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鷹巣 由佳展
mille-pelerille 京都2025.04.12(土) — 2025.05.11(日)
- art
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鷹巣 由佳展
mille-pelerille 京都2025.04.12(土) — 2025.05.11(日)
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国際写真祭KYOTOGRAPHIE KG plus 2025 Pick up exhibition。
milleはフランス語の「千」、feuille は「葉」。mille-feuille(ミルフィーユ=千枚の葉)というデザートでよく知られたこの言葉に、 「巡礼」を意味するpelerinage(ペルリナージュ)をはさみ、「mille-pelerille 」という造語を作りました。一見、変わった本に見えますが、AB規格の紙に印刷し、印刷エラーなどの“予期せぬ予期”を束ねています。 伝統と現代技術を紙から探る、新作の手製本「邂逅:kaiko-ウラジオストク-」、世界のさまざまな紙と、機械漉きと約2年行っていた「手漉き和紙」プロジェクトが影響し合う作品を展示します。
東京、京都とつづき、その土地ごとでの限定のリミテッドエディションのアートブックも制作予定。<アートブック紹介>
「邂逅 : kaiko : encounter : Встреча」Yuka Takasu
2020年1月3日、ロシア・ウラジオストクへ。パンデミックも戦争も始まる前で、世界が「普通」だった最後の旅だった。ロシア海軍の軍港都市でありながら、ヨーロッパとアジアの文化が交差する街並みは異国情緒と親しみやすさを兼ね備え、日本車が多く走り、看板にはロシア語・ハングル・漢字が混在していた。1月の平均気温は-12℃。ユリウス暦のクリスマスを前に、街は祝祭ムードに包まれていた。凍った海の上を歩く人々。英語が通じなくても、人々は驚くほど温かく、SNSを交換し、つながりが生まれた。しかし、コロナの流行が始まり、状況が落ち着く前に戦争が起こり、彼らと連絡が取れなくなった。個人の努力だけでは変えられない現実があるかもしれないが、それでもどこかで誰かが異なる文化や国籍を超えて他者を思いやる心を持ち続けている。今、私たちはどう「人」として向き合うのか。固定観念を超え、一人ひとりの人生や物語に目を向ける。
協力 | キヤノンマーケティングジャパン株式会社
鷹巣由佳 Yaka Takasu
グラフィックデザイナー。2021年に創設されたKYOTOGRAPHIE×Ruinart「Ruinart Japan Award」初代受賞。2021年秋フランスに滞在し、ルイナールのアート・レジデンシー・プログラムに参加。2023年 キヤノン GRAPHGATE 佳作 入賞、第55回富士フイルムフォトコンテストフォトブック部門審査員特別賞など受賞。デザイン事務所 211design-meme-主宰。撮ったあとの楽しみかた「写真にまつわるエトセトラ」講師。フィンランド・スウェーデン・デンマーク・エストニア・フランス・オランダ・ドイツ・チェコ・台湾などをまわり、旅と日常の境界線や言葉にできない何かを様々な視点で表現を試み、紙を中心に布やアクリルなど様々な素材を用い、AI等の身近な先端技術と、偶然や確率考現学的観点から「予期せぬ予期」を探る作品制作をしている。 写真集として『kiitos』(2014)、『NEW ANGLE PHOTOGRAPHY』(2015年)『◯(maru/circular)』(2016)『KIASMA』(2017)『Omonpacal』(2018)『mille-pèlerille,YELLOW PAGES、RED PAGES,BLUE PAGES』(2019)『GREEN PAGES』(2020)『WHITE PAGES』(2021)などがあり、世界各国のアートブックフェアで販売・展開している。 I Never Read, Art Book Fair Basel,Printed Matter, NY ART BOOK FAIR,TOKYO ART BOOK FAIR, Taipei Art book fair 草率季,UNLIMITED EDITION– Seoul Art Book Fair,New Japanese Horizon:The WAH Center’s 23rd Anniversary Year[Brooklyn].http://takasuyuka.211design.com/portfolio/
https://www.instagram.com/takasu.yuka【展示関連イベント 1】4/20(日)
「写真評論家タカザワケンジさんと、
世界に1冊だけの鷹巣由佳の写真集をつくる」
鷹巣由佳の写真をもとに、あなただけの写真集をつくってみませんか? 写真集制作を活動のベースに置いてきた鷹巣由佳が、自身の写真を素材に、写真集のつくり方を教えるワークショップです。1人だけでつくる写真集は、読者が写真をどのように受け取るかという視点が欠けがちです。 このワークショップでは、写真作家・鷹巣由佳の写真を使って小さな写真集をつくります。 写真からストーリーを想像し、順番を決め、写真集を完成させるまでを指導します。 手作り写真集の作り方を学んだうえ、最後にあなただけの鷹巣由佳写真集を持ち帰ることができます。また、鷹巣の東京初個展「mille-pelerille <ミルペリイユ>」を開催した東京東銀座のIG Photo Galleryディレクター、写真評論家のタカザワケンジとの対話により、写真展と写真集を行き来する方法をレクチャーします。日時:4/20(日)13:00-18:00場所:NEUTRAL定員:20名参加費:10,000円(税込)※参加当日会場にて現金でお支払いください。<タイムテーブル>
13:00~13:50「鷹巣由佳×タカザワケンジ トークショー」「ミルペリイユ」展はどのようにつくられたか?写真集から写真展へ14:00~17:00「世界に1冊だけの鷹巣由佳写真集をつくってみる」講師:鷹巣由佳17:10~18:00「参加者の写真集を鑑賞しよう」講師:鷹巣由佳、タカザワケンジ※ご自身の写真を使用したい場合は、下記ご持参ください。■A7サイズの場合(1Pに1枚の場合:マックス32枚)■ハガキサイズ:(1Pに1枚の場合:マックス16枚)※縦でも横でも大丈夫です。統一したほうがすっきりした仕上がりになります。<参加方法>
下記フォームにて事前にお申込みください。または電話(TEL:075-431-5537)でもお申込みを受付しています。※全て先着順にてお申込みを締め切らせていただきます。【展示関連イベント 2】5/11(日)
「A3用紙1枚からつくるダミーブック」
A3の1枚の紙から様々な好きなかたちの写真集を作ることができるレクチャー&ワークショップです。・写真集を作ってみたいけど、コストは抑えたい・自分で好きな紙に印刷した本にしたいなど、初心者の方から印刷にこだわりたい方まで、汎用性のある本作りになります。日時:5/11(日)午前の部10:30-13:30/午後の部15:00-18:00場所:NEUTRAL定員:各回8名参加費:8000円(税込)※参加当日会場にて現金でお支払いください。<制作の流れ>
・プレゼンテーション(1時間)1)最初に基本の2型を作る。2)用意したA3用紙を、折ったり切ったりしながら、本のカタチを考える。3)製品のzineを作る。(好きな本を選べます)・つくりかた(実践)(1時間30分)4)自分の本のダミーブックを作る。写真をプリントでご持参ください。・鑑賞(30分)5)参加者の皆さんが作った作品をみんなで見る。6)作品の写真と集合写真撮影<参加方法>
