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- 館内各所
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Art Rhizome KYOTO 2024 「逆旅京都」
宮田 彩加 Sayaka MIYATA2024.09.03(火) — 2024.11.06(水)
- art
- craft
- event
- exhibition
- 館内各所
- 終了
Art Rhizome KYOTO 2024 「逆旅京都」
宮田 彩加 Sayaka MIYATA2024.09.03(火) — 2024.11.06(水)
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Art Rhizome KYOTOは、宿泊施設、商業施設、公共空間など文化と歴史のまち京都を物語る10会場をつなぎ、京都にゆかりのあるアーティスト14名の展示を行う回遊型アートイベントです。
タイトルにある「逆旅」は宿を意味する言葉で、「逆旅京都」は、さまざまな人・もの・出来事を迎え入れてきた京都全体を宿のようなものとしてイメージしています。キュレーター・金澤韻(かなざわ こだま)が、紀行文の形式で全会場と作品を記述するテキストを執筆し、京都のまちと若手アーティストの展示を、ひとつの展覧会として構成します。
すべての展示は無料でご観覧いただけます。また、会期最後の1週間には、多くの展示作品が購入可能となります。堀川新文化ビルヂングでは、ショーウィンドウ・書店・カフェ他館内各所にて、「エラー:失敗の行為によって新たな価値観が生まれる」をテーマに主にミシンを用いた独自手法と生物の形態や進化の在り方を呼応させた作品作りをしている作家・宮田 彩加の作品を展示しています。
作家情報|
宮田 彩加 Sayaka MIYATA現代刺繍作家,テキスタイルアーティスト
京都生まれ。2012 京都造形芸術大学大学院 芸術表現専攻 修士課程 染織領域修了。
大学で染織を専攻したことがきっかけで、染めた布に奥行きやボリュームを出すために手刺繍・ミシン刺繍によるオリジナルテクニックを使った制作を始める。
ミシンという世の中に溢れた媒体に意図的にバグを起こすことで現れる糸の層「WARP」シリーズや、支持体の布を無くし、糸だけで構築させていく「Knots」シリーズなど、「エラー:失敗の行為によって新たな価値観が生まれる」を根本にしたテクニックと、生物の形態や、物事の発生や進化の在り方を呼応させた作品作りをしている。
主な展覧会に2024年「札幌国際芸術祭」(北海道立近代美術館)、2022年個展「裏腹のいとはよすが」(岐阜現代美術館)、「KYOTO STEAM」(京都市京セラ美術館)、2021年「素材転生」(岐阜県美術館)。2024年京都市芸術新人賞、2017年「京都府新鋭選抜展」優秀賞、2014 年「京展」京展賞受賞。<Art Rhizome KYOTO 2024 「逆旅京都」>
【開催概要】
会期|2024年9月3日(火)- 11月6日(水)
※フェア期間|2024年10月31日(木) – 11月6日(水)アーティスト|
呉雯雯/清原遥/品川亮/嶋春香/澄毅/高田マル/谷本真理/中村夏野/長谷川由貴/林勇気/湊茉莉/宮田彩加/森夕香/吉浦眞琴会場|
INTA-NET KYOTO/堀川新文化ビルヂング/関西日仏学館/京都市役所分庁舎/ Sfera (0F Café DOnG by Sfera) /No.317 アニュアルギャラリー/ホステルニニルーム/ホテル ザ セレスティン京都祇園/ホテルリングス京都/RC HOTEL 京都八坂企画チーム|
金澤韻+増井辰一郎(コダマシーン)/櫻岡聡(FINCH ARTS)/平野成悟/黃慕薇主催|京都市
運営|Art Rhizome KYOTO実行委員会
WEB|https://artrhizome.jp/開催概要
- 会期: 2024年9月3日[火]─11月6日[水]
- 会場: 堀川新文化ビルヂング 館内各所
- 営業時間: 書籍10:00ー22:00 カフェ8:30ー23:00 階段および2F10:00ー19:00
- お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPより お問い合わせください。
※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。
