできるお正月に特別な一枚を作るワークショップをします。

    飲食の出店者さん
    『ポキ家』
    『たいたん はちべゑ』

    温かい食事とお酒で会場を温めていただきます!
    8日10時-18時
    9日10時‐17時

    別会場、堀川商店街にある『京極ダイニング』さんで、藤原食品の納豆朝定食が食べられます!
    9日限定 8時-11時

    『堀川会議室』でお正月に欠かせない書き初めをしましょう!
    公文書写堀川出水教室

    書き初め
    9日限定 10時-18時

    主催 修美社
    共催 大垣書店
    協力 Noteb 関西巻取箔工業株式会社 mondo

     

     

     

    開催概要

    • 会期: 2022.01.08~2022.01.09

      9日は同時開催中の「『デザインのひきだし』のひきだし展」トークショーに伴い、15:30までとなります。

    • 会場: NEUTRAL C
    • 営業時間: 10:00~18:00
    • お問い合わせ:https://syubisya.co.jp/

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    【満員御礼】『デザインのひきだし』のひきだし展 
    スペシャルトークイベント

    2022.01.09(日) — 2022.01.09(日)

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    • exhibition
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    終了

    【満員御礼】『デザインのひきだし』のひきだし展 
    スペシャルトークイベント

    2022.01.09(日) — 2022.01.09(日)

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    ※受付は終了しました。
    ※サイン会はご参加いただけます。詳しくは下記をご確認ください。

    デザインのひきだし編集長 津田淳子と装幀家 名久井直子による、トークショーを開催します。
    これまでの取材の裏側や見てきた工場でのお話、津田淳子と名久井直子がそこから得た知識等でつくってきた/デザインしてきた本の話などをお届け予定です。

    トークテーマ:『デザインのひきだし』と、連載「本づくりの匠たち」は、どうやってつくっているの?
    とき:2022年1月9日 17:30~19:00(15分前から入場開始)
    ところ:堀川新文化ビルヂング 2F ギャラリー・イベントスペース「NEUTRAL」
    費用:おひとり1000円(未就学児無料)
    受付期間:12月25日午前10時00分~2022年1月5日午後18時00分まで
    応募方法:堀川新文化ビルヂングホームページ「お問い合わせ」より、施設に関するお問い合わせからメールにてお願いします。
    必須事項をすべてご記入いただき、併せてお問い合わせ内容に以下の点を記入の上送信してください。
    ・件名「デザインのひきだし展トークイベント」
    ・参加人数(〇人)
    ・参加者全員のお名前(フルネーム)
    ・未就学児の有無(有 〇人)
    1月6日に、先着100名様に受付完了のメールを、また、それ以降の方には満席の旨メールさせていただきますので、ご理解ご了承くださいますようお願いします。
    なお、受付期間外の申し込みや記入漏れなどがある場合は無効となりますのでご注意願います。

    当日は2Fチケットカウンターにて事前にお支払いの上、会場までお越しください(現金のみとなります)。

    ★同時開催
    トークイベント後~20:00
    デザインのひきだし編集長 津田淳子さんと装幀家 名久井直子さんによるサイン会も実施します!
    1F書店にて当日『ブックデザイナー・名久井直子が行く、 印刷・紙もの、工場見学記』をご購入いただいた方には名久井さんがサインを、また、下記書籍をご購入いただいた方には津田さんがサインしてくださいます。
    ・デザインのひきだし
    ・白もの特殊紙・包装用紙サンプルBOOK
    ・オフセット印刷サンプルBOOK
    ・グッズ製作ガイドBOOK
    ・印刷・加工DIYブック
    ・バターの本
    もちろん両方お買い上げいただき、お二人からサインいただくのも可能です。
    ※指定外の書籍は対象外です。また、1冊に2名のサインは不可となります。

    なお、サイン会についてはトークイベントにご参加いただいていなくても参加できますので、
    当日時間内におこしくださいませ。

    お楽しみに​​​​​​!

    開催概要

    • 会期: 2022.01.09 17:30~20:00

      当日の「『デザインのひきだし』のひきだし展」は16:30までとなります。ご注意ください。

    • 会場: NEUTRAL D/E
    • 営業時間: 10:00~20:00
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    山田愛 個展
    「光が降り積もる日には」

    2021.12.23(木) — 2022.01.23(日)

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    終了

    山田愛 個展
    「光が降り積もる日には」

    2021.12.23(木) — 2022.01.23(日)

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    本来の還るべきところへ還るために。その地点へと導く光の感覚をたよりに、景色を描く。
    本展は、書店内やカフェスペース、階段の踊り場など、館内全体で作品をご覧いただけます。

    いつかに掴んだ光の結晶が、わたしたちの今いる空間を灯しますように。

    作家
    山田 愛

    略歴・概要
    1992 年、京都府生まれ。東京藝術大学大学院 美術研究科 先端藝術表現専攻修了。
    自身の感覚をたよりに、私たちが形をもつ以前の景色を絵画やインスタレーションで描くことを試みる。主な展覧会:「瀬戸内国際芸術祭2019」(高見島)、個展「何もいらないから、ここに行きたい」(GALLERY TOMO)、個展「在りしモノのゆくえ」
    (BLOCK HOUSE)

    HP
    https://yamadaai.com

    instagram
    @_yamada_ai_

    EXTRA-NEUTRALとは
    エクストラ=…の外で、の意。NEUTRALを飛び出し、堀川新文化ビルヂング全体で楽しむ特別な展示シリーズ。

     

     

     

    開催概要

    • 会期: 2021.12.23~2022.01.23

    • 会場: 堀川新文化ビルヂング 各所
    • 営業時間: 施設の営業時間に準ずる
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。
    • 作家在店予定日: 未定

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    『デザインのひきだし』のひきだし展
    デザインのひきだし編集部からのおすそわけ

    2021.12.17(金) — 2022.01.16(日)

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    • event
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    『デザインのひきだし』のひきだし展
    デザインのひきだし編集部からのおすそわけ

    2021.12.17(金) — 2022.01.16(日)

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    紙・印刷・デザイン好きならだれもが知っている本、『デザインのひきだし』。
    今回、デザインのひきだし編集部から、たくさんの“おすそわけ”が届きました。
    最新刊である「デザインのひきだし44 板紙・厚紙とそのかっこいい使い方」を刊行するにあたり収集された
    膨大な資料やサンプル、表紙制作のために作られた大きな版。そして編集作業の過程で出された様々な指示書や台割、ラフ、束見本。
    それらを一堂に会し、皆様に触れていただこうという今回の企画。
    実際に見て、触れて、デザインのひきだし編集部からのおすそわけを堪能しましょう!

    ★同時開催★
    ①初日から展示会先着順で「編集部からのおすそわけ」をプレゼントします。
     ※なくなり次第終了します。
    ②デザインのひきだし津田淳子と装幀家名久井直子によるトークイベントを実施します。
     日時:1月9日 17:30~19:00
     参加方法は後日HP/SNS(Instagram・Facebook)にてお知らせします。

    ③デザインのひきだし関連グッズを1Fにて販売します。
     ※こちらも無くなり次第終了です。
    ④その他 ワークショップなど開催予定です。詳しくはHP/SNSにて発表します。

    共催
    グラフィック社
    NEUTRAL

     

     

     

    開催概要

    • 会期: 2021.12.17~2022.01.16

      年末年始についてはHPのお知らせをご参照ください。

    • 会場: NEUTRAL D/E
    • 営業時間: 10:00~20:00  ※物販は1Fにて、10:00~22:00
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    『したてやのサーカス』刊行記念 曽我大穂トーク&ライブ
    旅、音楽、サーカス 自分の物語を生きる

    2021.12.17(金) — 2021.12.17(金)

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    『したてやのサーカス』刊行記念 曽我大穂トーク&ライブ
    旅、音楽、サーカス 自分の物語を生きる

    2021.12.17(金) — 2021.12.17(金)

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    『したてやのサーカス』刊行記念
    曽我大穂トーク&ライブ
    旅、音楽、サーカス 自分の物語を生きる

    「仕立て屋のサーカス」は2014 年の結成以来、1000年先まで続く舞台表現の萌芽を求めて実験を続けている舞台芸術グループです。
    演劇でもダンスでもライブでもなく、そのすべてでもあるような独自の世界観と、観客の心を開放する自由で風通しのよい空間は、世界で喝采を浴びてきました。

    かれらの活動の核心を浮き彫りにした書籍『したてやのサーカス』(夕書房)の刊行から1年。
    2Fギャラリースペースにて、グループの基本設計と演出を手がける音楽家の曽我大穂さんによる、トーク&ライブを開催します。

    「仕立て屋のサーカス」が、その公演を通して伝えようとしてきたものとは何なのか。
    世界を旅しながら人々の営みや芸術のあり方を見つめてきた曽我さんのお話には、コロナ後の社会のあり方、自分らしく生きるヒントが詰まっています。
    トークの後は、フルート・カヴァキーニョ・テープレコーダ・鍵盤楽器・トイ楽器などを操る曽我さんが作り上げる、シネマティックな音空間をお楽しみいただきます。

    コーヒーやビールなどのドリンクの提供もございます。
    京都の文化発信基地「堀川新文化ビルヂング」のはじまりにふさわしい、特別な夜になることと思います。ぜひお集まりください。

    日時:2021年12月17日(金)19:00開場 20:00開演
    会場:堀川新文化ビルヂング 2F ギャラリーA
    入場料:大人1,500円 18歳以下無料 要予約
    予約:12月16日17時まで/店頭レジもしくはグーグルフォームより
       https://forms.gle/J7Xq2WECnjjWP7Jw7

     

     

     

     

     

    開催概要

    • 会期: 2021.12.17

    • 会場: NEUTRAL A
    • 営業時間: 19:00~22:00
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    complexions
    宮下 直樹

    2021.11.20(土) — 2021.12.20(月)

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    終了

    complexions
    宮下 直樹

    2021.11.20(土) — 2021.12.20(月)

    • art
    • report

    堀川団地の開発の度に塗り重ねられる商店街を取り巻く人々の暮らしと営み。
    混在する世代毎の息遣いと暮らしぶりを分け隔てることなく目を向け、
    それぞれの日常に散りばめられた色彩を拾い集めた。

    ・作家名
    宮下直樹

    ・略歴・概要
    フォトグラファー・シネマトグラファーとして、
    2015年より写真・映像表現を通したブランディング・プロモーションに取り組み、
    国内外で空撮を交えた写真撮影、映像の企画・制作を手がける。

    特に言語にとらわれずにモノづくりやブランドの世界観を伝える、ブランデッド・ドキュメンタリーに定評がある。

    1978年 京都生まれ
    2018年 KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 KG+ にて個展「Nomad,」開催 ※AWARD部門 選出
    2020年 KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 KG+ にて個展「Cell Of Blue Heaven」開催
    2021年 第8回 BOVA(Brain online video award)一般公募部門 ファイナリスト
    2021年 KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 KG+ にて個展「Once in Asia」開催

    開催概要

    • 会期: 2021.11.20~2021.12.20

    • 会場: 全館
    • 営業時間: 10:00~20:00
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHP「お問い合わせ」よりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • 終了

    絵本作家 谷口智則「だれかのプレゼント(文溪堂)」新刊&西陣織コラボ帯 完成記念イベント
    ※イベントは満席となりました ※サイン会は店頭にて受付中です

    2021.12.02(木) — 2021.12.25(土)

    • art
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    終了

    絵本作家 谷口智則「だれかのプレゼント(文溪堂)」新刊&西陣織コラボ帯 完成記念イベント
    ※イベントは満席となりました ※サイン会は店頭にて受付中です

    2021.12.02(木) — 2021.12.25(土)

    • art
    • event

    ◆ 絵本作家 谷口智則「だれかのプレゼント(文溪堂)」新刊&西陣織コラボ帯 完成記念イベント

    読み聞かせ会/ライブペインティング/トークショー/サイン会 ゲスト:松尾翠さん(フリーアナウンサー)
    ☆谷口智則さんインスタグラムアカウント(@tomonori_taniguchi)でLIVE中継も予定。

    2021年12月19日(日)14:00〜17:00頃 終了予定

    絵本作家 谷口智則さんによるライブペインティングと、フリーアナウンサー松尾翠さんによる絵本読み聞かせ。さらにおふたりによるトークショーも実施。絵本の発想の元となった、谷口さんと西陣まいづるが共同開発した西陣織の帯の現物もお披露目。

    こちらのイベントは30名(お子様+保護者は1名と換算)ほどの席を予定しておりますので、事前申込していただくことをおすすめします。申込は堀川新文化ビルヂングホームページ「お問い合わせ」より、件名を「だれかのプレゼントイベント参加希望」としていただき、本文に「氏名(フルネーム。保護者同伴の場合は両名)/電話番号」を記載ください。
    ※こちらは満席となりました

    ライブペインティング、トークショーは観覧無料。その後のサイン会は、1階書店にて谷口智則さんの絵本をお買い求めのうえ、サイン会の列にお並びください。
    サイン会は大垣書店堀川新文化ビルヂング店にて絵本「だれかのプレゼント」をご購入いただいた皆様に整理券を配布いたします。整理券・絵本をお持ちのうえでご参加ください。

    ◆絵本作家 谷口智則 サンタオブジェと「だれかのプレゼント」原画展
    <期間中 堀川新文化ビルヂングエントランス付近にて展示も実施>
    2021年12月2日(木)〜12月25日(土)

    ※11月22日現在、満席となりました。

    ・作家
    絵本作家 谷口智則

    ・略歴
    1978年生まれ。金沢美術工芸大学日本画専攻卒業。
    2004年『サルくんとお月さま』で絵本作家としてデビュー後、
    絵本『CACHE CACHE』を始め、フランス、イタリア、台湾、中国など海外でも数々の絵本を出版。絵本以外にも、広告やパッケージデザイン、商業施設の空間プロデュースなど多方面で活躍中。主な絵本に『100にんのサンタクロース』『サルくんとバナナのゆうえんち』など。『くいしんぼうのクジラ』で第9回、『カメレオンのかきごおりや』で第12回ようちえん絵本大賞受賞。大阪府四條畷市のPR大使も務め、四條畷神社参道に自身のギャラリーカフェzoologique(ズーロジック)も運営している。

    主催 西陣connect 共催 大垣書店

    開催概要

    • 会期: 2021.12.02~2021.12.25

      読み聞かせ会/ライブペインティング/トークショー/サイン会:2021.12.19 14:00~17:00頃

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00~20:00
    • お問い合わせ:西陣connect公式インスタグラム 「@nishijin_connect」までDMください  (E-mail:nishijinstudio@gmail.com ※返信が遅れることがあります)

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    没頭 Every child is an artist
    没頭 -子どもは誰でも芸術家-

    2021.11.20(土) — 2021.12.05(日)

    • art
    • exhibition
    • report
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    没頭 Every child is an artist
    没頭 -子どもは誰でも芸術家-

    2021.11.20(土) — 2021.12.05(日)

    • art
    • exhibition
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    子どもは誰でも芸術家であると考えております。
    庭師という伝統のあるものづくりと日々生きていて成長する自分の感覚との融合した作品を特に子どもに向けて創ります。

    作家名
    北澤 真 

    略歴
    1988年京都府生まれ 
    立命館大学理工学部都市システム工学科卒業。中学時代に父親の現場を見て、造園業に魅せられ庭師を志す。個人邸を中心に、寺院、店舗、ホテル、様々な庭を手掛けている。
    「全国造園技能競技大会2014」特別賞、「神戸ビエンナーレ2015グリーンアート」最優秀賞、「ハウステンボス世界フラワーガーデンショー2017テラスガーデン」最優秀デザイン賞を受賞。

     

     

    開催概要

    • 会期: 2021.11.20~2021.12.05

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00~20:00
    • お問い合わせ:京都 鳴滝 北澤造園 〒616-8258京都市右京区鳴滝般若寺町29-3 TEL:075-463-2841 Mail: info@kitazawa-zouen.kyoto.jp

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    ZINEを公募します!
    ZINE販売企画2021

    2021.11.20(土) — 2022.03.31(木)

    • event
    終了

    ZINEを公募します!
    ZINE販売企画2021

    2021.11.20(土) — 2022.03.31(木)

    • event

    堀川新文化ビルヂング1Fに入る「大垣書店堀川新文化ビルヂング店」。

    大垣書店としても初めての取り組みとして、ZINEの取り扱いを始めます!
    アート&クラフトをテーマにしたこの施設において、新たなチャレンジとして年間を通して紙モノ物販のコーナーを設けます。

    その中で、本を作りたいという気持ちをお持ちの皆様。せっかく作ったからいろんな方に読んでほしいという気持ちをお持ちの皆様。
    そうした方々が作った様々な本を受け入れ、店頭で販売します。

    一点モノの豪華本や手作りの雑誌、果ては巻物などなど…幅広く捉えて本であることが条件です。

    まずは持ち込みいただける方を対象に始めるこのサービス。
    私どもも日々試行錯誤を繰り返しながら、最終的には全国から受け入れたいと考えています。

    詳細は下記をご確認ください。
    たくさんのご参加、お待ちしております!

    ※古本、生ものや特別な管理が必要なものはお取り扱いできません。
    ※公序良俗に反するもの/二次創作物はお取り扱いできません。
    ※出版社から発行された商業出版物はこちらのコーナーではお取り扱いできません。
    ※政治活動・宗教活動やそれに類するものはお取り扱いできません。

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    規約・ルール

    ◆本の規定
    販売可能なもの。一点モノの豪華本や手作りの雑誌、果ては巻物などなど…幅広く捉えて本であることが条件です。
    ※古本、生ものや特別な管理が必要なものはお取り扱いできません。
    ※公序良俗に反するもの/二次創作物はお取り扱いできません。
    ※出版社から発行された商業出版物はこちらのコーナーではお取り扱いできません。
    ※政治活動・宗教活動やそれに類するものはお取り扱いできません。

    ◆点数
    1人何種類でも。1点もの以外は目安として1種類につき5〜10冊程度納品下さい。
    1点もの以外は見本を納品して下さい。

    ◆販売期間/参加費
    受付日から30日間/1500円 
     〇オープニング特別価格 1500円→1000円(2021年12月31日まで)

    ◆募集期間
    2021年11月12日~随時
    ※状況により募集を停止することがあります。HP等での告知をご覧ください。

    ◆申し込み、参加費のお支払い方法
    大垣書店堀川新文化ビルヂング店にて申込書を記入いただき、参加費をお支払いください。
    参加費のお支払いを以って受付完了とさせていただきます。

    ◆納品方法
    大垣書店堀川新文化ビルヂング店までお持ちください。
    2021年11月12日~随時。時間は 12:00ー18:00の間でお願いします。

    ◆納品時のお願い
    搬入の際は店頭で申込書、値札等を記入いただきます。
    1種類につき1つ、ポップをご用意ください(名刺サイズ以下)
    見本を1部ご用意ください。(1点モノ除く)

    ◆追加納品
    会期中に商品が品薄になった場合、こちらからご連絡します。可能であれば追加で納品下さい。

    ◆搬出方法/精算方法
    販売期間が過ぎた時点で店頭から引き揚げ、保管します。
    販売期間終了日~1週間以内に店頭にてお引き取りお願いします。
    その際に在庫チェックを行わせていただき、確認書にサインをいただきます。
    手続き完了後、後日お振込みにて売上金をお支払いいたします。

    ※銀行口座が分かるものを持参してください。
    ※保管期間が過ぎた場合は着払いでお送りします。その際に確認書を同封しますので、内容確認とサインをしていただきご返送下さい(送料はご負担ください)。受け取り次第内容確認し、問題なければ後日売上金をお振込みいたします。

    ◆マージン
    売り上げの80%を出品者に、20%を大垣書店堀川新文化ビルヂング店が頂きます。

    開催概要

    • 会期: 2021.11.20~

    • 会場: 大垣書店堀川新文化ビルヂング店
    • 営業時間: 10:00〜20:00
    • お問い合わせ:HPのお問い合わせフォームよりお願いします。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
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    Home to Home(ホーム・トゥー・ホーム) プラットアートプロジェクト
    ※満席となりました

    2021.11.20(土) — 2021.12.19(日)

    • art
    • workshop
    • report
    Gallery NEUTRAL
    終了

    Home to Home(ホーム・トゥー・ホーム) プラットアートプロジェクト
    ※満席となりました

    2021.11.20(土) — 2021.12.19(日)

    • art
    • workshop
    • report

    プラット・アート・プロジェクトが2019年より取り組む「Home to Home」は、参加者それぞれが「家」を思い思いに想像し、創作活動を行ない、発表するもの。本展ではこれまでに参加した総勢400人以上の色とりどりの「家」を展示します。会期中のワークショップでは、参加者のみなさんにも制作キットを使った制作を体験いただけるとともに、出来上がった作品は会場に展示します。

    団体名
    プラットアートプロジェクト

    団体の略歴・概要
    プラット・アート・プロジェクトは障がいのある人もない人もぷらっと気軽に参加できる。そんなオープンなプラットフォームになれば、との思いから、立ち上げられたプロジェクト。これまで未就学児から高齢者までの多様な個性をもった参加者総勢400人以上が参加したワークショップの実施や集団制作、個別ワークによる創作を続けています。https://platartproject.com/

    ◆ワークショップ「光るお家のオブジェを作ろう」
    色が変化するLEDを仕込んだ家のカタチのフレームに、シールやマスキングテープ、油性ペンなどで装飾して、自分だけの「光る家」をつくります。 小さなお子様でも参加いただけます(親子での参加も可)。

    日時:11月27日(土)・12月5日(日)各日13:00〜14:30/15:00〜16:30
    持ち物:特にありません。汚れても良い服装でお越しください。
    参加費:1500円(一人1つまで。当日、現地にてお支払いください)
    定員:各回8名(申込先着順受付)
    ※全席満席となりました。

    【お申し込み方法】
    件名に「光る家ワークショップ申込」とご明記の上、お名前、参加人数、当日連絡のつく電話番号をご記入いただき、メールにてお申し込みください。
    メール:info@horikawa-shinbunkabldg.jp
    ※HPのお問い合わせからもお申込みいただけます。
    ※小さなお子様には保護者の方も一緒にご参加いただけます。
    ※定員に達し次第、お申込受付を終了いたします。
    ※いただいた個人情報は本ワークショップに関する連絡以外の目的には使用しません。

    主催:プラットアートプロジェクト
    ワークショップ企画・展示構成:森太三(美術家)
    協力:四国大学 徳島光アート教育人材育成事業(T-LAP)
    参加施設:トビリシ自由大学(ジョージア)/徳島県立阿南支援学校/徳島県立池田支援学校美馬分校/四国大学/徳島文理大学/徳島県立徳島商業高等学校/しあせの里/春叢園/希望の郷/未来/博愛ヴィレッジ/箸蔵山荘/むろと・はまゆう園/シーズ/キッズベースシーズ/シーズ今津/沖浜シーズ認定こども園/田宮シーズ認定こども園
    企画協力:ギャラリー・パルク(株式会社グランマーブル)

     

     

    開催概要

    • 会期: 2021.11.20~2021.12.19

      ワークショップは11月27日(土)・12月5日(日)各日13:00〜14:30/15:00〜16:30
      11月27日の15時の部のみ空きがございます。
      ※12月5日は各回は満席となりました。

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜20:00
    • お問い合わせ:HPのお問い合わせフォームよりお願いします。
    • 作家在店予定日: 未定

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    は て て は は じ ま り

    2021.11.20(土) — 2021.12.12(日)

    • art
    • exhibition
    • report
    Gallery NEUTRAL
    終了

    は て て は は じ ま り

    2021.11.20(土) — 2021.12.12(日)

    • art
    • exhibition
    • report

    「何かをつくることは、何か余分を生み出すことでもある」 木材や紙などの身近な素材の並べ方や使い方を「転用」させ、新しい景色をつくり出す美術家・森太三。本展は本づくりの過程で出た紙の切れ端や余り紙(紙出=しで)や、制作の過程で出た端材を組み合わせ、空間に新たな景色を拡げます。

    作家名
    森太三

    略歴・概要
    1974年大阪府生まれ 1996年の初個展以降、個人の身体感覚によって生みだした小さなカタチを集積させて、展示空間内に架空の風景を表出させる作品を発表。2014年 「STUDIO森森」設立。展覧会企画や展示設営、ワークショップなどの美術に関わる様々な活動を展開。https://moritaizo.tumblr.com/

    主催:NEUTRAL
    企画:ギャラリー・パルク(株式会社グランマーブル)
    協力:共同印刷工業

     

     

    開催概要

    • 会期: 2021.11.20~2021.12.12

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜20:00
    • お問い合わせ:HPのお問い合わせフォームよりお願いします。
    • 作家在店予定日: 未定

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • 終了

    [m@p]meet @ post

    2021.12.10(金) — 2021.12.26(日)

    • art
    終了

    [m@p]meet @ post

    2021.12.10(金) — 2021.12.26(日)

    • art

    様々なアーティストのクリエイションを「角2封筒」に入れて1年間・全4回に渡って購入者にお届けする[m@p]プロジェクト。その第二弾のリリースを機に、オンラインストアのみの公開・販売だった[m@p]の多様な作品の数々を展示します。

    団体名
    Gallery PARC

    団体の略歴・概要
    京都を原点に新たな食文化の創造や発信を目指すグランマーブルにより2010年に創設されたGallery PARC。2020年6月に展示活動を一旦閉鎖した後、外部での展覧会開催など、これまでとは異なる活動に取り組む。2022年4月には堀川新文化ビルヂング2階に新たなスペースをオープン予定。

    主催:ギャラリー・パルク(株式会社グランマーブル)
    協力:NEUTRAL
    文化庁「ARTS for the future!」補助対象事業

    開催概要

    • 会期: 2021.12.10~2021.12.26

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜20:00
    • お問い合わせ:info@galleryparc.com ギャラリー・パルク
    • 作家在店予定日: 未定

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    山本あゆみ 写真展 〜上白石萌音著『いろいろ』〜

    2021.12.24(金) — 2022.01.09(日)

    • report
    Gallery NEUTRAL
    終了

    山本あゆみ 写真展 〜上白石萌音著『いろいろ』〜

    2021.12.24(金) — 2022.01.09(日)

    • report

    上白石萌音さん初の著書『いろいろ』のために、フォトグラファー・山本あゆみ氏が鹿児島で撮り下ろした上白石さんの数ある写真の中から厳選して展示。写真展でしかみることができない書籍未掲載カットや、当会場限定で展示する京都で撮影した写真も盛り込んだ、彩り豊かな上白石さんの表情を楽しめる展示です。

    作家名/団体名
    山本あゆみ/NHK出版

    略歴
    山本あゆみ(やまもと・あゆみ)
    鳥取県生まれ。夙川短期大学美術科絵画コース卒業、東京ビジュアルアーツ写真学科二部卒業。イイノスタジオ勤務後、2010年より平野太呂氏に師事。2012年7月に写真家として独立。広告・雑誌を中心に幅広く活動中。作品集に『overlaid』『foam』がある。

    主催:NHK出版
    共催:大垣書店

    開催概要

    • 会期: 2021.12.24~2022.01.09

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜20:00
    • お問い合わせ:03-3780-3318 NHK出版
    • 作家在店予定日: 未定

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    Material Relation 3
    土手内 友昭 Tomoaki Doteuchi

    2022.08.02(火) — 2022.08.07(日)

    • art
    • exhibition
    Gallery NEUTRAL
    終了

    Material Relation 3
    土手内 友昭 Tomoaki Doteuchi

    2022.08.02(火) — 2022.08.07(日)