下記フォームにて事前にお申込みください。または電話(TEL:075-431-5537)でもお申込みを受付しています。※全て先着順にてお申込みを締め切らせていただきます。■THE GENERAL KYOTOでの展覧会開催のお知らせ
本展は、THE GENERAL KYOTO 四条新町にて展覧会を同時開催しています。
併せてぜひご覧ください。THE GENERAL KYOTO
604-8214 京都府京都市中京区百足屋町392
Open: 4.12 Sat–5.11 Sun 11:00-17:00 Open Everyday
11:00 – 17:00
入場無料KG+紹介ページ
https://kgplus.kyotographie.jp/exhibitions/2025/yuka-takasu/開催概要
- 会期: 2025.04.12-2025.05.11
- 会場: NEUTRAL horikawa
- 営業時間: 10:00-19:00
- お問い合わせ:お問い合わせフォームよりお願いいたします。
※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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Koki Ota POP-UP
2025.03.22(土) — 2025.03.30(日)
- art
- craft
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Koki Ota POP-UP
2025.03.22(土) — 2025.03.30(日)
- art
- craft
NEUTRALでは2025年3月22日から30日まで、オオタコウキの立体作品をレジ前のスペースにて展示販売いたします。
Artist Statement
古い木箱や小さな箱の中に、紙、彫刻粘土、真鍮、時計の古部品など素朴な素材を用いて繊細な白い世界を創造します。
箱の中に綴られた小さな物語は、灯りがともると生命を宿したように輝き、見る人の心に静かな対話を生み出します。
産業社会での経験から生まれた問いが、「記憶の宮殿」シリーズへと昇華し、2020年頃から現在のスタイルを確立。Artist Profile
オオタコウキ
静寂の中から光を紡ぎ出し、日常に小さな詩を灯すアーティスト。
京都・大阪・東京での展示を重ねながら、静かな光の世界を探求しています。Instagram @mu.mu.000
開催概要
- 会期: 2025.03.22-2025.03.30
- 会場: NEUTRAL horikawa
- 営業時間: 10:00-19:00
- お問い合わせ:お問い合わせフォームよりお願いいたします。
※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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あした無にかえる
関康隆 写真展2025.04.12(土) — 2025.04.27(日)
- art
- event
- exhibition
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あした無にかえる
関康隆 写真展2025.04.12(土) — 2025.04.27(日)
- art
- event
- exhibition
関康隆は熊本生まれの写真家。音楽業界のフォトグラファーとして沖縄を拠点に国内外で活動してきたが、熊本地震を機に作家活動へと軸足を移した。
震災を経て生まれ故郷に戻り、「人間と土地の関わり」をテーマに作品を制作している。
本展では、震災後に向き合った故郷との関係性を軸に、日本人としての個性や自然観、そして歴史の記憶に触れた感覚を表現する。
数十年ぶりに帰った故郷は、かつての記憶とは異なっていた。震災の記憶を共有できないことによる隔たりや、変わりゆく風景に対する戸惑い。
撮影を重ねることで、それまで曖昧だった土地との関係が少しずつ明確になっていったという。
関にとって、写真を撮ることは、対象を理解し、肯定する行為である。
本展では、その過程を通じて生まれた作品が並ぶ。Artist Statement
30年以上離れていた故郷に戻り、高齢になった祖母に会う機会が増えた。会う度に目に見えて衰えていく姿はいずれ訪れるその時を予感させた。
当たり前のものなどなく、ある日突然世界は一変する。
それを気付かせてくれたのなら、故郷で起きた震災は私にとってギフトだったのかも知れない。
当たり前の明日が崩れるということは時の無常の中では必然なのだ。信じられないようなことが次々と起こる今、どう生き抜くのか問われている気がする。
自分の中にあるわだかまりすらも無に帰し、それすらもギフトに変える力が必要だ。
誰もが胸の奥にそんな力を秘めている。アートディレクター 三村 漢
本展は国際写真祭KYOTOGRAPHIE KG plus 2025に参加しています。
https://kgplus.kyotographie.jp/exhibitions/2025/yasutaka-seki/ーーーーーーーーーーーーーーーー
Artist Profile
関康隆
1973年熊本県生まれ。広告や音楽業界のフリーフォトグラファーとして活動していたが、2016年の熊本地震をきっかけに土地と人との関わりに強い関心を持ち、作品制作を開始する。
2017年に沖縄を離れる際に自身の関わりを記録した個展「Nostalgie」、2020年にはコロナ禍でのミュージシャンの活動を記録した「Just sing」をはじめ、日本各地でのグループ展にも参加。作品を発表し続けている。https://yasutakaseki.com
https://www.instagram.com/y.s.photo_art□関連イベント
1)オープニングパーティ
開催日時:2025.04.12(土) 18:00-20:00
参加方法:どなたでもお越しいただけます。会場に直接お越しください。2)ギャラリートーク 関 康隆×三村 漢
「もうひとつの眼」
写真とアートディレクションの関係
4月13日(日) 16:00〜17:004月13日の16時より、個展会場のNEUTRALにて今回の展示のアートディレクションを担当していただいた
三村 漢さんをお招きしてギャラリートークを開催します。作家とアートディレクターの関係性やお互いに写真のどんなとこを見ているのか?
客観視と共通認識の先にある表現とは?
今回は実際にテストプリントでの校正の赤入れしたものも用意して、それを元に解説もしていただきます。
最終形の展示作品が出来上がる過程も見ることができます。参加費無料
予約はinfo@yasutakaseki.com
若しくはInstagram、FacebookのDMまで開催概要
- 会期: 2025.04.12-2025.04.27
- 会場: NEUTRAL horikawa
- 営業時間: 10:00-19:00
- お問い合わせ:お問い合わせフォームよりお願いいたします。
※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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アーツ&クラフツフェア京都2025
ARTS AND CRAFTS FAIR KYOTO 20252025.03.22(土) — 2025.03.30(日)
- art
- craft
- event
- lecture
- Gallery NEUTRAL
- 終了