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- Gallery NEUTRAL
- 終了
山とフォークロア 異界の縁を歩く
京ノ山、上ル。/京都府山岳連盟2024.08.24(土) — 2024.09.01(日)
- event
- exhibition
- lecture
- Gallery NEUTRAL
- 終了
山とフォークロア 異界の縁を歩く
京ノ山、上ル。/京都府山岳連盟2024.08.24(土) — 2024.09.01(日)
- event
- exhibition
- lecture
京都一周トレイルは、京都市周辺の山々を巡る全長約83キロメートルの長距離トレイル。
そのルートは、山と都の境界線を縫うように作られ、1200年の歴史が生んだ多くの妖怪伝説や異聞が息づいている。
本展示では、トレイルの周辺に残る民間伝承・伝説を土地の写真と文で紹介し、歴史と怪異が交錯する旅路を体感してもらう。主催・京都府山岳連盟
■イベント情報
①トークイベント「異界の縁を歩く 京都の山と妖怪」
8月24日(土曜日)19時〜20時半
登壇者:江村一範(京ノ山、上ル。)・木場貴俊(京都先端科学大学人文学部准教授)・松平莉奈(画家)入場無料(開始の10分前くらいまでに入場ください)
京都一周トレイルの近くにある民間伝承の残る土地を紹介しつつ、
その土地の伝承の特徴と変異、発生のメカニズムを空想しながら紐解いていく。(登壇者プロフィール)
・江村一範(京ノ山、上ル。編集部)
京都府山岳連盟広報公益委員会 委員長
「京ノ山、上ル。」創刊時より企画と誌面制作を担当。・木場貴俊(京都先端科学大学人文学部准教授)
2007年、関西学院大学大学院 文学研究科博士後期課程日本史学専攻単位取得退学。2012年、博士(歴史学 関西学院大学)。国際日本文化研究センタープロジェクト研究員を経て現職。専門は日本近世文化史、特に怪異をめぐる言説や図像に関する研究。・松平莉奈(画家)
2012年に京都市立芸術大学美術学部日本画専攻を卒業し、2014年に同大学院を修了。日本画の領域で培われた技術や画材を咀嚼しながら、他者について想像することをひとつの主題とし、人物などを中心とする具象画を制作している。②座談会「山屋の怪談会」
出演:京都府山岳連盟有志
9月1日(日曜日)17時〜19時
(内容)登山者が山で体験した不思議な話を座談会形式で語り合う。自由参加。入場無料(開始の10分前くらいまでに入場ください)
■作家名/ 団体名
京ノ山、上ル。/京都府山岳連盟京ノ山、上ル。
京都の山の文化を取り上げるフリーペーパーとして2019年に創刊。
取材・制作は京都府山岳連盟広報公益委員会
instagram:https://www.instagram.com/kyonoyama/一般社団法人 京都府山岳連盟
1947年に前身の「京都山岳協会」として設立。加盟する社会人山岳会・学校山岳部の互助組織として始まった。現在では一般登山者を対象に、安全登山の指導や自然保護活動、登山マナーの教育を行い、山岳スポーツの振興と自然環境の保全にも力を入れて、京都の登山活動を幅広くサポートしている。1993年に京都市からの依頼で京都一周トレイルの開拓・整備を行い、以後、トレイルの整備活動を担っている。(WEBサイト:https://kyoto-gakuren.jp)■在廊スケジュール
8/24、8/25、8/31、9/1
詳細は京ノ山のInstagramをご確認ください開催概要
- 会期: 2024.08.24(土)ー09.01(日)
- 会場: NEUTRAL
- 営業時間: 10:00-19:00
- お問い合わせ:kyounoyama.agaru@gmail.com
※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。
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- Gallery NEUTRAL
- 終了
newmodel exhibition 2024 “flowers”
飯田真人2024.08.24(土) — 2024.09.01(日)
- art
- exhibition
- Gallery NEUTRAL
- 終了
newmodel exhibition 2024 “flowers”
飯田真人2024.08.24(土) — 2024.09.01(日)
- art
- exhibition
オブジェの展示
