ARCHIVEアーカイブ

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    WE ARE EVERYWHERE
    田中めい

    2022.09.23(金) — 2022.09.29(木)

    • art
    • event
    • exhibition
    • report
    Gallery NEUTRAL
    終了

    WE ARE EVERYWHERE
    田中めい

    2022.09.23(金) — 2022.09.29(木)

    • art
    • event
    • exhibition
    • report

     性別、年齢、人種、生まれ育った国/地域やハンディキャップの有無など、自分という人間を構成する要素は
    たくさんありますが、本展では《LGBTQ+》を軸としています。

     展覧会名「WE ARE EVERYWHERE(=わたしたちはどこにでもいる)」は、LGBTQ+の権利向上を訴えると同時に、
    自分たちの存在を祝福する場である"プライド・パレード"にて、スローガンとして頻繁に使用されているフレーズです。

     自分を知ることは他者を知り想像することに繋がります。
    体の性別、しっくりくる性別、どのような人を好きになるのか、そしてどのようなルーツを持つのか、自分という
    人間を構成する要素について考えてみてください。

     わたしは女性として生まれ、今のところ自分のことを特に女性とも男性とも思わず、女性と呼ばれる人たちを
    主に好きになる、日本で生まれ育った22歳の日本人です。

     あなたはどうですか?

    (本展キュレータ― 田中めい)

    作家4名:カナイフユキ、カショロ・ロサノ、ふるやみか、super-KIKI
    書店  :loneliness books

    [イベント情報]
    上映会:9/24(土)19:00より
        ソウルのゲイ・コーラスグループ “G-Voice” を追ったドキュメンタリー映画
        『ウィークエンズ』の上映

    企画:田中めい(京都芸術大学アートプロデュース学科4年生)
    補助:京都芸術大学蒼山会
    協力:株式会社PARCO

    キュレーター/所属ゼミ
    instagram: @zettaizetsumeinotokihaikiru
    instagram: @yamashirolabo
    twitter : @yamashirolabo

    開催概要

    • 会期: 2022/9/23(金・祝)- 29(木)

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜19:00
    • お問い合わせ:キュレーター instagram: @zettaizetsumeinotokihaikiru

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    KYOTO nuno nuno
    NUNO須藤玲子、林雅之、we+によるテキスタイルインスタレーション

    2022.10.05(水) — 2022.10.30(日)

    • art
    • craft
    • design
    • event
    • exhibition
    • report
    Gallery NEUTRAL
    終了

    KYOTO nuno nuno
    NUNO須藤玲子、林雅之、we+によるテキスタイルインスタレーション

    2022.10.05(水) — 2022.10.30(日)

    • art
    • craft
    • design
    • event
    • exhibition
    • report

    革新的な布づくりで世界的に注目を集める須藤玲子率いるNUNO、その21年ぶりとなる京都でのテキスタイルインスタレーションが、堀川新文化ビルヂングの開館1周年を記念して開催されます。本展はこれまでの布づくりの全貌を紹介するNUNO初の作品集NUNO - Visionary Japanese Textilesの発刊にあわせ、昨年末にAXISギャラリー(東京 六本木)で開催された展覧会《 nuno nuno 》をベースに、新たに京都エディションとして制作発表するものです。NUNOの代表的なテキスタイルと、作品集の全写真を撮り下ろした林雅之によるテキスタイルフォトを、コンテンポラリーデザインスタジオwe+による没入感あふれる展示空間とともにお楽しみください。

    須藤 玲⼦ / Reiko Sudō
    茨城県⽯岡市⽣まれ。株式会社 布代表。東京造形⼤学名誉教授。2008 年より良品計画、⼭形県鶴岡織物⼯業共働組合、株式会社アズ他のテキスタイルデザインアドバイスを⼿がける。2016 年より株式会社良品計画アドバイザリーボード。毎⽇デザイン賞、ロスコー賞、円空賞等受賞。⽇本の伝統的な染織技術から現代の先端技術までを駆使し、新しいテキスタイルづくりをおこなう。作品はニューヨーク近代美術館、メトロポリタン美術館、ボストン美術館、ロサンゼルス州⽴美術館、ヴィクトリア&アルバート博物館、東京国⽴近代美術館他に永久保存されている。www.nuno.com