    • art
    • exhibition

    「地球をキャンパスにドローイングする」というコンセプトで制作

    本展では、以下3つのテーマで展示
    1.「Material」素材を生かした作品
    2.「Relation」セカイとの関係性
    3.「Web2.0→3.0」

    土手内 友昭 (どてうち ともあき)
    1985年 愛媛県松山市生まれ
    2007年 Art Camp 2007 − ギャラリーヤマグチクンストバウ(大阪)〈サントリー賞受賞〉
         池田銀行 カレンダーアートコンペティッション2007〈大賞〉
         ART UNIV.2007 − 元立誠小学校(京都)
    2008年 京都嵯峨芸術大学 芸術学部 造形学科 メディアアート分野 卒業
    2009年 イセ文化基金が支援する若手作家展 − TAMADA PROJECTS TEMPORARY COMTEMPORARY
    2014年 京都国際映画祭 クリエイターズ・ファクトリー(アート部門)出品 − 元立誠小学校 (京都)
    2015年 個展 VIEW POINT − Social Kitchen
    2017年 INNEROTHER – Performing Technology
         KYOTO EXPERIMENT 2017 京都国際舞台芸術祭 フリンジ企画オープンエントリー作品

    展覧会情報
    https://www.doteuchi.net/

    開催概要

    • 会期: 2022.08.02-2022.08.07

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜19:00
    • お問い合わせ:https://www.doteuchi.net/

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    第16回 アトリエ・キダ 火曜会
    アトリエ・ キダ火曜会12人の発表会

    2022.07.26(火) — 2022.07.31(日)

    • art
    • exhibition
    • report
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    終了

    第16回 アトリエ・キダ 火曜会
    アトリエ・ キダ火曜会12人の発表会

    2022.07.26(火) — 2022.07.31(日)

    • art
    • exhibition
    • report

    アトリエ・キダが主催する生徒12人の展示。

    “日本画家である木田雅之先生・木田美乃里先生ご夫婦のご指導のもと
    楽しくスケッチ画、日本画を描いています。
    今回で16 回目となります。”(生徒一同)

    開催概要

    • 会期: 2022.7.26-2022.7.31

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜19:00(最終日は17:00まで)
    • お問い合わせ:075-441-0486(アトリエ・キダ)

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • 館内各所
    終了

    progression
    Tomide

    2022.07.16(土) — 2022.07.31(日)

    • art
    • exhibition
    • report
    館内各所
    終了

    progression
    Tomide

    2022.07.16(土) — 2022.07.31(日)

    • art
    • exhibition
    • report

    Artist statement

    「立体のものが面でみえる」ということ

    どうしてか立体の物が面で見えてくる
    面のふちを線で描くことはもうずっと前からやっていて 出来上がった作品の線はなんとなくゆれたような
    どこかくすぐったいようなそんなものになる
    見た物全てを切り取り 線で描かれた世界に引き込まれる 風を感じにおいを感じ かわりゆく景色の中に
    ポツンと見つけた小さな幸せに心踊らされるトキメキ
    こころの中心で暖かく まっすぐに脳まで突き抜ける
    それは涙となって出てしまうかもしれないし 描く力となるかもしれない
    ただ 心動かされる何かに出会い続けたいと思う

    プロフィール

    1996 京都市立銅駝美術工芸高等学校 図案科卒業
    2000 成安造形大学 造形学科 FAクラス卒業
    2007 個展「golden gold!gold!gold」(同時代ギャラリー)
    2008 グループ展「動物の謝恩祭」(garellyはねうさぎ)
    2009 個展「京都再々発見」(arton art gallery/京都文化博物館内)
    2010 個展「SILENCE IS GOLD」(songbird gallery)
    2010 グループ展「MINIATURE 展」(ギャラリーマロニエ)
    2012 国際アートフェア「ART KYOTO 2012」
    2012 個展「PAINT IT GOLD」(arton art gallery/京都文化博物館内)
    2014 個展「PAINT IT GOLDⅡ」(arton art gallery/京都文化博物館内)
    2015 グループ展「see visions」(arton art gallery/京都文化博物館内)
    2016 個展「PAINT IT GOLDⅢ」(arton art gallery/京都文化博物館内)
    2018 個展「PAINT IT GOLDⅣ」(arton art gallery/京都文化博物館内)
    2019 個展「PAINT IT GOLDⅤ」(arton art gallery/京都文化博物館内)
    2020 個展「PAINT IT GOLDⅥ」(arton art gallery/京都文化博物館内)

    https://www.tomide.com

    画像1
    「チンパンジー」
    2020年制作 530×410mm アクリル 和紙 シルクスクリーン

    画像2
    「モモイロペリカン」
    2018年制作 230×160mm アクリル 和紙 スクラッチ

    [EXTR-NEUTRAL]とは、NEUTRALの企画により、堀川新文化ビルヂング1F・大垣書店やカフェ&バーSlow Page店内、ウィンドウディスプレイなど、ビル全館で作品を楽しめる展示シリーズ。
    本展では作家・Tomideが線と面で描いたたくさんの動物たちの絵を館内各所に展示しています。

    主催:NEUTRAL 企画協力:Gallery PARC

    開催概要

    • 会期: 2022.07.16-2022.07.31

    • 会場: 館内各所
    • 営業時間: 施設の営業時間に準ずる
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    BARORORM SQUAD 1人でも立ってられるって!
    米村優人

    2022.07.16(土) — 2022.08.07(日)

    • art
    • exhibition
    Gallery NEUTRAL
    終了

    BARORORM SQUAD 1人でも立ってられるって!
    米村優人

    2022.07.16(土) — 2022.08.07(日)

    • art
    • exhibition

    「2人で1人バロローム」
    カラオケで父親がもの寂しげにそう口ずさんでいた。
    超人バロム1(※)のオープニング曲の一節で、
    “バロローム”とは劇中で主人公たちが合体するときの効果音のようなものである。
    複数の何かが結合して一つになること、
    それらが離ればなれになるかもしれないこと、
    そうしてもう元にはもどらないこと。
    連続的に起こりうるイメージ(事象、心像)を
    繋ぎ止める方法を「彫刻」として考えてみる。

    時折、僕は弱い人間だと感じます。
    けれども自分のことを信じてしまうときがあります。

    「1人でも立ってられるって!」

    開催概要

    • 会期: 2022.7.16-8.7

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜19:00
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery PARC
    終了

    すべ と しるべ(再) 2021-2022  #02 先見の形骸団子
    田中秀介  Tanaka Shusuke

    2022.07.09(土) — 2022.07.31(日)

    • art
    • exhibition
    • report
    Gallery PARC
    終了

    すべ と しるべ(再) 2021-2022  #02 先見の形骸団子
    田中秀介  Tanaka Shusuke

    2022.07.09(土) — 2022.07.31(日)

    • art
    • exhibition
    • report

    本展『先見の形骸団子:Creating foresight through unity』は、2021年に京都府南丹市八木町に残る旧酒造を会場に開催した、田中秀介(たなか・しゅうすけ)による展覧会「馴れ初め丁場:Beginning of love」を、パルクの空間に(再)構成・(再)起動させるものです。
    酒造りの場であった旧酒造の会場に、田中はいわゆる矩形の作品(正方形や長方形)だけではなく、変形作品を多く持ち込みました。背景として場や時間といった「状況」が描かれる矩形の作品と違い、対象物のみが描かれている変形作品は、ある時間・ある場所を切り抜き、異なる時空に貼り付けたかのようであり、絵は展示される状況(空間)に密接に関わることとなります。そして鑑賞者は『絵に描かれた状況』を想い、『この場所と絵との関わり』を探し、『今、目の前に広がる絵と場そのもの』を楽しむこととなります。
    本展は、旧酒造という特徴的な空間に、変形作品として異なる時間・空間を切り取った絵が関わることを目論んで制作された作品群を、今度はギャラリーという空間・時間に持ち込んで(再)展開させるものであり、「絵画」にとっていわば日常空間ともいえるギャラリーという空間において、それぞれの絵がどのように振る舞うのか、あるいは旧酒造という空間をどのようにギャラリーに持ち込むのかについての試みといえます。
    また、かつて(2021年)の展覧会に取材して制作した記録映像・記録集をあわせてご覧いただくことで、記録が、過去と現在・記録と記憶の曖昧な重なりに自立し、鑑賞者の発見や想像を促すことで、そこに作品や表現を「ひらきつづける」ことの可能性を体感いただけるのではないでしょうか。

    【関連イベント】
    7月9日[土]、16日[土]、23日[土]夕方16時より、田中秀介が展示や作品にまつわる諸々をお話しします。参加無料・予約不要。当日会場にお集まりください。

     

    田中秀介 Tanaka Shusuke
    Artist HP
    https://shusuketanaka.jimdofree.com/

    Artist Info(PARC HP)
    https://galleryparc.com/pages/artist/tanakashusuke.html

    開催概要

    • 会期:  2022年7月9日[土]─ 7月31日[日] 13:00〜19:00 水・木休廊

    • 会場: Gallery PARC
    • 営業時間: 13:00〜19:00
    • お問い合わせ:info@galleryparc.com ギャラリー・パルク

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    絵本「タカターニャの森」とテキスタイル展
    お話のはじまりは暮らしを彩るファブリックからでした

    2022.07.17(日) — 2022.07.24(日)

    • art
    • craft
    • design
    • exhibition
    • report
    Gallery NEUTRAL
    終了

    絵本「タカターニャの森」とテキスタイル展
    お話のはじまりは暮らしを彩るファブリックからでした

    2022.07.17(日) — 2022.07.24(日)

    • art
    • craft
    • design
    • exhibition
    • report

    田代貴子主催のテキスタイルブランド、Bird tale Flower tale より2022 年6 月にリリースされる絵
    本、「タカターニャの森」の制作発表と、絵本制作の着想の源となった「鳥の木(2020 年発表)」をはじめと
    した、 Bird tale Flower tale シリーズのテキスタイル作品や、絵本の制作工程をまとめたパネル、それぞれの
    作品制作の際に行ったアイデアスケッチなども同時に展示する予定です。
    期間中ワークショップも開催されます。
    詳しくはTAKAKO DESIGN WORKSのホームページをご覧ください。

    田代貴子(TAKAKO DESIGN WORKS)
    京都在住。静岡県出身。
    TAKAKO DESIGN WORKS で活動するテキスタイルデザイナーの田代貴子。
    自然や文化、色彩の美しさを表現する『鳥と花々の語るテキスタイルの物語』をテーマに ブランド Bird tale Flower tale / バ
    ードテイル・フラワーテイルを立ち上げる。オリジナルのテキスタイルデザインは多色使いが特徴で、華やかさの中に落ち着
    きがあると定評があります。生地も生産も、出来る限り国内産にこだわり産地に足を運ぶなど横のつながりも大切にしていま
    す。
    来歴:
    ロンドンのセントラルセントマーチンズ美術大学BA Fashion Print 卒業。イギリスでファッションとプリントデザインを学
    ぶ。コレクションブランド、大手アパレル会社の企画担当を経て、リバティジャパン(リバティ・プリント)のプリントデザ
    イナーとなる。独立後、イギリスのプリントスタジへのデザイン提供、西陣織のインテリア図案などの受託などの経験を経
    て、現在はオリジナルブランドBird tale Flower tale / バードテイル・フラワーテイルを通し、京友禅の色彩表現をヒントに
    アジアとヨーロッパのデザインと融合し自然や文化の美しさを表現しています。

    協賛:仁屋空間

    HP https://takako-designworks.com/

     

     

    開催概要

    • 会期: 2022年7月17日(日)~24日(日)

      最終日7月24日(日)は17時まで

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜19:00
    • お問い合わせ:info@takako-designworks.com

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery PARC
    終了

    すべ と しるべ(再)2021-2022 #01 蛇が歩く音|only the voice remained
    守屋 友樹|Moriya Yuki

    2022.06.11(土) — 2022.07.03(日)

    • art
    • exhibition
    • report
    Gallery PARC
    終了

    すべ と しるべ(再)2021-2022 #01 蛇が歩く音|only the voice remained
    守屋 友樹|Moriya Yuki

    2022.06.11(土) — 2022.07.03(日)

    • art
    • exhibition
    • report

    Gallery PARC[グランマーブル ギャラリー・パルク]では、『すべ と しるべ(再)』として、守屋友樹(2022年6月11日[土]から7月3日[日])・田中秀介 (2022年7月9日[土]から7月31日[日])による2つの展覧会を連続開催いたします。

    6月11日[土]より開催する『蛇が歩く音:only the voice remained』は、2021年に京都府南丹市八木町に残る旧酒造を会場に開催した、守屋友樹(もりや・ゆうき)による展覧会「蛇が歩く音:walk with serpent」を、パルクの空間に(再)構成・(再)起動させるものです。
    およそ10年前の偶然の体験を出発点に、現在までに幾度もリサーチを重ねて準備された本展は、『蛇』をモチーフとしながらも、いわゆる写真そのものを展示するのではなく、にまつわる様々な要素を横断的に展開するインスタレーションとなります。ここで守屋は「目の前に見えるものしか写せない」という写真の「解体」と並行して、物語化・象徴化された『蛇』を物質化・抽象化させることで、鑑賞者の内にイメージの「生成」を促し、「目には見えないけれど確かに見えている」という体験を発生させています。
    また、旧酒造という特徴的な空間を手がかりに制作・展示された作品群を、異なる空間・時間に持ち込んで(再)展開させる本展では、かつて(2021年)の展覧会に取材して制作した記録映像・記録集をあわせてご覧いただけます。これにより、記録が、過去と現在・記録と記憶の曖昧な重なりに自立することで、鑑賞者の発見や想像を促し得ること、そこに作品や表現を「ひらきつづける」ことの可能性を体感いただけるのではないでしょうか。

    詳細はこちらよりご確認ください。
    https://www.galleryparc.com/pages/exhibition/ex_2022/2022_0611_moriyayuki.html

    開催概要

    • 会期: 2022年6月11日[土]─7月3日[日]

    • 会場: Gallery PARC
    • 営業時間: 13時から19時まで
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • 館内各所
    終了

    garden
    伊藤学美

    2022.06.11(土) — 2022.07.03(日)

    • art
    • exhibition
    館内各所
    終了

    garden
    伊藤学美

    2022.06.11(土) — 2022.07.03(日)

    • art
    • exhibition

    主催:【NEUTRAL】 企画・展示協力:Gallery PARC

    伊藤学美 
    ニードルなどの鉄筆を用いて、版に直接イメージを刻む”ドライポイント”という技法を用いて制作をしています。
    版にイメージを刻むという意味で、制作には原初的な身体行為を伴います。時間と空間を含みながら刻まれた版には深度があり、紙に刷り取られる際には、より強度を持ったイメージとなって現れます。
    凛とした松の佇まいや、抽象画のような水鏡、図と地が反転したような雪景色など、無数の線で構成された画面は、一見すると写真のような印象を与えます。けれども目的はリアリティの追求では無く、独自の映像性と偶然性を孕んだ新たなイメージを表出させる事です。

    2013 京都市立芸術大学大学院 美術研究科絵画専攻版画領域 修了
    2011 アールト大学交換留学(ヘルシンキ/フィンランド)
     京都市立芸術大学 美術科版画専攻 卒業―

    Selected Exhibition

    2021
    FOREST 伊藤学美・畑絢子 二人展/Gallery Heptagon(京都)

    2020   
    京都府新鋭選抜展/京都文化博物館
    ARTISTS’ FAIR KYOTO 2020 /京都文化博物館

    2019  
    個展“surface”/ギャラリーnoivoi(名古屋)
    藝文京展EX /京都芸術センター
    レジデント作家二人展/しいのき迎賓館(石川)

    2018
    AOMORI トリエンナーレ/青森県立美術館

    2017 
    Views of Contemporary Japanese Printmaking/ Famagusta Gate, Nicosla (キプロス)
    個展“Transcending photography”/クリフォードチャンス法律事務所(ロンドン)

    2016 
    インターナショナルプリントビエンナーレ2016 /Vaneギャラリー(ニューキャッスル/イギリス)

    2015
    第6回山本鼎版画大賞展/上田市立美術館(長野)

    2013 
    造形プロセッシング-あいちトリエンナーレ大学連携プロジェクト-/アートラボあいち(愛知)


    Awards
    2017 
    AOMORIトリエンナーレ classical部門 大賞

    2016 
    インターナショナルプリントビエンナーレ2016 クリフォードチャンス賞
    京都新鋭選抜展 アンスティチュフランセ関西賞
    藝文京展 大賞

    2015
    CWAJ60周年記念大賞展 奨励賞
    第6回山本鼎版画大賞展 準大賞

    2014 
    京展14 版画部門 京展賞
    高知国際版画トリエンナーレ展 佳作賞


    Collections
    町田市国際版画美術館(東京)
    アールト大学(ヘルシンキ)
    株式会社 京都銀行
    京都市立芸術大学資料館
    株式会社 高知放送
    上田市立美術館(長野)
    クリフォードチャンス法律事務所(ロンドン)

    作家ホームページhttp://www.manamiito.com

    開催概要

    • 会期: 2022.06.11— 2022.7.3

    • 会場: EXTRA-NEUTRAL
    • 営業時間: 施設の営業時間に準ずる
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery PARC
    終了

    一枚物語 | 同意のない出会い
    牛島光太郎

    2022.05.03(火) — 2022.05.29(日)

    • art
    • event
    • exhibition
    • workshop
    Gallery PARC
    終了

    一枚物語 | 同意のない出会い
    牛島光太郎

    2022.05.03(火) — 2022.05.29(日)

    • art
    • event
    • exhibition
    • workshop

    【展覧会概要】

    一見すると無関係のようにも思える「もの と ことば」を組み合わせ、ものがたりの気配や予感“のようなもの”をつくりだす美術家・牛島光太郎が、6年間に渡って描き溜めた「一枚物語」。
    クロッキー帳の上に組み合わされた「え と ことば」は、ピッタリのようで、ズレているようで、ハグしているようで、シメ合っているようで、ゼンブのようで、イチブのようで・・・・・・。とにかく、どこかしら「ちぐはぐな関係」を漂わせる、たくさんの1枚1枚は、書籍『一枚物語』(アリエスブックス刊/2020年/192頁)に纏められて出版されました。
    本展はこの『一枚物語』のたくさんの原画とともに、牛島の新作インスタレーションとなる「同意のない出会い」や、過去作品「意図的な偶然」・「組み合わせの方法」などを合わせて展示するものです。私たちを宙吊りにし、少し揺らしたり震わせたりする、牛島作品に通底する魅力をお楽しみください。

    【関連イベント】
    ●クロストークイベント
    「『一枚物語』とその周辺のことについて」
     牛島光太郎(美術家)× 目黒実(財団法人子ども未来研究センター代表理事)× 山下麻里(アリエスブックス発行人)
     ■開催日時 5月7日[土]18:30~20:00 *予約不要
     ■参加料   800円(「一枚物語」5枚組ポストカードつき)

    牛島光太郎・『一枚物語』の出版に深い関わりを持つ目黒実氏・山下麻里氏をお招きし、作品・作家との出会いや書籍化にまつわるお話を中心に、「一枚物語」の魅力についてクロストークします。

    牛島光太郎 / Koutarou Ushijima 美術家 
    1978年福岡県生まれ。言葉を用いた作品を制作。日本での活動に加えて、ドイツ、台湾、中国、ニューカレドニアなどで作品を発表。関西国際空港や百貨店の吹き抜け空間・ショーウィンドウなど公共空間への大規模な作品設置の他、里山や市街地でのアートプロジェクトを実施。個展、グループ展、多数。2017年より、松山市に在住。

    目黒実 / Minoru Meguro 財団法人子ども未来研究センター代表理事
    九州大学、京都芸術大学の教授を歴任。日本初のチルドレンズ・ミュージアムを、福島県伊達市を始め全国でプロデュース。近年では、絵本カーニバル、物語スコーレに力を入れている。編・著書に絵本『鳥たちは空を飛ぶ』、『祈る子どもたち』、寺山修司・宇野亞喜良との『五月よ 僕の少年よ さようなら』(アリエスブックス)などがある。

    山下麻里 / Mari Yamashita アリエスブックス発行人
    九州大学大学院芸術工学府修了。2009年、目黒実と合同会社hactを設立、「子ども」や「本」をテーマに展示・イベントの企画デザインを行う。福岡市で「生の松原子どもスコーレ」(現在は那珂川市に移転)を主宰、子どもたちにワークショップデザイナーとして携わる。2015年、アリエスブックスを設立、子どもの本の編集と装丁を行う。

    ●ギャラリートーク
    「牛島さんの話」
    ■開催日時 5月14日[土]14:00〜14:30 
    ■参加料 無料 ※予約不要

    ●ワークショップ
    「知らない誰かのつくり話」
    ちょっと変わった方法でつくられる牛島光太郎の「一枚物語」。短いテキストや絵を描きながら、あなたの「一枚物語」をつくりませんか。
    ■開催日時 5月15日[日] 14:00〜15:00
    ■参加料 500円
    ■対象 小学5年生以上

    ■要予約 >https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfaEhwLxrbZSyeQ785frrCGDqSAkQX8WR3ytTx6aDnpKoCaTA/viewform?usp=sf_link
    上記フォームからお申し込みいただくか、会場でスタッフにお声かけください。

     

    開催概要

    • 会期: 2022.05.03‐2022.05.29

      水・木 休廊(5/4 5/5 は開廊、5/7は18:00まで)

    • 会場: Gallely PARC
    • 営業時間: 13:00~19:00
    • お問い合わせ:https://www.galleryparc.com/index.html

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    KG+
    KYOTOGRAPHIE Satellite Event.

    2022.04.05(火) — 2022.04.24(日)

    • art
    • exhibition
    • report
    Gallery NEUTRAL
    終了

    KG+
    KYOTOGRAPHIE Satellite Event.

    2022.04.05(火) — 2022.04.24(日)

    • art
    • exhibition
    • report

     KG+はこれからの活躍が期待されるアーティストやキュレーターや会場が主催する展覧会を集めた公募型の写真フェスティバルです。KG+2022では60以上の展覧会が京都市内各所で開催されます。展覧会により規模や会期や表現は様々ですが、独自の表現は荒削りながらもエネルギーに満ちています。京都市内に点在する黄色い旗が目印となり、地域と来場者と作品を繋げ新たな発見や交流を創出します。

     

     

    平野淳子
    Junko Hirano

    ゲニウスロキ

    新国立競技場の変遷を写真におさめ、デジタルと伝統的な日本画の技法を行き来して地霊が宿る土地の記憶の表現を試みた作品集「ゲニウスロキ・記憶」を平凡社より出版した。 今回は、京都をテーマに新作を発表する。 ゲニウスロキとはラテン語の「Genius」守護霊と「Loci」土地からなるローマ神話における土地の守護霊の意。文化的、歴史的、社会的概念を示す建築用語として用いられる。 平野は、ギャラリー近くの堀川の水、戻り橋、晴明神社の柳、堀川アパートなどを写真に収め、薄さや風合いの違う和紙を使って、裏打ちで日本画のように、また 写真のレイヤーのように重ねていく事でデジタルと古典的技法の融合を試みた。 そこには記憶の重なりとともに、古典的な技法から現在の技法までが折り込まれている。 深い歴史が幾重にも重なり、透かし見える地霊を、日本古来の技法も使って表現しようとした作品だ。

     

     

     

     

     

    回里純子
    Junko Kaisato

    SKIN_地球の肌

    2020年パンデミックの行動抑制の影響は、その行動や数字のみならず、ヒトの古来からの感性である五感に及ぶ。人との関係性に限らず、自然界との接触の機会も奪い、あらゆるリアルは画面の中の世界へ変化した。 作家はこの画面越しの、退屈さと不思議な居心地の良さが共存する異常が、新しいリアルとして日常化することへの危惧を感じる。 本作は特に「触れること」に焦点をあて、ヒトの感覚についての考察を試みた。『触感』=肌(スキン)をその象徴と考え、タイトルとした。 水面、冷んやりした空気、渇いた岩肌、湿った樹木や命を宿す花粉、温度や質感を肌で感じる、即ちそれら地球の根源と触れることが、取り戻すべき魂のように感じる。 透過した素材にあたる光の屈折は、レイヤーのように、奥行きをもたせ、過去から未来へ向かう、現在の微妙な曖昧さ、彷徨うような気分を可視化し、表現した。

     

     

     

    ゾウ・ハンシュン
    Zhou HanShun

    7th Month Populace

    For his series 7th Month Populace, Zhou HanShun explores the concept of living and death through the context of the Hungry Ghost Month. In Chinese Folk Culture, the 7th month in the Lunar Calendar is known as the Hungry Ghost Month. It is believed that during this period, the gates of hell are opened. A period when humans and spirits walk as one on earth. What was once dead is now amongst the living, what is living will someday be amongst the dead. This is the circle of life. In the past, local communities in Singapore would set up staged performances in the form of Chinese opera or puppet shows to entertain the spirits, as well as for the local people. But in modern times, these traditional performances gave way to popular song and dance shows, “Ge-Tai” (Ge means song, tai means stage). The photographs presented here consist of street portraits of people who gather at the Ge-Tai shows. Hand-held long exposures create an exaggerated sense of movement and softness. The deliberate tight cropping of each photograph enables the grain of the negative to be much more pronounced, making the subjects look almost like ash and dust. Through this series, Zhou HanShun meditates upon the meaning of life and after.