材料:ミクストメディア(木材、アクリル塗装、スチールボルト、真鍮 ほか)略歴
飯田真人 Masato IIDA
1967 京都市生まれ
1990 京都市立芸術大学美術学部美術科油画専攻卒業
1992 京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻油画修了
個展(1989〜)
ギャラリー射手座(京都)、ギャラリー白(大阪)、ギャラリーココ(京都)、シティーギャラリー(大阪)、ギャラリー現(東京)、同時代ギャラリー(京都)、ギャラリーモーニング(京都)、ギャラリーかのこ(大阪)、neutron tokyo(東京)、ギャラリー島田 (神戸)、シティーギャラリー2320(神戸) ほか主なグループ展
1991 Beyond(ギャラリー白 大阪)、色相の詩学展(川崎市市民ミュージアム)
1994 Nine Young Artists From Japan(オーチャドギャラリー北アイルランド)
1995 Vector(寛勲美術館 ソウル)
2003 京都・洋画の現在~85人の視点~(京都文化博物館)
2010 京展2010(京都市美術館)
2011 「おてらてん」(京都八木町如城寺)、NETWORK21C展(ソリ文化の殿堂 全州 韓国)
2012 隠岐しおさい芸術祭(隠岐 西ノ島)
2019 第2回 公募 アートハウスおやべ 現代造形展(アートハウスおやべ 富山小矢部市) ほか作家在廊スケジュール
8/24,25,26,27,30,31,9/1(予定)開催概要
- 会期: 2024年 8月25日(土)から9月1日(日)
- 会場: NEUTRAL
- 営業時間: 10:00〜19:00
- お問い合わせ:newmodel@mac.com
※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。
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- 館内各所
- 終了
2,3,4(and1 / or1)
石場文子2024.08.03(土) — 2024.08.25(日)
- art
- exhibition
- 館内各所
- 終了
2,3,4(and1 / or1)
石場文子2024.08.03(土) — 2024.08.25(日)
- art
- exhibition
[EXTRA-NEUTRAL]は、堀川新文化ビルヂング内の大垣書店やカフェ&バーSlow Page店内各所、ウィンドウディスプレイや階段踊り場にある大きな壁面などを展示スペースに、ビルまるごとでたくさんの作品を楽しめる展示企画。
本展では、作家・石場文子の代表作《2.5》や《2と3のあいだ》シリーズ作品を中心に展示します。―――――――
一見何もない、なんでもないことが「何もないことなんてない」と感じた時、自分の立っていた世界が脆く、目の前が一気に広がる気がしています。
例えば、ただの壁だと思っていたものにドアや窓が付いていたら、きっと私たちはその壁の向こうを想像すると思います。私の作品はそんなドアのような存在でありたい。 誰かがこうである、と決めたことに対して私は作品を通して笑ってやりたいのです。違う見方を提示したい、可能性を模索したい、自分の立っている場所を少しでも広げたいと思っています。
□作家情報
石場文子 Ishiba Ayako1991 年 兵庫県生まれ
2014 年 京都嵯峨芸術大学造形学科版画分野卒業
2016 年 愛知県立芸術大学大学院美術研究科修了◾️主な展覧会
2024 「伝統のメタボリズム〜見立て〜」SHUTL(東京)
2024 「いのちのしるしーThe Sign of Lifeー」ARTDYNE(東京)
2023 「バーナムで円を描く」COCOTO by COCO gallery(京都)
2023 「Ballet meets Art vol.2」KATSUYA SUSUKI Gallery(東京)
2023 個展「視点の位置 」Miaki Gallery(東京)
2022 「感性の遊び場」ANB Tokyo(東京)
2022 個展「Shuttle Run 2022」ARTDYNE(東京)
2021 「Real by Art Sticker」代官山ヒルサイドフォーラム(東京)
2021 「惑星 -PLANETS-」日本橋三越本店(東京)
2021 個展「不在 (ない) と存在 (ある)」3331 Arts Chiyoda(東京)
2021 「現れの形象」ARTDYNE(東京)