    林 雅之 / Masayuki Hayashi
    写真家。東海⼤学教養学部在学中より写真を始め、フリーランスとして現在に⾄る。プロダクトや家具などのスチルライフを中⼼に撮影を⾏うと同時に作品制作活動を⾏う。
    主な展⽰に2009 年 代官⼭ヒルサイドテラス温室の半屋外空間での展⽰インスタレーション「景花」、2010 年南⻘⼭スパイラルガーデンでの「Building Building」、2017 年IDÉE SHOP 六本⽊での「Black and White」などがある。作品集の出版は2005 年「mannequins」、2010 年 「the secret life of mannequins」、2010 年「Building Building」、2012 年「Living Flowers」など。このたび発刊される書籍《NUNO -Visionary Japanese Textiles》では、約3 年間におよぶ制作期間のなかで、400点を超えるNUNOのテキスタイルを撮り下ろした。www.mho.jp

    ウィープラス / we+
    リサーチと実験に⽴脚した独⾃の制作・表現⼿法で、新たな視点と価値をかたちにするコンテンポラリーデザインスタジオ。林登志也と安藤北⽃により2013年に設⽴。⽇々の研究から⽣まれた⾃主プロジェクトを国内外で発表しており、そこから得られた知⾒を⽣かした、R&D やインスタレーション等のコミッションワーク、ブランディング、プロダクト開発、空間デザイン、グラフィックデザインなど、さまざまな企業や組織のプロジェクトを⼿がける。EDIDA ヤングデザイナーオブザイヤー / ノミネーション、⽇本空間デザイン賞⾦賞、DSAデザイン賞⾦賞等受賞。www.weplus.jp

    [ギャラリートーク]
    NUNO 須藤玲⼦が今回の展⽰について語るギャラリートークを開催します。
    ⽇時    :10⽉6⽇(⽊)20:00〜21:00(受付 19:30より)
    参加    :無料
    事前申込制 :定員50名(受付開始:9⽉11⽇/先着順)
    参加ご希望の⽅は以下のフォームよりお申し込みください。
    https://forms.gle/AY7WeNDeuh2PHDzBA

    主催・企画:NEUTRAL(運営 株式会社大垣書店) / 株式会社布
    共催 :京都府
    特別協力 :THE OFFICE
    協力 :HAKUTEN

    展⽰ ・グラフィックデザイン:we+

     

     

    開催概要

    • 会期: 2022年10月5日(水)~ 10月30日(日)

      10:00〜19:00  ※10月28日(金)は17:00まで

    • 会場: NEUTRAL / 堀川新文化ビルヂング 各所
    • 営業時間: 10:00〜19:00/全館の展示は各施設の営業時間に準ずる
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery PARC
    終了

    NEW INTIMACIES
    -WILD WILD WEST-

    2022.09.11(日) — 2022.09.25(日)

    • art
    • exhibition
    • report
    Gallery PARC
    終了

    NEW INTIMACIES
    -WILD WILD WEST-

    2022.09.11(日) — 2022.09.25(日)

    • art
    • exhibition
    • report

    出品作家
    厚地 朋子 + 山下 耕平 / 今村 達紀 + 林 葵衣 / 大屋 和代 + 田中 秀介 / 菅 かおる + 田中 和人
    楠井 沙耶 + 黒川 岳/ 小西 景子 + 西村 涼/増本 奈穂 + 増本 泰斗

    Gallery PARC[グランマーブル ギャラリー・パルク]では、アーティスト・田中和人と菅かおるが運営するアーティストランスペースsodaの企画として、2014年・2016年・2020年と開催されてきた「New Intimacies / ニュー・インティマシー」の4回目となる展覧会を開催します。