     

    開催概要

    • 会期: 2022.04.05-04.24

    • 会場: NEUTRAL / 堀川新文化ビルヂング 各所
    • 営業時間: 10:00〜19:00
    • お問い合わせ:HPのお問い合わせフォームよりお願いします。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    避雷針と 顛末
    澤田 華

    2022.04.02(土) — 2022.04.29(金)

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    避雷針と 顛末
    澤田 華

    2022.04.02(土) — 2022.04.29(金)

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    Statement

    うるさい店内に充満する人々の会話や、静かな車内に響く誰かの話し声が気になって仕方なくなったとき、耳に入ってくる音を文字に起こして、ノートに記録してみることにした。無理に避けたり封じたりするのではなくて、呼び込む姿勢をとることで、健やかな気持ちを守ることにしたのだ。

    ただし、その場から離れたあとも、メモは手元に残り続ける。ページを破いて捨ててしまうことは容易いけれども、今目の前に確かにあるものを、簡単にないことにするのは憚られた。
    それは、あのときイヤホンを突っ込んで耳を塞いでしまわなかったのと同じことだ。そういう訳でとりあえず、持て余したこのメモに目を凝らしてみることにした。

    澤田 華
    About

    2016年に京都精華大学大学院芸術研究科博士前期課程を修了した澤田華(さわだ・はな/1990年・京都生まれ)は、2017年の「未来の途中の星座-美術・工芸・デザインの新鋭9人展」(京都工業繊維大学 美術工芸資料館 / 京都)への選抜参加、公募企画展「1floor2017『合目的的不毛論』」(神戸アートビレッジセンター / 兵庫)への出品、「第40回写真新世紀」の優秀賞受賞をはじめ、2019年には「あいちトリエンナーレ2019」(愛知県美術館ギャラリー / 愛知)への参加、2020年には「夏のオープンラボ:澤田華 360°の迂回」(広島市現代美術館 / 広島)に招聘されるなど、精力的な活動とともに評価・注目を集めています。

    澤田は日常で中で、不確かなノイズとして認識してしまうものをエラーとして排除するのではなく、「不確かである」ことを起点として、分析・検証・解釈・想像の一連を作品として提示し、鑑賞者にそのプロセスを反芻させるかのような作品を展開しています。澤田の代表的なシリーズ「Gesture of Rally(ラリーの身振り)」は「かつて、どこかに実際に存在したものが写ってしまう」という写真の特性を前提に、写真(印刷物)に写った不明瞭な「何か」を「実際に在ったもの」として捉え、そこに「これは何か」という問いを発生させています。この問いの答えはSiriやwebによる検索、想像図の作成、果ては立体化などによって探求されますが、しかしその「正解のない誤読」が答えにたどり着くことはなく、「これは何か」という問いは、「では、これは何か」という問いに戻されてしまいます。

    本展『避雷針 と 顛末』は、2020年の「夏のオープンラボ:澤田華 360°の迂回」(広島市現代美術館 / 広島)での発表作品《 避雷針と顛末 》をもとに、一部に新制作を加えて再構成したものです。本作品でも澤田は、不明瞭で不確かな「何か」を起点に、検証・誤読・想像の一連の堂々巡りを作り出していますが、その起点をこれまでの実存の証拠としての「写真」ではなく、より実態のない「会話」においている点にこれまでとの違いがあるといえます。

    本作品は澤田が街中や乗り物の中などで耳にする周囲の喧騒や会話の断片といったノイズから、特にハッキリと聞き取れた(認識できた)言葉をメモに書き写すことから始まっています。その結果、メモには誰かと誰かの会話の断片や、何かのアナウンスの一部かもしれない言葉が脈絡なく記録され、澤田はこの断片をもとに、Siriやwebによる検索などの検証を進めていきます。さらに、澤田はこのメモをもとに、知人に「それぞれの言葉が対話として成立するシチュエーションを想像し、その行間を繫げるセリフを加筆した『台本』の制作を依頼し、出来上がった9本の台本をもとに、役者に依頼して制作した9本の映像インスタレーションを作品の一部に組み込んでいます。いわば寸劇のようなその(再)対話は、順番や解釈、あるいは言葉の抑揚や小道具の存在によって鑑賞者が認識する意味や情報の性質が変化していくことにあらためて気づかされます。

    これまでの作品制作において澤田は、写真という視覚情報、いわば他者と共有可能なノイズを出発点に作品を展開させるとともに、その検証のプロセスにもAI(Siri)といった匿名的な総体を導入するなど、可能な限り固有の主観が混入するのを回避していたといえます。しかし、本作で澤田は「自分自身がハッキリと聞き取れた」言葉をもとに、その解釈の行末に「他者」を加える方法を採り入れています。つまり、本作において澤田は、いわば曇天の空の下で自らを
    「避雷針」として、そこに呼び込んだ落雷の軌跡を観察する(観察させる)とともに、その落雷が何を引き起こし、どのような顛末を見せるのかについてをも観察の対象に加えているといえます。それはまた「、正解のない誤読」について思考を巡らせる鑑賞者をも避雷針として、それぞれが「問い続ける」、「想像し続ける」ことを促します。

    ギャラリー・パルクでは2018年以来4年ぶりの個展であり、移転後初の展覧会でもあるとともに、澤田にとってもこれまでと異なるアプローチによって展開する本展により、鑑賞者のみなさまにも「避雷針」として何かを掴み寄せ、その果てのない顛末を想像していただければ幸いです。

       

     

    開催概要

    • 会期: 2022.04.02-2022.04.29

    • 会場: NEUTRAL D/E Gallery PARC
    • 営業時間: 13:00‐19:00 (休廊 水/木)
    • お問い合わせ:info@galleryparc.com

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    Story Fishing
    MIYO OGAWA

    2022.04.05(火) — 2022.04.24(日)

    • art
    • exhibition
    • report
    Gallery NEUTRAL
    終了

    Story Fishing
    MIYO OGAWA

    2022.04.05(火) — 2022.04.24(日)

    • art
    • exhibition
    • report

    写真にとって時間とは切り離せない要素である。しかし、時間とはただの概念であり、私達は様々な変化を基準に生きているという。ならば、過去の事象を閉じ込めた記録自体に変化を与える(本作ではネガ自体に熱を加えて変化を与えている)ことで出来事として更新されていくのではないか。そうやって過去の出来事をリールで巻き上げるように現在に手繰り寄せる。シャッターを押した当時の感覚に再び辿り着くことはないが、開いていくしかない当時との距離をつめることは可能であると信じている。

    小川美陽|MIYO OGAWA
    1996 大阪生まれ
    2019 写真表現大学 国際メディア図書館 写真作家コース 修了
    2020 奈良県立大学 地域創造学部 卒業
    <グループ展>
    2018 「船/橋渡す 2018」奈良県立大学、奈良
        「CROSS OVER vol.8」Art Crown Business Center, 台湾
    2019 「写真表現大学 国際メディア図書館 修了展」同時 代ギャラリー、京都
       「船/橋渡す 2019」奈良県立大学、奈良
       「SHOW CASE vol.16」アトリエ三月、大阪
       「CROSS OVER vol.27」Sway Gallery London, イギリス
       「空白の痕跡」亀岡商工会館、京都
       「SHOW CASE vol.25」アトリエ三月、大阪

    instagram : ogaaa_mi

     

     

     

    開催概要

    • 会期: 2022.04.05-2022.04.24

    • 会場: NEUTRAL B
    • 営業時間: 10:00-19:00
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    公募写真展
    スクエアウォール展

    2022.04.29(金) — 2022.05.08(日)

    • art
    • event
    Gallery NEUTRAL
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    公募写真展
    スクエアウォール展

    2022.04.29(金) — 2022.05.08(日)

    • art
    • event

    【開催中!】公募写真展を開催します!

    どなた様もご応募いただけます。
    詳しくは下記ご一読の上、オンラインもしくは会場にてお申し込みください。
    ※申し込み開始…4月4日(月)予定
    ※オンラインフォームの公開…4月4日(月)予定

    ◆概要 ※4月4日追記
    会場   :堀川新文化ビルヂング 2F ギャラリー・イベントスペース「NEUTRAL」
    展示期間 :4月29日(金)~5月8日(日) 10:00~19:00 無休
    参加費  :税込3300円(学生:2750円) ※未成年者は保護者の同意が必要です。
    定員   :100名程度 (上限に達し次第締め切ります)
    入場無料

    展示タイトル:「スクエアウォール」展
    「スクエアウォール=四方の壁」を使って作品を展示しよう!という企画。
    今回は50㎝×50㎝の中に、写真作品を公募します。
     

    ◆申し込み/作品持ち込み
    申込期間     :4月4日(月)~4月26日(火) 店頭申込は11:00~18:30
    作品持ち込み期間 :4月13日(水)~4月26日(火) 11:00~18:00
    ※いずれも最終日は15:00まで

    テーマ          :なし
    年齢、地域、国籍等の制限 :なし
    作品搬入         :持ち込みのみ
    申込方法         :オンラインもしくは会場(HP「お問い合わせ」や電話からの申込はできません)
    申込内容         :下記の情報を事前にご用意ください。
    ーーー
    名前 / 連絡先 / 年齢 / 作品タイトル(1つまで) / 作品サイズ / 製作年 / キャプション・説明(50文字以上100文字以下/1つまで) / 持込予定日 / 返却予定日
    ーーー

    ◆申込から受付完了までの手順
    オンライン申し込みフォームもしくは会場にて申込

    (オンラインの場合)NEUTRAL事務局より申込完了の返信メール

    会場に作品を持ち込み

    NEUTRAL事務局にて作品や状態の確認

    受付表の記入とお支払い
    (学生の方は学生証をお持ちください)

    作品裏に受付表を貼り付け/受付表控えをお持ち帰り

    完了

    ◆規定
    ・出展はオリジナル作品に限ります。
    ・作品に肖像権、著作権その他の問題が発生した場合は応募者の責任において解決していただきます。人物写真の場合は必ず被写体となった人物に許可取りをお願いします。
    ・未成年の方は保護者の同意が必要となります。
    ・取り扱えない作品は次の通りです。
    ーーー
    公序良俗に反すると認められるもの
    ※当写真展はお子様から大人まで楽しめるように企画しておりますので、性器の露出、性行為などの性的な表現/露骨な傷・けが・出血など暴力的な表現のものは不可とします。
    政治・宗教・その他特定の主義主張となるもの
    第三者への誹謗中傷・プライバシーの侵害となるもの
    法令等に違反する恐れがあると判断されるもの
    ーーー
    ・作品サイズ
     お一人につき50cm×50cmの展示スペースを用意しています。額装含めてそれに収まるサイズでお願いします。展示スペース内であれば3点まで受け付けます。わずかでも超過するものは展示できません。
    ・展示方法
     壁面にビスを打ち、それにかける方式。必ずこの展示方法に対応できる作品、額をご用意ください(ひも付きなど)。対応できない場合展示できません。
    ・設営
     NEUTRAL事務局にて実施します。展示場所の指定等はできません。
    ・返却
     直接引き取りにお越しください。スタッフが現場で作品をお渡ししますので、受付表の控えと突き合わせて本人確認をさせていただきます。その後、ご自身で梱包していただきます。
    ※どうしても直接引き取りができない場合は別途ご相談ください。
     作品返却期間:5月11日(水)~5月17日(火) 11:00~18:00 ※作品返却期間の最終日は15:00まで

    ◆その他
     ・展示期間中はスタッフが常駐していますが、不可抗力による破損、汚損については責任を負いかねます。
     ・当写真展は写真撮影可としております。
     ・当写真展では作品販売はできません。
     ・展示風景については今後堀川新文化ビルヂングやNEUTRALの広報、公開のアーカイブに使用する場合があります。
     ・受付の際に作品や状態の確認をします。上記ルールに抵触する場合ご参加いただけません。
     ・お申し込みはお一人につき1回までです。複数申し込みが判明した場合はすべてキャンセルとさせていただきます。
      また、その場合返金はいたしません。
     ・NEUTRALにてDMはがきを作成します。作品持ち込みの際に20枚お渡ししますので、ご活用ください。

    開催概要

    • 会期: 2022.04.29~2022.05.08

    • 会場: NEUTRAL B/C
    • 営業時間: 10:00~19:00
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • 館内各所
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    Pretend play always touches my inner part
    森の人になりたかった

    2022.03.05(土) — 2022.03.27(日)

    • art
    • exhibition
    • report
    館内各所
    終了

    Pretend play always touches my inner part
    森の人になりたかった

    2022.03.05(土) — 2022.03.27(日)

    • art
    • exhibition
    • report

    京都出身の繊維造形作家・堤加奈恵さんの作品を堀川新文化ビルヂング全館に渡って展示します。
    大学院を修了後の7年間、綴織のタペストリー制作に励んできた堤加奈恵は、2018年〜19年の海外滞在を機に日本で生まれ育った自らのルーツに興味を抱くこととなりました。
    以後、その作風は身近な座布団などから着想を得たものや、日本の染織工芸品を取り上げながらも自身で織った布を造形作品として発表するようになります。
    羊毛を染色して紡ぎ、それを更に染めて作った毛糸で織り上げた作品などは、淡く繊細な色が混ざり合うことで、鮮やかな世界を生み出しています。

    本展示では、ウィンドーギャラリーに2017年に制作した幅5メートルを超える大型のタペストリーを展示するとともに、カフェや書店内には2019年以降の作品をあわせて展示し、その作風の変化をご覧いただくとともに、素材や技法の選択や、織や染めに見る繊細さに、堤の興味や眼差しを伺い知っていただけるのではないでしょうか。

    主催:【NEUTRAL】 企画・展示協力:Gallery PARC

    〇作家情報
    堤 加奈恵
    https://www.kanaetsutsumitextile.com

    織機が必要以上の布を高速で織る事が常識になった現代では、手で布を作る工程に潜む秘密の瞬間を知る人も少ない。
    以前バイオリンを弾かせて頂く機会があった。音色を発する支持体から一番近く触れている人が特等席なのだと知った。
    手織りも同じで、制作する過程こそが醍醐味である。それを知って以来繊維を支持体として造形作品を制作している。
    はじめは糸で絵を描く事に面白みを感じのめり込んだが、近年の作品では日本各地で長い時間をかけて培われ、今は失われつつある染織技術の欠片を拾い集め、解釈し、表現に取り入れている。

    1986年 京都市生まれ
    2009年 京都精華大学 芸術学部 デザイン学科 テキスタイル分野 卒業
    2011年 京都精華大学 大学院 芸術研究科 染織領域 修了

    2020年
    「ラプソディー」京都芸術センター支援事業(GALLERY GALLERY / 京都)
    テキスタイルの未来形(宝塚芸術文化センター / 兵庫)

    2019年
    HIKARI NO KEHAI(LOKAL + ギャラリー / ヘルシンキ、フィンランド)

    2018年
    「Weaving New Worlds:Contemporary Tapestry」(ウィリアムモリスギャラリー / ロンドン、イギリス)

    2017年
    Forest of Gretel(同時代ギャラリー / 京都)

    2016年
    新鋭選抜展 琳派400年記念展(京都文化博物館 / 京都)

    2015年
    なまえのない色(GALLERY GALLERY EX / 京都)

    2014年
    「ori-rhytm3」(京都芸術センター / 京都)

    2013年
    「TAPESTRY NOVA」(Meno Park / カウナス、リトアニア)
    moss work(GALLERY GALLERY EX / 京都
)

     

     

    開催概要

    • 会期: 2022.03.05‐2022.03.27

    • 会場: EXTRA-NEUTRAL
    • 営業時間: 施設の営業時間に準ずる
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
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    工芸×本
    京もの認定工芸士 作品展

    2022.03.01(火) — 2022.03.14(月)

    • art
    • craft
    • event
    • exhibition
    • workshop
    • report
    Gallery NEUTRAL
    終了

    工芸×本
    京もの認定工芸士 作品展

    2022.03.01(火) — 2022.03.14(月)

    • art
    • craft
    • event
    • exhibition
    • workshop
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    京都府が認定する若手職人「京もの認定工芸士」が、1つのテーマをもって製作した作品を発表します。今回のテーマは「本」。モノとしての本、物語としての本、思い出としての本…。多様な視点から表現された作品たち約50点が一堂に会します。

    ※当企画は、KYOTO KOUGEI WEEK期間中に開催するイベントの中で、特にDIALOGUEがおすすめする「FRIENDSHIP会場」の一つです。
    KYOTO KOUGEI WEEK:https://kougeiweek.kyoto/
    DIALOGUE:https://dialoguekyoto.com/

    ※その他ワークショップなどの企画を予定しています。改めて情報発信いたします。

    主催:京都府
    企画協力:堀川新文化ビルヂング

     

     

     

     

    開催概要

    • 会期: 2022.03.01~2022.03.14

    • 会場: NEUTRAL B~E
    • 営業時間: 日~木は10:00~19:00 金~土は10:00~20:00
    • お問い合わせ:京都府 商工労働観光部 染織・工芸課 075‐414-4869

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
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    a well-matched pair
    薬師川 千晴:yakushigawa chiharu

    2022.01.31(月) — 2022.02.27(日)

    • art
    • exhibition
    • report
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    a well-matched pair
    薬師川 千晴:yakushigawa chiharu

    2022.01.31(月) — 2022.02.27(日)

    • art
    • exhibition
    • report

    [EXTRA-NEUTRAL]とは、NEUTRALの企画により、堀川新文化ビルヂング1階・大垣書店やカフェ&バー Slow Page店内、ウィンドーディスプレイなど、ビル全館で作品を楽しめる特別な展示シリーズ。
    本展では美術家・薬師川千晴の絵画作品およそ20点を館内各所に展示しています。

    -----

    『a well-matched pair(好一対)』は、堀川新文化ビルヂング全館各所に、美術家・薬師川千晴の作品を展示いたします。

    2013年に京都精華大学美術学部を修了した薬師川千晴(1989年・滋賀県生まれ)は、これまで油絵具やテンペラ絵具などを素材に用いた独特の絵画作品を発表してきました。

    薬師川はこれまで、『もともとひとつであったものがふたつに分かれた存在=「一対」』という関係や在り方を主題として、その眼差しやプロセスを持った作品を制作しています。

    本展示では、「一対」というテーマを眼差す薬師川千晴による、異なるアプローチによる作品およそ20点を、堀川新文化ビルヂング全館各所で観賞いただけます。

    主催:NEUTRAL  企画協力:Gallery PARC

    作家
    薬師川千晴 yakushigawa chiharu
    https://yakushigawa.tumblr.com
    https://www.galleryparc.com/pages/artist/yakushigawachiharu.html

    「右手と左手の絵画」
    顔料と卵を混ぜて出来た荒い粒子の二色の絵具を右手と左手にそれぞれ直接つけ、両手を使って描く。
    二色の交わる境界線は三色目に変化する事なく、お互いの粒子の中に入り込み、個と個が共存する中で混ざり合う。
    その関係性は私達の社会や人間関係にも当てはまるのではないだろうか。それぞれの境界線は互いに受け入れ合い混ざりながらも決して完全に混ざり合いひとつになる事はなく、両者は個として自立しながら互いを共有し合い、対話ができる。
    私はそのような関係性をこの顔料と顔料が紡ぐ物質の混ざり合いに託そうと思う。
    薬師川千晴

     

     

    開催概要

    • 会期: 2022.01.31-2022.02.27

    • 会場: 堀川新文化ビルヂング 各所
    • 営業時間: 施設の営業時間に準ずる
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。
    • 作家在店予定日: 未定

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    終了

    光 / 景 Lightscape
    ヤマガミユキヒロ 個展 Yamagami Yukihiro Exhibition

    2022.01.21(金) — 2022.02.23(水)

    • art
    • exhibition
    • report
    Gallery NEUTRAL
    終了

    光 / 景 Lightscape
    ヤマガミユキヒロ 個展 Yamagami Yukihiro Exhibition

    2022.01.21(金) — 2022.02.23(水)

    • art
    • exhibition
    • report

    都市や自然の風景を描いた緻密な鉛筆画に、同じ視点から撮影した映像をプロジェクターで投影する「キャンバス・プロジェクション」という独自の手法による作品を制作するヤマガミユキヒロ。
    これによりモノクロームの風景画には朝・昼・夜の光の変化、四季のうつろい、行き交う人や流れる雲など、流れる時間や光のうつろいが描き出されます。

    本展では幅4mの東京駅、高さ2.5mの新宿アルタ前を描いた大作とともに、佐賀・有田、東京・浅草、京都・四条大橋の光景を描いた作品を一堂に展示します。

    日常に見慣れた風景の中で、時と光のうつろいによる光景の美しさとともに、その豊かな表情を発見してください。

    [ 堀川新文化ビルヂング開業記念・オープニングイベント企画 ]
    主催:NEUTRAL  企画協力:Gallery PARC

    作家
    ヤマガミユキヒロ Yamagami Yukihiro
    https://www.yamagamiyukihiro.net

    1976年 大阪生まれ。2000年 京都精華大学美術学部卒業。日常で見慣れた風景を鉛筆や墨などで描画した絵画に、同一視点から撮影した映像をプロジェクターによって投影する「キャンバス・プロジェクション」という絵画に光と時間を取り入る独自の手法により作品を制作。これまで東京ステーションギャラリー、アサヒビール大山崎山荘美術館、川崎市岡本太郎美術館などでの展覧会に参加。また、2014年からは能楽とのコラボレーションによる「noh play」というプロジェクトに取り組み、2016年に「noh play 2016」(札幌市教育文化会館)、2017年に東アジア文化都市2017京都開幕式典にて「noh play TAMURA」(ロームシアター京都)の舞台芸術を担当。

    掲載作品
    都市の印象 impression of a city
    2013-2014
    pencil on painted plywood, colour high definition video projection
    10 min 10 sec
    w:340cm x h:250cm x d:4cm

     

     

    開催概要

    • 会期: 2022.01.21~2022.02.23

    • 会場: NEUTRAL C・D・E
    • 営業時間: 10:00〜20:00
    • お問い合わせ:HPのお問い合わせフォームよりお願いします。
    • 作家在店予定日: 未定

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    終了

    京都市立芸術大学移転整備プレ事業
    POP UP @KCUA: 大槻拓矢、森夕香、矢野洋輔

    2022.01.15(土) — 2022.02.13(日)

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    京都市立芸術大学移転整備プレ事業
    POP UP @KCUA: 大槻拓矢、森夕香、矢野洋輔

    2022.01.15(土) — 2022.02.13(日)

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    京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAでは毎年、アーティストの活動場所として日本でも1、2を争う都市、京都における次世代作家を紹介する展覧会を実施しています。本企画では、2021年11月にオープンした堀川新文化ビルヂング内ギャラリー&イベントスペース「NEUTRAL」にて、近年@KCUAでの展覧会に参加した本学出身の若手作家から、大槻拓矢(日本画)、森夕香(日本画)、矢野洋輔(彫刻)の作品を紹介します。

    作家  大槻拓矢 森夕香 矢野洋輔
    会場  堀川新文化ビルヂング 京都府京都市上京区皀莢町287(堀川商店街 北側)
        会場は@KCUAではありません。ご注意ください。
    展示室 NEUTRAL B
    企画  京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
    主催  京都市立芸術大学
    共催  NEUTRAL

    作家プロフィール
    大槻拓矢(おおつき・たくや)
    1989年 奈良県生まれ
    2018年 京都市立芸術大学美術学部美術科日本画専攻 卒業
    2020年 京都市立芸術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻日本画修了

    https://www.instagram.com/otsuki89/

    森夕香(もり・ゆか)
    1991年 大阪府生まれ
    2014年 京都市立芸術大学美術学部美術科日本画専攻 卒業
    2015年 パリ国立高等美術学校(フランス)派遣交換留学
    2016年 京都市立芸術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻日本画 修了

    https://yukamori.com/

    矢野洋輔(やの・ようすけ)
    1989年 京都府生まれ
    2014年 京都市立芸術大学美術学部工芸科漆工専攻 卒業
    2016年 京都市立芸術大学大学院美術研究科修士課程工芸専攻漆工 修了

    https://yanoy.net/

     

     

     

    開催概要

    • 会期: 2022.01.15~2022.02.13

    • 会場: NEUTRAL B
    • 営業時間: 10:00〜20:00
    • お問い合わせ:京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA Tel: 075-253-1509 mail: gallery@kcua.ac.jp
    • 作家在店予定日: 未定

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    THE WALL SONG in SHOW WINDOW
    横山隆平個展

    2021.12.28(火) — 2022.01.24(月)

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    Gallery NEUTRAL
    終了

    THE WALL SONG in SHOW WINDOW
    横山隆平個展

    2021.12.28(火) — 2022.01.24(月)

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    シリーズの始まりは、都市の風景を形成するひとつの重要なファクトであると位置付けたストリートの様々な事柄やものが交錯する混沌、その存在の有り様であった。しかし、形式やアプローチを変化させながら発表を続けていく中で、やがてその主旋律は”壁”そのものとなっていった。
    一般的に壁とはネガティブなイメージを伴って使用される。それでも私たちが望めばいつでもそこにある壁は打ち壊すことができるし、乗り越えることができる。僕はそう強く思う。それが物理的な諸問題であれ、たとえ眼に見えぬ概念的な事柄であったとしても。ともすれば、現在、僕らの前に立ちはだかる壁とは未来への希望の象徴でもあるのではないか。
    それは少年期にテレビでみた、歓喜の中で美しくも崩れ去っていったベルリンの壁が教えてくれたように、あるいはたくさんの書物や音楽が気づかせてくれたように、きっと。
    WALL SONGは、来たるべき未来への希望と自由への讃歌である──。

    作家
    横山隆平 | Ryuhei Yokoyama
    写真家。“都市とは何か”をテーマとし、モノクロフィルムによるストリートスナップを中心に作品を展開。流動する都市の姿を、視点やアプローチを変えながら制作を行う。主な作品集に「酔っぱらったピアノ弾きのようなやりかたでシャッターを押せ」、「風に転がる紙屑に書かれたような美しい、光と踊るネズミのグラフィティ史」等がある。国内外で作品を発表、2019年にはパリ、中国での初展示も行われた。

    HP
    http://www.yokoyamaryuhei.com

    instagram
    @yokoyamaryuhei

     

    開催概要

    • 会期: 2021.12.28‐2022.01.24

    • 会場: 1F ショウウインドウ
    • 営業時間: 施設の営業時間に準ずる
    • お問い合わせ:http://www.yokoyamaryuhei.com

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
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    山田愛 個展
    「光が降り積もる日には」

    2021.12.23(木) — 2022.01.23(日)

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    終了

    山田愛 個展
    「光が降り積もる日には」

    2021.12.23(木) — 2022.01.23(日)

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    本来の還るべきところへ還るために。その地点へと導く光の感覚をたよりに、景色を描く。
    本展は、書店内やカフェスペース、階段の踊り場など、館内全体で作品をご覧いただけます。

    いつかに掴んだ光の結晶が、わたしたちの今いる空間を灯しますように。

    作家
    山田 愛

    略歴・概要
    1992 年、京都府生まれ。東京藝術大学大学院 美術研究科 先端藝術表現専攻修了。
    自身の感覚をたよりに、私たちが形をもつ以前の景色を絵画やインスタレーションで描くことを試みる。主な展覧会:「瀬戸内国際芸術祭2019」(高見島)、個展「何もいらないから、ここに行きたい」(GALLERY TOMO)、個展「在りしモノのゆくえ」
    (BLOCK HOUSE)

    HP
    https://yamadaai.com

    instagram
    @_yamada_ai_

    EXTRA-NEUTRALとは
    エクストラ=…の外で、の意。NEUTRALを飛び出し、堀川新文化ビルヂング全体で楽しむ特別な展示シリーズ。

     

     

     

    開催概要

    • 会期: 2021.12.23~2022.01.23

    • 会場: 堀川新文化ビルヂング 各所
    • 営業時間: 施設の営業時間に準ずる
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。
    • 作家在店予定日: 未定

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    complexions
    宮下 直樹

    2021.11.20(土) — 2021.12.20(月)

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    Gallery NEUTRAL
    終了

    complexions
    宮下 直樹

    2021.11.20(土) — 2021.12.20(月)

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    堀川団地の開発の度に塗り重ねられる商店街を取り巻く人々の暮らしと営み。
    混在する世代毎の息遣いと暮らしぶりを分け隔てることなく目を向け、
    それぞれの日常に散りばめられた色彩を拾い集めた。

    ・作家名
    宮下直樹

    ・略歴・概要
    フォトグラファー・シネマトグラファーとして、
    2015年より写真・映像表現を通したブランディング・プロモーションに取り組み、
    国内外で空撮を交えた写真撮影、映像の企画・制作を手がける。

    特に言語にとらわれずにモノづくりやブランドの世界観を伝える、ブランデッド・ドキュメンタリーに定評がある。

    1978年 京都生まれ
    2018年 KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 KG+ にて個展「Nomad,」開催 ※AWARD部門 選出
    2020年 KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 KG+ にて個展「Cell Of Blue Heaven」開催
    2021年 第8回 BOVA(Brain online video award)一般公募部門 ファイナリスト
    2021年 KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 KG+ にて個展「Once in Asia」開催

    開催概要

    • 会期: 2021.11.20~2021.12.20

    • 会場: 全館
    • 営業時間: 10:00~20:00
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHP「お問い合わせ」よりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • 終了

    絵本作家 谷口智則「だれかのプレゼント(文溪堂)」新刊&西陣織コラボ帯 完成記念イベント
    ※イベントは満席となりました ※サイン会は店頭にて受付中です

    2021.12.02(木) — 2021.12.25(土)