アーツ&クラフツフェア京都2025
ARTS AND CRAFTS FAIR KYOTO 20252025.03.22(土) — 2025.03.30(日)
- art
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愛でたい手しごとに出会う春。
使い続けたい美、揃ってます。ウィリアム・モリスや柳宗悦が提唱した「美しい暮らし」の考えを受け継ぎ、京都の地で生まれる上質な手仕事を紹介、販売する「アーツ&クラフツフェア京都」。このフェアでは、職人の手によって丁寧に作られた工芸品が一堂に会し、その魅力を直接手に取って感じていただけます。大量生産にはない温もり、素材の個性を活かしたものづくりの精神が息づく作品の数々。美意識と技を暮らしにつなぐこの機会に、ぜひ足をお運びください。
□参加店・作家情報 ※順不同
・陶仙窯 <陶器>
・錦の伝統織物光峯 <錦織>
・髙木漆工 <京漆器・漆塗り>
・こよりみ <水引>
・錺之-KAZARINO- <金属>
・takenaka kinsai <金彩>
・ほりみゆき(有限会社幸尚堂)<京扇子>
・十彩 <陶芸>
・小林錺金具工房 <金属>
・桶屋近藤 <京桶・京指物>
・洛描工房小手鞠・小手鞠窯 <陶芸>
・染工房正茂 <手描友禅>
・河政印房 <印章>
・宮里絵美 <陶芸>
・中嶋象嵌 <京象嵌>
・前田漆工 <漆>
・京金箔押常若 <箔押し>
・京都昌幸堂 <クラフトブック>
・むす美 <ふろしき>
・ものつくりびと京都 <陶器>
・京都「aeru gojo」(株式会社和える) <陶器他>《令和6年度認定 京もの認定工芸士》
・栗栖美樹(有限会社 賛工芸) <京七宝>
・高山弘樹(株式会社おく井) <京扇子>
・鈴木大樹(すずの木クラフト) <京指物>
・下垣絢子(有限会社ヒロミ・アート) <京七宝>※出店内容は変更となる場合があります。最新の情報は以下Instagramにてご確認ください。
□イベント情報
開催:3月23日(日)14:00~(受付13:30より)
会場:NEUTRAL
定員:先着30名HP:https://artsandcraftsfair.jp
Instagram:https://www.instagram.com/arts_and_crafts_kyoto/共催:京都府 大垣書店
開催概要
- 会期: 2025.03.22-2025.03.30
- 会場: NEUTRAL horikawa
- 営業時間: 10:00-19:00 ※最終日のみ17時まで
- お問い合わせ:お問い合わせフォームよりお願いいたします。
※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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SEHWAN YANG Solo Exhibition
ヤン セハン 作品展2025.02.15(土) — 2025.03.16(日)
- art
- exhibition
- Gallery NEUTRAL
- 終了