    「New Intimacies」は、プライベートにおいてパートナーの関係にあるアーティスト(あるいはアートに何らかの関わりを持つ者)のカップルが、それぞれ協働・共同により制作した作品を展示するもので、関東圏のアーティストが中心であったこれまでに対し、本展は「-WILD WILD WEST-」として関西以西に在住・活動する7組・14名のアーティストによって構成します。
    「個」を起点とするアーティストにおいて、作品・表現はアーティスト個人の発想・思考のみの産物ではなく、個を取り巻く様々な関係・影響を受けて創造・醸成されたものであるといえます。その複雑で多様な関係性を作品に明確に見出すことは難しいものですが、しかしおよそ表現や作品に至る背景として普遍的に存在しているといえます。

    本展はその関係性を『親密さ(インティマシー)』として、作品や表現を通じてその在り方を眼差すものです。そして、多様な関係性におけるひとつの極として、プライベートにおけるパートナーであるアーティストカップルに共同制作を依頼します。「個」を単位とする表現活動において、内在・外在する様々な関係性を一旦はプライベートの「親密さ」に代入し、その回路を用いて共同制作した作品からは、それぞれの関係性や影響関係を見出すことができるかもしれません。あるいは個々のアーティストの表現への理解が進むかもしれません。

    テクノロジーやインフラなどの進化により、コミュニケーションのあり方だけでなく、表現媒体や方法、あるいは「表現」そのものの定義も複雑化・多様化する現在にあって、展示された作品に垣間見ることのできる「親密さ」もまた、より複雑なものなのでしょうか。あるいは、そこにより普遍的な「親密さ」を見出すことだってあるだろう。

    主 催
    ギャラリー・パルク + soda 

    soda: https://www.sodakyoto.com/ 

     

     


    開催概要

    • 会期: 2022年9月11日[土]─ 9月25日[日]

    • 会場: Gallery PARC
    • 営業時間: 13:00〜19:00 水・木休廊
    • お問い合わせ:info@galleryparc.com ギャラリー・パルク

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • 館内各所
    終了

    FLOTSAM
    彌永ゆり子

    2022.09.10(土) — 2022.09.28(水)

    • art
    • exhibition
    • report
    館内各所
    終了

    FLOTSAM
    彌永ゆり子

    2022.09.10(土) — 2022.09.28(水)

    • art
    • exhibition
    • report

    [EXTR-NEUTRAL]とは、NEUTRALの企画により、堀川新文化ビルヂング1F・大垣書店やカフェ&バーSlow Page店内、ウィンドウディスプレイなど、ビル全館で作品を楽しめる展示シリーズ。
    本展では彌永ゆり子による作品の展示を館内各所にて、お楽しみいただけます。

    Statement
    幼少期、コンピューターでのお絵かき遊びに没入し、大学では油画を専攻。自らの制作活動の中で、幼少から慣れ親しんでいた「デジタルで描いた絵」をどのように作品として昇華していくかを考え始める。量感を伴う油画などとの表現とは違う、「デジタルで描いた絵」にしかない質感に注目している。現在は電子基板やモニターそのものの存在感にも意識を向け、他素材とコラージュのように組み合わた表現を試みている。

    I’ve been drawing on the computer display since my early childhood. I focus on and express the texture that is unique to digitally drawn paintings. Recently, I’ve been paying attention to the presence of electronic boards and monitors themselves, and try to express them in combination with other materials like a collage.