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    終了

    絵本作家 谷口智則「だれかのプレゼント(文溪堂)」新刊&西陣織コラボ帯 完成記念イベント
    ※イベントは満席となりました ※サイン会は店頭にて受付中です

    2021.12.02(木) — 2021.12.25(土)

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    • event

    ◆ 絵本作家 谷口智則「だれかのプレゼント(文溪堂)」新刊&西陣織コラボ帯 完成記念イベント

    読み聞かせ会/ライブペインティング/トークショー/サイン会 ゲスト:松尾翠さん(フリーアナウンサー)
    ☆谷口智則さんインスタグラムアカウント(@tomonori_taniguchi)でLIVE中継も予定。

    2021年12月19日(日)14:00〜17:00頃 終了予定

    絵本作家 谷口智則さんによるライブペインティングと、フリーアナウンサー松尾翠さんによる絵本読み聞かせ。さらにおふたりによるトークショーも実施。絵本の発想の元となった、谷口さんと西陣まいづるが共同開発した西陣織の帯の現物もお披露目。

    こちらのイベントは30名(お子様+保護者は1名と換算)ほどの席を予定しておりますので、事前申込していただくことをおすすめします。申込は堀川新文化ビルヂングホームページ「お問い合わせ」より、件名を「だれかのプレゼントイベント参加希望」としていただき、本文に「氏名(フルネーム。保護者同伴の場合は両名)/電話番号」を記載ください。
    ※こちらは満席となりました

    ライブペインティング、トークショーは観覧無料。その後のサイン会は、1階書店にて谷口智則さんの絵本をお買い求めのうえ、サイン会の列にお並びください。
    サイン会は大垣書店堀川新文化ビルヂング店にて絵本「だれかのプレゼント」をご購入いただいた皆様に整理券を配布いたします。整理券・絵本をお持ちのうえでご参加ください。

    ◆絵本作家 谷口智則 サンタオブジェと「だれかのプレゼント」原画展
    <期間中 堀川新文化ビルヂングエントランス付近にて展示も実施>
    2021年12月2日(木)〜12月25日(土)

    ※11月22日現在、満席となりました。

    ・作家
    絵本作家 谷口智則

    ・略歴
    1978年生まれ。金沢美術工芸大学日本画専攻卒業。
    2004年『サルくんとお月さま』で絵本作家としてデビュー後、
    絵本『CACHE CACHE』を始め、フランス、イタリア、台湾、中国など海外でも数々の絵本を出版。絵本以外にも、広告やパッケージデザイン、商業施設の空間プロデュースなど多方面で活躍中。主な絵本に『100にんのサンタクロース』『サルくんとバナナのゆうえんち』など。『くいしんぼうのクジラ』で第9回、『カメレオンのかきごおりや』で第12回ようちえん絵本大賞受賞。大阪府四條畷市のPR大使も務め、四條畷神社参道に自身のギャラリーカフェzoologique(ズーロジック)も運営している。

    主催 西陣connect 共催 大垣書店

    開催概要

    • 会期: 2021.12.02~2021.12.25

      読み聞かせ会/ライブペインティング/トークショー/サイン会:2021.12.19 14:00~17:00頃

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00~20:00
    • お問い合わせ:西陣connect公式インスタグラム 「@nishijin_connect」までDMください  (E-mail:nishijinstudio@gmail.com ※返信が遅れることがあります)

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    終了

    没頭 Every child is an artist
    没頭 -子どもは誰でも芸術家-

    2021.11.20(土) — 2021.12.05(日)

    • art
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    終了

    没頭 Every child is an artist
    没頭 -子どもは誰でも芸術家-

    2021.11.20(土) — 2021.12.05(日)

    • art
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    子どもは誰でも芸術家であると考えております。
    庭師という伝統のあるものづくりと日々生きていて成長する自分の感覚との融合した作品を特に子どもに向けて創ります。

    作家名
    北澤 真 

    略歴
    1988年京都府生まれ 
    立命館大学理工学部都市システム工学科卒業。中学時代に父親の現場を見て、造園業に魅せられ庭師を志す。個人邸を中心に、寺院、店舗、ホテル、様々な庭を手掛けている。
    「全国造園技能競技大会2014」特別賞、「神戸ビエンナーレ2015グリーンアート」最優秀賞、「ハウステンボス世界フラワーガーデンショー2017テラスガーデン」最優秀デザイン賞を受賞。

     

     

    開催概要

    • 会期: 2021.11.20~2021.12.05

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00~20:00
    • お問い合わせ:京都 鳴滝 北澤造園 〒616-8258京都市右京区鳴滝般若寺町29-3 TEL:075-463-2841 Mail: info@kitazawa-zouen.kyoto.jp

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    Home to Home(ホーム・トゥー・ホーム) プラットアートプロジェクト
    ※満席となりました

    2021.11.20(土) — 2021.12.19(日)

    • art
    • workshop
    • report
    Gallery NEUTRAL
    終了

    Home to Home(ホーム・トゥー・ホーム) プラットアートプロジェクト
    ※満席となりました

    2021.11.20(土) — 2021.12.19(日)

    • art
    • workshop
    • report

    プラット・アート・プロジェクトが2019年より取り組む「Home to Home」は、参加者それぞれが「家」を思い思いに想像し、創作活動を行ない、発表するもの。本展ではこれまでに参加した総勢400人以上の色とりどりの「家」を展示します。会期中のワークショップでは、参加者のみなさんにも制作キットを使った制作を体験いただけるとともに、出来上がった作品は会場に展示します。

    団体名
    プラットアートプロジェクト

    団体の略歴・概要
    プラット・アート・プロジェクトは障がいのある人もない人もぷらっと気軽に参加できる。そんなオープンなプラットフォームになれば、との思いから、立ち上げられたプロジェクト。これまで未就学児から高齢者までの多様な個性をもった参加者総勢400人以上が参加したワークショップの実施や集団制作、個別ワークによる創作を続けています。https://platartproject.com/

    ◆ワークショップ「光るお家のオブジェを作ろう」
    色が変化するLEDを仕込んだ家のカタチのフレームに、シールやマスキングテープ、油性ペンなどで装飾して、自分だけの「光る家」をつくります。 小さなお子様でも参加いただけます(親子での参加も可)。

    日時:11月27日(土)・12月5日(日)各日13:00〜14:30/15:00〜16:30
    持ち物:特にありません。汚れても良い服装でお越しください。
    参加費:1500円(一人1つまで。当日、現地にてお支払いください)
    定員:各回8名(申込先着順受付)
    ※全席満席となりました。

    【お申し込み方法】
    件名に「光る家ワークショップ申込」とご明記の上、お名前、参加人数、当日連絡のつく電話番号をご記入いただき、メールにてお申し込みください。
    メール:info@horikawa-shinbunkabldg.jp
    ※HPのお問い合わせからもお申込みいただけます。
    ※小さなお子様には保護者の方も一緒にご参加いただけます。
    ※定員に達し次第、お申込受付を終了いたします。
    ※いただいた個人情報は本ワークショップに関する連絡以外の目的には使用しません。

    主催:プラットアートプロジェクト
    ワークショップ企画・展示構成:森太三(美術家)
    協力:四国大学 徳島光アート教育人材育成事業(T-LAP)
    参加施設:トビリシ自由大学(ジョージア)/徳島県立阿南支援学校/徳島県立池田支援学校美馬分校/四国大学/徳島文理大学/徳島県立徳島商業高等学校/しあせの里/春叢園/希望の郷/未来/博愛ヴィレッジ/箸蔵山荘/むろと・はまゆう園/シーズ/キッズベースシーズ/シーズ今津/沖浜シーズ認定こども園/田宮シーズ認定こども園
    企画協力:ギャラリー・パルク(株式会社グランマーブル)

     

     

    開催概要

    • 会期: 2021.11.20~2021.12.19

      ワークショップは11月27日(土)・12月5日(日)各日13:00〜14:30/15:00〜16:30
      11月27日の15時の部のみ空きがございます。
      ※12月5日は各回は満席となりました。

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜20:00
    • お問い合わせ:HPのお問い合わせフォームよりお願いします。
    • 作家在店予定日: 未定

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    は て て は は じ ま り

    2021.11.20(土) — 2021.12.12(日)

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    • exhibition
    • report
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    終了

    は て て は は じ ま り

    2021.11.20(土) — 2021.12.12(日)

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    • exhibition
    • report

    「何かをつくることは、何か余分を生み出すことでもある」 木材や紙などの身近な素材の並べ方や使い方を「転用」させ、新しい景色をつくり出す美術家・森太三。本展は本づくりの過程で出た紙の切れ端や余り紙(紙出=しで)や、制作の過程で出た端材を組み合わせ、空間に新たな景色を拡げます。

    作家名
    森太三

    略歴・概要
    1974年大阪府生まれ 1996年の初個展以降、個人の身体感覚によって生みだした小さなカタチを集積させて、展示空間内に架空の風景を表出させる作品を発表。2014年 「STUDIO森森」設立。展覧会企画や展示設営、ワークショップなどの美術に関わる様々な活動を展開。https://moritaizo.tumblr.com/

    主催:NEUTRAL
    企画:ギャラリー・パルク(株式会社グランマーブル)
    協力:共同印刷工業

     

     

    開催概要

    • 会期: 2021.11.20~2021.12.12

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜20:00
    • お問い合わせ:HPのお問い合わせフォームよりお願いします。
    • 作家在店予定日: 未定

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • 終了

    [m@p]meet @ post

    2021.12.10(金) — 2021.12.26(日)

    • art
    終了

    [m@p]meet @ post

    2021.12.10(金) — 2021.12.26(日)

    • art

    様々なアーティストのクリエイションを「角2封筒」に入れて1年間・全4回に渡って購入者にお届けする[m@p]プロジェクト。その第二弾のリリースを機に、オンラインストアのみの公開・販売だった[m@p]の多様な作品の数々を展示します。

    団体名
    Gallery PARC

    団体の略歴・概要
    京都を原点に新たな食文化の創造や発信を目指すグランマーブルにより2010年に創設されたGallery PARC。2020年6月に展示活動を一旦閉鎖した後、外部での展覧会開催など、これまでとは異なる活動に取り組む。2022年4月には堀川新文化ビルヂング2階に新たなスペースをオープン予定。

    主催:ギャラリー・パルク(株式会社グランマーブル)
    協力:NEUTRAL
    文化庁「ARTS for the future!」補助対象事業

    開催概要

    • 会期: 2021.12.10~2021.12.26

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜20:00
    • お問い合わせ:info@galleryparc.com ギャラリー・パルク
    • 作家在店予定日: 未定

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    終了

    絵本「タカターニャの森」とテキスタイル展
    お話のはじまりは暮らしを彩るファブリックからでした

    2022.07.17(日) — 2022.07.24(日)

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    終了

    絵本「タカターニャの森」とテキスタイル展
    お話のはじまりは暮らしを彩るファブリックからでした

    2022.07.17(日) — 2022.07.24(日)

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    田代貴子主催のテキスタイルブランド、Bird tale Flower tale より2022 年6 月にリリースされる絵
    本、「タカターニャの森」の制作発表と、絵本制作の着想の源となった「鳥の木(2020 年発表)」をはじめと
    した、 Bird tale Flower tale シリーズのテキスタイル作品や、絵本の制作工程をまとめたパネル、それぞれの
    作品制作の際に行ったアイデアスケッチなども同時に展示する予定です。
    期間中ワークショップも開催されます。
    詳しくはTAKAKO DESIGN WORKSのホームページをご覧ください。

    田代貴子(TAKAKO DESIGN WORKS)
    京都在住。静岡県出身。
    TAKAKO DESIGN WORKS で活動するテキスタイルデザイナーの田代貴子。
    自然や文化、色彩の美しさを表現する『鳥と花々の語るテキスタイルの物語』をテーマに ブランド Bird tale Flower tale / バ
    ードテイル・フラワーテイルを立ち上げる。オリジナルのテキスタイルデザインは多色使いが特徴で、華やかさの中に落ち着
    きがあると定評があります。生地も生産も、出来る限り国内産にこだわり産地に足を運ぶなど横のつながりも大切にしていま
    す。
    来歴:
    ロンドンのセントラルセントマーチンズ美術大学BA Fashion Print 卒業。イギリスでファッションとプリントデザインを学
    ぶ。コレクションブランド、大手アパレル会社の企画担当を経て、リバティジャパン(リバティ・プリント)のプリントデザ
    イナーとなる。独立後、イギリスのプリントスタジへのデザイン提供、西陣織のインテリア図案などの受託などの経験を経
    て、現在はオリジナルブランドBird tale Flower tale / バードテイル・フラワーテイルを通し、京友禅の色彩表現をヒントに
    アジアとヨーロッパのデザインと融合し自然や文化の美しさを表現しています。

    協賛:仁屋空間

    HP https://takako-designworks.com/

     

     

    開催概要

    • 会期: 2022年7月17日(日)~24日(日)

      最終日7月24日(日)は17時まで

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜19:00
    • お問い合わせ:info@takako-designworks.com

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    『デザインのひきだし』のひきだし展
    Vol.2 大箔覧会

    2022.06.11(土) — 2022.07.10(日)

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    『デザインのひきだし』のひきだし展
    Vol.2 大箔覧会

    2022.06.11(土) — 2022.07.10(日)

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    「デザインのひきだし」のひきだし展 Vol.2 大箔覧会

    『デザインのひきだし』とは、プロなら知っておきたいデザイン・印刷・紙・加工の実践情報誌です。
    今回の展覧会は『デザインのひきだし46』で特集されている『箔』をテーマにした体験できる展示です。イベントやワークショップも多数開催!大人から子供まで楽しめる内容になっております。詳細は下記ご覧ください。

    (『デザインのひきだし』編集長・津田淳子コメント)
    『デザインのひきだし46』では、箔押しと箔加工について特集しています。キラキラと本物の金属のような輝きだったり、ぐっと強い色だったり、印刷では表現できない独自の風合いを出せるのが箔押しと箔加工だと思います。そんな特集をしているのだから、その表紙も箔の魅力を伝えられるものにと考え、箔版を2つを使い、箔色の組み合わせ違いで100パターン、紙違いも含めると1000パターンもある表紙をつくりました。しかし全てをご覧いただく機会がほぼないのは残念すぎると、大垣書店の運営するギャラリーNEUTRALで展示していただくことになりました。箔とその組み合わせ、版のすばらしさ、紙とのマッチングをぜひご覧ください。

    ★イベント情報★

    ①デザインのひきだし編集部からのおすそ分け
    展示ご来場者様にもれなくプレゼントがございます。
    ※なくなり次第終了

    ②『デザインのひきだし』編集長・津田淳子トークショー(オンライン配信も予定)(有料)
    日時:6/18(土)18:00~19:30
    『デザインのひきだし』編集長の津田さまにお越しいただき、最新号に絡めたアレコレをお話しいただきます。
    当日はお客様からの質問にも回答いただけますので、奮ってご参加ください!
    ※お申し込みに関しては後日HP、SNSにて発信します。

    ③デザインのひきだし編集長の津田淳子さんによるサイン会
    日時:6/18(土)19:30~20:00
    1F書店にて当日下記書籍をご購入いただいた方には津田さんがサインしてくださいます。
    ・デザインのひきだし(バックナンバー含む)
    ・オフセット印刷サンプルBOOK
    ・白もの特殊紙サンプルBOOK
    ・改訂版 印刷・加工DIYブック
    ・グッズ製作ガイドBOOK ver.2
    ・バターの本
    ※指定外の書籍は対象外です。
    ※サイン会についてはトークイベントにご参加いただいていなくても参加できますので、当日時間内におこしくださいませ。

    ④箔押しワークショップ(有料)
    日時:6/11(土)~7/10(日)(受付時間 10:00~18:00 6/18日は10:00~15:00 7/2(土)、7/4(月)は10:00~17:00)
    初日より、どなたでもご参加いただける箔押しワークショップを開催します。
    ※詳細は後日HP、SNSにて発信します。

    ⑤『第3の箔『顔料箔』をつくってみよう!~ 金箔でもない、メタリックでもない、顔料箔の世界 ~』
    ●日時 : 7/2(土)7/4(月)18:30〜20:00 ※2回とも同じ内容のセミナーを行う予定です
    ●価格 : 3,000円(税込)
    ●定員 : 10名程度
    ●お問い合わせ:cs@kanmaki-foil.com
    ※当セミナーはデザイナーさんや印刷業者さん、アーティストさんなど、主にプロ向けに開講します
    ※お申し込みに関しては後日HP、SNSにて発信します。
    主催:KANMAKI(関西巻取箔工業株式会社)

    ⑥デザインのひきだし関連グッズ
    会場1F 大垣書店 堀川新文化ビルヂング店にて関連グッズを販売します。
    ※無くなり次第終了

    共催:グラフィック社、NEUTRAL
    会場:堀川新文化ビルヂング 2F ギャラリー&イベントスペース NEUTRAL 
    協力:KANMAKI(関西巻取箔工業株式会社)

    グラフィック社HP:http://www.graphicsha.co.jp/
    デザインのひきだし・制作日記:https://dhikidashi.exblog.jp/
    堀川新文化ビルヂングHP:https://horikawa-shinbunkabldg.jp/
    堀川新文化ビルヂングSNS:https://www.instagram.com/horikawasinbunkabldg/
    KANMAKI(関西巻取箔工業株式会社)HP:https://www.kanmaki-foil.com/

    開催概要

    • 会期: 2022.06.11‐2022.07.10

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00-19:00
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    工芸×本
    京もの認定工芸士 作品展

    2022.03.01(火) — 2022.03.14(月)

    • art
    • craft
    • event
    • exhibition
    • workshop
    • report
    Gallery NEUTRAL
    終了

    工芸×本
    京もの認定工芸士 作品展

    2022.03.01(火) — 2022.03.14(月)

    • art
    • craft
    • event
    • exhibition
    • workshop
    • report

    京都府が認定する若手職人「京もの認定工芸士」が、1つのテーマをもって製作した作品を発表します。今回のテーマは「本」。モノとしての本、物語としての本、思い出としての本…。多様な視点から表現された作品たち約50点が一堂に会します。

    ※当企画は、KYOTO KOUGEI WEEK期間中に開催するイベントの中で、特にDIALOGUEがおすすめする「FRIENDSHIP会場」の一つです。
    KYOTO KOUGEI WEEK:https://kougeiweek.kyoto/
    DIALOGUE:https://dialoguekyoto.com/

    ※その他ワークショップなどの企画を予定しています。改めて情報発信いたします。

    主催:京都府
    企画協力:堀川新文化ビルヂング

     

     

     

     

    開催概要

    • 会期: 2022.03.01~2022.03.14

    • 会場: NEUTRAL B~E
    • 営業時間: 日~木は10:00~19:00 金~土は10:00~20:00
    • お問い合わせ:京都府 商工労働観光部 染織・工芸課 075‐414-4869

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    絵本「タカターニャの森」とテキスタイル展
    お話のはじまりは暮らしを彩るファブリックからでした

    2022.07.17(日) — 2022.07.24(日)

    • art
    • craft
    • design
    • exhibition
    • report
    Gallery NEUTRAL
    終了

    絵本「タカターニャの森」とテキスタイル展
    お話のはじまりは暮らしを彩るファブリックからでした

    2022.07.17(日) — 2022.07.24(日)

    • art
    • craft
    • design
    • exhibition
    • report

    田代貴子主催のテキスタイルブランド、Bird tale Flower tale より2022 年6 月にリリースされる絵
    本、「タカターニャの森」の制作発表と、絵本制作の着想の源となった「鳥の木(2020 年発表)」をはじめと
    した、 Bird tale Flower tale シリーズのテキスタイル作品や、絵本の制作工程をまとめたパネル、それぞれの
    作品制作の際に行ったアイデアスケッチなども同時に展示する予定です。
    期間中ワークショップも開催されます。
    詳しくはTAKAKO DESIGN WORKSのホームページをご覧ください。

    田代貴子(TAKAKO DESIGN WORKS)
    京都在住。静岡県出身。
    TAKAKO DESIGN WORKS で活動するテキスタイルデザイナーの田代貴子。
    自然や文化、色彩の美しさを表現する『鳥と花々の語るテキスタイルの物語』をテーマに ブランド Bird tale Flower tale / バ
    ードテイル・フラワーテイルを立ち上げる。オリジナルのテキスタイルデザインは多色使いが特徴で、華やかさの中に落ち着
    きがあると定評があります。生地も生産も、出来る限り国内産にこだわり産地に足を運ぶなど横のつながりも大切にしていま
    す。
    来歴:
    ロンドンのセントラルセントマーチンズ美術大学BA Fashion Print 卒業。イギリスでファッションとプリントデザインを学
    ぶ。コレクションブランド、大手アパレル会社の企画担当を経て、リバティジャパン(リバティ・プリント)のプリントデザ
    イナーとなる。独立後、イギリスのプリントスタジへのデザイン提供、西陣織のインテリア図案などの受託などの経験を経
    て、現在はオリジナルブランドBird tale Flower tale / バードテイル・フラワーテイルを通し、京友禅の色彩表現をヒントに
    アジアとヨーロッパのデザインと融合し自然や文化の美しさを表現しています。

    協賛:仁屋空間

    HP https://takako-designworks.com/

     

     

    開催概要

    • 会期: 2022年7月17日(日)~24日(日)

      最終日7月24日(日)は17時まで

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜19:00
    • お問い合わせ:info@takako-designworks.com

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    『デザインのひきだし』のひきだし展
    Vol.2 大箔覧会

    2022.06.11(土) — 2022.07.10(日)

    • craft
    • design
    • event
    • exhibition
    • workshop
    • report
    Gallery NEUTRAL
    終了

    『デザインのひきだし』のひきだし展
    Vol.2 大箔覧会

    2022.06.11(土) — 2022.07.10(日)

    • craft
    • design
    • event
    • exhibition
    • workshop
    • report

    「デザインのひきだし」のひきだし展 Vol.2 大箔覧会

    『デザインのひきだし』とは、プロなら知っておきたいデザイン・印刷・紙・加工の実践情報誌です。
    今回の展覧会は『デザインのひきだし46』で特集されている『箔』をテーマにした体験できる展示です。イベントやワークショップも多数開催!大人から子供まで楽しめる内容になっております。詳細は下記ご覧ください。

    (『デザインのひきだし』編集長・津田淳子コメント)
    『デザインのひきだし46』では、箔押しと箔加工について特集しています。キラキラと本物の金属のような輝きだったり、ぐっと強い色だったり、印刷では表現できない独自の風合いを出せるのが箔押しと箔加工だと思います。そんな特集をしているのだから、その表紙も箔の魅力を伝えられるものにと考え、箔版を2つを使い、箔色の組み合わせ違いで100パターン、紙違いも含めると1000パターンもある表紙をつくりました。しかし全てをご覧いただく機会がほぼないのは残念すぎると、大垣書店の運営するギャラリーNEUTRALで展示していただくことになりました。箔とその組み合わせ、版のすばらしさ、紙とのマッチングをぜひご覧ください。

    ★イベント情報★

    ①デザインのひきだし編集部からのおすそ分け
    展示ご来場者様にもれなくプレゼントがございます。
    ※なくなり次第終了

    ②『デザインのひきだし』編集長・津田淳子トークショー(オンライン配信も予定)(有料)
    日時:6/18(土)18:00~19:30
    『デザインのひきだし』編集長の津田さまにお越しいただき、最新号に絡めたアレコレをお話しいただきます。
    当日はお客様からの質問にも回答いただけますので、奮ってご参加ください!
    ※お申し込みに関しては後日HP、SNSにて発信します。

    ③デザインのひきだし編集長の津田淳子さんによるサイン会
    日時:6/18(土)19:30~20:00
    1F書店にて当日下記書籍をご購入いただいた方には津田さんがサインしてくださいます。
    ・デザインのひきだし(バックナンバー含む)
    ・オフセット印刷サンプルBOOK
    ・白もの特殊紙サンプルBOOK
    ・改訂版 印刷・加工DIYブック
    ・グッズ製作ガイドBOOK ver.2
    ・バターの本
    ※指定外の書籍は対象外です。
    ※サイン会についてはトークイベントにご参加いただいていなくても参加できますので、当日時間内におこしくださいませ。

    ④箔押しワークショップ(有料)
    日時:6/11(土)~7/10(日)(受付時間 10:00~18:00 6/18日は10:00~15:00 7/2(土)、7/4(月)は10:00~17:00)
    初日より、どなたでもご参加いただける箔押しワークショップを開催します。
    ※詳細は後日HP、SNSにて発信します。

    ⑤『第3の箔『顔料箔』をつくってみよう!~ 金箔でもない、メタリックでもない、顔料箔の世界 ~』
    ●日時 : 7/2(土)7/4(月)18:30〜20:00 ※2回とも同じ内容のセミナーを行う予定です
    ●価格 : 3,000円(税込)
    ●定員 : 10名程度
    ●お問い合わせ:cs@kanmaki-foil.com
    ※当セミナーはデザイナーさんや印刷業者さん、アーティストさんなど、主にプロ向けに開講します
    ※お申し込みに関しては後日HP、SNSにて発信します。
    主催:KANMAKI(関西巻取箔工業株式会社)

    ⑥デザインのひきだし関連グッズ
    会場1F 大垣書店 堀川新文化ビルヂング店にて関連グッズを販売します。
    ※無くなり次第終了

    共催:グラフィック社、NEUTRAL
    会場:堀川新文化ビルヂング 2F ギャラリー&イベントスペース NEUTRAL 
    協力:KANMAKI(関西巻取箔工業株式会社)

    グラフィック社HP:http://www.graphicsha.co.jp/
    デザインのひきだし・制作日記:https://dhikidashi.exblog.jp/
    堀川新文化ビルヂングHP:https://horikawa-shinbunkabldg.jp/
    堀川新文化ビルヂングSNS:https://www.instagram.com/horikawasinbunkabldg/
    KANMAKI(関西巻取箔工業株式会社)HP:https://www.kanmaki-foil.com/

    開催概要

    • 会期: 2022.06.11‐2022.07.10

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00-19:00
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    【満員御礼】『デザインのひきだし』のひきだし展 
    スペシャルトークイベント

    2022.01.09(日) — 2022.01.09(日)

    • design
    • event
    • exhibition
    • lecture
    • report
    Gallery NEUTRAL
    終了

    【満員御礼】『デザインのひきだし』のひきだし展 
    スペシャルトークイベント

    2022.01.09(日) — 2022.01.09(日)

    • design
    • event
    • exhibition
    • lecture
    • report

    ※受付は終了しました。
    ※サイン会はご参加いただけます。詳しくは下記をご確認ください。

    デザインのひきだし編集長 津田淳子と装幀家 名久井直子による、トークショーを開催します。
    これまでの取材の裏側や見てきた工場でのお話、津田淳子と名久井直子がそこから得た知識等でつくってきた/デザインしてきた本の話などをお届け予定です。

    トークテーマ:『デザインのひきだし』と、連載「本づくりの匠たち」は、どうやってつくっているの?
    とき:2022年1月9日 17:30~19:00(15分前から入場開始)
    ところ:堀川新文化ビルヂング 2F ギャラリー・イベントスペース「NEUTRAL」
    費用:おひとり1000円(未就学児無料)
    受付期間:12月25日午前10時00分~2022年1月5日午後18時00分まで
    応募方法:堀川新文化ビルヂングホームページ「お問い合わせ」より、施設に関するお問い合わせからメールにてお願いします。
    必須事項をすべてご記入いただき、併せてお問い合わせ内容に以下の点を記入の上送信してください。
    ・件名「デザインのひきだし展トークイベント」
    ・参加人数(〇人)
    ・参加者全員のお名前(フルネーム)
    ・未就学児の有無(有 〇人)
    1月6日に、先着100名様に受付完了のメールを、また、それ以降の方には満席の旨メールさせていただきますので、ご理解ご了承くださいますようお願いします。
    なお、受付期間外の申し込みや記入漏れなどがある場合は無効となりますのでご注意願います。

    当日は2Fチケットカウンターにて事前にお支払いの上、会場までお越しください(現金のみとなります)。

    ★同時開催
    トークイベント後~20:00
    デザインのひきだし編集長 津田淳子さんと装幀家 名久井直子さんによるサイン会も実施します!
    1F書店にて当日『ブックデザイナー・名久井直子が行く、 印刷・紙もの、工場見学記』をご購入いただいた方には名久井さんがサインを、また、下記書籍をご購入いただいた方には津田さんがサインしてくださいます。
    ・デザインのひきだし
    ・白もの特殊紙・包装用紙サンプルBOOK
    ・オフセット印刷サンプルBOOK
    ・グッズ製作ガイドBOOK
    ・印刷・加工DIYブック
    ・バターの本
    もちろん両方お買い上げいただき、お二人からサインいただくのも可能です。
    ※指定外の書籍は対象外です。また、1冊に2名のサインは不可となります。

    なお、サイン会についてはトークイベントにご参加いただいていなくても参加できますので、
    当日時間内におこしくださいませ。

    お楽しみに​​​​​​!