2021 個展「2 と 3 のあいだ」 KG+ 企画 夷川サローネ(京都)
2021 「コンテンポラリーアートへの扉」三越日本橋店(東京)
2020 個展「zip_ 記号と静物」Gallery PARC(京都)
2019 個展「次元のあいだ」(児玉画廊 / 東京)
2019 「さっぽろアートステージ2019 ART STREET 美術展『まなざしのスキップ』」(札幌文化芸術交流センターSCARTS / 北海道)
2019「ignore your perspective 52『思考のリアル Speculation ⇄ Real』」(児玉画廊 / 東京)
「LUMIX MEETS BEYOND2020 by Japanese Photographers #7」(Gashouders / オランダ・アムステルダム)、(IMA Gallery / 東京)、(Galerie Nicolas Deman / パリ, フランス)
2019 「あいちトリエンナーレ2019『情の時代』」(愛知芸術文化センター / 愛知)
2019 「IMA×Edition “STYLED IN PHOTOGRAPHY” vol. 1”『写真を着る、言葉を纏う~フォトグラファーと言葉によるTシャツコラボレーション~』」(IMA Gallery / 東京)
2019 「VOCA展2019 現代美術の展望―新しい平面の作家たち」(上野の森美術館 / 東京)
2018 個展「たかが日日」(山下ビル / 愛知)
2018「 Pop-up Dimension 次元が壊れて漂う物体」(児玉画廊/ 東京)
2018「メソッドの考察」(愛知県立芸術大学学食2次元 / 愛知)
2018 「ART NEXT NO.3『不透明なメディウムが透明になる時』石場文子×守本奈央『温かいベンチ』」(電気文化会館 / 愛知)
2018 「石場文子×守本奈央『立てる』」(Masayoshi Suzuki gallery / 愛知)
2018 「写真的曖昧」(金沢アートグミ / 石川)
2017 個展「2.5」(KUNST ARZT / 京都)
2016 「ギャラリー矢田パートナーシップ<Next#4>『見えないものをみる力』」(市民ギャラリー矢田 / 愛知)
2016 「石場文子×中山絵梨『アワーモデルルーム』」(愛知県立芸術大学サテライトギャラリー / 愛知)
2015 個展「しかく-Square/ Sight/Blind spot-」(KUNST ARZT / 京都)
2015 「Lagrangian point –パースペクティブカスタマイズ-」(Gallery PARC / 京都)
2013 個展「house」(KUNST ARZT / 京都)◾️受賞歴
2022 年 名古屋文化振興事業団第 38 回芸術創造賞
2019 「VOCA2019―新しい平面の作家たち」 奨励賞協力:Gallery PARC
開催概要
- 会期: 2024年8月4日[土]─8月25日[日]
- 会場: 堀川新文化ビルヂング 館内各所
- 営業時間: 鑑賞可能時間は各施設の営業時間に準じます
- お問い合わせ:ホームページのフォームよりお問い合わせください。
※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。
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- Gallery PARC
- 終了
滞留
STAGNATE2024.08.24(土) — 2024.09.15(日)
- art
- event
- exhibition
- Gallery PARC
- 終了
滞留
STAGNATE2024.08.24(土) — 2024.09.15(日)
- art
- event
- exhibition
Gallery PARCでは2024年8月24日から9月15日まで木村亜津・冨田秀一郎・前川紘士による「滞留」展を開催します。
「滞留」は、美術作家の木村亜津と前川紘士、生物学者の冨田秀一郎による自主企画展です。本企画のメンバーは、2021年からの3年間、科学者と美術作家の交流を促すプログラム「ファンダメンタルズ プログラム」に参加した際に出会い、木村と冨田、前川と冨田のそれぞれがペアを組み、個別に交流を重ねてきました。交流のペースや内容はそれぞれのペアで異なりますが、手探りのやり取りの中から少しずつ他者と共有できる/してみたいと思う断片が生まれて来ています。