    Biography
    個展歴
    2016年「Entity-Painting 」KUNST ARZT (京都)
    2017年「イメージズオアペインティングス」KUNST ARZT(京都)
    2018年「where are you?where am i,」YEBISU ART LABO (名古屋)
    2018年「digital paintings」ギャラリー揺(京都)
    2021年「IMG://shape/weightless/」 KUNST ARZT(京都)
    2021年「on the (inter)net」 Monkey Cafe Gallery(東京)

    グループ展
    2017年「VvK20 ‘ウォーホル美術 / Warhol Art ‘」KUNST ARZT(京都)
    2018年「嵯峨美術大学油画研究室展’思考する視線 2018’」MEISEI(京都)
    2019年「Kyoto Art for Tomorrow 2019 ―京都府新鋭選抜展―」京都文化博物館(京都)
    2019年「むこう大宮オープンスタジオ」 STUDIO渋オーミヤ(京都)
    2021年「揺れる目、浅い眠り」BnA Alter Museum(京都)
    2021年「石川愛子 彌永ゆり子 二人展’aurora’」kumagusuku(京都)
    2021年「OBJECT 2021-object&book-」京都岡崎 蔦屋書店(京都)
    2022年「ARTISTS' FAIR KYOTO」京都新聞社 地下1階(京都)
    2022年「art bit - Contemporary Art & Indie Game Culture - #2」ホテル アンテルーム 京都 GALLERY 9.5(京都)

    受賞歴
    2019年「not here but here(lf#5)」Kyoto Art for Tomorrow 2019 ―京都府新鋭選抜展― 読売新聞社賞受賞

    作家HP
    https://iyanagayuriko.com/

     

     

      

    開催概要

    • 会期: 2022.09.10-2022.09.28

    • 会場: 堀川新文化ビルヂング 各所
    • 営業時間: 施設の営業時間に準じます
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHP「お問い合わせ」よりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    行き止まり冒険記 展
    前田耕平 × 葭村太一

    2022.09.03(土) — 2022.09.19(月)

    • art
    • exhibition
    • report
    Gallery NEUTRAL
    終了

    行き止まり冒険記 展
    前田耕平 × 葭村太一

    2022.09.03(土) — 2022.09.19(月)

    • art
    • exhibition
    • report

    パフォーマンスや映像制作を行う前田耕平と彫刻家の葭村太一による共同制作「行き止まり冒険記」の展示・販売会。
    「のせでんアートライン2021」で発表され、最優秀賞を獲得した「行き止まり冒険記-能勢-」は、偶然みつけた石の階段を起点に繰り広げた冒険小説とインスタレーション作品となります。本展では、作品を再構成した展示発表と、大垣書店での小説の特別販売を行います。

    前田耕平
    人や自然、物事との関係や距離に興味を向けて、自身の体験を手がかりに、映像やパフォーマンスなど様々なアプローチによる探求の旅を続けている。
    プロジェクトに南方熊楠の哲学思想を追った「まんだらぼ」や、愛の形を探る「Love Noise」などがある。
    近年の展覧会に「パンガシアノドン ギガス」京都市立芸術大学ギャラリー @KCUA (2019年 / 京都)
    個展、「紀南アートウィーク2021」南方熊楠顕彰館(2021年 / 和歌山)、「群馬青年ビエンナーレ2021」群馬県立近代美術館(2021年 / 群馬県)などがある。大阪の「Super Studio Kitakagaya」を拠点に活動。
    WEB : koheimaeda.com

    葭村太一
     日常に溶け込んでしまった“痕跡”に焦点を当て、その奥に存在するであろう目には見えない不確かな部分から作品を制作している。忘却し消えゆくものの時間を保存し、時間感覚の本質を問いかける。
    主な展覧会に、「34°40ʼ33”N 135°29ʼ55”E」Marco gallery(2022年/ 大阪)個展、「Imitation or mimic」千鳥文化ホール(2021年 / 大阪)個展、「REACTION」VOU(2020年 / 京都)、「六甲ミーツ・アート芸術散歩 2019」記念碑台(2019年 / 兵庫)など。
    2020年から大阪北加賀屋にあるシェアスタジオ「Super Studio Kitakagaya」を拠点に活動。
    WEB :taichiyoshimura.com

    [関連イベント]
    9月9日(金)10:00-17:00 握手会(購入本にはサインをします)
    〇感染症対策のため、ご来場の方は手指の消毒にご協力をお願いします。
    〇発熱がある方、体調不良の方のご参加はご遠慮ください。