    開催概要

    • 会期: 2022.01.09 17:30~20:00

      当日の「『デザインのひきだし』のひきだし展」は16:30までとなります。ご注意ください。

    • 会場: NEUTRAL D/E
    • 営業時間: 10:00~20:00
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    『デザインのひきだし』のひきだし展
    デザインのひきだし編集部からのおすそわけ

    2021.12.17(金) — 2022.01.16(日)

    • design
    • event
    • exhibition
    • workshop
    • report
    Gallery NEUTRAL
    終了

    『デザインのひきだし』のひきだし展
    デザインのひきだし編集部からのおすそわけ

    2021.12.17(金) — 2022.01.16(日)

    • design
    • event
    • exhibition
    • workshop
    • report

    紙・印刷・デザイン好きならだれもが知っている本、『デザインのひきだし』。
    今回、デザインのひきだし編集部から、たくさんの“おすそわけ”が届きました。
    最新刊である「デザインのひきだし44 板紙・厚紙とそのかっこいい使い方」を刊行するにあたり収集された
    膨大な資料やサンプル、表紙制作のために作られた大きな版。そして編集作業の過程で出された様々な指示書や台割、ラフ、束見本。
    それらを一堂に会し、皆様に触れていただこうという今回の企画。
    実際に見て、触れて、デザインのひきだし編集部からのおすそわけを堪能しましょう!

    ★同時開催★
    ①初日から展示会先着順で「編集部からのおすそわけ」をプレゼントします。
     ※なくなり次第終了します。
    ②デザインのひきだし津田淳子と装幀家名久井直子によるトークイベントを実施します。
     日時:1月9日 17:30~19:00
     参加方法は後日HP/SNS(Instagram・Facebook)にてお知らせします。

    ③デザインのひきだし関連グッズを1Fにて販売します。
     ※こちらも無くなり次第終了です。
    ④その他 ワークショップなど開催予定です。詳しくはHP/SNSにて発表します。

    共催
    グラフィック社
    NEUTRAL

     

     

     

    開催概要

    • 会期: 2021.12.17~2022.01.16

      年末年始についてはHPのお知らせをご参照ください。

    • 会場: NEUTRAL D/E
    • 営業時間: 10:00~20:00  ※物販は1Fにて、10:00~22:00
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    『デザインのひきだし』のひきだし展
    Vol.2 大箔覧会

    2022.06.11(土) — 2022.07.10(日)

    • craft
    • design
    • event
    • exhibition
    • workshop
    • report
    Gallery NEUTRAL
    終了

    『デザインのひきだし』のひきだし展
    Vol.2 大箔覧会

    2022.06.11(土) — 2022.07.10(日)

    • craft
    • design
    • event
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    • workshop
    • report

    「デザインのひきだし」のひきだし展 Vol.2 大箔覧会

    『デザインのひきだし』とは、プロなら知っておきたいデザイン・印刷・紙・加工の実践情報誌です。
    今回の展覧会は『デザインのひきだし46』で特集されている『箔』をテーマにした体験できる展示です。イベントやワークショップも多数開催!大人から子供まで楽しめる内容になっております。詳細は下記ご覧ください。

    (『デザインのひきだし』編集長・津田淳子コメント)
    『デザインのひきだし46』では、箔押しと箔加工について特集しています。キラキラと本物の金属のような輝きだったり、ぐっと強い色だったり、印刷では表現できない独自の風合いを出せるのが箔押しと箔加工だと思います。そんな特集をしているのだから、その表紙も箔の魅力を伝えられるものにと考え、箔版を2つを使い、箔色の組み合わせ違いで100パターン、紙違いも含めると1000パターンもある表紙をつくりました。しかし全てをご覧いただく機会がほぼないのは残念すぎると、大垣書店の運営するギャラリーNEUTRALで展示していただくことになりました。箔とその組み合わせ、版のすばらしさ、紙とのマッチングをぜひご覧ください。

    ★イベント情報★

    ①デザインのひきだし編集部からのおすそ分け
    展示ご来場者様にもれなくプレゼントがございます。
    ※なくなり次第終了

    ②『デザインのひきだし』編集長・津田淳子トークショー(オンライン配信も予定)(有料)
    日時:6/18(土)18:00~19:30
    『デザインのひきだし』編集長の津田さまにお越しいただき、最新号に絡めたアレコレをお話しいただきます。
    当日はお客様からの質問にも回答いただけますので、奮ってご参加ください!
    ※お申し込みに関しては後日HP、SNSにて発信します。

    ③デザインのひきだし編集長の津田淳子さんによるサイン会
    日時:6/18(土)19:30~20:00
    1F書店にて当日下記書籍をご購入いただいた方には津田さんがサインしてくださいます。
    ・デザインのひきだし(バックナンバー含む)
    ・オフセット印刷サンプルBOOK
    ・白もの特殊紙サンプルBOOK
    ・改訂版 印刷・加工DIYブック
    ・グッズ製作ガイドBOOK ver.2
    ・バターの本
    ※指定外の書籍は対象外です。
    ※サイン会についてはトークイベントにご参加いただいていなくても参加できますので、当日時間内におこしくださいませ。

    ④箔押しワークショップ(有料)
    日時:6/11(土)~7/10(日)(受付時間 10:00~18:00 6/18日は10:00~15:00 7/2(土)、7/4(月)は10:00~17:00)
    初日より、どなたでもご参加いただける箔押しワークショップを開催します。
    ※詳細は後日HP、SNSにて発信します。

    ⑤『第3の箔『顔料箔』をつくってみよう!~ 金箔でもない、メタリックでもない、顔料箔の世界 ~』
    ●日時 : 7/2(土)7/4(月)18:30〜20:00 ※2回とも同じ内容のセミナーを行う予定です
    ●価格 : 3,000円(税込)
    ●定員 : 10名程度
    ●お問い合わせ:cs@kanmaki-foil.com
    ※当セミナーはデザイナーさんや印刷業者さん、アーティストさんなど、主にプロ向けに開講します
    ※お申し込みに関しては後日HP、SNSにて発信します。
    主催:KANMAKI(関西巻取箔工業株式会社)

    ⑥デザインのひきだし関連グッズ
    会場1F 大垣書店 堀川新文化ビルヂング店にて関連グッズを販売します。
    ※無くなり次第終了

    共催:グラフィック社、NEUTRAL
    会場:堀川新文化ビルヂング 2F ギャラリー&イベントスペース NEUTRAL 
    協力:KANMAKI(関西巻取箔工業株式会社)

    グラフィック社HP:http://www.graphicsha.co.jp/
    デザインのひきだし・制作日記:https://dhikidashi.exblog.jp/
    堀川新文化ビルヂングHP:https://horikawa-shinbunkabldg.jp/
    堀川新文化ビルヂングSNS:https://www.instagram.com/horikawasinbunkabldg/
    KANMAKI(関西巻取箔工業株式会社)HP:https://www.kanmaki-foil.com/

    開催概要

    • 会期: 2022.06.11‐2022.07.10

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00-19:00
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery PARC
    終了

    一枚物語 | 同意のない出会い
    牛島光太郎

    2022.05.03(火) — 2022.05.29(日)

    • art
    • event
    • exhibition
    • workshop
    Gallery PARC
    終了

    一枚物語 | 同意のない出会い
    牛島光太郎

    2022.05.03(火) — 2022.05.29(日)

    • art
    • event
    • exhibition
    • workshop

    【展覧会概要】

    一見すると無関係のようにも思える「もの と ことば」を組み合わせ、ものがたりの気配や予感“のようなもの”をつくりだす美術家・牛島光太郎が、6年間に渡って描き溜めた「一枚物語」。
    クロッキー帳の上に組み合わされた「え と ことば」は、ピッタリのようで、ズレているようで、ハグしているようで、シメ合っているようで、ゼンブのようで、イチブのようで・・・・・・。とにかく、どこかしら「ちぐはぐな関係」を漂わせる、たくさんの1枚1枚は、書籍『一枚物語』(アリエスブックス刊/2020年/192頁)に纏められて出版されました。
    本展はこの『一枚物語』のたくさんの原画とともに、牛島の新作インスタレーションとなる「同意のない出会い」や、過去作品「意図的な偶然」・「組み合わせの方法」などを合わせて展示するものです。私たちを宙吊りにし、少し揺らしたり震わせたりする、牛島作品に通底する魅力をお楽しみください。

    【関連イベント】
    ●クロストークイベント
    「『一枚物語』とその周辺のことについて」
     牛島光太郎(美術家)× 目黒実(財団法人子ども未来研究センター代表理事)× 山下麻里(アリエスブックス発行人)
     ■開催日時 5月7日[土]18:30~20:00 *予約不要
     ■参加料   800円(「一枚物語」5枚組ポストカードつき)

    牛島光太郎・『一枚物語』の出版に深い関わりを持つ目黒実氏・山下麻里氏をお招きし、作品・作家との出会いや書籍化にまつわるお話を中心に、「一枚物語」の魅力についてクロストークします。

    牛島光太郎 / Koutarou Ushijima 美術家 
    1978年福岡県生まれ。言葉を用いた作品を制作。日本での活動に加えて、ドイツ、台湾、中国、ニューカレドニアなどで作品を発表。関西国際空港や百貨店の吹き抜け空間・ショーウィンドウなど公共空間への大規模な作品設置の他、里山や市街地でのアートプロジェクトを実施。個展、グループ展、多数。2017年より、松山市に在住。

    目黒実 / Minoru Meguro 財団法人子ども未来研究センター代表理事
    九州大学、京都芸術大学の教授を歴任。日本初のチルドレンズ・ミュージアムを、福島県伊達市を始め全国でプロデュース。近年では、絵本カーニバル、物語スコーレに力を入れている。編・著書に絵本『鳥たちは空を飛ぶ』、『祈る子どもたち』、寺山修司・宇野亞喜良との『五月よ 僕の少年よ さようなら』(アリエスブックス)などがある。

    山下麻里 / Mari Yamashita アリエスブックス発行人
    九州大学大学院芸術工学府修了。2009年、目黒実と合同会社hactを設立、「子ども」や「本」をテーマに展示・イベントの企画デザインを行う。福岡市で「生の松原子どもスコーレ」(現在は那珂川市に移転)を主宰、子どもたちにワークショップデザイナーとして携わる。2015年、アリエスブックスを設立、子どもの本の編集と装丁を行う。

    ●ギャラリートーク
    「牛島さんの話」
    ■開催日時 5月14日[土]14:00〜14:30 
    ■参加料 無料 ※予約不要

    ●ワークショップ
    「知らない誰かのつくり話」
    ちょっと変わった方法でつくられる牛島光太郎の「一枚物語」。短いテキストや絵を描きながら、あなたの「一枚物語」をつくりませんか。
    ■開催日時 5月15日[日] 14:00〜15:00
    ■参加料 500円
    ■対象 小学5年生以上

    ■要予約 >https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfaEhwLxrbZSyeQ785frrCGDqSAkQX8WR3ytTx6aDnpKoCaTA/viewform?usp=sf_link
    上記フォームからお申し込みいただくか、会場でスタッフにお声かけください。

     

    開催概要

    • 会期: 2022.05.03‐2022.05.29

      水・木 休廊(5/4 5/5 は開廊、5/7は18:00まで)

    • 会場: Gallely PARC
    • 営業時間: 13:00~19:00
    • お問い合わせ:https://www.galleryparc.com/index.html

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
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    公募写真展
    スクエアウォール展

    2022.04.29(金) — 2022.05.08(日)

    • art
    • event
    Gallery NEUTRAL
    終了

    公募写真展
    スクエアウォール展

    2022.04.29(金) — 2022.05.08(日)

    • art
    • event

    【開催中!】公募写真展を開催します!

    どなた様もご応募いただけます。
    詳しくは下記ご一読の上、オンラインもしくは会場にてお申し込みください。
    ※申し込み開始…4月4日(月)予定
    ※オンラインフォームの公開…4月4日(月)予定

    ◆概要 ※4月4日追記
    会場   :堀川新文化ビルヂング 2F ギャラリー・イベントスペース「NEUTRAL」
    展示期間 :4月29日(金)~5月8日(日) 10:00~19:00 無休
    参加費  :税込3300円(学生:2750円) ※未成年者は保護者の同意が必要です。
    定員   :100名程度 (上限に達し次第締め切ります)
    入場無料

    展示タイトル:「スクエアウォール」展
    「スクエアウォール=四方の壁」を使って作品を展示しよう!という企画。
    今回は50㎝×50㎝の中に、写真作品を公募します。
     

    ◆申し込み/作品持ち込み
    申込期間     :4月4日(月)~4月26日(火) 店頭申込は11:00~18:30
    作品持ち込み期間 :4月13日(水)~4月26日(火) 11:00~18:00
    ※いずれも最終日は15:00まで

    テーマ          :なし
    年齢、地域、国籍等の制限 :なし
    作品搬入         :持ち込みのみ
    申込方法         :オンラインもしくは会場(HP「お問い合わせ」や電話からの申込はできません)
    申込内容         :下記の情報を事前にご用意ください。
    ーーー
    名前 / 連絡先 / 年齢 / 作品タイトル(1つまで) / 作品サイズ / 製作年 / キャプション・説明(50文字以上100文字以下/1つまで) / 持込予定日 / 返却予定日
    ーーー

    ◆申込から受付完了までの手順
    オンライン申し込みフォームもしくは会場にて申込

    (オンラインの場合)NEUTRAL事務局より申込完了の返信メール

    会場に作品を持ち込み

    NEUTRAL事務局にて作品や状態の確認

    受付表の記入とお支払い
    (学生の方は学生証をお持ちください)

    作品裏に受付表を貼り付け/受付表控えをお持ち帰り

    完了

    ◆規定
    ・出展はオリジナル作品に限ります。
    ・作品に肖像権、著作権その他の問題が発生した場合は応募者の責任において解決していただきます。人物写真の場合は必ず被写体となった人物に許可取りをお願いします。
    ・未成年の方は保護者の同意が必要となります。
    ・取り扱えない作品は次の通りです。
    ーーー
    公序良俗に反すると認められるもの
    ※当写真展はお子様から大人まで楽しめるように企画しておりますので、性器の露出、性行為などの性的な表現/露骨な傷・けが・出血など暴力的な表現のものは不可とします。
    政治・宗教・その他特定の主義主張となるもの
    第三者への誹謗中傷・プライバシーの侵害となるもの
    法令等に違反する恐れがあると判断されるもの
    ーーー
    ・作品サイズ
     お一人につき50cm×50cmの展示スペースを用意しています。額装含めてそれに収まるサイズでお願いします。展示スペース内であれば3点まで受け付けます。わずかでも超過するものは展示できません。
    ・展示方法
     壁面にビスを打ち、それにかける方式。必ずこの展示方法に対応できる作品、額をご用意ください(ひも付きなど)。対応できない場合展示できません。
    ・設営
     NEUTRAL事務局にて実施します。展示場所の指定等はできません。
    ・返却
     直接引き取りにお越しください。スタッフが現場で作品をお渡ししますので、受付表の控えと突き合わせて本人確認をさせていただきます。その後、ご自身で梱包していただきます。
    ※どうしても直接引き取りができない場合は別途ご相談ください。
     作品返却期間:5月11日(水)~5月17日(火) 11:00~18:00 ※作品返却期間の最終日は15:00まで

    ◆その他
     ・展示期間中はスタッフが常駐していますが、不可抗力による破損、汚損については責任を負いかねます。
     ・当写真展は写真撮影可としております。
     ・当写真展では作品販売はできません。
     ・展示風景については今後堀川新文化ビルヂングやNEUTRALの広報、公開のアーカイブに使用する場合があります。
     ・受付の際に作品や状態の確認をします。上記ルールに抵触する場合ご参加いただけません。
     ・お申し込みはお一人につき1回までです。複数申し込みが判明した場合はすべてキャンセルとさせていただきます。
      また、その場合返金はいたしません。
     ・NEUTRALにてDMはがきを作成します。作品持ち込みの際に20枚お渡ししますので、ご活用ください。

    開催概要

    • 会期: 2022.04.29~2022.05.08

    • 会場: NEUTRAL B/C
    • 営業時間: 10:00~19:00
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    工芸×本
    京もの認定工芸士 作品展

    2022.03.01(火) — 2022.03.14(月)

    • art
    • craft
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    • exhibition
    • workshop
    • report
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    工芸×本
    京もの認定工芸士 作品展

    2022.03.01(火) — 2022.03.14(月)

    • art
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    • event
    • exhibition
    • workshop
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    京都府が認定する若手職人「京もの認定工芸士」が、1つのテーマをもって製作した作品を発表します。今回のテーマは「本」。モノとしての本、物語としての本、思い出としての本…。多様な視点から表現された作品たち約50点が一堂に会します。

    ※当企画は、KYOTO KOUGEI WEEK期間中に開催するイベントの中で、特にDIALOGUEがおすすめする「FRIENDSHIP会場」の一つです。
    KYOTO KOUGEI WEEK:https://kougeiweek.kyoto/
    DIALOGUE:https://dialoguekyoto.com/

    ※その他ワークショップなどの企画を予定しています。改めて情報発信いたします。

    主催:京都府
    企画協力:堀川新文化ビルヂング

     

     

     

     

    開催概要

    • 会期: 2022.03.01~2022.03.14

    • 会場: NEUTRAL B~E
    • 営業時間: 日~木は10:00~19:00 金~土は10:00~20:00
    • お問い合わせ:京都府 商工労働観光部 染織・工芸課 075‐414-4869

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    京都建築専門学校 卒業制作展

    2022.02.18(金) — 2022.02.20(日)

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    京都建築専門学校 卒業制作展

    2022.02.18(金) — 2022.02.20(日)

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    京都建築専門学校は、戦後間もない昭和26年、京都の大工の組合によって子弟教育の場として設立されました。少人数教育を守り、卒業生たちは京都を中心に、建設会社、工務店、設計事務所、行政などで活躍しています。
    このたびは大垣書店のイベントスペースNEUTRALをお借りし、卒業制作展を開催させていただくことになりました。建築科(昼間部)の木工コースおよび設計コース、建築科二部(夜間部)の卒業設計の作品を展示しております。
    卒業制作とは、在学中の学習の成果を存分に発揮し、作品の制作に結実させるものであります。2年間の学生たちの努力の成果をご観覧いただき、忌憚のないご意見を伺うことができましたら幸いです。

    主催
    学校法人京都建築学園 京都建築専門学校

     

     

    開催概要

    • 会期: 2022.02.18~2022.02.20

    • 会場: NEUTRAL A/B
    • 営業時間: 10:00~20:00(最終日は16時頃終了予定)
    • お問い合わせ:京都建築専門学校 075-441-1141 www.kyotokenchiku.ac.jp
    • 作家在店予定日: 2/18:10時~18時 2/19:10時~18時 2/20:10時~16時 学生スタッフ在廊

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    第2回 紙詣
    〜紙を愛でる、紙で遊ぶ2日間〜

    2022.01.08(土) — 2022.01.09(日)

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    第2回 紙詣
    〜紙を愛でる、紙で遊ぶ2日間〜

    2022.01.08(土) — 2022.01.09(日)

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    堀川新文化ビルヂングのNEUTRAL企画展の期間中に合わせて、2022紙詣vol.2を開催しまーす!
    堀川の地で、アートや文化、紙に触れる事大吉。納豆を食すと万事よし。

    第2回 紙詣 〜紙を愛でる、紙で遊ぶ2日間〜

    イベントリスト↓↓↓↓

    『修美社』京都二条にある印刷工場です。
    余り紙を選んでお正月らしいオリジナルノートを作れるワークショップをします!

    『Noteb × KANMAKI』
    プロの写真家が、堀川新文化ビルヂングで家族撮影会をします。その場でプリントして、写真台紙に印刷工場から余る紙出を選んでいただけます。
    kanmakiさんの、キラキラ箔をアナログで印刷もできるお正月に特別な一枚を作るワークショップをします。

    飲食の出店者さん
    『ポキ家』
    『たいたん はちべゑ』

    温かい食事とお酒で会場を温めていただきます!
    8日10時-18時
    9日10時‐17時

    別会場、堀川商店街にある『京極ダイニング』さんで、藤原食品の納豆朝定食が食べられます!
    9日限定 8時-11時

    『堀川会議室』でお正月に欠かせない書き初めをしましょう!
    公文書写堀川出水教室

    書き初め
    9日限定 10時-18時

    主催 修美社
    共催 大垣書店
    協力 Noteb 関西巻取箔工業株式会社 mondo

     

     

     

    開催概要

    • 会期: 2022.01.08~2022.01.09

      9日は同時開催中の「『デザインのひきだし』のひきだし展」トークショーに伴い、15:30までとなります。

    • 会場: NEUTRAL C
    • 営業時間: 10:00~18:00
    • お問い合わせ:https://syubisya.co.jp/

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    【満員御礼】『デザインのひきだし』のひきだし展 
    スペシャルトークイベント

    2022.01.09(日) — 2022.01.09(日)

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    • exhibition
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    【満員御礼】『デザインのひきだし』のひきだし展 
    スペシャルトークイベント

    2022.01.09(日) — 2022.01.09(日)

    • design
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    ※受付は終了しました。
    ※サイン会はご参加いただけます。詳しくは下記をご確認ください。

    デザインのひきだし編集長 津田淳子と装幀家 名久井直子による、トークショーを開催します。
    これまでの取材の裏側や見てきた工場でのお話、津田淳子と名久井直子がそこから得た知識等でつくってきた/デザインしてきた本の話などをお届け予定です。

    トークテーマ:『デザインのひきだし』と、連載「本づくりの匠たち」は、どうやってつくっているの?
    とき:2022年1月9日 17:30~19:00(15分前から入場開始)
    ところ:堀川新文化ビルヂング 2F ギャラリー・イベントスペース「NEUTRAL」
    費用:おひとり1000円(未就学児無料)
    受付期間:12月25日午前10時00分~2022年1月5日午後18時00分まで
    応募方法:堀川新文化ビルヂングホームページ「お問い合わせ」より、施設に関するお問い合わせからメールにてお願いします。
    必須事項をすべてご記入いただき、併せてお問い合わせ内容に以下の点を記入の上送信してください。
    ・件名「デザインのひきだし展トークイベント」
    ・参加人数(〇人)
    ・参加者全員のお名前(フルネーム)
    ・未就学児の有無(有 〇人)
    1月6日に、先着100名様に受付完了のメールを、また、それ以降の方には満席の旨メールさせていただきますので、ご理解ご了承くださいますようお願いします。
    なお、受付期間外の申し込みや記入漏れなどがある場合は無効となりますのでご注意願います。

    当日は2Fチケットカウンターにて事前にお支払いの上、会場までお越しください(現金のみとなります)。

    ★同時開催
    トークイベント後~20:00
    デザインのひきだし編集長 津田淳子さんと装幀家 名久井直子さんによるサイン会も実施します!
    1F書店にて当日『ブックデザイナー・名久井直子が行く、 印刷・紙もの、工場見学記』をご購入いただいた方には名久井さんがサインを、また、下記書籍をご購入いただいた方には津田さんがサインしてくださいます。
    ・デザインのひきだし
    ・白もの特殊紙・包装用紙サンプルBOOK
    ・オフセット印刷サンプルBOOK
    ・グッズ製作ガイドBOOK
    ・印刷・加工DIYブック
    ・バターの本
    もちろん両方お買い上げいただき、お二人からサインいただくのも可能です。
    ※指定外の書籍は対象外です。また、1冊に2名のサインは不可となります。

    なお、サイン会についてはトークイベントにご参加いただいていなくても参加できますので、
    当日時間内におこしくださいませ。

    お楽しみに​​​​​​!

    開催概要

    • 会期: 2022.01.09 17:30~20:00

      当日の「『デザインのひきだし』のひきだし展」は16:30までとなります。ご注意ください。

    • 会場: NEUTRAL D/E
    • 営業時間: 10:00~20:00
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    『デザインのひきだし』のひきだし展
    デザインのひきだし編集部からのおすそわけ

    2021.12.17(金) — 2022.01.16(日)

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    『デザインのひきだし』のひきだし展
    デザインのひきだし編集部からのおすそわけ

    2021.12.17(金) — 2022.01.16(日)

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    紙・印刷・デザイン好きならだれもが知っている本、『デザインのひきだし』。
    今回、デザインのひきだし編集部から、たくさんの“おすそわけ”が届きました。
    最新刊である「デザインのひきだし44 板紙・厚紙とそのかっこいい使い方」を刊行するにあたり収集された
    膨大な資料やサンプル、表紙制作のために作られた大きな版。そして編集作業の過程で出された様々な指示書や台割、ラフ、束見本。
    それらを一堂に会し、皆様に触れていただこうという今回の企画。
    実際に見て、触れて、デザインのひきだし編集部からのおすそわけを堪能しましょう!