SEHWAN YANG Solo Exhibition
ヤン セハン 作品展2025.02.15(土) — 2025.03.16(日)
- art
- exhibition
NEUTRALでは、SEHWAN YANGによる作品展を開催いたします。
Artist Statement
この展覧会は、日々の制作活動の中で考えてきた「未来」と「過去」の関係性を探る試みです。現在、私たちが当たり前のように受け入れているデジタルの世界とは異なり、アナログ時代の人々は未来に対して純粋な期待感と夢を抱いていました。私はその時代の未来に向けた希望や可能性の象徴である「アナログ的感覚」を再発見し、現代に蘇らせたいと考えました。
アナログ時代の未来を象徴するブラウン管テレビを素材に選び、これを通して時間や空間を超えた「平行世界」というテーマを視覚化することに挑戦しました。過去が想像した未来と現代の視点が交差する場所となることを目指しています。
展覧会の中心となるのは、「入口(ゲート)」という象徴的な構造物です。この作品は、現実と平行世界をつなぐ入口として、訪れる人々を未知の旅へと導きます。
あの時代、人々は未知の技術や可能性にワクワクし、未来に希望を抱いていました。その夢とエネルギーを、この展覧会で再び感じていただければ幸いです。Artist Profile

SEHWAN YANG /ヤン・セハン
1999 韓国生まれ
2024 武蔵野美術大学空間演出デザイン学科 卒業
現在 東京藝術大学、大学院先端芸術表現科修士 在籍韓国出身のインスタレーション・ステージ・キネティックアーティスト。
過去には韓国画を専攻。韓国画で重視される「余白の美」を主に意識し、
現在、日本でCRTモニターと紐を分解・再構築・彫刻する。
instagram @s_h_99y■オープニングレセプション
2025年2月15日(土)17:00より
ささやかなオープニングパーティを開催いたします。
ぜひお越しくださいませ。
入場無料・入退場自由主催:NEUTRAL
協力:FREITAG開催概要
- 会期: 2025年02月15日(土)〜 2025年03月16日(日)
- 会場: NEUTRAL
- 営業時間: 10:00 - 19:00 ※最終日は15時まで
- お問い合わせ:お問い合わせフォームよりお願いいたします。
- 作家在店予定日: 在廊日:2月15日(土)
※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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- Gallery PARC
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エトランゼのまなざし、不確かなおもざし
中尾美園2025.01.18(土) — 2025.02.09(日)
- art
- exhibition
- Gallery PARC
- 終了