    協力:
    一般財団法人おおさか創造千島財団/佐川好弘/佐藤真理
    のせでんアートライン妙見の森実行委員会/メイクエンズミート/山本洋明

    冊子執筆:山本麻友美/高嶋慈
    冊子写真:Ryo Yoshimi/ Yoshiro Masuda

    開催概要

    • 会期: 2022年 9月3日(土)-9月19日(月祝) 

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00-19:00
    • お問い合わせ:maedakohei24@gmail.com

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    大垣書店 創業80周年 連動企画
    超文庫祭

    2022.08.11(木) — 2022.08.28(日)

    • report
    Gallery NEUTRAL
    終了

    大垣書店 創業80周年 連動企画
    超文庫祭

    2022.08.11(木) — 2022.08.28(日)

    • report

    大垣書店では、創立80周年を記念して店舗ごとにオリジナルの文庫フェアを開催します。

    大垣書店が運営する堀川新文化ビルヂングのギャラリー&イベントスペース NEUTRALでは、全店の文庫フェアを一堂に集約したイベントを開催します。その名も「超文庫祭」!
    それぞれのフェアとその本を選んだスタッフの「コメント」を併せて展開し、完全再現。もちろん販売します。

    700点を超える各店のオススメ文庫で、夏のお供をお探しください。

    ーーー

    大垣書店80周年記念ページ
    https://www.books-ogaki.co.jp/80anniversary/

    開催概要

    • 会期: 2022年8月11日[木]-8月28日[日]

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00-19:00
    • お問い合わせ:HPのお問い合わせフォームよりお願いします。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    第16回 アトリエ・キダ 火曜会
    アトリエ・ キダ火曜会12人の発表会

    2022.07.26(火) — 2022.07.31(日)

    • art
    • exhibition
    • report
    Gallery NEUTRAL
    終了

    第16回 アトリエ・キダ 火曜会
    アトリエ・ キダ火曜会12人の発表会

    2022.07.26(火) — 2022.07.31(日)

    • art
    • exhibition
    • report

    アトリエ・キダが主催する生徒12人の展示。

    “日本画家である木田雅之先生・木田美乃里先生ご夫婦のご指導のもと
    楽しくスケッチ画、日本画を描いています。
    今回で16 回目となります。”(生徒一同)

     

     

    開催概要

    • 会期: 2022.7.26-2022.7.31

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜19:00(最終日は17:00まで)
    • お問い合わせ:075-441-0486(アトリエ・キダ)

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • 館内各所
    終了

    progression
    Tomide

    2022.07.16(土) — 2022.07.31(日)

    • art
    • exhibition
    • report
    館内各所
    終了

    progression
    Tomide

    2022.07.16(土) — 2022.07.31(日)

    • art
    • exhibition
    • report

    Artist statement

    「立体のものが面でみえる」ということ

    どうしてか立体の物が面で見えてくる
    面のふちを線で描くことはもうずっと前からやっていて 出来上がった作品の線はなんとなくゆれたような
    どこかくすぐったいようなそんなものになる
    見た物全てを切り取り 線で描かれた世界に引き込まれる 風を感じにおいを感じ かわりゆく景色の中に
    ポツンと見つけた小さな幸せに心踊らされるトキメキ
    こころの中心で暖かく まっすぐに脳まで突き抜ける
    それは涙となって出てしまうかもしれないし 描く力となるかもしれない
    ただ 心動かされる何かに出会い続けたいと思う