展覧会タイトルの「滞留」とは、本企画を表す言葉として3者が共通して適っていると捉えた言葉です。英語に訳した“STAGNATE”には、”停滞”や”淀み”といったネガティブな印象を与える意味もありますが、元の流れから一旦距離を取り、アイディアやイメージを漂わせることは、新たな想像や実践を育む機会にも繋がります。本展では、それぞれの交流から生まれたものを来場者と共有すると共に、通常のスピードでは流れ過ぎて行ってしまうものを一時的に留め、留まったもの同士の邂逅や新たな相互作用が生まれる事を期待しています。|主催|滞留展プロジェクトチーム
|協力|Gallery PARC、ファンダメンタルズ プログラム
|広報協力|一般社団法人HAPS
|チラシデザイン|藤本敏行
|助成|京都市「Arts Aid KYOTO」補助事業【出展作家】
木村亜津・冨田秀一郎・前川紘士
Kimura Azu・Tomita Shuichiro・Maekawa Koji開催概要
- 会期: 2024年8月24日[土]─ 9月15日[日]水・木休
- 会場: Gallery PARC
- 営業時間: 13:00〜19:00
- お問い合わせ:info@galleryparc.com ギャラリー・パルク
※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。
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- Gallery NEUTRAL
- 終了
好転する衣服
sanakaの新しい服のカタチ2024.08.10(土) — 2024.08.18(日)
- art
- craft
- design
- exhibition
- Gallery NEUTRAL
- 終了
好転する衣服
sanakaの新しい服のカタチ2024.08.10(土) — 2024.08.18(日)
- art
- craft
- design
- exhibition
いつの間にかわたしたちは民族服のない生活を始めていた。かつての習わしは現代社会と切り離され、儀式や伝統、箪笥に集約しつつある。物語るは、廃棄量。不可解は、それでも箪笥に眠り続けている理由にあった。その訳の深層に大切な誰かの記憶が衣服に宿り、わずかな抵抗があった。ナショナリズムとグローバリズムの渦中に在る現在の生活様式にsanakaはあたらしい衣服の形を提案する。キモノを解くから始まり、布に戻る条件でハサミの使用も最低限にファッション性を備えた折り紙のような衣服である。まるでキモノが布団や座布団、雑巾に変化するように、sanakaの衣服はひとりひとりの生活に合わせて、あなたの記憶も備えて、次の時代に好転していく。
作家名
sanaka略歴
2020年、鹿児島を拠点として九州を中心に活動を開始。佐藤好縈(バンタンデザイン研究所卒。東郷織物で染織を経験)と佐藤友佳子(上田安子服飾専門学校卒。パターン検定1級取得。オリジナルブランドを経験)によって「洋服に擬態する民族服」をコンセプトに日本の民族服「キモノ」の在り方を軸とした衣服の新しい「形」を考案する。かつての在り方とジェンダーや年齢を問わない新しい形で、ひとりひとりに在る先代の記憶が残る衣服を生活様式に取り入れる選択肢をつくる活動を行い、折り鶴のような文化を目指す。Instagram:@sa_na_ka___
開催概要
- 会期: 2024年8月10日[土]─ 8月18日[日]
- 会場: NEUTRAL
- 営業時間: 10:00〜19:00
- お問い合わせ:instagramDM またはsanaka.space@gmail.com / 080ー6902ー6935(佐藤)
※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。
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- Gallery PARC
- 終了
「そういうおまえをワシゃ喰った」。
“I have eaten such you.”2024.07.27(土) — 2024.08.18(日)
- art
- exhibition
- report
- Gallery PARC
- 終了
「そういうおまえをワシゃ喰った」。
“I have eaten such you.”2024.07.27(土) — 2024.08.18(日)
- art
- exhibition
- report