エトランゼのまなざし、不確かなおもざし
中尾美園2025.01.18(土) — 2025.02.09(日)
- art
- exhibition
Gallery PARCでは、2025年1月18日(土)より、京都市立芸術大学大学院美術研究科保存修復専攻修了後、日本画における写生・模写の技術をベースに、「うつす」をテーマに作品を展開してきた中尾美園(なかお・みえん)の個展「エトランゼのまなざし、不確かなおもざし」を開催します。Gallery PARCでは2015年の「図譜」、2018 年の「うつす、うつる、」以来、3度目の個展となります。
[本展について]
1969年[昭和44] 2月5日に福島県郡山のホテルで、たくさんの人命が失われた火災事故が起こりました。
ホテルにはたくさんの絵画が飾られていましたが、それらも燃えてしまいました。
その中に日本画家・土田麦僊の《三人の舞妓》(1919年[大正8])も含まれていました。
今年(2025年[令和7])で、描かれてから106年、失ってから56年が経過しました。
本展ではこの火災事故に注目し、焼失した《三人の舞妓》の再現模写を通じて、失われた人 ・ ものを理解する
ために情報を集め、そこからあらたに形に起こしていく過程、そのとまどいの記録を展示いたします。
───── 中尾 美園|主催|Gallery PARC
|助成|公益財団法人天一美術文化財団 / 京都市「Arts Aid KYOTO」補助事業開催概要
- 会期: 2025年1月18日[土]─ 2月9日[日]水・木休廊
- 会場: Gallery PARC(グランマーブル ギャラリー・パルク)
- 営業時間: 13:00 ─19:00
- お問い合わせ:info@galleryparc.com ギャラリー・パルク
※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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- Gallery NEUTRAL
- 終了