    プロフィール

    1996 京都市立銅駝美術工芸高等学校 図案科卒業
    2000 成安造形大学 造形学科 FAクラス卒業
    2007 個展「golden gold!gold!gold」(同時代ギャラリー)
    2008 グループ展「動物の謝恩祭」(garellyはねうさぎ)
    2009 個展「京都再々発見」(arton art gallery/京都文化博物館内)
    2010 個展「SILENCE IS GOLD」(songbird gallery)
    2010 グループ展「MINIATURE 展」(ギャラリーマロニエ)
    2012 国際アートフェア「ART KYOTO 2012」
    2012 個展「PAINT IT GOLD」(arton art gallery/京都文化博物館内)
    2014 個展「PAINT IT GOLDⅡ」(arton art gallery/京都文化博物館内)
    2015 グループ展「see visions」(arton art gallery/京都文化博物館内)
    2016 個展「PAINT IT GOLDⅢ」(arton art gallery/京都文化博物館内)
    2018 個展「PAINT IT GOLDⅣ」(arton art gallery/京都文化博物館内)
    2019 個展「PAINT IT GOLDⅤ」(arton art gallery/京都文化博物館内)
    2020 個展「PAINT IT GOLDⅥ」(arton art gallery/京都文化博物館内)

    https://www.tomide.com

    画像1
    「チンパンジー」
    2020年制作 530×410mm アクリル 和紙 シルクスクリーン

    画像2
    「モモイロペリカン」
    2018年制作 230×160mm アクリル 和紙 スクラッチ

    [EXTR-NEUTRAL]とは、NEUTRALの企画により、堀川新文化ビルヂング1F・大垣書店やカフェ&バーSlow Page店内、ウィンドウディスプレイなど、ビル全館で作品を楽しめる展示シリーズ。
    本展では作家・Tomideが線と面で描いたたくさんの動物たちの絵を館内各所に展示しています。

    主催:NEUTRAL 企画協力:Gallery PARC

     

     

    開催概要

    • 会期: 2022.07.16-2022.07.31

    • 会場: 館内各所
    • 営業時間: 施設の営業時間に準ずる
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください。

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery NEUTRAL
    終了

    BARORORM SQUAD 1人でも立ってられるって!
    米村優人

    2022.07.16(土) — 2022.08.07(日)

    • art
    • exhibition
    • report
    Gallery NEUTRAL
    終了

    BARORORM SQUAD 1人でも立ってられるって!
    米村優人

    2022.07.16(土) — 2022.08.07(日)

    • art
    • exhibition
    • report

    「2人で1人バロローム」
    カラオケで父親がもの寂しげにそう口ずさんでいた。
    超人バロム1(※)のオープニング曲の一節で、
    “バロローム”とは劇中で主人公たちが合体するときの効果音のようなものである。
    複数の何かが結合して一つになること、
    それらが離ればなれになるかもしれないこと、
    そうしてもう元にはもどらないこと。
    連続的に起こりうるイメージ(事象、心像)を
    繋ぎ止める方法を「彫刻」として考えてみる。

    時折、僕は弱い人間だと感じます。
    けれども自分のことを信じてしまうときがあります。

    「1人でも立ってられるって!」

     

     

    開催概要

    • 会期: 2022.7.16-8.7

    • 会場: NEUTRAL
    • 営業時間: 10:00〜19:00
    • お問い合わせ:堀川新文化ビルヂングHPよりお問い合わせください

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

  • Gallery PARC
    終了

    すべ と しるべ(再) 2021-2022  #02 先見の形骸団子
    田中秀介  Tanaka Shusuke

    2022.07.09(土) — 2022.07.31(日)

    • art
    • exhibition
    • report
    Gallery PARC
    終了

    すべ と しるべ(再) 2021-2022  #02 先見の形骸団子
    田中秀介  Tanaka Shusuke

    2022.07.09(土) — 2022.07.31(日)