2011年の「GUTIC STUDY」、2013 年の「GUTIC MERISTEM」、2017の「GUTIC:i was born」以来、ギャラリー・パルクでは4度目の 個展となる山岡敏明の個展「そういうおまえをワシゃ喰った:I have eaten such you.」(2024年7月27日から8月18日まで)を開催します。
山岡敏明(やまおか・としあき/大阪・1972~)は、2003年より現在まで一貫して「GUTIC STUDY(グチック考)」とする制作・発表に取り組んでいます。山岡は「世界の現実とは、今この瞬間において、すべての『別の状態であった可能性』を排除した唯一の 事実であるとともに、無数の可能性のうちの一つの結果にすぎない」として、この思考から「形象=フォルム」の可能性に着目し、 平面上に「ありえたかもしれないカタチの可能性を探す」ための思索と行為を展開させています。「GUTIC(グチック)」とは山岡 によって描き出された「ありそうながらも何であるとは判じ難い、ある種の形象やフォルム」に対する呼称として作家が創作した 造語です。
この「GUTIC」への探究・模索はこれまでキャンバス、ユポ紙、錯視、立体造形や映像などの様々な支持体・方法によって表出され てきましたが、中でも特徴的なものとして「ウワガキシリーズ」と呼ばれる一群があります。これは身近な展覧会DMやチラシ、名 画のポストカードなどに掲載されている他人の作品画像に山岡が直接加筆することで、そこにGUTIC(フォルム)を見出すものであり、他者(の表現)において完成(とされる)イメージを出発点に、そこに山岡が勝手にGUTICを発見し、描き出したものです。
本展に出品される(山岡によってウワガキされ、グチックと呼ばれてしまう)作品の出発点となるのは、過去の西洋絵画の巨匠た ちが描いてきた人物画になります。ルネサンス期の巨匠アルブレヒト・デューラーが1526年に完成させたとされる《四人の使徒》、 1647~51年頃にディエゴ・ベラスケスによって描かれた《鏡のヴィーナス》、フランス新古典主義の画家ドミニク・アングルが1820 年からおよそ30年をかけて描いた《泉》、ギュスターヴ・クールベが1843~45年に描いた《絶望》、エドゥアール・マネによる《オラ ンピア》など、その多くは「名画」とされ、いわば「これ以上加筆する余地のない完成形」とも呼べるものたちです。
本展に先駆けて山岡は、まずこれら名画を「実寸模写」することから始めました。実物と同サイズのカンバスに構図や筆致を緻 密に、忠実に模写していく作業は、長い時間と大変な苦労の積み重ねに値するクオリティを持つものとなりました。そして、次に 山岡はこれらの名画の中にグチックを探し、いつものようにグチックを描きはじめました。
本展タイトル「そういうおまえをワシゃ喰った:I have eaten such you.」は、いわば「完成形」とも呼べる巨匠の名画の数々に対 し、山岡が「いやいや、そんな名画にはまだまだGUTIC(カタチの可能性)が」とのたまってウワガキをしていく様を名付けたもの であるとともに、「壮大な自作自演」に没頭するヨッパライの独り言と聞こえるかもしれません。
しかし、山岡によって導き現れてきたGUTICは、それぞれが特異でありながらも必然的なカタチをともなうもので、そのフォルム からは個性すらも感じるほどにあたりまえに「存在」していると感じさせます。
本展ではこの「ウワガキシリーズ」の最新作にして集大成とも呼べる作品およそ10点とともに、線のドローイングによる映像作品《Unlimited Drawing》と、描き変わっていくカタチを合成加筆して現れてきた《chimeraドローイング》も初展示いたします。 皆様には目の前にいるGUTICを起点に、さらに「ありえたかもしれないカタチ」を妄想したり、想像したりして、楽しんでいただければ幸いです。
開催概要
- 会期: 2024年7月27日[土]─ 2024年8月18日[月]水・木休
- 会場: Gallery PARC
- 営業時間: 13:00〜19:00
- お問い合わせ:info@galleryparc.com ギャラリー・パルク
※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。
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- Gallery NEUTRAL
- 終了
朝の光
遠藤彩子2024.07.27(土) — 2024.08.04(日)
- art
- craft
- exhibition