紙詣(かみもうで)
-紙をめでる 紙とあそぶ 紙を味わう-2025.01.11(土) — 2025.01.12(日)
- art
- craft
- design
- event
- workshop
- Gallery NEUTRAL
- 終了

紙詣(かみもうで)
-紙をめでる 紙とあそぶ 紙を味わう-2025.01.11(土) — 2025.01.12(日)
- art
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- event
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2025年の幕開け第一弾!
おもしろ印刷 修美社が、紙を愛でる、紙と遊ぶ祭り『紙詣(かみもうで)』を堀川新文化ビルヂングで開催いたします!
アーティスト、デザイナー、写真家、絵描き、クラフト作家etcによる「紙と印刷のフリーマーケット・ワークショップ」をメインに、おいしいフードとお酒とコーヒーもご用意。
今回は2日間になり、お正月気分冷めやらぬ豪華なお店がてんこ盛りです。
出店者さんの情報は随時アップしていきます。
イベントテーマは『紙詣』。
めでたい響きですが、紙の神さまってそもそもどこにいるのでしょうか?
私たちのまわりに当たり前のようにある印刷物たち。そのひとつひとつに、実は物語があります。誰かが思い描いたイメージを、描き書き、手で作りあげる人。紙とインキで刷りあげる人。一つの印刷に関わるたくさんの人と思い。リレーしながら育てた思いを、紙で形にすること。これが私たちのできる表現だと信じています。
もし紙の神さまがいるのなら、そんな小さな印刷物のひとつひとつに、住んでいるのかもしれませんね。紙詣では、そんな紙さまに日頃の感謝をするとともにわっしょいわっしょい!一緒に楽しく遊びましょう。
みなさん初詣のあとには是非、紙詣にお越しください。2025年のはじまりです。
■出店者情報
【ライブ】
NABEZOKO(11日土曜のみ)
ザストロングパンタロンX withタミオ(11日土曜のみ)フルートクラリネットピアノトリオ(12日日曜のみ)
ムネタケナガコ(12日日曜のみ)
JILLY(12日日曜のみ)【物販】
箔々 HAKUHAKU(11日土曜のみ)
MIYAGAWA PRINTING(両日出店)
藤原食品(11日土曜のみ)
RIVER RETTER(11日土曜のみ)
株式会社フィールド(11日土曜のみ)
修美社(両日出店)
ストパンショップ(11日土曜のみ)
共同印刷工業株式会社(両日出店)
ない・CHAHANG(両日出店)
TSUGU(両日出店)
サンクラール(両日出店)
株式会社田中印刷(両日出店)
暇書房(12日日曜のみ)
雑貨店山とソノタ(12日日曜のみ)【ワークショップ】
Neki inc.(両日出店)
画箋堂(両日出店)【食事】
謹製カリィ酒舗・アムリタ(11日土曜のみ)
たいたんはちべゑ(12日日曜のみ)主催 / 修美社
共催 / NEUTRAL
協力/mondo開催概要
- 会期: 2025.1.11(土)・1.12(日)
- 会場: NEUTRAL
- 営業時間: 10:00〜18:00
- お問い合わせ:ホームページのフォームよりお問い合わせください。
※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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yeye『はじめまして、ムンゲです。』
発刊記念展示会2025.01.18(土) — 2025.02.09(日)
- art
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- event
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yeye『はじめまして、ムンゲです。』
発刊記念展示会2025.01.18(土) — 2025.02.09(日)
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NEUTRAL horikawaでは2025年1月18日(土)から2月9日(日)まで、韓国で活躍されるアーティスト・yeyeさんの展示会を開催いたします。
2024年11月28日に、yeyeさんの愛犬、マルチーズのムンゲとの日々を描いたイラストエッセイ『はじめまして、ムンゲです。』がPHP研究所より刊行されました。本展では、yeyeさんの原画とイラストパネルを展示いたします。
日本では初のお披露目となります。yeyeさんとムンゲの世界をお楽しみください。
会場では、原画や書籍の販売もおこないます。□関連イベント
ライブドローイング&サイン会
日時:2025年1月25日(土)14時~(受付13:30)
会場:NEUTRAL horikawa申込:https://forms.gle/bo3Av6JcMqMfvZUV6 満席につき受付を終了しました。
☆ご好評につき、第2部の開催が決定いたしました!
ライブドローイング&サイン会
日時:2025年1月25日(土)15時~(受付14:40)
会場:NEUTRAL horikawa申込:https://forms.gle/BCsXcRjeiA56w5VDA 満席につき受付を終了しました。
□作家情報