    ★同時開催★
    ①初日から展示会先着順で「編集部からのおすそわけ」をプレゼントします。
     ※なくなり次第終了します。
    ②デザインのひきだし津田淳子と装幀家名久井直子によるトークイベントを実施します。
     日時:1月9日 17:30~19:00
     参加方法は後日HP/SNS(Instagram・Facebook)にてお知らせします。

    ③デザインのひきだし関連グッズを1Fにて販売します。
     ※こちらも無くなり次第終了です。
    ④その他 ワークショップなど開催予定です。詳しくはHP/SNSにて発表します。

    共催
    グラフィック社
    NEUTRAL

     

     

     

    開催概要

    • 会期: 2021.12.17~2022.01.16

      年末年始についてはHPのお知らせをご参照ください。

    • 会場: NEUTRAL D/E
    • 営業時間: 10:00~20:00  ※物販は1Fにて、10:00~22:00
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    『したてやのサーカス』刊行記念 曽我大穂トーク&ライブ
    旅、音楽、サーカス 自分の物語を生きる

    2021.12.17(金) — 2021.12.17(金)

    • event
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    『したてやのサーカス』刊行記念 曽我大穂トーク&ライブ
    旅、音楽、サーカス 自分の物語を生きる

    2021.12.17(金) — 2021.12.17(金)

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    『したてやのサーカス』刊行記念
    曽我大穂トーク&ライブ
    旅、音楽、サーカス 自分の物語を生きる

    「仕立て屋のサーカス」は2014 年の結成以来、1000年先まで続く舞台表現の萌芽を求めて実験を続けている舞台芸術グループです。
    演劇でもダンスでもライブでもなく、そのすべてでもあるような独自の世界観と、観客の心を開放する自由で風通しのよい空間は、世界で喝采を浴びてきました。

    かれらの活動の核心を浮き彫りにした書籍『したてやのサーカス』(夕書房)の刊行から1年。
    2Fギャラリースペースにて、グループの基本設計と演出を手がける音楽家の曽我大穂さんによる、トーク&ライブを開催します。

    「仕立て屋のサーカス」が、その公演を通して伝えようとしてきたものとは何なのか。
    世界を旅しながら人々の営みや芸術のあり方を見つめてきた曽我さんのお話には、コロナ後の社会のあり方、自分らしく生きるヒントが詰まっています。
    トークの後は、フルート・カヴァキーニョ・テープレコーダ・鍵盤楽器・トイ楽器などを操る曽我さんが作り上げる、シネマティックな音空間をお楽しみいただきます。

    コーヒーやビールなどのドリンクの提供もございます。
    京都の文化発信基地「堀川新文化ビルヂング」のはじまりにふさわしい、特別な夜になることと思います。ぜひお集まりください。

    日時:2021年12月17日(金)19:00開場 20:00開演
    会場:堀川新文化ビルヂング 2F ギャラリーA
    入場料:大人1,500円 18歳以下無料 要予約
    予約:12月16日17時まで/店頭レジもしくはグーグルフォームより
       https://forms.gle/J7Xq2WECnjjWP7Jw7

     

     

     

     

     

    開催概要

    • 会期: 2021.12.17

    • 会場: NEUTRAL A
    • 営業時間: 19:00~22:00
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • 終了

    絵本作家 谷口智則「だれかのプレゼント(文溪堂)」新刊&西陣織コラボ帯 完成記念イベント
    ※イベントは満席となりました ※サイン会は店頭にて受付中です

    2021.12.02(木) — 2021.12.25(土)

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    終了

    絵本作家 谷口智則「だれかのプレゼント(文溪堂)」新刊&西陣織コラボ帯 完成記念イベント
    ※イベントは満席となりました ※サイン会は店頭にて受付中です

    2021.12.02(木) — 2021.12.25(土)

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    ◆ 絵本作家 谷口智則「だれかのプレゼント(文溪堂)」新刊&西陣織コラボ帯 完成記念イベント

    読み聞かせ会/ライブペインティング/トークショー/サイン会 ゲスト:松尾翠さん(フリーアナウンサー)
    ☆谷口智則さんインスタグラムアカウント(@tomonori_taniguchi)でLIVE中継も予定。

    2021年12月19日(日)14:00〜17:00頃 終了予定

    絵本作家 谷口智則さんによるライブペインティングと、フリーアナウンサー松尾翠さんによる絵本読み聞かせ。さらにおふたりによるトークショーも実施。絵本の発想の元となった、谷口さんと西陣まいづるが共同開発した西陣織の帯の現物もお披露目。

    こちらのイベントは30名(お子様+保護者は1名と換算)ほどの席を予定しておりますので、事前申込していただくことをおすすめします。申込は堀川新文化ビルヂングホームページ「お問い合わせ」より、件名を「だれかのプレゼントイベント参加希望」としていただき、本文に「氏名(フルネーム。保護者同伴の場合は両名)/電話番号」を記載ください。
    ※こちらは満席となりました

    ライブペインティング、トークショーは観覧無料。その後のサイン会は、1階書店にて谷口智則さんの絵本をお買い求めのうえ、サイン会の列にお並びください。
    サイン会は大垣書店堀川新文化ビルヂング店にて絵本「だれかのプレゼント」をご購入いただいた皆様に整理券を配布いたします。整理券・絵本をお持ちのうえでご参加ください。

    ◆絵本作家 谷口智則 サンタオブジェと「だれかのプレゼント」原画展
    <期間中 堀川新文化ビルヂングエントランス付近にて展示も実施>
    2021年12月2日(木)〜12月25日(土)

    ※11月22日現在、満席となりました。

    ・作家
    絵本作家 谷口智則

    ・略歴
    1978年生まれ。金沢美術工芸大学日本画専攻卒業。
    2004年『サルくんとお月さま』で絵本作家としてデビュー後、
    絵本『CACHE CACHE』を始め、フランス、イタリア、台湾、中国など海外でも数々の絵本を出版。絵本以外にも、広告やパッケージデザイン、商業施設の空間プロデュースなど多方面で活躍中。主な絵本に『100にんのサンタクロース』『サルくんとバナナのゆうえんち』など。『くいしんぼうのクジラ』で第9回、『カメレオンのかきごおりや』で第12回ようちえん絵本大賞受賞。大阪府四條畷市のPR大使も務め、四條畷神社参道に自身のギャラリーカフェzoologique(ズーロジック)も運営している。

    主催 西陣connect 共催 大垣書店

    開催概要

    • 会期: 2021.12.02~2021.12.25

      読み聞かせ会/ライブペインティング/トークショー/サイン会:2021.12.19 14:00~17:00頃

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00~20:00
    • お問い合わせ:西陣connect公式インスタグラム 「@nishijin_connect」までDMください  (E-mail:nishijinstudio@gmail.com ※返信が遅れることがあります)

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • 終了

    ZINEを公募します!
    ZINE販売企画2021

    2021.11.20(土) — 2022.03.31(木)

    • event
    終了

    ZINEを公募します!
    ZINE販売企画2021

    2021.11.20(土) — 2022.03.31(木)

    • event

    堀川新文化ビルヂング1Fに入る「大垣書店堀川新文化ビルヂング店」。

    大垣書店としても初めての取り組みとして、ZINEの取り扱いを始めます!
    アート&クラフトをテーマにしたこの施設において、新たなチャレンジとして年間を通して紙モノ物販のコーナーを設けます。

    その中で、本を作りたいという気持ちをお持ちの皆様。せっかく作ったからいろんな方に読んでほしいという気持ちをお持ちの皆様。
    そうした方々が作った様々な本を受け入れ、店頭で販売します。

    一点モノの豪華本や手作りの雑誌、果ては巻物などなど…幅広く捉えて本であることが条件です。

    まずは持ち込みいただける方を対象に始めるこのサービス。
    私どもも日々試行錯誤を繰り返しながら、最終的には全国から受け入れたいと考えています。

    詳細は下記をご確認ください。
    たくさんのご参加、お待ちしております!

    ※古本、生ものや特別な管理が必要なものはお取り扱いできません。
    ※公序良俗に反するもの/二次創作物はお取り扱いできません。
    ※出版社から発行された商業出版物はこちらのコーナーではお取り扱いできません。
    ※政治活動・宗教活動やそれに類するものはお取り扱いできません。

    ーーーーーーー
    規約・ルール

    ◆本の規定
    販売可能なもの。一点モノの豪華本や手作りの雑誌、果ては巻物などなど…幅広く捉えて本であることが条件です。
    ※古本、生ものや特別な管理が必要なものはお取り扱いできません。
    ※公序良俗に反するもの/二次創作物はお取り扱いできません。
    ※出版社から発行された商業出版物はこちらのコーナーではお取り扱いできません。
    ※政治活動・宗教活動やそれに類するものはお取り扱いできません。

    ◆点数
    1人何種類でも。1点もの以外は目安として1種類につき5〜10冊程度納品下さい。
    1点もの以外は見本を納品して下さい。

    ◆販売期間/参加費
    受付日から30日間/1500円 
     〇オープニング特別価格 1500円→1000円(2021年12月31日まで)

    ◆募集期間
    2021年11月12日~随時
    ※状況により募集を停止することがあります。HP等での告知をご覧ください。

    ◆申し込み、参加費のお支払い方法
    大垣書店堀川新文化ビルヂング店にて申込書を記入いただき、参加費をお支払いください。
    参加費のお支払いを以って受付完了とさせていただきます。

    ◆納品方法
    大垣書店堀川新文化ビルヂング店までお持ちください。
    2021年11月12日~随時。時間は 12:00ー18:00の間でお願いします。

    ◆納品時のお願い
    搬入の際は店頭で申込書、値札等を記入いただきます。
    1種類につき1つ、ポップをご用意ください(名刺サイズ以下)
    見本を1部ご用意ください。(1点モノ除く)

    ◆追加納品
    会期中に商品が品薄になった場合、こちらからご連絡します。可能であれば追加で納品下さい。

    ◆搬出方法/精算方法
    販売期間が過ぎた時点で店頭から引き揚げ、保管します。
    販売期間終了日~1週間以内に店頭にてお引き取りお願いします。
    その際に在庫チェックを行わせていただき、確認書にサインをいただきます。
    手続き完了後、後日お振込みにて売上金をお支払いいたします。

    ※銀行口座が分かるものを持参してください。
    ※保管期間が過ぎた場合は着払いでお送りします。その際に確認書を同封しますので、内容確認とサインをしていただきご返送下さい(送料はご負担ください)。受け取り次第内容確認し、問題なければ後日売上金をお振込みいたします。

    ◆マージン
    売り上げの80%を出品者に、20%を大垣書店堀川新文化ビルヂング店が頂きます。

    開催概要

    • 会期: 2021.11.20~

    • 会場: 大垣書店堀川新文化ビルヂング店
    • 営業時間: 10:00〜20:00
    • お問い合わせ:HPのお問い合わせフォームよりお願いします。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    Material Relation 3
    土手内 友昭 Tomoaki Doteuchi

    2022.08.02(火) — 2022.08.07(日)

    • art
    • exhibition
    Gallery NEUTRAL
    終了

    Material Relation 3
    土手内 友昭 Tomoaki Doteuchi

    2022.08.02(火) — 2022.08.07(日)

    • art
    • exhibition

    「地球をキャンパスにドローイングする」というコンセプトで制作

    本展では、以下3つのテーマで展示
    1.「Material」素材を生かした作品
    2.「Relation」セカイとの関係性
    3.「Web2.0→3.0」

    土手内 友昭 (どてうち ともあき)
    1985年 愛媛県松山市生まれ
    2007年 Art Camp 2007 − ギャラリーヤマグチクンストバウ(大阪)〈サントリー賞受賞〉
         池田銀行 カレンダーアートコンペティッション2007〈大賞〉
         ART UNIV.2007 − 元立誠小学校(京都)
    2008年 京都嵯峨芸術大学 芸術学部 造形学科 メディアアート分野 卒業
    2009年 イセ文化基金が支援する若手作家展 − TAMADA PROJECTS TEMPORARY COMTEMPORARY
    2014年 京都国際映画祭 クリエイターズ・ファクトリー(アート部門)出品 − 元立誠小学校 (京都)
    2015年 個展 VIEW POINT − Social Kitchen
    2017年 INNEROTHER – Performing Technology
         KYOTO EXPERIMENT 2017 京都国際舞台芸術祭 フリンジ企画オープンエントリー作品

    展覧会情報
    https://www.doteuchi.net/

    開催概要

    • 会期: 2022.08.02-2022.08.07

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜19:00
    • お問い合わせ:https://www.doteuchi.net/

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    第16回 アトリエ・キダ 火曜会
    アトリエ・ キダ火曜会12人の発表会

    2022.07.26(火) — 2022.07.31(日)

    • art
    • exhibition
    • report
    Gallery NEUTRAL
    終了

    第16回 アトリエ・キダ 火曜会
    アトリエ・ キダ火曜会12人の発表会

    2022.07.26(火) — 2022.07.31(日)

    • art
    • exhibition
    • report

    アトリエ・キダが主催する生徒12人の展示。

    “日本画家である木田雅之先生・木田美乃里先生ご夫婦のご指導のもと
    楽しくスケッチ画、日本画を描いています。
    今回で16 回目となります。”(生徒一同)

    開催概要

    • 会期: 2022.7.26-2022.7.31

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜19:00(最終日は17:00まで)
    • お問い合わせ:075-441-0486(アトリエ・キダ)

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • 館内各所
    終了

    progression
    Tomide

    2022.07.16(土) — 2022.07.31(日)

    • art
    • exhibition
    • report
    館内各所
    終了

    progression
    Tomide

    2022.07.16(土) — 2022.07.31(日)

    • art
    • exhibition
    • report

    Artist statement

    「立体のものが面でみえる」ということ

    どうしてか立体の物が面で見えてくる
    面のふちを線で描くことはもうずっと前からやっていて 出来上がった作品の線はなんとなくゆれたような
    どこかくすぐったいようなそんなものになる
    見た物全てを切り取り 線で描かれた世界に引き込まれる 風を感じにおいを感じ かわりゆく景色の中に
    ポツンと見つけた小さな幸せに心踊らされるトキメキ
    こころの中心で暖かく まっすぐに脳まで突き抜ける
    それは涙となって出てしまうかもしれないし 描く力となるかもしれない
    ただ 心動かされる何かに出会い続けたいと思う

    プロフィール

    1996 京都市立銅駝美術工芸高等学校 図案科卒業
    2000 成安造形大学 造形学科 FAクラス卒業
    2007 個展「golden gold!gold!gold」(同時代ギャラリー)
    2008 グループ展「動物の謝恩祭」(garellyはねうさぎ)
    2009 個展「京都再々発見」(arton art gallery/京都文化博物館内)
    2010 個展「SILENCE IS GOLD」(songbird gallery)
    2010 グループ展「MINIATURE 展」(ギャラリーマロニエ)
    2012 国際アートフェア「ART KYOTO 2012」
    2012 個展「PAINT IT GOLD」(arton art gallery/京都文化博物館内)
    2014 個展「PAINT IT GOLDⅡ」(arton art gallery/京都文化博物館内)
    2015 グループ展「see visions」(arton art gallery/京都文化博物館内)
    2016 個展「PAINT IT GOLDⅢ」(arton art gallery/京都文化博物館内)
    2018 個展「PAINT IT GOLDⅣ」(arton art gallery/京都文化博物館内)
    2019 個展「PAINT IT GOLDⅤ」(arton art gallery/京都文化博物館内)
    2020 個展「PAINT IT GOLDⅥ」(arton art gallery/京都文化博物館内)

    https://www.tomide.com

    画像1
    「チンパンジー」
    2020年制作 530×410mm アクリル 和紙 シルクスクリーン

    画像2
    「モモイロペリカン」
    2018年制作 230×160mm アクリル 和紙 スクラッチ

    [EXTR-NEUTRAL]とは、NEUTRALの企画により、堀川新文化ビルヂング1F・大垣書店やカフェ&バーSlow Page店内、ウィンドウディスプレイなど、ビル全館で作品を楽しめる展示シリーズ。
    本展では作家・Tomideが線と面で描いたたくさんの動物たちの絵を館内各所に展示しています。

    主催:NEUTRAL 企画協力:Gallery PARC

    開催概要

    • 会期: 2022.07.16-2022.07.31

    • 会場: 館内各所
    • 営業時間: 施設の営業時間に準ずる
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    BARORORM SQUAD 1人でも立ってられるって!
    米村優人

    2022.07.16(土) — 2022.08.07(日)

    • art
    • exhibition
    Gallery NEUTRAL
    終了

    BARORORM SQUAD 1人でも立ってられるって!
    米村優人

    2022.07.16(土) — 2022.08.07(日)

    • art
    • exhibition

    「2人で1人バロローム」
    カラオケで父親がもの寂しげにそう口ずさんでいた。
    超人バロム1(※)のオープニング曲の一節で、
    “バロローム”とは劇中で主人公たちが合体するときの効果音のようなものである。
    複数の何かが結合して一つになること、
    それらが離ればなれになるかもしれないこと、
    そうしてもう元にはもどらないこと。
    連続的に起こりうるイメージ(事象、心像)を
    繋ぎ止める方法を「彫刻」として考えてみる。

    時折、僕は弱い人間だと感じます。
    けれども自分のことを信じてしまうときがあります。

    「1人でも立ってられるって!」

    開催概要

    • 会期: 2022.7.16-8.7

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜19:00
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery PARC
    終了

    すべ と しるべ(再) 2021-2022  #02 先見の形骸団子
    田中秀介  Tanaka Shusuke

    2022.07.09(土) — 2022.07.31(日)

    • art
    • exhibition
    • report
    Gallery PARC
    終了

    すべ と しるべ(再) 2021-2022  #02 先見の形骸団子
    田中秀介  Tanaka Shusuke

    2022.07.09(土) — 2022.07.31(日)

    • art
    • exhibition
    • report

    本展『先見の形骸団子:Creating foresight through unity』は、2021年に京都府南丹市八木町に残る旧酒造を会場に開催した、田中秀介(たなか・しゅうすけ)による展覧会「馴れ初め丁場:Beginning of love」を、パルクの空間に(再)構成・(再)起動させるものです。
    酒造りの場であった旧酒造の会場に、田中はいわゆる矩形の作品(正方形や長方形)だけではなく、変形作品を多く持ち込みました。背景として場や時間といった「状況」が描かれる矩形の作品と違い、対象物のみが描かれている変形作品は、ある時間・ある場所を切り抜き、異なる時空に貼り付けたかのようであり、絵は展示される状況(空間)に密接に関わることとなります。そして鑑賞者は『絵に描かれた状況』を想い、『この場所と絵との関わり』を探し、『今、目の前に広がる絵と場そのもの』を楽しむこととなります。
    本展は、旧酒造という特徴的な空間に、変形作品として異なる時間・空間を切り取った絵が関わることを目論んで制作された作品群を、今度はギャラリーという空間・時間に持ち込んで(再)展開させるものであり、「絵画」にとっていわば日常空間ともいえるギャラリーという空間において、それぞれの絵がどのように振る舞うのか、あるいは旧酒造という空間をどのようにギャラリーに持ち込むのかについての試みといえます。
    また、かつて(2021年)の展覧会に取材して制作した記録映像・記録集をあわせてご覧いただくことで、記録が、過去と現在・記録と記憶の曖昧な重なりに自立し、鑑賞者の発見や想像を促すことで、そこに作品や表現を「ひらきつづける」ことの可能性を体感いただけるのではないでしょうか。

    【関連イベント】
    7月9日[土]、16日[土]、23日[土]夕方16時より、田中秀介が展示や作品にまつわる諸々をお話しします。参加無料・予約不要。当日会場にお集まりください。

     

    田中秀介 Tanaka Shusuke
    Artist HP
    https://shusuketanaka.jimdofree.com/

    Artist Info(PARC HP)
    https://galleryparc.com/pages/artist/tanakashusuke.html

    開催概要

    • 会期:  2022年7月9日[土]─ 7月31日[日] 13:00〜19:00 水・木休廊

    • 会場: Gallery PARC
    • 営業時間: 13:00〜19:00
    • お問い合わせ:info@galleryparc.com ギャラリー・パルク

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    絵本「タカターニャの森」とテキスタイル展
    お話のはじまりは暮らしを彩るファブリックからでした

    2022.07.17(日) — 2022.07.24(日)

    • art
    • craft
    • design
    • exhibition
    • report
    Gallery NEUTRAL
    終了

    絵本「タカターニャの森」とテキスタイル展
    お話のはじまりは暮らしを彩るファブリックからでした

    2022.07.17(日) — 2022.07.24(日)

    • art
    • craft
    • design
    • exhibition
    • report

    田代貴子主催のテキスタイルブランド、Bird tale Flower tale より2022 年6 月にリリースされる絵
    本、「タカターニャの森」の制作発表と、絵本制作の着想の源となった「鳥の木(2020 年発表)」をはじめと
    した、 Bird tale Flower tale シリーズのテキスタイル作品や、絵本の制作工程をまとめたパネル、それぞれの
    作品制作の際に行ったアイデアスケッチなども同時に展示する予定です。
    期間中ワークショップも開催されます。
    詳しくはTAKAKO DESIGN WORKSのホームページをご覧ください。

    田代貴子(TAKAKO DESIGN WORKS)
    京都在住。静岡県出身。
    TAKAKO DESIGN WORKS で活動するテキスタイルデザイナーの田代貴子。
    自然や文化、色彩の美しさを表現する『鳥と花々の語るテキスタイルの物語』をテーマに ブランド Bird tale Flower tale / バ
    ードテイル・フラワーテイルを立ち上げる。オリジナルのテキスタイルデザインは多色使いが特徴で、華やかさの中に落ち着
    きがあると定評があります。生地も生産も、出来る限り国内産にこだわり産地に足を運ぶなど横のつながりも大切にしていま
    す。
    来歴:
    ロンドンのセントラルセントマーチンズ美術大学BA Fashion Print 卒業。イギリスでファッションとプリントデザインを学
    ぶ。コレクションブランド、大手アパレル会社の企画担当を経て、リバティジャパン(リバティ・プリント)のプリントデザ
    イナーとなる。独立後、イギリスのプリントスタジへのデザイン提供、西陣織のインテリア図案などの受託などの経験を経
    て、現在はオリジナルブランドBird tale Flower tale / バードテイル・フラワーテイルを通し、京友禅の色彩表現をヒントに
    アジアとヨーロッパのデザインと融合し自然や文化の美しさを表現しています。

    協賛:仁屋空間

    HP https://takako-designworks.com/

     

     

    開催概要

    • 会期: 2022年7月17日(日)~24日(日)

      最終日7月24日(日)は17時まで

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜19:00
    • お問い合わせ:info@takako-designworks.com

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery PARC
    終了

    すべ と しるべ(再)2021-2022 #01 蛇が歩く音|only the voice remained
    守屋 友樹|Moriya Yuki

    2022.06.11(土) — 2022.07.03(日)

    • art
    • exhibition
    • report
    Gallery PARC
    終了

    すべ と しるべ(再)2021-2022 #01 蛇が歩く音|only the voice remained
    守屋 友樹|Moriya Yuki

    2022.06.11(土) — 2022.07.03(日)

    • art
    • exhibition
    • report

    Gallery PARC[グランマーブル ギャラリー・パルク]では、『すべ と しるべ(再)』として、守屋友樹(2022年6月11日[土]から7月3日[日])・田中秀介 (2022年7月9日[土]から7月31日[日])による2つの展覧会を連続開催いたします。

    6月11日[土]より開催する『蛇が歩く音:only the voice remained』は、2021年に京都府南丹市八木町に残る旧酒造を会場に開催した、守屋友樹(もりや・ゆうき)による展覧会「蛇が歩く音:walk with serpent」を、パルクの空間に(再)構成・(再)起動させるものです。
    およそ10年前の偶然の体験を出発点に、現在までに幾度もリサーチを重ねて準備された本展は、『蛇』をモチーフとしながらも、いわゆる写真そのものを展示するのではなく、にまつわる様々な要素を横断的に展開するインスタレーションとなります。ここで守屋は「目の前に見えるものしか写せない」という写真の「解体」と並行して、物語化・象徴化された『蛇』を物質化・抽象化させることで、鑑賞者の内にイメージの「生成」を促し、「目には見えないけれど確かに見えている」という体験を発生させています。
    また、旧酒造という特徴的な空間を手がかりに制作・展示された作品群を、異なる空間・時間に持ち込んで(再)展開させる本展では、かつて(2021年)の展覧会に取材して制作した記録映像・記録集をあわせてご覧いただけます。これにより、記録が、過去と現在・記録と記憶の曖昧な重なりに自立することで、鑑賞者の発見や想像を促し得ること、そこに作品や表現を「ひらきつづける」ことの可能性を体感いただけるのではないでしょうか。

    詳細はこちらよりご確認ください。
    https://www.galleryparc.com/pages/exhibition/ex_2022/2022_0611_moriyayuki.html

    開催概要

    • 会期: 2022年6月11日[土]─7月3日[日]

    • 会場: Gallery PARC
    • 営業時間: 13時から19時まで
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • 館内各所
    終了

    garden
    伊藤学美

    2022.06.11(土) — 2022.07.03(日)

    • art
    • exhibition
    館内各所
    終了

    garden
    伊藤学美

    2022.06.11(土) — 2022.07.03(日)

    • art
    • exhibition

    主催:【NEUTRAL】 企画・展示協力:Gallery PARC

    伊藤学美 
    ニードルなどの鉄筆を用いて、版に直接イメージを刻む”ドライポイント”という技法を用いて制作をしています。
    版にイメージを刻むという意味で、制作には原初的な身体行為を伴います。時間と空間を含みながら刻まれた版には深度があり、紙に刷り取られる際には、より強度を持ったイメージとなって現れます。
    凛とした松の佇まいや、抽象画のような水鏡、図と地が反転したような雪景色など、無数の線で構成された画面は、一見すると写真のような印象を与えます。けれども目的はリアリティの追求では無く、独自の映像性と偶然性を孕んだ新たなイメージを表出させる事です。

    2013 京都市立芸術大学大学院 美術研究科絵画専攻版画領域 修了
    2011 アールト大学交換留学(ヘルシンキ/フィンランド)
     京都市立芸術大学 美術科版画専攻 卒業―

    Selected Exhibition

    2021
    FOREST 伊藤学美・畑絢子 二人展/Gallery Heptagon(京都)

    2020   
    京都府新鋭選抜展/京都文化博物館
    ARTISTS’ FAIR KYOTO 2020 /京都文化博物館

    2019  
    個展“surface”/ギャラリーnoivoi(名古屋)
    藝文京展EX /京都芸術センター
    レジデント作家二人展/しいのき迎賓館(石川)

    2018
    AOMORI トリエンナーレ/青森県立美術館

    2017 
    Views of Contemporary Japanese Printmaking/ Famagusta Gate, Nicosla (キプロス)
    個展“Transcending photography”/クリフォードチャンス法律事務所(ロンドン)

    2016 
    インターナショナルプリントビエンナーレ2016 /Vaneギャラリー(ニューキャッスル/イギリス)

    2015
    第6回山本鼎版画大賞展/上田市立美術館(長野)

    2013 
    造形プロセッシング-あいちトリエンナーレ大学連携プロジェクト-/アートラボあいち(愛知)


    Awards
    2017 
    AOMORIトリエンナーレ classical部門 大賞

    2016 
    インターナショナルプリントビエンナーレ2016 クリフォードチャンス賞
    京都新鋭選抜展 アンスティチュフランセ関西賞
    藝文京展 大賞

    2015
    CWAJ60周年記念大賞展 奨励賞
    第6回山本鼎版画大賞展 準大賞

    2014 
    京展14 版画部門 京展賞
    高知国際版画トリエンナーレ展 佳作賞


    Collections
    町田市国際版画美術館(東京)
    アールト大学(ヘルシンキ)
    株式会社 京都銀行
    京都市立芸術大学資料館
    株式会社 高知放送
    上田市立美術館(長野)
    クリフォードチャンス法律事務所(ロンドン)

    作家ホームページhttp://www.manamiito.com

    開催概要

    • 会期: 2022.06.11— 2022.7.3

    • 会場: EXTRA-NEUTRAL
    • 営業時間: 施設の営業時間に準ずる
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    『デザインのひきだし』のひきだし展
    Vol.2 大箔覧会

    2022.06.11(土) — 2022.07.10(日)

    • craft
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    • workshop
    • report
    Gallery NEUTRAL
    終了

    『デザインのひきだし』のひきだし展
    Vol.2 大箔覧会

    2022.06.11(土) — 2022.07.10(日)