- Gallery NEUTRAL
- 終了
朝の光
遠藤彩子2024.07.27(土) — 2024.08.04(日)
- art
- craft
- exhibition
2016年から布と刺繍糸を使用した作品を作り続けている遠藤彩子による個展です。
2022年から始めた「morning light」シリーズの刺繍糸を使用した作品を展示します。
朝の光に包まれて、時計の刻む音を忘れて、内的な時間的広がりのある、つまり、
ゆっくり心の時間が広がっていく作品を目指しています。
今回の展示は、3年ぶりの個展で、初めての京都での開催となります。
是非、お気軽にお立ち寄りください。遠藤彩子
2012 京都市立芸術大学美術学部美術科油画専攻卒業
2016 布と刺繍糸を使用した作品を作り始める
インスタグラム @ea.works_
https://www.instagram.com/ea.works_開催概要
- 会期: 2024年7月27日[土]─8月4日[日]
- 会場: NEUTRAL
- 営業時間: 10:00-19:00(最終日17:00まで)
- お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPより お問い合わせください。
※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。
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- Gallery PARC
- 終了
シナリオノーツ
阿児つばさ2024.06.29(土) — 2024.07.21(日)
- craft
- event
- exhibition
- Gallery PARC
- 終了
シナリオノーツ
阿児つばさ2024.06.29(土) — 2024.07.21(日)
- craft
- event
- exhibition
Gallery PARC[グランマーブル ギャラリー・パルク]では、2024年6月29日から7月21日まで阿児つばさによる個展の「シナリオノーツ」を開催いたします。
阿児は「タイトルと共に日々を過ごすという表現手法」=「 scenario(シナリオ)」という方法を用い、そこから多様なメディアや手法によるインスタレーション(と呼ぶことのできる)作品やパフォーマンス(と呼ぶことのできる)作品へと展開しています。たとえば、北海道・美幌にある「花路里」というスナックを巡ってごく私的な物語を追った(つくった)「花路里」や、北海道・音威子府村に60年ほど前まであった氷橋(川面を覆う氷を切り、それを架けて橋にする)を眼差した『氷橋幌』など、阿児は個人的な体験や私的なつながり、それにともなうオブジェクトや造形物などの一連を「作品」としてきました。それらは一見してとりとめなく、理解しにくい、いわゆる「わからない」と呼べるものですが、その「わからなさ」はまた、鑑賞者の眼差しと思考を誘い、そこに運動を起 こすものとも呼べるものです。
本展「scenario Notes シナリオノーツ」は、ギャラリー・パルクの会場を期間限定の阿児のアトリエとして設定し、阿児の過去・現在・未来において関係する「何になるかわからないもの」が置かれることとなります。またここは阿児と来場者にとっての芸術や学術の対話の広場でもあり、その時々の作品の展示の場でもあるといいます。同時に『素材や存在を取り扱うことへの課題から、かたちに残す作品制作にこたえが見つからないでいる。ことばを残す紙を知り、本を知り、ことばを知り、色を知り、本をつくろうとしている』と話す阿児にとって、『本』をつくろうとするための機会でもあるといいます。
要するに本展は「○○を見せます」として結果や目的を確約するような展覧会ではなく、「何が見えるか・何が見えないか」を起点とするもの(展覧会)であり、重要なのはそこから対話や思考など「何がはじまるか」あるいは「何をはじめてみることができるか」を主題とするものであると言えます。間違っているかもしれませんが。▼詳細はこちらよりご覧ください。
https://galleryparc.com/pages/exhibition/ex_2024/2024_0629_akotsubasa.html【関連イベント】
「 オープニングイベント」6月29日[土]
「創作活動の日」毎週土曜日(6月29日・7月6日・13日・20日) 10時~14時
「「対話の日」(6月29日)17-18時・(7月7日・14日・21日) 16時~18時