    • art
    • exhibition
    • report

    本展『先見の形骸団子:Creating foresight through unity』は、2021年に京都府南丹市八木町に残る旧酒造を会場に開催した、田中秀介(たなか・しゅうすけ)による展覧会「馴れ初め丁場:Beginning of love」を、パルクの空間に(再)構成・(再)起動させるものです。
    酒造りの場であった旧酒造の会場に、田中はいわゆる矩形の作品(正方形や長方形)だけではなく、変形作品を多く持ち込みました。背景として場や時間といった「状況」が描かれる矩形の作品と違い、対象物のみが描かれている変形作品は、ある時間・ある場所を切り抜き、異なる時空に貼り付けたかのようであり、絵は展示される状況(空間)に密接に関わることとなります。そして鑑賞者は『絵に描かれた状況』を想い、『この場所と絵との関わり』を探し、『今、目の前に広がる絵と場そのもの』を楽しむこととなります。
    本展は、旧酒造という特徴的な空間に、変形作品として異なる時間・空間を切り取った絵が関わることを目論んで制作された作品群を、今度はギャラリーという空間・時間に持ち込んで(再)展開させるものであり、「絵画」にとっていわば日常空間ともいえるギャラリーという空間において、それぞれの絵がどのように振る舞うのか、あるいは旧酒造という空間をどのようにギャラリーに持ち込むのかについての試みといえます。
    また、かつて(2021年)の展覧会に取材して制作した記録映像・記録集をあわせてご覧いただくことで、記録が、過去と現在・記録と記憶の曖昧な重なりに自立し、鑑賞者の発見や想像を促すことで、そこに作品や表現を「ひらきつづける」ことの可能性を体感いただけるのではないでしょうか。

    【関連イベント】
    7月9日[土]、16日[土]、23日[土]夕方16時より、田中秀介が展示や作品にまつわる諸々をお話しします。参加無料・予約不要。当日会場にお集まりください。

    田中秀介 Tanaka Shusuke
    Artist HP
    https://shusuketanaka.jimdofree.com/

    Artist Info(PARC HP)
    https://galleryparc.com/pages/artist/tanakashusuke.html

     

     

     

     

    開催概要

    • 会期:  2022年7月9日[土]─ 7月31日[日] 13:00〜19:00 水・木休廊

    • 会場: Gallery PARC
    • 営業時間: 13:00〜19:00
    • お問い合わせ:info@galleryparc.com ギャラリー・パルク

    ※会期中、予告なく内容を変更する場合がございます。店舗の状況につきましては、TOPページをご確認のうえご来店ください。

FLOORGUIDEフロアガイド

  • 2F
    ギャラリー&イベントスペースNEUTRAL / Gallery PARC
  • 1F
    • 大垣書店OGAKI BOOKSTORE
    • カフェ&バーSlow Page
    • 印刷工房昌幸堂
1F

BOOKS & GOODS

大垣書店

お客様との対話を通じ、地域生活や文化に
更なる豊かさをもたらすことができる
書店づくりを進めていきます。

営業時間:10:00〜22:00
TEL:075-431-5551

http://www.books-ogaki.co.jp
  • 公式フェイスブックページ
  • 公式ツイッター

CAFE & BAR

Slow PageSlow Page

モーニングからランチ、ティータイム、
夜はお酒を飲みながら…。1日を通して
ゆったりとした時間をお過ごしいただけます。

営業時間:8:30〜23:00
TEL:075-431-5551

  • 公式インスタグラム

印刷工房

昌幸堂

「アート・クラフトブックを作りたい」
「本を作って販売したい」という方の
窓口として、印刷・製本などの情報を発信します。

営業時間:10:00〜18:00 月・日祝定休
TEL:080-4248-3432

https://shokodokyoto.com//
  • 公式フェイスブックページ
  • 公式インスタグラム
2F

GALLERY & EVENT SPACE

NEUTRAL

「アートや文化を創出・発信するギャラリー」
「地域と世界をつなぐイベントスペース」
として新たな文化を堀川より発信します。

営業時間:10:00〜19:00(企画毎に設定)
TEL:075-431-5537

    GALLERY & EVENT SPACE

    Gallery PARC

    京都を原点に食文化の創造・発信を目指す
    グランマーブルにより2010年に創設。
    表現と社会の接点、アートが社会で
    起動するための回路のひとつとして
    その方法の開発と実践に取り組みます。

    営業時間:13:00〜19:00 水・木定休
    TEL:075-334-5085

    https://www.galleryparc.com
    • 公式フェイスブックページ
    • 公式インスタグラム
    • 公式ツイッター