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    • workshop
    • report

    「デザインのひきだし」のひきだし展 Vol.2 大箔覧会

    『デザインのひきだし』とは、プロなら知っておきたいデザイン・印刷・紙・加工の実践情報誌です。
    今回の展覧会は『デザインのひきだし46』で特集されている『箔』をテーマにした体験できる展示です。イベントやワークショップも多数開催!大人から子供まで楽しめる内容になっております。詳細は下記ご覧ください。

    (『デザインのひきだし』編集長・津田淳子コメント)
    『デザインのひきだし46』では、箔押しと箔加工について特集しています。キラキラと本物の金属のような輝きだったり、ぐっと強い色だったり、印刷では表現できない独自の風合いを出せるのが箔押しと箔加工だと思います。そんな特集をしているのだから、その表紙も箔の魅力を伝えられるものにと考え、箔版を2つを使い、箔色の組み合わせ違いで100パターン、紙違いも含めると1000パターンもある表紙をつくりました。しかし全てをご覧いただく機会がほぼないのは残念すぎると、大垣書店の運営するギャラリーNEUTRALで展示していただくことになりました。箔とその組み合わせ、版のすばらしさ、紙とのマッチングをぜひご覧ください。

    ★イベント情報★

    ①デザインのひきだし編集部からのおすそ分け
    展示ご来場者様にもれなくプレゼントがございます。
    ※なくなり次第終了

    ②『デザインのひきだし』編集長・津田淳子トークショー(オンライン配信も予定)(有料)
    日時:6/18(土)18:00~19:30
    『デザインのひきだし』編集長の津田さまにお越しいただき、最新号に絡めたアレコレをお話しいただきます。
    当日はお客様からの質問にも回答いただけますので、奮ってご参加ください!
    ※お申し込みに関しては後日HP、SNSにて発信します。

    ③デザインのひきだし編集長の津田淳子さんによるサイン会
    日時:6/18(土)19:30~20:00
    1F書店にて当日下記書籍をご購入いただいた方には津田さんがサインしてくださいます。
    ・デザインのひきだし(バックナンバー含む)
    ・オフセット印刷サンプルBOOK
    ・白もの特殊紙サンプルBOOK
    ・改訂版 印刷・加工DIYブック
    ・グッズ製作ガイドBOOK ver.2
    ・バターの本
    ※指定外の書籍は対象外です。
    ※サイン会についてはトークイベントにご参加いただいていなくても参加できますので、当日時間内におこしくださいませ。

    ④箔押しワークショップ(有料)
    日時:6/11(土)~7/10(日)(受付時間 10:00~18:00 6/18日は10:00~15:00 7/2(土)、7/4(月)は10:00~17:00)
    初日より、どなたでもご参加いただける箔押しワークショップを開催します。
    ※詳細は後日HP、SNSにて発信します。

    ⑤『第3の箔『顔料箔』をつくってみよう!~ 金箔でもない、メタリックでもない、顔料箔の世界 ~』
    ●日時 : 7/2(土)7/4(月)18:30〜20:00 ※2回とも同じ内容のセミナーを行う予定です
    ●価格 : 3,000円(税込)
    ●定員 : 10名程度
    ●お問い合わせ:cs@kanmaki-foil.com
    ※当セミナーはデザイナーさんや印刷業者さん、アーティストさんなど、主にプロ向けに開講します
    ※お申し込みに関しては後日HP、SNSにて発信します。
    主催:KANMAKI(関西巻取箔工業株式会社)

    ⑥デザインのひきだし関連グッズ
    会場1F 大垣書店 堀川新文化ビルヂング店にて関連グッズを販売します。
    ※無くなり次第終了

    共催:グラフィック社、NEUTRAL
    会場:堀川新文化ビルヂング 2F ギャラリー&イベントスペース NEUTRAL 
    協力:KANMAKI(関西巻取箔工業株式会社)

    グラフィック社HP:http://www.graphicsha.co.jp/
    デザインのひきだし・制作日記:https://dhikidashi.exblog.jp/
    堀川新文化ビルヂングHP:https://horikawa-shinbunkabldg.jp/
    堀川新文化ビルヂングSNS:https://www.instagram.com/horikawasinbunkabldg/
    KANMAKI(関西巻取箔工業株式会社)HP:https://www.kanmaki-foil.com/

    開催概要

    • 会期: 2022.06.11‐2022.07.10

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00-19:00
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery PARC
    終了

    一枚物語 | 同意のない出会い
    牛島光太郎

    2022.05.03(火) — 2022.05.29(日)

    • art
    • event
    • exhibition
    • workshop
    Gallery PARC
    終了

    一枚物語 | 同意のない出会い
    牛島光太郎

    2022.05.03(火) — 2022.05.29(日)

    • art
    • event
    • exhibition
    • workshop

    【展覧会概要】

    一見すると無関係のようにも思える「もの と ことば」を組み合わせ、ものがたりの気配や予感“のようなもの”をつくりだす美術家・牛島光太郎が、6年間に渡って描き溜めた「一枚物語」。
    クロッキー帳の上に組み合わされた「え と ことば」は、ピッタリのようで、ズレているようで、ハグしているようで、シメ合っているようで、ゼンブのようで、イチブのようで・・・・・・。とにかく、どこかしら「ちぐはぐな関係」を漂わせる、たくさんの1枚1枚は、書籍『一枚物語』(アリエスブックス刊/2020年/192頁)に纏められて出版されました。
    本展はこの『一枚物語』のたくさんの原画とともに、牛島の新作インスタレーションとなる「同意のない出会い」や、過去作品「意図的な偶然」・「組み合わせの方法」などを合わせて展示するものです。私たちを宙吊りにし、少し揺らしたり震わせたりする、牛島作品に通底する魅力をお楽しみください。

    【関連イベント】
    ●クロストークイベント
    「『一枚物語』とその周辺のことについて」
     牛島光太郎(美術家)× 目黒実(財団法人子ども未来研究センター代表理事)× 山下麻里(アリエスブックス発行人)
     ■開催日時 5月7日[土]18:30~20:00 *予約不要
     ■参加料   800円(「一枚物語」5枚組ポストカードつき)

    牛島光太郎・『一枚物語』の出版に深い関わりを持つ目黒実氏・山下麻里氏をお招きし、作品・作家との出会いや書籍化にまつわるお話を中心に、「一枚物語」の魅力についてクロストークします。

    牛島光太郎 / Koutarou Ushijima 美術家 
    1978年福岡県生まれ。言葉を用いた作品を制作。日本での活動に加えて、ドイツ、台湾、中国、ニューカレドニアなどで作品を発表。関西国際空港や百貨店の吹き抜け空間・ショーウィンドウなど公共空間への大規模な作品設置の他、里山や市街地でのアートプロジェクトを実施。個展、グループ展、多数。2017年より、松山市に在住。

    目黒実 / Minoru Meguro 財団法人子ども未来研究センター代表理事
    九州大学、京都芸術大学の教授を歴任。日本初のチルドレンズ・ミュージアムを、福島県伊達市を始め全国でプロデュース。近年では、絵本カーニバル、物語スコーレに力を入れている。編・著書に絵本『鳥たちは空を飛ぶ』、『祈る子どもたち』、寺山修司・宇野亞喜良との『五月よ 僕の少年よ さようなら』(アリエスブックス)などがある。

    山下麻里 / Mari Yamashita アリエスブックス発行人
    九州大学大学院芸術工学府修了。2009年、目黒実と合同会社hactを設立、「子ども」や「本」をテーマに展示・イベントの企画デザインを行う。福岡市で「生の松原子どもスコーレ」(現在は那珂川市に移転)を主宰、子どもたちにワークショップデザイナーとして携わる。2015年、アリエスブックスを設立、子どもの本の編集と装丁を行う。

    ●ギャラリートーク
    「牛島さんの話」
    ■開催日時 5月14日[土]14:00〜14:30 
    ■参加料 無料 ※予約不要

    ●ワークショップ
    「知らない誰かのつくり話」
    ちょっと変わった方法でつくられる牛島光太郎の「一枚物語」。短いテキストや絵を描きながら、あなたの「一枚物語」をつくりませんか。
    ■開催日時 5月15日[日] 14:00〜15:00
    ■参加料 500円
    ■対象 小学5年生以上

    ■要予約 >https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfaEhwLxrbZSyeQ785frrCGDqSAkQX8WR3ytTx6aDnpKoCaTA/viewform?usp=sf_link
    上記フォームからお申し込みいただくか、会場でスタッフにお声かけください。

     

    開催概要

    • 会期: 2022.05.03‐2022.05.29

      水・木 休廊(5/4 5/5 は開廊、5/7は18:00まで)

    • 会場: Gallely PARC
    • 営業時間: 13:00~19:00
    • お問い合わせ:https://www.galleryparc.com/index.html

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    KG+
    KYOTOGRAPHIE Satellite Event.

    2022.04.05(火) — 2022.04.24(日)

    • art
    • exhibition
    • report
    Gallery NEUTRAL
    終了

    KG+
    KYOTOGRAPHIE Satellite Event.

    2022.04.05(火) — 2022.04.24(日)

    • art
    • exhibition
    • report

     KG+はこれからの活躍が期待されるアーティストやキュレーターや会場が主催する展覧会を集めた公募型の写真フェスティバルです。KG+2022では60以上の展覧会が京都市内各所で開催されます。展覧会により規模や会期や表現は様々ですが、独自の表現は荒削りながらもエネルギーに満ちています。京都市内に点在する黄色い旗が目印となり、地域と来場者と作品を繋げ新たな発見や交流を創出します。

     

     

    平野淳子
    Junko Hirano

    ゲニウスロキ

    新国立競技場の変遷を写真におさめ、デジタルと伝統的な日本画の技法を行き来して地霊が宿る土地の記憶の表現を試みた作品集「ゲニウスロキ・記憶」を平凡社より出版した。 今回は、京都をテーマに新作を発表する。 ゲニウスロキとはラテン語の「Genius」守護霊と「Loci」土地からなるローマ神話における土地の守護霊の意。文化的、歴史的、社会的概念を示す建築用語として用いられる。 平野は、ギャラリー近くの堀川の水、戻り橋、晴明神社の柳、堀川アパートなどを写真に収め、薄さや風合いの違う和紙を使って、裏打ちで日本画のように、また 写真のレイヤーのように重ねていく事でデジタルと古典的技法の融合を試みた。 そこには記憶の重なりとともに、古典的な技法から現在の技法までが折り込まれている。 深い歴史が幾重にも重なり、透かし見える地霊を、日本古来の技法も使って表現しようとした作品だ。

     

     

     

     

     

    回里純子
    Junko Kaisato

    SKIN_地球の肌

    2020年パンデミックの行動抑制の影響は、その行動や数字のみならず、ヒトの古来からの感性である五感に及ぶ。人との関係性に限らず、自然界との接触の機会も奪い、あらゆるリアルは画面の中の世界へ変化した。 作家はこの画面越しの、退屈さと不思議な居心地の良さが共存する異常が、新しいリアルとして日常化することへの危惧を感じる。 本作は特に「触れること」に焦点をあて、ヒトの感覚についての考察を試みた。『触感』=肌(スキン)をその象徴と考え、タイトルとした。 水面、冷んやりした空気、渇いた岩肌、湿った樹木や命を宿す花粉、温度や質感を肌で感じる、即ちそれら地球の根源と触れることが、取り戻すべき魂のように感じる。 透過した素材にあたる光の屈折は、レイヤーのように、奥行きをもたせ、過去から未来へ向かう、現在の微妙な曖昧さ、彷徨うような気分を可視化し、表現した。

     

     

     

    ゾウ・ハンシュン
    Zhou HanShun

    7th Month Populace

    For his series 7th Month Populace, Zhou HanShun explores the concept of living and death through the context of the Hungry Ghost Month. In Chinese Folk Culture, the 7th month in the Lunar Calendar is known as the Hungry Ghost Month. It is believed that during this period, the gates of hell are opened. A period when humans and spirits walk as one on earth. What was once dead is now amongst the living, what is living will someday be amongst the dead. This is the circle of life. In the past, local communities in Singapore would set up staged performances in the form of Chinese opera or puppet shows to entertain the spirits, as well as for the local people. But in modern times, these traditional performances gave way to popular song and dance shows, “Ge-Tai” (Ge means song, tai means stage). The photographs presented here consist of street portraits of people who gather at the Ge-Tai shows. Hand-held long exposures create an exaggerated sense of movement and softness. The deliberate tight cropping of each photograph enables the grain of the negative to be much more pronounced, making the subjects look almost like ash and dust. Through this series, Zhou HanShun meditates upon the meaning of life and after.

     

    開催概要

    • 会期: 2022.04.05-04.24

    • 会場: NEUTRAL / 堀川新文化ビルヂング 各所
    • 営業時間: 10:00〜19:00
    • お問い合わせ:HPのお問い合わせフォームよりお願いします。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    Story Fishing
    MIYO OGAWA

    2022.04.05(火) — 2022.04.24(日)

    • art
    • exhibition
    • report
    Gallery NEUTRAL
    終了

    Story Fishing
    MIYO OGAWA

    2022.04.05(火) — 2022.04.24(日)

    • art
    • exhibition
    • report

    写真にとって時間とは切り離せない要素である。しかし、時間とはただの概念であり、私達は様々な変化を基準に生きているという。ならば、過去の事象を閉じ込めた記録自体に変化を与える(本作ではネガ自体に熱を加えて変化を与えている)ことで出来事として更新されていくのではないか。そうやって過去の出来事をリールで巻き上げるように現在に手繰り寄せる。シャッターを押した当時の感覚に再び辿り着くことはないが、開いていくしかない当時との距離をつめることは可能であると信じている。

    小川美陽|MIYO OGAWA
    1996 大阪生まれ
    2019 写真表現大学 国際メディア図書館 写真作家コース 修了
    2020 奈良県立大学 地域創造学部 卒業
    <グループ展>
    2018 「船/橋渡す 2018」奈良県立大学、奈良
        「CROSS OVER vol.8」Art Crown Business Center, 台湾
    2019 「写真表現大学 国際メディア図書館 修了展」同時 代ギャラリー、京都
       「船/橋渡す 2019」奈良県立大学、奈良
       「SHOW CASE vol.16」アトリエ三月、大阪
       「CROSS OVER vol.27」Sway Gallery London, イギリス
       「空白の痕跡」亀岡商工会館、京都
       「SHOW CASE vol.25」アトリエ三月、大阪

    instagram : ogaaa_mi

     

     

     

    開催概要

    • 会期: 2022.04.05-2022.04.24

    • 会場: NEUTRAL B
    • 営業時間: 10:00-19:00
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • 館内各所
    終了

    Pretend play always touches my inner part
    森の人になりたかった

    2022.03.05(土) — 2022.03.27(日)

    • art
    • exhibition
    • report
    館内各所
    終了

    Pretend play always touches my inner part
    森の人になりたかった

    2022.03.05(土) — 2022.03.27(日)

    • art
    • exhibition
    • report

    京都出身の繊維造形作家・堤加奈恵さんの作品を堀川新文化ビルヂング全館に渡って展示します。
    大学院を修了後の7年間、綴織のタペストリー制作に励んできた堤加奈恵は、2018年〜19年の海外滞在を機に日本で生まれ育った自らのルーツに興味を抱くこととなりました。
    以後、その作風は身近な座布団などから着想を得たものや、日本の染織工芸品を取り上げながらも自身で織った布を造形作品として発表するようになります。
    羊毛を染色して紡ぎ、それを更に染めて作った毛糸で織り上げた作品などは、淡く繊細な色が混ざり合うことで、鮮やかな世界を生み出しています。

    本展示では、ウィンドーギャラリーに2017年に制作した幅5メートルを超える大型のタペストリーを展示するとともに、カフェや書店内には2019年以降の作品をあわせて展示し、その作風の変化をご覧いただくとともに、素材や技法の選択や、織や染めに見る繊細さに、堤の興味や眼差しを伺い知っていただけるのではないでしょうか。

    主催:【NEUTRAL】 企画・展示協力:Gallery PARC

    〇作家情報
    堤 加奈恵
    https://www.kanaetsutsumitextile.com

    織機が必要以上の布を高速で織る事が常識になった現代では、手で布を作る工程に潜む秘密の瞬間を知る人も少ない。
    以前バイオリンを弾かせて頂く機会があった。音色を発する支持体から一番近く触れている人が特等席なのだと知った。
    手織りも同じで、制作する過程こそが醍醐味である。それを知って以来繊維を支持体として造形作品を制作している。
    はじめは糸で絵を描く事に面白みを感じのめり込んだが、近年の作品では日本各地で長い時間をかけて培われ、今は失われつつある染織技術の欠片を拾い集め、解釈し、表現に取り入れている。

    1986年 京都市生まれ
    2009年 京都精華大学 芸術学部 デザイン学科 テキスタイル分野 卒業
    2011年 京都精華大学 大学院 芸術研究科 染織領域 修了

    2020年
    「ラプソディー」京都芸術センター支援事業(GALLERY GALLERY / 京都)
    テキスタイルの未来形(宝塚芸術文化センター / 兵庫)

    2019年
    HIKARI NO KEHAI(LOKAL + ギャラリー / ヘルシンキ、フィンランド)

    2018年
    「Weaving New Worlds:Contemporary Tapestry」(ウィリアムモリスギャラリー / ロンドン、イギリス)

    2017年
    Forest of Gretel(同時代ギャラリー / 京都)

    2016年
    新鋭選抜展 琳派400年記念展(京都文化博物館 / 京都)

    2015年
    なまえのない色(GALLERY GALLERY EX / 京都)

    2014年
    「ori-rhytm3」(京都芸術センター / 京都)

    2013年
    「TAPESTRY NOVA」(Meno Park / カウナス、リトアニア)
    moss work(GALLERY GALLERY EX / 京都
)

     

     

    開催概要

    • 会期: 2022.03.05‐2022.03.27

    • 会場: EXTRA-NEUTRAL
    • 営業時間: 施設の営業時間に準ずる
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    工芸×本
    京もの認定工芸士 作品展

    2022.03.01(火) — 2022.03.14(月)

    • art
    • craft
    • event
    • exhibition
    • workshop
    • report
    Gallery NEUTRAL
    終了

    工芸×本
    京もの認定工芸士 作品展

    2022.03.01(火) — 2022.03.14(月)

    • art
    • craft
    • event
    • exhibition
    • workshop
    • report

    京都府が認定する若手職人「京もの認定工芸士」が、1つのテーマをもって製作した作品を発表します。今回のテーマは「本」。モノとしての本、物語としての本、思い出としての本…。多様な視点から表現された作品たち約50点が一堂に会します。

    ※当企画は、KYOTO KOUGEI WEEK期間中に開催するイベントの中で、特にDIALOGUEがおすすめする「FRIENDSHIP会場」の一つです。
    KYOTO KOUGEI WEEK:https://kougeiweek.kyoto/
    DIALOGUE:https://dialoguekyoto.com/

    ※その他ワークショップなどの企画を予定しています。改めて情報発信いたします。

    主催:京都府
    企画協力:堀川新文化ビルヂング

     

     

     

     

    開催概要

    • 会期: 2022.03.01~2022.03.14

    • 会場: NEUTRAL B~E
    • 営業時間: 日~木は10:00~19:00 金~土は10:00~20:00
    • お問い合わせ:京都府 商工労働観光部 染織・工芸課 075‐414-4869

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    a well-matched pair
    薬師川 千晴:yakushigawa chiharu

    2022.01.31(月) — 2022.02.27(日)

    • art
    • exhibition
    • report
    Gallery NEUTRAL
    終了

    a well-matched pair
    薬師川 千晴:yakushigawa chiharu

    2022.01.31(月) — 2022.02.27(日)

    • art
    • exhibition
    • report

    [EXTRA-NEUTRAL]とは、NEUTRALの企画により、堀川新文化ビルヂング1階・大垣書店やカフェ&バー Slow Page店内、ウィンドーディスプレイなど、ビル全館で作品を楽しめる特別な展示シリーズ。
    本展では美術家・薬師川千晴の絵画作品およそ20点を館内各所に展示しています。

    -----

    『a well-matched pair(好一対)』は、堀川新文化ビルヂング全館各所に、美術家・薬師川千晴の作品を展示いたします。

    2013年に京都精華大学美術学部を修了した薬師川千晴(1989年・滋賀県生まれ)は、これまで油絵具やテンペラ絵具などを素材に用いた独特の絵画作品を発表してきました。

    薬師川はこれまで、『もともとひとつであったものがふたつに分かれた存在=「一対」』という関係や在り方を主題として、その眼差しやプロセスを持った作品を制作しています。

    本展示では、「一対」というテーマを眼差す薬師川千晴による、異なるアプローチによる作品およそ20点を、堀川新文化ビルヂング全館各所で観賞いただけます。

    主催:NEUTRAL  企画協力:Gallery PARC

    作家
    薬師川千晴 yakushigawa chiharu
    https://yakushigawa.tumblr.com
    https://www.galleryparc.com/pages/artist/yakushigawachiharu.html

    「右手と左手の絵画」
    顔料と卵を混ぜて出来た荒い粒子の二色の絵具を右手と左手にそれぞれ直接つけ、両手を使って描く。
    二色の交わる境界線は三色目に変化する事なく、お互いの粒子の中に入り込み、個と個が共存する中で混ざり合う。
    その関係性は私達の社会や人間関係にも当てはまるのではないだろうか。それぞれの境界線は互いに受け入れ合い混ざりながらも決して完全に混ざり合いひとつになる事はなく、両者は個として自立しながら互いを共有し合い、対話ができる。
    私はそのような関係性をこの顔料と顔料が紡ぐ物質の混ざり合いに託そうと思う。
    薬師川千晴

     

     

    開催概要

    • 会期: 2022.01.31-2022.02.27

    • 会場: 堀川新文化ビルヂング 各所
    • 営業時間: 施設の営業時間に準ずる
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。
    • 作家在店予定日: 未定

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
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    光 / 景 Lightscape
    ヤマガミユキヒロ 個展 Yamagami Yukihiro Exhibition

    2022.01.21(金) — 2022.02.23(水)

    • art
    • exhibition
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    光 / 景 Lightscape
    ヤマガミユキヒロ 個展 Yamagami Yukihiro Exhibition

    2022.01.21(金) — 2022.02.23(水)

    • art
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    都市や自然の風景を描いた緻密な鉛筆画に、同じ視点から撮影した映像をプロジェクターで投影する「キャンバス・プロジェクション」という独自の手法による作品を制作するヤマガミユキヒロ。
    これによりモノクロームの風景画には朝・昼・夜の光の変化、四季のうつろい、行き交う人や流れる雲など、流れる時間や光のうつろいが描き出されます。

    本展では幅4mの東京駅、高さ2.5mの新宿アルタ前を描いた大作とともに、佐賀・有田、東京・浅草、京都・四条大橋の光景を描いた作品を一堂に展示します。

    日常に見慣れた風景の中で、時と光のうつろいによる光景の美しさとともに、その豊かな表情を発見してください。

    [ 堀川新文化ビルヂング開業記念・オープニングイベント企画 ]
    主催:NEUTRAL  企画協力:Gallery PARC

    作家
    ヤマガミユキヒロ Yamagami Yukihiro
    https://www.yamagamiyukihiro.net

    1976年 大阪生まれ。2000年 京都精華大学美術学部卒業。日常で見慣れた風景を鉛筆や墨などで描画した絵画に、同一視点から撮影した映像をプロジェクターによって投影する「キャンバス・プロジェクション」という絵画に光と時間を取り入る独自の手法により作品を制作。これまで東京ステーションギャラリー、アサヒビール大山崎山荘美術館、川崎市岡本太郎美術館などでの展覧会に参加。また、2014年からは能楽とのコラボレーションによる「noh play」というプロジェクトに取り組み、2016年に「noh play 2016」(札幌市教育文化会館)、2017年に東アジア文化都市2017京都開幕式典にて「noh play TAMURA」(ロームシアター京都)の舞台芸術を担当。

    掲載作品
    都市の印象 impression of a city
    2013-2014
    pencil on painted plywood, colour high definition video projection
    10 min 10 sec
    w:340cm x h:250cm x d:4cm

     

     

    開催概要

    • 会期: 2022.01.21~2022.02.23

    • 会場: NEUTRAL C・D・E
    • 営業時間: 10:00〜20:00
    • お問い合わせ:HPのお問い合わせフォームよりお願いします。
    • 作家在店予定日: 未定

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    京都市立芸術大学移転整備プレ事業
    POP UP @KCUA: 大槻拓矢、森夕香、矢野洋輔

    2022.01.15(土) — 2022.02.13(日)

    • art
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    京都市立芸術大学移転整備プレ事業
    POP UP @KCUA: 大槻拓矢、森夕香、矢野洋輔

    2022.01.15(土) — 2022.02.13(日)

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    京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAでは毎年、アーティストの活動場所として日本でも1、2を争う都市、京都における次世代作家を紹介する展覧会を実施しています。本企画では、2021年11月にオープンした堀川新文化ビルヂング内ギャラリー&イベントスペース「NEUTRAL」にて、近年@KCUAでの展覧会に参加した本学出身の若手作家から、大槻拓矢(日本画)、森夕香(日本画)、矢野洋輔(彫刻)の作品を紹介します。

    作家  大槻拓矢 森夕香 矢野洋輔
    会場  堀川新文化ビルヂング 京都府京都市上京区皀莢町287(堀川商店街 北側)
        会場は@KCUAではありません。ご注意ください。
    展示室 NEUTRAL B
    企画  京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
    主催  京都市立芸術大学
    共催  NEUTRAL

    作家プロフィール
    大槻拓矢(おおつき・たくや)
    1989年 奈良県生まれ
    2018年 京都市立芸術大学美術学部美術科日本画専攻 卒業
    2020年 京都市立芸術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻日本画修了

    https://www.instagram.com/otsuki89/

    森夕香(もり・ゆか)
    1991年 大阪府生まれ
    2014年 京都市立芸術大学美術学部美術科日本画専攻 卒業
    2015年 パリ国立高等美術学校(フランス)派遣交換留学
    2016年 京都市立芸術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻日本画 修了

    https://yukamori.com/

    矢野洋輔(やの・ようすけ)
    1989年 京都府生まれ
    2014年 京都市立芸術大学美術学部工芸科漆工専攻 卒業
    2016年 京都市立芸術大学大学院美術研究科修士課程工芸専攻漆工 修了

    https://yanoy.net/

     

     

     

    開催概要

    • 会期: 2022.01.15~2022.02.13

    • 会場: NEUTRAL B
    • 営業時間: 10:00〜20:00
    • お問い合わせ:京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA Tel: 075-253-1509 mail: gallery@kcua.ac.jp
    • 作家在店予定日: 未定

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    THE WALL SONG in SHOW WINDOW
    横山隆平個展

    2021.12.28(火) — 2022.01.24(月)

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    THE WALL SONG in SHOW WINDOW
    横山隆平個展

    2021.12.28(火) — 2022.01.24(月)

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    シリーズの始まりは、都市の風景を形成するひとつの重要なファクトであると位置付けたストリートの様々な事柄やものが交錯する混沌、その存在の有り様であった。しかし、形式やアプローチを変化させながら発表を続けていく中で、やがてその主旋律は”壁”そのものとなっていった。
    一般的に壁とはネガティブなイメージを伴って使用される。それでも私たちが望めばいつでもそこにある壁は打ち壊すことができるし、乗り越えることができる。僕はそう強く思う。それが物理的な諸問題であれ、たとえ眼に見えぬ概念的な事柄であったとしても。ともすれば、現在、僕らの前に立ちはだかる壁とは未来への希望の象徴でもあるのではないか。
    それは少年期にテレビでみた、歓喜の中で美しくも崩れ去っていったベルリンの壁が教えてくれたように、あるいはたくさんの書物や音楽が気づかせてくれたように、きっと。
    WALL SONGは、来たるべき未来への希望と自由への讃歌である──。

    作家
    横山隆平 | Ryuhei Yokoyama
    写真家。“都市とは何か”をテーマとし、モノクロフィルムによるストリートスナップを中心に作品を展開。流動する都市の姿を、視点やアプローチを変えながら制作を行う。主な作品集に「酔っぱらったピアノ弾きのようなやりかたでシャッターを押せ」、「風に転がる紙屑に書かれたような美しい、光と踊るネズミのグラフィティ史」等がある。国内外で作品を発表、2019年にはパリ、中国での初展示も行われた。

    HP
    http://www.yokoyamaryuhei.com

    instagram
    @yokoyamaryuhei

     

    開催概要

    • 会期: 2021.12.28‐2022.01.24

    • 会場: 1F ショウウインドウ
    • 営業時間: 施設の営業時間に準ずる
    • お問い合わせ:http://www.yokoyamaryuhei.com

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    【満員御礼】『デザインのひきだし』のひきだし展 
    スペシャルトークイベント

    2022.01.09(日) — 2022.01.09(日)

    • design
    • event
    • exhibition
    • lecture
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    終了

    【満員御礼】『デザインのひきだし』のひきだし展 
    スペシャルトークイベント

    2022.01.09(日) — 2022.01.09(日)

    • design
    • event
    • exhibition
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    ※受付は終了しました。
    ※サイン会はご参加いただけます。詳しくは下記をご確認ください。

    デザインのひきだし編集長 津田淳子と装幀家 名久井直子による、トークショーを開催します。
    これまでの取材の裏側や見てきた工場でのお話、津田淳子と名久井直子がそこから得た知識等でつくってきた/デザインしてきた本の話などをお届け予定です。

    トークテーマ:『デザインのひきだし』と、連載「本づくりの匠たち」は、どうやってつくっているの?
    とき:2022年1月9日 17:30~19:00(15分前から入場開始)
    ところ:堀川新文化ビルヂング 2F ギャラリー・イベントスペース「NEUTRAL」
    費用:おひとり1000円(未就学児無料)
    受付期間:12月25日午前10時00分~2022年1月5日午後18時00分まで
    応募方法:堀川新文化ビルヂングホームページ「お問い合わせ」より、施設に関するお問い合わせからメールにてお願いします。
    必須事項をすべてご記入いただき、併せてお問い合わせ内容に以下の点を記入の上送信してください。
    ・件名「デザインのひきだし展トークイベント」
    ・参加人数(〇人)
    ・参加者全員のお名前(フルネーム)
    ・未就学児の有無(有 〇人)
    1月6日に、先着100名様に受付完了のメールを、また、それ以降の方には満席の旨メールさせていただきますので、ご理解ご了承くださいますようお願いします。
    なお、受付期間外の申し込みや記入漏れなどがある場合は無効となりますのでご注意願います。

    当日は2Fチケットカウンターにて事前にお支払いの上、会場までお越しください(現金のみとなります)。

    ★同時開催
    トークイベント後~20:00
    デザインのひきだし編集長 津田淳子さんと装幀家 名久井直子さんによるサイン会も実施します!
    1F書店にて当日『ブックデザイナー・名久井直子が行く、 印刷・紙もの、工場見学記』をご購入いただいた方には名久井さんがサインを、また、下記書籍をご購入いただいた方には津田さんがサインしてくださいます。
    ・デザインのひきだし
    ・白もの特殊紙・包装用紙サンプルBOOK
    ・オフセット印刷サンプルBOOK
    ・グッズ製作ガイドBOOK
    ・印刷・加工DIYブック
    ・バターの本
    もちろん両方お買い上げいただき、お二人からサインいただくのも可能です。
    ※指定外の書籍は対象外です。また、1冊に2名のサインは不可となります。

    なお、サイン会についてはトークイベントにご参加いただいていなくても参加できますので、
    当日時間内におこしくださいませ。

    お楽しみに​​​​​​!