yeye
アーティスト・エッセイ作家
日本の京都精華大学でアニメーションの学士号(2011年)と漫画・絵本コースの修士号(2013年)を取得後、故郷の韓国に帰国。 2022年に個展を開催し、画家としてデビューを果たす。アニメーションと絵画のテクニックを組み合わせて、自身の伴侶犬であるムンゲを芸術的に描きながら計4冊の書籍の出版と計2回の個展の開催に成功。
日本でのアーティスト活動は、『はじめまして、ムンゲです。』(PHP研究所)が初めてとなる。□書籍紹介
タイトル:はじめまして、ムンゲです。
著者:yeye
発行:PHP研究所
価格:1,870円(税込)
ISBN:978-4-569-85824-1
発売日:11月28日
紹介:「ウチの子が見る毎日はどんな世界だろう?」読むだけで周囲の人のことをもっと大切にしたくなる、犬目線の日常エッセイ。■主催:NEUTRAL
■協力:PHP研究所開催概要
- 会期: 2025年1月18日[土]─2月9日[日]
※1月25日(土)は14時より会場内にてイベントを開催します。その間は参加者以外はご入場いただけませんのでご了承ください。
- 会場: NEUTRAL
- 営業時間: 10:00〜19:00
- お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPより お問い合わせください。
※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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眠れない夜のために
西淑 原画展2025.01.18(土) — 2025.02.09(日)
- art
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眠れない夜のために
西淑 原画展2025.01.18(土) — 2025.02.09(日)
- art
- exhibition
NEUTRALでは、2025年1月18日(土)から2月9日(日)までイラストレーター、画家として、幅広く活躍されている西淑さんによる個展を開催します。
本展は11月に刊行された書籍『眠れない夜のために』(千早茜/著、平凡社刊)の挿画を中心に展示販売いたします。
原画ならではの色合いや筆致、立体感をぜひご覧ください。
関連書籍やグッズもご用意してお待ちしています。主催:NEUTRAL
協力:平凡社□書籍紹介

書名:眠れない夜のために(ねむれないよるのために)
著者名:千早茜/絵・西淑
税込価格:1,760円
ISBN:978-4- 582-83973-9
装幀・組版:佐々木暁□作家情報
西淑 (にし・しゅく)
福岡県生まれ。
雑誌、広告、パッケージ、書籍の装幀などのイラストレーションを手がける。
京都を拠点に活動中。開催概要
- 会期: 2025年1月18日[土]─2月9日[日]
- 会場: NEUTRAL
- 営業時間: 10:00〜19:00
- お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPより お問い合わせください。
※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

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- Gallery NEUTRAL
- 終了

荒井良二 Journey
『ねことほんとのはなし』2024.12.07(土) — 2024.12.29(日)
- art
- event
- exhibition
- lecture
- workshop
- Gallery NEUTRAL
- 終了