「作品についての話、楽器の練習」毎週月曜日(7月1日・8日・15日) 18時~19時*各イベントの詳細情報などは、ギャラリー・パルクのHPやSNSで確認ください。
開催概要
- 会期: 2024年6月29日[土]─ 7月21日[日]
水・木休廊
- 会場: Gallery PARC(グランマーブル ギャラリー・パルク)
- 営業時間: 13:00 ─19:00 ※ただし毎週土曜日のみ10時から19時まで
- お問い合わせ:info@galleryparc.com ギャラリー・パルク
※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。
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- Gallery NEUTRAL
- 終了
ハタヨシユキ個展
ーシグナルー2024.06.22(土) — 2024.07.14(日)
- art
- exhibition
- Gallery NEUTRAL
- 終了
ハタヨシユキ個展
ーシグナルー2024.06.22(土) — 2024.07.14(日)
- art
- exhibition
NEUTRALでは2024年6月22日から7月14日まで作家・ハタヨシユキによる個展を開催いたします。
生活の中で触れた風景に心象を加え描いた風景画。
その風景画を描いているとき、
「自分」という存在がどこにあるのかわからなくなる気がした。
僕はここにいる。忘れられないために、また絵を描いた。
ある時気づいた。これは僕の心のシグナルで、声にならない声だ。「ハタ語」だ。Profile
ハタヨシユキ/HATA Yoshiyuki
京都市生まれ、現在は京都府北部の綾部市に在住。
2014年京都精華大学イラスト学科入学、2018年に中退。
2021年秋に綾部市へ移住。
2023年綾部市を中心にアートとフードを組み合わせたイベントを主催。Solo Exhibition
2024年4月 個展「ハタヨシユキ個展 -存在-」(Gallery2122/京都)[関連イベント]
6/29(土) 14時からギャラリートーク開催
予約不要・参加無料作家在廊予定日
6/22(土)、23(日)、29(土)、30(日)、7/6(土)、7(日)、13(土)、14(日)開催概要
- 会期: 2024年6月22日(土) -7月14日(日)
- 会場: NEUTRAL
- 営業時間: 10:00〜19:00
- お問い合わせ:ホームページのフォームよりお問い合わせください。
※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。
FLOORGUIDEフロアガイド
- 2F
- ギャラリー&イベントスペースNEUTRAL / Gallery PARC
- 1F
- 大垣書店OGAKI BOOKSTORE
- カフェ&バーSlow Page
- 印刷工房昌幸堂
- 1F
BOOKS & GOODS
お客様との対話を通じ、地域生活や文化に
更なる豊かさをもたらすことができる
書店づくりを進めていきます。営業時間:10:00〜22:00
http://www.books-ogaki.co.jp
TEL:075-431-5551CAFE & BAR
モーニングからランチ、ティータイム、
夜はお酒を飲みながら…。1日を通して
ゆったりとした時間をお過ごしいただけます。営業時間:8:30〜23:00
TEL:075-431-5551印刷工房
「アート・クラフトブックを作りたい」
「本を作って販売したい」という方の
窓口として、印刷・製本などの情報を発信します。営業時間:10:00〜18:00 月・日祝定休
https://shokodokyoto.com//
TEL:080-4248-3432
- 2F
GALLERY & EVENT SPACE
「アートや文化を創出・発信するギャラリー」
「地域と世界をつなぐイベントスペース」
として新たな文化を堀川より発信します。営業時間:10:00〜19:00(企画毎に設定)
TEL:075-431-5537GALLERY & EVENT SPACE
京都を原点に食文化の創造・発信を目指す
グランマーブルにより2010年に創設。
表現と社会の接点、アートが社会で
起動するための回路のひとつとして
その方法の開発と実践に取り組みます。営業時間:13:00〜19:00 水・木定休
https://www.galleryparc.com
TEL:075-334-5085