    開催概要

    • 会期: 2022.01.09 17:30~20:00

      当日の「『デザインのひきだし』のひきだし展」は16:30までとなります。ご注意ください。

    • 会場: NEUTRAL D/E
    • 営業時間: 10:00~20:00
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    山田愛 個展
    「光が降り積もる日には」

    2021.12.23(木) — 2022.01.23(日)

    • art
    • exhibition
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    終了

    山田愛 個展
    「光が降り積もる日には」

    2021.12.23(木) — 2022.01.23(日)

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    本来の還るべきところへ還るために。その地点へと導く光の感覚をたよりに、景色を描く。
    本展は、書店内やカフェスペース、階段の踊り場など、館内全体で作品をご覧いただけます。

    いつかに掴んだ光の結晶が、わたしたちの今いる空間を灯しますように。

    作家
    山田 愛

    略歴・概要
    1992 年、京都府生まれ。東京藝術大学大学院 美術研究科 先端藝術表現専攻修了。
    自身の感覚をたよりに、私たちが形をもつ以前の景色を絵画やインスタレーションで描くことを試みる。主な展覧会:「瀬戸内国際芸術祭2019」(高見島)、個展「何もいらないから、ここに行きたい」(GALLERY TOMO)、個展「在りしモノのゆくえ」
    (BLOCK HOUSE)

    HP
    https://yamadaai.com

    instagram
    @_yamada_ai_

    EXTRA-NEUTRALとは
    エクストラ=…の外で、の意。NEUTRALを飛び出し、堀川新文化ビルヂング全体で楽しむ特別な展示シリーズ。

     

     

     

    開催概要

    • 会期: 2021.12.23~2022.01.23

    • 会場: 堀川新文化ビルヂング 各所
    • 営業時間: 施設の営業時間に準ずる
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。
    • 作家在店予定日: 未定

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    『デザインのひきだし』のひきだし展
    デザインのひきだし編集部からのおすそわけ

    2021.12.17(金) — 2022.01.16(日)

    • design
    • event
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    • workshop
    • report
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    『デザインのひきだし』のひきだし展
    デザインのひきだし編集部からのおすそわけ

    2021.12.17(金) — 2022.01.16(日)

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    • event
    • exhibition
    • workshop
    • report

    紙・印刷・デザイン好きならだれもが知っている本、『デザインのひきだし』。
    今回、デザインのひきだし編集部から、たくさんの“おすそわけ”が届きました。
    最新刊である「デザインのひきだし44 板紙・厚紙とそのかっこいい使い方」を刊行するにあたり収集された
    膨大な資料やサンプル、表紙制作のために作られた大きな版。そして編集作業の過程で出された様々な指示書や台割、ラフ、束見本。
    それらを一堂に会し、皆様に触れていただこうという今回の企画。
    実際に見て、触れて、デザインのひきだし編集部からのおすそわけを堪能しましょう!

    ★同時開催★
    ①初日から展示会先着順で「編集部からのおすそわけ」をプレゼントします。
     ※なくなり次第終了します。
    ②デザインのひきだし津田淳子と装幀家名久井直子によるトークイベントを実施します。
     日時:1月9日 17:30~19:00
     参加方法は後日HP/SNS(Instagram・Facebook)にてお知らせします。

    ③デザインのひきだし関連グッズを1Fにて販売します。
     ※こちらも無くなり次第終了です。
    ④その他 ワークショップなど開催予定です。詳しくはHP/SNSにて発表します。

    共催
    グラフィック社
    NEUTRAL

     

     

     

    開催概要

    • 会期: 2021.12.17~2022.01.16

      年末年始についてはHPのお知らせをご参照ください。

    • 会場: NEUTRAL D/E
    • 営業時間: 10:00~20:00  ※物販は1Fにて、10:00~22:00
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    没頭 Every child is an artist
    没頭 -子どもは誰でも芸術家-

    2021.11.20(土) — 2021.12.05(日)

    • art
    • exhibition
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    没頭 Every child is an artist
    没頭 -子どもは誰でも芸術家-

    2021.11.20(土) — 2021.12.05(日)

    • art
    • exhibition
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    子どもは誰でも芸術家であると考えております。
    庭師という伝統のあるものづくりと日々生きていて成長する自分の感覚との融合した作品を特に子どもに向けて創ります。

    作家名
    北澤 真 

    略歴
    1988年京都府生まれ 
    立命館大学理工学部都市システム工学科卒業。中学時代に父親の現場を見て、造園業に魅せられ庭師を志す。個人邸を中心に、寺院、店舗、ホテル、様々な庭を手掛けている。
    「全国造園技能競技大会2014」特別賞、「神戸ビエンナーレ2015グリーンアート」最優秀賞、「ハウステンボス世界フラワーガーデンショー2017テラスガーデン」最優秀デザイン賞を受賞。

     

     

    開催概要

    • 会期: 2021.11.20~2021.12.05

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00~20:00
    • お問い合わせ:京都 鳴滝 北澤造園 〒616-8258京都市右京区鳴滝般若寺町29-3 TEL:075-463-2841 Mail: info@kitazawa-zouen.kyoto.jp

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    は て て は は じ ま り

    2021.11.20(土) — 2021.12.12(日)

    • art
    • exhibition
    • report
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    は て て は は じ ま り

    2021.11.20(土) — 2021.12.12(日)

    • art
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    「何かをつくることは、何か余分を生み出すことでもある」 木材や紙などの身近な素材の並べ方や使い方を「転用」させ、新しい景色をつくり出す美術家・森太三。本展は本づくりの過程で出た紙の切れ端や余り紙(紙出=しで)や、制作の過程で出た端材を組み合わせ、空間に新たな景色を拡げます。

    作家名
    森太三

    略歴・概要
    1974年大阪府生まれ 1996年の初個展以降、個人の身体感覚によって生みだした小さなカタチを集積させて、展示空間内に架空の風景を表出させる作品を発表。2014年 「STUDIO森森」設立。展覧会企画や展示設営、ワークショップなどの美術に関わる様々な活動を展開。https://moritaizo.tumblr.com/

    主催:NEUTRAL
    企画:ギャラリー・パルク(株式会社グランマーブル)
    協力:共同印刷工業

     

     

    開催概要

    • 会期: 2021.11.20~2021.12.12

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜20:00
    • お問い合わせ:HPのお問い合わせフォームよりお願いします。
    • 作家在店予定日: 未定

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    【満員御礼】『デザインのひきだし』のひきだし展 
    スペシャルトークイベント

    2022.01.09(日) — 2022.01.09(日)

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    【満員御礼】『デザインのひきだし』のひきだし展 
    スペシャルトークイベント

    2022.01.09(日) — 2022.01.09(日)

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    ※受付は終了しました。
    ※サイン会はご参加いただけます。詳しくは下記をご確認ください。

    デザインのひきだし編集長 津田淳子と装幀家 名久井直子による、トークショーを開催します。
    これまでの取材の裏側や見てきた工場でのお話、津田淳子と名久井直子がそこから得た知識等でつくってきた/デザインしてきた本の話などをお届け予定です。

    トークテーマ:『デザインのひきだし』と、連載「本づくりの匠たち」は、どうやってつくっているの?
    とき:2022年1月9日 17:30~19:00(15分前から入場開始)
    ところ:堀川新文化ビルヂング 2F ギャラリー・イベントスペース「NEUTRAL」
    費用:おひとり1000円(未就学児無料)
    受付期間:12月25日午前10時00分~2022年1月5日午後18時00分まで
    応募方法:堀川新文化ビルヂングホームページ「お問い合わせ」より、施設に関するお問い合わせからメールにてお願いします。
    必須事項をすべてご記入いただき、併せてお問い合わせ内容に以下の点を記入の上送信してください。
    ・件名「デザインのひきだし展トークイベント」
    ・参加人数(〇人)
    ・参加者全員のお名前(フルネーム)
    ・未就学児の有無(有 〇人)
    1月6日に、先着100名様に受付完了のメールを、また、それ以降の方には満席の旨メールさせていただきますので、ご理解ご了承くださいますようお願いします。
    なお、受付期間外の申し込みや記入漏れなどがある場合は無効となりますのでご注意願います。

    当日は2Fチケットカウンターにて事前にお支払いの上、会場までお越しください(現金のみとなります)。

    ★同時開催
    トークイベント後~20:00
    デザインのひきだし編集長 津田淳子さんと装幀家 名久井直子さんによるサイン会も実施します!
    1F書店にて当日『ブックデザイナー・名久井直子が行く、 印刷・紙もの、工場見学記』をご購入いただいた方には名久井さんがサインを、また、下記書籍をご購入いただいた方には津田さんがサインしてくださいます。
    ・デザインのひきだし
    ・白もの特殊紙・包装用紙サンプルBOOK
    ・オフセット印刷サンプルBOOK
    ・グッズ製作ガイドBOOK
    ・印刷・加工DIYブック
    ・バターの本
    もちろん両方お買い上げいただき、お二人からサインいただくのも可能です。
    ※指定外の書籍は対象外です。また、1冊に2名のサインは不可となります。

    なお、サイン会についてはトークイベントにご参加いただいていなくても参加できますので、
    当日時間内におこしくださいませ。

    お楽しみに​​​​​​!

    開催概要

    • 会期: 2022.01.09 17:30~20:00

      当日の「『デザインのひきだし』のひきだし展」は16:30までとなります。ご注意ください。

    • 会場: NEUTRAL D/E
    • 営業時間: 10:00~20:00
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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    『デザインのひきだし』のひきだし展
    Vol.2 大箔覧会

    2022.06.11(土) — 2022.07.10(日)

    • craft
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    『デザインのひきだし』のひきだし展
    Vol.2 大箔覧会

    2022.06.11(土) — 2022.07.10(日)

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    「デザインのひきだし」のひきだし展 Vol.2 大箔覧会

    『デザインのひきだし』とは、プロなら知っておきたいデザイン・印刷・紙・加工の実践情報誌です。
    今回の展覧会は『デザインのひきだし46』で特集されている『箔』をテーマにした体験できる展示です。イベントやワークショップも多数開催!大人から子供まで楽しめる内容になっております。詳細は下記ご覧ください。

    (『デザインのひきだし』編集長・津田淳子コメント)
    『デザインのひきだし46』では、箔押しと箔加工について特集しています。キラキラと本物の金属のような輝きだったり、ぐっと強い色だったり、印刷では表現できない独自の風合いを出せるのが箔押しと箔加工だと思います。そんな特集をしているのだから、その表紙も箔の魅力を伝えられるものにと考え、箔版を2つを使い、箔色の組み合わせ違いで100パターン、紙違いも含めると1000パターンもある表紙をつくりました。しかし全てをご覧いただく機会がほぼないのは残念すぎると、大垣書店の運営するギャラリーNEUTRALで展示していただくことになりました。箔とその組み合わせ、版のすばらしさ、紙とのマッチングをぜひご覧ください。

    ★イベント情報★

    ①デザインのひきだし編集部からのおすそ分け
    展示ご来場者様にもれなくプレゼントがございます。
    ※なくなり次第終了

    ②『デザインのひきだし』編集長・津田淳子トークショー(オンライン配信も予定)(有料)
    日時:6/18(土)18:00~19:30
    『デザインのひきだし』編集長の津田さまにお越しいただき、最新号に絡めたアレコレをお話しいただきます。
    当日はお客様からの質問にも回答いただけますので、奮ってご参加ください!
    ※お申し込みに関しては後日HP、SNSにて発信します。

    ③デザインのひきだし編集長の津田淳子さんによるサイン会
    日時:6/18(土)19:30~20:00
    1F書店にて当日下記書籍をご購入いただいた方には津田さんがサインしてくださいます。
    ・デザインのひきだし(バックナンバー含む)
    ・オフセット印刷サンプルBOOK
    ・白もの特殊紙サンプルBOOK
    ・改訂版 印刷・加工DIYブック
    ・グッズ製作ガイドBOOK ver.2
    ・バターの本
    ※指定外の書籍は対象外です。
    ※サイン会についてはトークイベントにご参加いただいていなくても参加できますので、当日時間内におこしくださいませ。

    ④箔押しワークショップ(有料)
    日時:6/11(土)~7/10(日)(受付時間 10:00~18:00 6/18日は10:00~15:00 7/2(土)、7/4(月)は10:00~17:00)
    初日より、どなたでもご参加いただける箔押しワークショップを開催します。
    ※詳細は後日HP、SNSにて発信します。

    ⑤『第3の箔『顔料箔』をつくってみよう!~ 金箔でもない、メタリックでもない、顔料箔の世界 ~』
    ●日時 : 7/2(土)7/4(月)18:30〜20:00 ※2回とも同じ内容のセミナーを行う予定です
    ●価格 : 3,000円(税込)
    ●定員 : 10名程度
    ●お問い合わせ:cs@kanmaki-foil.com
    ※当セミナーはデザイナーさんや印刷業者さん、アーティストさんなど、主にプロ向けに開講します
    ※お申し込みに関しては後日HP、SNSにて発信します。
    主催:KANMAKI(関西巻取箔工業株式会社)

    ⑥デザインのひきだし関連グッズ
    会場1F 大垣書店 堀川新文化ビルヂング店にて関連グッズを販売します。
    ※無くなり次第終了

    共催:グラフィック社、NEUTRAL
    会場:堀川新文化ビルヂング 2F ギャラリー&イベントスペース NEUTRAL 
    協力:KANMAKI(関西巻取箔工業株式会社)

    グラフィック社HP:http://www.graphicsha.co.jp/
    デザインのひきだし・制作日記:https://dhikidashi.exblog.jp/
    堀川新文化ビルヂングHP:https://horikawa-shinbunkabldg.jp/
    堀川新文化ビルヂングSNS:https://www.instagram.com/horikawasinbunkabldg/
    KANMAKI(関西巻取箔工業株式会社)HP:https://www.kanmaki-foil.com/

    開催概要

    • 会期: 2022.06.11‐2022.07.10

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00-19:00
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery PARC
    終了

    一枚物語 | 同意のない出会い
    牛島光太郎

    2022.05.03(火) — 2022.05.29(日)

    • art
    • event
    • exhibition
    • workshop
    Gallery PARC
    終了

    一枚物語 | 同意のない出会い
    牛島光太郎

    2022.05.03(火) — 2022.05.29(日)

    • art
    • event
    • exhibition
    • workshop

    【展覧会概要】

    一見すると無関係のようにも思える「もの と ことば」を組み合わせ、ものがたりの気配や予感“のようなもの”をつくりだす美術家・牛島光太郎が、6年間に渡って描き溜めた「一枚物語」。
    クロッキー帳の上に組み合わされた「え と ことば」は、ピッタリのようで、ズレているようで、ハグしているようで、シメ合っているようで、ゼンブのようで、イチブのようで・・・・・・。とにかく、どこかしら「ちぐはぐな関係」を漂わせる、たくさんの1枚1枚は、書籍『一枚物語』(アリエスブックス刊/2020年/192頁)に纏められて出版されました。
    本展はこの『一枚物語』のたくさんの原画とともに、牛島の新作インスタレーションとなる「同意のない出会い」や、過去作品「意図的な偶然」・「組み合わせの方法」などを合わせて展示するものです。私たちを宙吊りにし、少し揺らしたり震わせたりする、牛島作品に通底する魅力をお楽しみください。

    【関連イベント】
    ●クロストークイベント
    「『一枚物語』とその周辺のことについて」
     牛島光太郎(美術家)× 目黒実(財団法人子ども未来研究センター代表理事)× 山下麻里(アリエスブックス発行人)
     ■開催日時 5月7日[土]18:30~20:00 *予約不要
     ■参加料   800円(「一枚物語」5枚組ポストカードつき)

    牛島光太郎・『一枚物語』の出版に深い関わりを持つ目黒実氏・山下麻里氏をお招きし、作品・作家との出会いや書籍化にまつわるお話を中心に、「一枚物語」の魅力についてクロストークします。

    牛島光太郎 / Koutarou Ushijima 美術家 
    1978年福岡県生まれ。言葉を用いた作品を制作。日本での活動に加えて、ドイツ、台湾、中国、ニューカレドニアなどで作品を発表。関西国際空港や百貨店の吹き抜け空間・ショーウィンドウなど公共空間への大規模な作品設置の他、里山や市街地でのアートプロジェクトを実施。個展、グループ展、多数。2017年より、松山市に在住。

    目黒実 / Minoru Meguro 財団法人子ども未来研究センター代表理事
    九州大学、京都芸術大学の教授を歴任。日本初のチルドレンズ・ミュージアムを、福島県伊達市を始め全国でプロデュース。近年では、絵本カーニバル、物語スコーレに力を入れている。編・著書に絵本『鳥たちは空を飛ぶ』、『祈る子どもたち』、寺山修司・宇野亞喜良との『五月よ 僕の少年よ さようなら』(アリエスブックス)などがある。

    山下麻里 / Mari Yamashita アリエスブックス発行人
    九州大学大学院芸術工学府修了。2009年、目黒実と合同会社hactを設立、「子ども」や「本」をテーマに展示・イベントの企画デザインを行う。福岡市で「生の松原子どもスコーレ」(現在は那珂川市に移転)を主宰、子どもたちにワークショップデザイナーとして携わる。2015年、アリエスブックスを設立、子どもの本の編集と装丁を行う。

    ●ギャラリートーク
    「牛島さんの話」
    ■開催日時 5月14日[土]14:00〜14:30 
    ■参加料 無料 ※予約不要

    ●ワークショップ
    「知らない誰かのつくり話」
    ちょっと変わった方法でつくられる牛島光太郎の「一枚物語」。短いテキストや絵を描きながら、あなたの「一枚物語」をつくりませんか。
    ■開催日時 5月15日[日] 14:00〜15:00
    ■参加料 500円
    ■対象 小学5年生以上

    ■要予約 >https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfaEhwLxrbZSyeQ785frrCGDqSAkQX8WR3ytTx6aDnpKoCaTA/viewform?usp=sf_link
    上記フォームからお申し込みいただくか、会場でスタッフにお声かけください。

     

    開催概要

    • 会期: 2022.05.03‐2022.05.29

      水・木 休廊(5/4 5/5 は開廊、5/7は18:00まで)

    • 会場: Gallely PARC
    • 営業時間: 13:00~19:00
    • お問い合わせ:https://www.galleryparc.com/index.html

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    工芸×本
    京もの認定工芸士 作品展

    2022.03.01(火) — 2022.03.14(月)

    • art
    • craft
    • event
    • exhibition
    • workshop
    • report
    Gallery NEUTRAL
    終了

    工芸×本
    京もの認定工芸士 作品展

    2022.03.01(火) — 2022.03.14(月)

    • art
    • craft
    • event
    • exhibition
    • workshop
    • report

    京都府が認定する若手職人「京もの認定工芸士」が、1つのテーマをもって製作した作品を発表します。今回のテーマは「本」。モノとしての本、物語としての本、思い出としての本…。多様な視点から表現された作品たち約50点が一堂に会します。

    ※当企画は、KYOTO KOUGEI WEEK期間中に開催するイベントの中で、特にDIALOGUEがおすすめする「FRIENDSHIP会場」の一つです。
    KYOTO KOUGEI WEEK:https://kougeiweek.kyoto/
    DIALOGUE:https://dialoguekyoto.com/

    ※その他ワークショップなどの企画を予定しています。改めて情報発信いたします。

    主催:京都府
    企画協力:堀川新文化ビルヂング

     

     

     

     

    開催概要

    • 会期: 2022.03.01~2022.03.14

    • 会場: NEUTRAL B~E
    • 営業時間: 日~木は10:00~19:00 金~土は10:00~20:00
    • お問い合わせ:京都府 商工労働観光部 染織・工芸課 075‐414-4869

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    第2回 紙詣
    〜紙を愛でる、紙で遊ぶ2日間〜

    2022.01.08(土) — 2022.01.09(日)

    • event
    • workshop
    • report
    Gallery NEUTRAL
    終了

    第2回 紙詣
    〜紙を愛でる、紙で遊ぶ2日間〜

    2022.01.08(土) — 2022.01.09(日)

    • event
    • workshop
    • report

    堀川新文化ビルヂングのNEUTRAL企画展の期間中に合わせて、2022紙詣vol.2を開催しまーす!
    堀川の地で、アートや文化、紙に触れる事大吉。納豆を食すと万事よし。

    第2回 紙詣 〜紙を愛でる、紙で遊ぶ2日間〜

    イベントリスト↓↓↓↓

    『修美社』京都二条にある印刷工場です。
    余り紙を選んでお正月らしいオリジナルノートを作れるワークショップをします!

    『Noteb × KANMAKI』
    プロの写真家が、堀川新文化ビルヂングで家族撮影会をします。その場でプリントして、写真台紙に印刷工場から余る紙出を選んでいただけます。
    kanmakiさんの、キラキラ箔をアナログで印刷もできるお正月に特別な一枚を作るワークショップをします。

    飲食の出店者さん
    『ポキ家』
    『たいたん はちべゑ』

    温かい食事とお酒で会場を温めていただきます!
    8日10時-18時
    9日10時‐17時

    別会場、堀川商店街にある『京極ダイニング』さんで、藤原食品の納豆朝定食が食べられます!
    9日限定 8時-11時

    『堀川会議室』でお正月に欠かせない書き初めをしましょう!
    公文書写堀川出水教室

    書き初め
    9日限定 10時-18時

    主催 修美社
    共催 大垣書店
    協力 Noteb 関西巻取箔工業株式会社 mondo

     

     

     

    開催概要

    • 会期: 2022.01.08~2022.01.09

      9日は同時開催中の「『デザインのひきだし』のひきだし展」トークショーに伴い、15:30までとなります。

    • 会場: NEUTRAL C
    • 営業時間: 10:00~18:00
    • お問い合わせ:https://syubisya.co.jp/

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    『デザインのひきだし』のひきだし展
    デザインのひきだし編集部からのおすそわけ

    2021.12.17(金) — 2022.01.16(日)

    • design
    • event
    • exhibition
    • workshop
    • report
    Gallery NEUTRAL
    終了

    『デザインのひきだし』のひきだし展
    デザインのひきだし編集部からのおすそわけ

    2021.12.17(金) — 2022.01.16(日)

    • design
    • event
    • exhibition
    • workshop
    • report

    紙・印刷・デザイン好きならだれもが知っている本、『デザインのひきだし』。
    今回、デザインのひきだし編集部から、たくさんの“おすそわけ”が届きました。
    最新刊である「デザインのひきだし44 板紙・厚紙とそのかっこいい使い方」を刊行するにあたり収集された
    膨大な資料やサンプル、表紙制作のために作られた大きな版。そして編集作業の過程で出された様々な指示書や台割、ラフ、束見本。
    それらを一堂に会し、皆様に触れていただこうという今回の企画。
    実際に見て、触れて、デザインのひきだし編集部からのおすそわけを堪能しましょう!

    ★同時開催★
    ①初日から展示会先着順で「編集部からのおすそわけ」をプレゼントします。
     ※なくなり次第終了します。
    ②デザインのひきだし津田淳子と装幀家名久井直子によるトークイベントを実施します。
     日時:1月9日 17:30~19:00
     参加方法は後日HP/SNS(Instagram・Facebook)にてお知らせします。

    ③デザインのひきだし関連グッズを1Fにて販売します。
     ※こちらも無くなり次第終了です。
    ④その他 ワークショップなど開催予定です。詳しくはHP/SNSにて発表します。

    共催
    グラフィック社
    NEUTRAL