荒井良二 Journey
『ねことほんとのはなし』2024.12.07(土) — 2024.12.29(日)
- art
- event
- exhibition
- lecture
- workshop
このたびNEUTRALでは絵本作家の荒井良二さんによる展覧会を開催します。
本展は2023年に発売された絵本『ねこのゆめ』(NHK出版)の絵本原画26点と
荒井良二さんによる本展描き下ろしの作品をお披露目します。本展描き下ろしの新作はご購入いただけます。
荒井良二さんの作品をご自宅でもお楽しみください。
※展示期間終了後のお渡しとなりますので、ご了承ください。〈オープニングイベント〉
午前の部:荒井良二さんと大壁画をつくろう!
会場の壁の一画を創作エリアとして解放します。
荒井さんと一緒にライブペイントをしましょう!
展覧会のオープニングを飾るイベントです。日時:12月7日(土)10時半~11時半(事前予約制)※終了時間が前後する可能性がありますのでご了承ください。
定員:10名程度
対象:小中学生
料金:2,200円(税込み)申込:下記URLより事前申込をお願いします
https://forms.gle/oSpEdFDiXumL6cyp9午後の部:荒井良二さんトーク&サイン会
荒井良二さんの絵本製作にまつわるお話をしていただきます。
オンライン配信(有料)もご予約受付中!日時:12月7日(土)16時~18時(事前予約制)
定員(会場):50名
参加費:1,100円(税込み)申込:下記URLより事前申込をお願いします
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02xi1qge15241.html〈ワークショップ〉
シルクスクリーンをつかって、荒井さんの絵が描かれたオリジナルトートバッグをつくる体験ができます♪日時:毎週土・日 11時~17時
参加費(材料費込み): 2,200円(税込み)※各イベントは予告なく変更・中止になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
□作家情報

撮影:志鎌康平荒井良二|Arai Ryoji
1956年山形県生まれ。『たいようオルガン』でJBBY賞を、『あさになったのでまどをあけますよ』で産経児童出版文化賞・大賞を、『きょうはそらにまるいつき』で日本絵本賞大賞を受賞するほか、2005年には日本人として初めてアストリッド・リンドグレーン記念文学賞を受賞するなど国内外で高い評価を得る。また、NHK連続テレビ小説「純と愛」のオープニングイラストを担当。2018年まで「みちのおくの芸術祭山形ビエンナーレ」の芸術監督を務めた。2023年から「newborn 荒井良二いつもしらないところへ たびするきぶんだった」展を全国の美術館で開催中。開催概要
- 会期: 2024.12.7(土)-12.29(日)
※12.7(土)は会場内にてイベント開催予定です。15時30分以降は入場いただけませんのでご了承ください。
- 会場: NEUTRAL
- 営業時間: 10:00ー19:00 (最終日 10:00ー18:00)
- お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHP「お問い合わせ」よりお問い合わせください。
- 作家在店予定日: 2024.12.7(土)
※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

FLOORGUIDEフロアガイド
- 2F
- ギャラリー&イベントスペースNEUTRAL

- 1F
- 大垣書店OGAKI BOOKSTORE
- カフェ&バーSlow Page
- 印刷工房昌幸堂

- 1F
BOOKS & GOODS

お客様との対話を通じ、地域生活や文化に
更なる豊かさをもたらすことができる
書店づくりを進めていきます。営業時間:10:00〜22:00
http://www.books-ogaki.co.jp
TEL:075-431-5551
CAFE & BAR


モーニングからランチ、ティータイム、
夜はお酒を飲みながら…。1日を通して
ゆったりとした時間をお過ごしいただけます。営業時間:8:30〜23:00
TEL:075-431-5551
印刷工房

「アート・クラフトブックを作りたい」
「本を作って販売したい」という方の
窓口として、印刷・製本などの情報を発信します。営業時間:10:00〜18:00 月・日祝定休
https://shokodokyoto.com//
TEL:080-4248-3432
- 2F
GALLERY & EVENT SPACE

「アートや文化を創出・発信するギャラリー」
「地域と世界をつなぐイベントスペース」
として新たな文化を堀川より発信します。営業時間:10:00〜19:00(企画毎に設定)
TEL:075-431-5537
GALLERY & EVENT SPACE

表現と社会の接点を目指し、グランマーブルにより
2010年に創設されたギャラリー。
現在は展覧会活動を一時停止し、
外部での企画展やディレクション、
コーディネーションなどに取り組む。営業時間:13:00〜19:00 不定休
https://www.galleryparc.com
TEL:075-334-5085





